圧勝(漫画)4巻の全話ネタバレと結末!誰もわからない吉田さんの謎!

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圧勝(漫画)4巻のあらすじ

 

久しぶりに学校に来た篠山は山崎に事件のことをいろいろ聞くが

 

わからないことばかりだった。

 

一方、トイレで生理になったと吉田に話をする山崎の彼女。

 

しかし、吉田は生理になったことがないからわからないという。

 

その事実に驚きつつ、篠山とは付き合ってるのかと聞く山崎の彼女。

 

しかし吉田は「付き合うって何?」と返すのだった…

 

一方、事件のことについて知りたがっているのは篠山だけではない。

 

山中大生の明里愛も自分の好きな真のために事件の真相を追っていたのだった。

 

キャバクラでバイトをし、お金を稼ぐ明里だったが、今度は自分の働くキャバクラで

 

殺人事件が起きてしまう。

 

動揺を隠せない明里だが、真のためにがんばることを決意する。

 

そして、明里に嫌われているかもしれないと思い、男が好きであると嘘をついた西園寺も

 

明里と真と協力し、事件の真相を追うのであった。
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圧勝(漫画)4巻の全話ネタバレ

ふつうの人と変わってる!?吉田さんの謎!

 

家を出るときにばったりと吉田さんに会う篠山。

 

「おはよう。」

 

「吉田さんも学校ですか。」

 

「うん。」

 

と答える吉田さん。

 

「…オレ単位大丈夫かな。」

 

「私も。」

 

 

そして大学についた吉田と篠山。

 

「久しぶり、思ったより顔色良いな。」

 

「篠山くんっ。」

 

「よかった~~~~~~」

 

ポロポロと泣き出す山崎の彼女。

 

「わぁ!心配かけてすみません。」

 

「お。」

 

「何だ吉田さんとデキたか。」

 

「違!!」

 

「あっ吉田さんてこの方…」

 

「家となりだから面倒見てくれてて、何も…」

 

「えっ…」

 

不安になる山崎の彼女。

 

「ちょっと講義の前にトイレ行ってくるね。」

 

「あ、私もトイレ…」

 

「あ、ご一緒しますか。」

 

「うん。」

 

そしていなくなる山崎の彼女はいっしょにトイレに行くのでした。

 

残された山崎と篠山。

 

「……」

 

「…お前のことだから色々調べてると思うんだけど…」

 

「長瀬ハルコのことだろ、聞いて大丈夫かよ」

 

「うん、聞きたい。」

 

「薬物の疑いだったんだが、何かイマイチ煮え切らない感じなんだよな」

 

「というと?」

 

「脱法ドラッグ、かな。」

 

「あの日の目撃者証言でナオキの方はイキナリ人を殴ってる。」

 

「スゲー薬っぽいんだよな、でも報道では薬物の疑いどまりなんだよ。」

 

「実際、検視結果で精神ではなく肉体から異常が出たからああいう報道で、

薬だと言い切れないのは、」

 

「脱法って事か。」

 

「……出所わかるか?」

 

「やめとけ。」

 

「…ん――――」

 

「あのな、お前がやりたいことは応援するが、危ないことは止めるぞ」

 

「…ありがとう。」

 

 

一方女子トイレでは

 

「うぅ…」

 

とお腹を押さえて苦しそうにする

 

「どしたの?」

 

「あ、生理が始まっちゃって…吉田さん薬とか持ってますか?」

 

「…生理?」

 

「え…あ…えっ…?」

 

「あ、何か聞いたことあるけど、私なったことないからわかんないや。」

 

「え…」

 

(成人しても来ない人はいるけど、それは…)

 

「あの、病院行った方が」

 

「なんで?」

 

(あ…いや…)

 

(いきなり身体のこと言うのは失礼だよね)

 

「……吉田さんは篠山君と付き合ってるんですか?」

 

「……ううん、付き合ってないよ。」

 

「付き合うって何?よく聞かれるけどわかんない。」

 

「あの人と2人で歩いてたとか、部屋に行ったとか、付き合うって何?」

 

(ああ、こういう人だから、彼女のいる人の家に平気で行けるんだ。)

 

(いやだなこの人。)

 

「あの、えと…山崎くんにはあまり近づかないで。」

 

「山崎君って誰?」

 

「いえ、授業行きましょう。」

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明里愛とは!?好きな人のためにがんばる女の子!

 

明里愛、ハタチ。

 

経験人数0人、総貢がせ額600万。

 

男はキライです。

 

1年前…

 

「今日飲み会あるんだけど来ない?」

 

「は?誰。」

 

「ヒドいなー、同じ学科じゃん。」

 

「明里さんカワイイからさ、友達誘っていいし。」

 

「ゴメンムリ。」

 

(あーありえない、学生金持ってないし。)

 

(しかもアイツ胸見やがった、キョロ充キモい。)

 

「ちょっと明里見てたよ、あの人他校とか交流多いじゃん、飲み会連れてってよ。」

 

「なんで私が…」

 

「うちらじゃ誘われないもん。」

 

「わかってんじゃん、ブス♡」

 

「は!?」

 

「ありえない代返してあげたのに」

 

(頼んでないし)

 

(男のことしか考えてない女もキラい。)

 

図書館に来た明里は本を読みながら考えます。

 

(世の中にはこんなに沢山面白いことがあるのに、何で皆恋だの愛だの信じてるのか。)

 

(そんなのないのに、バカばっか。)

 

明里の父親が出ていったのは3年前で、

 

母親よりも20も若い女と出ていったのでした。

 

荒れてダメになった母親を見て情けない女だと思う明里。

 

(あんなのに人生賭けてバカみたい)

 

(自分の力で生きていかなきゃ。)

 

(お金がいるな)

 

そう思っていた矢先にスカウトでキャバクラに入った明里は

 

かわいいという理由と女という理由だけで稼げるということを

 

知るのでした。

 

「プレゼント、売りに行こ、趣味悪。」

 

「パパありがと♡」

 

「パパ似にかわいく生まれてよかった。」

 

「パパみたいなバカな男が、いーっぱいお金くれる。」

 

「利用して、生きていくよ。」

 

(誰も信じない)

 

 

その矢先…

 

いつものように図書館で本を読む明里。

 

「あら。その本読んでる人初めて見た。」

 

「この作家さん知ってる人初めて会った…」

 

「私も。」

 

「うちの図書館この本あったんだ。」

 

「ううん私物。あ、その本も面白そう。」

 

「私が読んだら読む?」

 

「うん。」

 

性別にも顔にも年にも興味のない、頭を必要としてくれる真に

 

すっかり懐いてしまう明里。

 

「真さんと生きるために、稼いでくるよ♡」

 

そしてキャバクラでは…

 

「今日から副店になりまーす。実質現場はオレが回しまーす。」

 

(へー私をキャッチしたヤツじゃん)

 

「三島です、改めてよろしく――――」

 

明里をスカウトした三島が店の副店長となったのでした。

 

 

そして待機所では…

 

「次アミちゃんついて、その前にちょっと。」

 

明里にばかり席につかせることを良く思っていない

 

他のキャバ嬢は明里の悪口を言い始めるのです。

 

しかし、何とも思わない明里。

 

「ねー明里ちゃん。」

 

「…アミです、何ですか。」

 

「考えてくれた?」

 

「オレ副店長になったしさ、付き合ってよ。まだ処女?」

 

「……は、」

 

「色々知らないと色気も出ないよ~~~~」

 

「でも結果出てるんでぇ♡」

 

「嘘、ゴメン。金がいるならオレ出すしさ、こんなバイトやめてさぁ…」

 

他のボーイに呼ばれその場から立ち去る明里。

 

「キモ…三島…てめーのために処女守ってんじゃねーんだよ。」

 

「勘違いしてんじゃねーよ。」

 

キャバクラに来る客はただの金なので許せてしまう。

 

対価以上に心も体も要求しないしさせない。

 

割り切れる客の方が正常だと思う明里。

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またまた事件!?キャバクラを襲った悲劇とは!?

 

そして仕事おわり…

 

真からのメッセージで真の家に寄った明里は知らない男が家にいることに驚いてしまうのです。

 

「高木涼、岩井強、紅林ナオキ、3人共通の友達だよ。

 

接点すごいよね。話聞いてた。」

 

「オレも情報探してて…明里さん何か知らない?」

 

「知らないし。ってか何でここにいんの、帰ってよ。」

 

「明里!!」

 

「そうだよねゴメンね、女の子の家にこんな時間にいちゃダメだよね。」

 

真が取られるのかもしれないと思ったと素直に話す明里。

 

そして真はそんな明里のためにカレーを振舞うのでした。

 

その間…

 

三島からの電話が鳴りやまないことに嫌気が差し、

 

真に指摘されしぶしぶ電話に出た明里は…

 

「出勤日の調整ならラインで…」

 

「明里ィ……ヤリテェ」

 

「は!?キモ。切りますね。」

 

と切ろうとした瞬間…

 

「キャ―――――!!!!」

 

という女性の悲鳴が三島の電話から聞こえてきたのです。

 

「……何今の…」

 

(三島さんやスタッフは20代…明里のカンが正しければ、今の声が山中大での事件と絡んでる可能性も…)

 

「ゴメンなさい、またあとで食べる…」

 

「何かあったの?」

 

と聞く真ですが明里はそれに答えず…

 

「ちょっと…でも大丈夫。」

 

「すぐ戻ってくる!」

 

そして明里は携帯を取り出すと…

 

「あっケーサツですか?ちょっと怪しい電話が…」

 

一方連絡を受けた警察署では…

 

「大塚くん、通報がありました。近いようです。」

 

「最近この辺りで事件多いですから…」

 

「場所はキャバクラKND、注意してください。」

 

そしてそのキャバクラKNDでは…

 

片手に鉄パイプを持ち笑う三島、そして血を流し倒れているキャバ嬢が

 

大量に床に転がっていたのでした。

 

 

 

「えっ」

 

キャバクラKNDに着いた明里は思いもかけない光景に息をのむのでした。

 

そして襲われそうになる明里。

 

すると連絡を受けて駆け付けた刑事によって助けられるのでした。

 

「……生存者…」

 

(この男感染者は連れて帰りたい。が、見られたな…)

 

(被害者であろう女性らが死んでいる、この男がここで捕まったら感染は止まる…)

 

(あきらめるか、いや…この女が既に感染してる可能性も。)

 

そう思い明里を見る大塚。

 

一方明里は大塚が刑事だとわかると

 

「何か知ってるの?教えて。」

 

と詰め寄るのでした。

 

「この事件の真相を追ってて…」

 

「…僕らケーサツに任せてたらいいのに、何で?」

 

「好きな人が知りたがってるから」

 

「その人の力になりたいの。ね、教えて。」

 

しかし大塚は…

 

「刑事の、大塚双です。何かあったらご相談ください。」

 

そう言い残し、去っていくのでした。

 

「真さんに報告しなきゃ。」

 

「……何があったの」

 

「…あのね、キャバで…」

 

「バカ!」

 

「なんでそんな危ないトコ行ったの!明里の身に何かあることと引き換えの情報なんて、いらないよ!」

 

「バカバカ!真さん何もわかってない!!」

 

「真さんの夢は私の夢、使えるもんは使わないとダメなんだよ!!」

 

「…明里」

 

「…確かに怖い目に遭って動揺して傷ついたけど、

 

そんなこと言ってたら何もできないよ。」

 

「どうせ生きてたらいろんな人に傷つけられる、

 

だったら、好きな人の為に傷つきたい。」

 

「…情報を整理しましょう。」

 

「ここまでやってくれたんだもん、私も本格的に動くよ」

 

「山中大で起きてる殺人事件と、関連性がないとは思えない、けど。」

 

「今日はキャバクラ…」

 

「共通点は加害者の残酷な暴力行為による被害者の死亡。」

 

「だけど今回山中大生は加害者にも被害者にもいない…」

 

「明里が呼び出された理由は山中大生だから?」

 

「うーん、それならまず私をムリヤリ襲ってると思う。」

 

「……何かね。」

 

「刑事さんが、原因は一人の女の子だって。」

 

「…?それってどういうこと?その一人の女の子が、山中大生ってこと?」

 

「殺人を指示してるにしては、それぞれの事件が衝動的な犯行すぎるわ。」

 

「私もどういう意味なのか気になってて…」

 

「刑事さんに話聞いてくる。」

 

「明里…」

 

「連絡してって言ってくれたし、ケーサツにかければ、」

 

「でも…今回のことまたいろいろ聞かれるんじゃ」

 

「…その刑事さん信用できる人?西園寺君も連れてった方がよくない?」

 

「……え?」

 

「いや…男の人いた方が何かあった時安心かなって」

 

「真さぁん、私はね、真さんと2人で生きる為に、がんばるの」

 

「男なんていらないの」

 

「あ…うん…わかった…」

 

(どうしよう)

 

一方その頃、真の部屋に隠れ話を聞いていた西園寺。

 

(一人の女の子が原因って…その子はやっぱり…)

 

思い浮かぶのは吉田さん。

 

(明里さんが言ってる刑事さんってどっちだ?)

 

(確か目黒刑事と、大塚刑事)

 

(きっとその一人の女の子って吉田さんなんだけど、

 

吉田さん何も話してくれないし、刑事さんから話を聞くのがいいのかな…)

 

(明里さんから話を聞きたいけど、オレ嫌われてるっぽいし…)

 

(…オレも目黒刑事さんの方に話を聞きに…)

 

すると、背後の扉が開き、

 

西園寺は、隠れていたことが明里にバレてしまうのでした。

 

(この後衝撃の展開へと続きます!)
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圧勝(漫画)4巻の感想

 

登場人物が多く、いきなり殺人事件が起きてしまうので結構急展開でした。

 

4巻では吉田さんについてほとんど触れられず、周りの人たちが動くといったかんじでしょうか。

 

特に明里の外見がかわいい故に起こってしまうコンプレックスというのが全面的に出されていて、

 

それは魅力的でした。

 

一方吉田さんに関しては、生理のくだりなどしかないんですが

 

それだけでちょっとふつうの人とは価値観などが違うということが出されていたのは

 

よかったです。

 

明里とはまたちがった意味で吉田さんは性についてのコンプレックスがあるキャラなのかもしれません。

 

一人の女の子が原因…一体吉田さんとは何者なのか、明里や篠山は事件の真相がわかるのか

 

先の展開が気になります!
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