生者の行進の全話ネタバレと結末!僕は人には見えないモノが見える!

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生者の行進1巻のあらすじ!

幼い頃から霊が見える吉川 泪(るい)。

彼のバイト先に怪しい霊に憑りつかれた女子高生小倉 美弥(みや)と遭遇する。

しかし美弥は何者かに殺害されてしまった。

憑りついてた悪霊のせいなのか因果関係がないか警察の話を聞くも、その悪霊は今度は泪の幼馴染、高岡 まどかに憑りついていた!

まどかが殺されるまでのカウントダウンが始まる…それまでに悪霊の正体・犯人を見つけないとまどかの命が危ない

引っ込み思案だった泪がまどかを助けたい一心で動き出す。究極のホラーサスペンス!!
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生者の行進の1巻の全話ネタバレと結末!僕は人には見えないモノが見える!

死の足音…人には見えない物が見える僕

その唇を見た瞬間――

僕は心臓が止まりそうになった

「あーもしもしサオリン?えっもう着いたの?」

「うん 今から美保子と合流してすぐ行くわ
あ、さっしー今日来れんて代わりにあっこ呼ぶ?うんうん」

「あー…今レジだから切るわ
じゃまた後で」

「いくら?」

「…670円です」

絶対に「それ」と目を合わせてはいけない

「それ」と関わってはいけない

僕の本能が――そう言っていた

(触らぬ神に祟りナシ
このままやり過ごそう)

4年前

幼い弟が交通事故で死んだ

泣き崩れる母の横で

母にすがりつく弟の姿を見たのが最初だった

誰にも――言えなかった

それからはいろんな霊が――視界に飛び込んでくるようになった

怖くは無かった

彼らは道端に生えている草とおんなじで

ただ ぼんやりとそこにいるだけだ

僕を恐怖されるのは

いつだって生きた人間だった

「あのーおつり足りないんだけど」

「あ…スミマセン」

だけどその日見た「それ」には――

明らかな――凶器を感じた

泪が見た女子高生の後ろに憑りついてた霊は

大きな口をしたとても醜いものだった

霊が何かずっと言葉を発していた

「店長ちょっとレジ頼みます」

「え?ああ…ってお前 顔真っ青だけど大丈夫?」

「オエ…ェ…ゲホッ…」

「なんださっきの腐った肉みたいなニオイだった
あれは絶対ヤバいやつだ」

「あの霊何か言ってたな“イジ”…維持?遺児?」

「あんなの初めて見た…どういう死に方するとあんな姿になれるんだ?」

「あの女子高生あんなのに憑かれて大丈夫なのか?」

まぁいいか…僕には関係ないし…

「ただいま」

母さんの時間は――4年前から止まったままだ

「なぁここに何て書いたら…母さん喜んでくれるかな」

泪は自室に座っている霊に話しかけた

「シカトね」

弟の霊に話かけてもいつも返事はない

思うに霊というのはフィルムに焼き付けられた残像のようなモノで

死ぬ直前のわずかな記憶や感情がその場に残されるだけで

複雑な思考はできないようだ

弟は車にはねられてほぼ即死だったから

自分が死んだなんてことすら気付いてないのかもしれない

(だからっていつまでも僕のところにいられても困るんだよ…
なんで母さんじゃなくて僕のところに来るんだよ…)

「お~~~~っす」

「あれっあれれっ無視ですか可愛い幼馴染が迎えに来てやったというのに
なんだその態度は!!」

彼女の名前は高岡まどか

今でこそこんな可愛らしい(?)顔立ちをしているが

昔はジャイアンの女版みたいな奴で僕のことをいじめていた一人だった

幼い頃のトラウマというのは根深いもので僕は未だにこの子が苦手だった

「ねー今日放課後ヒマ?」

「バイト」

「駅前のさぁ新しくできたカフェ行こうよ」

「だからバイトなんだけど」

「えー」

「そんなに行きたいなら女友達と行けばいいじゃん」

彼女はカップル歓迎20%OFFのチラシを見せてきた

「彼氏いたじゃんどうしたよ」

「あーアイツ口臭いから別れた」

「あっそ…じゃあ クラスの男子でも誘えば?
アンタが声かければ誰でも付いて来るんじゃない?」

「ヤダーギラギラした男キラーイ」

「あ それより今朝のニュース見た?」

「何が」

「女子高生メッタ刺し事件」

「…何それ」

「えー知らないの!?隣町だよ!?」

「女子高生が通り魔に襲われて死んじゃったやつ
カラオケ帰りに一人で歩いてるところを地下駐車場に連れ込まれて…
犯人まだ捕まってないんだよ
まだその辺にいるかもよ」

「そうそう事件現場が泪のバイト先の近くだった」

泪が昼休みにその事件の事をネットニュースで調べてみると

やはりバイト先に買い物に来ていた女子高生だった

「これだ…!」

昨日店に来たのが午後5時頃で…殺されたのは深夜1時…

あの霊と…関係あるのか?

「店長からメールだ」

“今日ちょっと早めに来てくれ”…事情聴取かな

放課後バイト先に行くとすでに警察がきていた

「操作一課の東雲(しののめ)です
昨日の殺人事件についてお話を伺わせてください」

「昨日 この女子高生が店に来ましたよね
どんな様子だったか覚えていますか?」

「どうって…彼女は普通な感じでしたけど…」

“大きな唇の化け物が後ろにいました”なんて言えるわけないよな…

「あ…そういえは僕お釣りを間違えて怒られました」

「誰かと一緒だった?」

「いえ…一人でした」

「店内に不審な人物は?」

「店が混んでる時間だったのであまり覚えていません」

「何を買っていった?」

「お菓子とかジュースだったと思います」

「レシートの記録見せてください」

「東雲さん防犯カメラには怪しい人物は映ってませんね」

「そうか分かった」

「あの…その女の子本当に殺されたんですか?事故とかじゃなくて?」

「…?どういう質問?殺人事件だと最初に言いましたよね」

「あ…いやそうですよね…刺し殺されたんですよね…変なこと聞いてスミマセン」

「……?ご協力ありがとうございました
また何か情報があれば教えてください」

「あっいたいた泪!」

「ねー今そこで警察の人たちとすれ違ったんだけど…もしかして事情聴取されちゃった!?」

「!!」

なんで…まどかの後ろに…!?

殺された女子高生に憑いていた唇の霊と同じやつがまどかに憑りついていた

「どうしたんスか東雲さん
さっきから黙り込んで」

「…あの少年 何か怪しいな」

「あの少年?」

「さっき事情聴取したコンビニのバイトの子」

「え?そうスか?ちょっと根暗な感じだったけど僕にはフツーに見えましたけどね」

「殺された女子高生のことを聞いた時 彼はこう答えた」

「『彼女は普通な感じでした』彼女はってことは…普通じゃない誰かが他にもいたってことか?」

「でも防犯カメラには他に怪しい客は見当たらなかった…
その後の“誰かに殺されたんですか?”という的外れな質問も何か気になってな…」

「私も彼が犯人とまでは思えないが…何か…重要な手がかりを握ってる気がして」

「……まどか」

「今日早く上がらせてもらうから家でちょっと待ってて」

「え?ウチ来るの?めっちゃ久しぶりじゃん」

「うん ちょっと大事な話があって……」

「絶対にどこにも寄り道しないで真っ直ぐ家に帰って
今日まどかの母さん家にいるんだろ
ずっと一緒にいてもらって」

「別にいいけど…あ
もしかして私のこと心配してんの?
まー確かに最初に騒いだのは私だけどさーそこまでビビってないから大丈夫だよ~」

「まどか 頼む」

「うん…分かった
じゃあまた後で」

バイト終わり、泪はまどかの家に立ち寄っていた

「おーっすバイトおつー上がって上がって」

「お邪魔します」

(やっぱり憑いてる…)

「麦茶でいい?」

「あ うん…」

「テキトーにくつろいでて 親には言ってあるから」

「あ…写真」

「相変わらず友達多いんだな…男も女も」

「この写真…」

「ちょっとー何勝手に見てんのよ」

「あ ごめんつい…目の前に貼ってあったから…」

「別にいーよ見られて困るもんでもないし
で 話って何?」

「えーと…ちょっと説明しにくいんだけど」

「き…昨日の夜何してた?」

「…って世間話かよ!!」

「あーもう大事な話があるんでしょ!?何今さら遠慮してんのよ
普段は空気読まずにズケズケ言うくせに」

「分かった単刀直入に言うと
僕には幽霊が見えていてまどかの後ろに今悪霊が見える」

「しかも昨日殺された女子高生の後ろに憑いてたのと同じやつ」

「……プッ」

「キャハハハ!!チョーうける!!
あ、あんた…真顔で何言ってんの!?」

やっぱり全然信じてない…

「も~冗談にしては趣味悪いんだけど!?
あー緊張して損したー」

「まどかはやっぱり…霊とか信じない?」

「だって見たことないもんそんなの
ホラー映画は苦手だし」

「じゃあ アンタが本当に霊が見えるって言うなら…証拠見せてよショーコ!!」

「ショーコ…?
じゃあどうせさっきから気になってたから聞くけど」

「この写真に写ってるメガネの子…」

「今 生きてる?」

「どうして…?」

「まどか達がバーベキューやってたこの川…」

「ここはヤバい全然知らない場所だけど
ここで毎年何人も溺れて死んでるんだろうな」

「この子たまたまこの中で一番霊感が強かったんじゃないかな…
溺死した霊達がどんどん集まってきて…」

笑っていられるのが不思議なくらい…生をうらやむ亡者達に身体を侵食されてる

「その子ね…ちゃんと生きてるよ今も…」

「でもそのバーベキューから帰ってすぐ家族で旅行に行って…
お父さんが海で溺れてなくなったの」

「最初に溺れたのはその子だったんだけどお父さんが命懸けで助けてくれたって…」

「その子…弘美が病院で泣きながら話してくれた」

「お父さんが…身代わりになったんだろうな」

「ねぇ…てことは…」

「私が後ろに悪霊がいるっていうのも…マジなの…?」

「う…うん…その写真の霊とは全然関係ないと思うけど…
何かすごく嫌な感じのヤツが見えてて…だから注意しておこうと思って…」

「ヤダ!!気持ち悪いよ!!私どうなるの!?呪い殺されちゃうの!?」

「とりあえず落ち着いて…今朝までは憑いてなかったんだ
まずはソレをどこで拾ったのか考えよう」

その夜まどかが寝ているとピチャピチャと音が聞こえてきた

(なんか…お腹が冷たい…)

(あれ…?身体が動かない…)

目を開けると唇の霊がハァハァと下卑な笑みを浮かべてまどかの腹の上に這いつくばっていた

(声が…出ない…!!)

霊には目はないが目が合ったような気がしたまどか

霊の手がまどかの顔ににさしかかろうとしたところで…気が付いたら朝になっていた

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カウントダウン…まどかを守るんだ

「そっか…とりあえず無事でよかった」

「良くないよ!本当に怖かったんだから!!」

「ねぇ今もソイツ私の後ろにいるの!?」

「いるよ」

「いるよって…なんでそんなに悠長なのよ!今日にでも殺されるかもしれないのに!!」

「それは多分大丈夫」

「なんでよ!!」

「ソイツがそう言ってる」

「昨日が“七”今日が“六”
女子高生が殺された日コイツは背後で“一”と言っていた」

「コイツが本気で手を出すまであと六日間の猶予があるってことだ」

「あと6日ってどういうこと…?
そんなの初めて聞いたんだけど…」

「ごめん黙ってたワケじゃなくて…僕もさっき気付いたんだ」

「昨日まではハッキリ分からなかったんだけど…今日まどかに会って確信した」

「カウントダウンしてるんだよ 一日ひとりずつ」

「おとといの夕方 例の女子高生がバイト先に現れたときもソイツから声が聞こえて…
今思えば“イチ”と言ってたように思える」

「そして 日付の変わった深夜0時過ぎ…彼女は何者かに殺された」

「じゃあ あと6日ってことは…今日は土曜日だから
来週の金曜日に私も殺されるってこと?」

「計算上はね」

「ウソ!!そんなの嫌!!」

「黙って ただ殺されるの待つなんて耐えられない!!」

「だって私…まだ…キスだってしたことないのに…!!」

「…え?ないの?」

「今まで何人も彼氏いたのに?その間一度も?」

「ごめん僕…まどかのこと…なんていうかもっとビッチだと思ってた…」

「失礼ね!!」

「手…手ぐらいなら繋いだことあるけど…いざっていう雰囲気になると…いつも急に怖くなって…」

「はぁ…(今までの彼氏に同情するよ…)」

「ていうか今はそんな話はどうでもいいじゃない!!」

「その通りだよ本題に戻してもいいかな」

「あーもうアンタほんとムカつく!!」

「とにかくあと6日間の猶予があるなら
その間にできる限りのことをしよう」

「わ…分かった」

「それにしても泪…あんたよく平気だよね」

「何が?」

「だって泪にはずっと見えてたってことでしょ いろんな霊が
その…怖くないの?」

「…もう慣れた」

「さて一応家には送り届けたけど…
ごめん僕はちょっとこれから行きたいところがあるから…
明日の行動についてはまた今度連絡するから」

「あっちょっと待ってよ泪…!!」

できればここには来たくなかったけど…

手っ取り早く情報を集めるには彼女に会うのが一番早い

小栗美弥の…殺害現場…

(この後さらに衝撃の展開へと続きます)

殺害現場にて女子高生の生霊から情報を入手しようと試みた泪、彼が目にしたのは壮絶な彼女の最期だった…。

そして泪の行動を怪しむ警察官東雲の存在…。

カウントダウンが進むにつれ、睡眠中に悪霊がまどかの身体を執拗に弄ぶ…まどかの精神も限界!

泪が自身のトラウマと向き合いながら自分ができることで幼馴染を救おう模索します。

はたして泪はまどかを救うことができるのか、悪霊の正体は何なのか、犯人を見つけることができるのか乞うご期待です!!
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生者の行進1巻の感想

悪霊がほんとに気味が悪い感じがとてもよく描かれていました…。

泪もちょっと訳ありな高校生で、彼のトラウマとも向き合い立ち向かうさまが描かれ、あとあと泪はとてもたくましく成長するんだろうなと思いました。

ホラーサスペンスというだけのこともあり、まだ事件の全容が明らかになっていないので、どういう結末になるか気になるところです。

まどかがほんのり泪を意識しているあたりがかわいいなと思いました。無事に事件が解決するかとても気になる作品でした。
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