なんでここに先生が2巻の全話ネタバレと結末!強面生徒と聖母教師のCP!

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なんでここに先生が!?(2) (ヤングマガジンコミックス)

なんでここに先生が!?2巻のあらすじ

“鬼の児嶋”と付き合うことになった佐藤は浮かれていた。

 

そんな佐藤の友人…であり中学からの後輩である鈴木は、佐藤以外に友達がいなかった。

 

それもそう、鈴木は強面でその人相の悪さから、普通の人に恐れられていたのだ。

 

いつも一緒にご飯を食べていた佐藤は児嶋先生と食べると言い出し、

 

鈴木は一人残されてしまう。

 

そしてその佐藤も、もう数ヵ月もしたら卒業してしまう…

 

これを機に新しく友達を作ろうとする鈴木だったがその強面のせいで人から避けられてしまう。

 

ショックで独り寂しく弁当を食べようとする鈴木だったが、その一部始終を見ていた女性…

 

松風先生によって鈴木の生活は変わっていく。

 

“聖母松風”と呼ばれる松風先生には好きな人がいるらしく…?

 

ドキドキ展開が止まらない、なんでここに先生が!?2巻のネタバレと感想です!
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なんでここに先生が!?2巻の全話ネタバレ

 強面鈴木君と聖母松風先生!あまりに違いすぎる2人の出会いは…?

 

「児嶋先生と付き合い始めたーっ!!?」

 

「バッカ!鈴木声がでけぇよ!!」

 

シーっというポーズで鈴木に言う佐藤。

 

「いやだって先輩が誰かと付き合うってだけで驚きなのに…」

 

そう言ったのは強面の鈴木です。

 

「どういう意味だコラ」

 

「相手があの”鬼の児嶋”ですよ!?

 

不良が道をあけ泣く子はより泣き叫ぶと言われるっ!!」

 

「まぁ実際はそこまで怖くないけどな」

 

「信じられないっ!!!」

 

「…じゃあ俺はもう行くけどこの話は他言無用だぞ」

 

「あれ!?一緒に弁当食べないんですか!?」

 

「これからは先生と食う事になったからな!!」

 

「そんなぁ!!じゃあ一体俺はこの先一体誰と食べれば!?」

 

「クラスの奴と食えよ」

 

「そんなの無理って知ってるでしょ~!!」

 

そう、鈴木は強面…もっと言うと人相が悪いため

 

ちょっと見ただけでみんな怖がって逃げてしまうのです。

 

「でかいし凶悪な顔してるからな…

 

俺もお前が中学の後輩じゃなかったら逃げてるわ」

 

「ひどい!!」

 

佐藤と鈴木は中学の頃からの先輩後輩の関係だったため

 

人相が悪くても実際は怖い奴じゃないと知っているのです。

 

「…先輩がいなかったら孤立しちゃうんですよっ!!」

 

「お前なぁ…俺はあと数ヵ月で卒業するんだぞ!?」

 

「俺以外にも誰か探せ!大丈夫!!お前がいい奴って気付く人はいる!!」

 

「佐藤先輩…」

 

「――――ってそうやってごまかして結局友人より彼女をとるんですねっ!!?」

 

「ったりめぇだっ!!初彼女だぞ!?少しは浮かれさせろ!!」

 

「じゃあな、頑張れよ!!」

 

「先輩の薄情者――っ…だけど…おめでとうございま―――すっ!!!」

 

そう言って去る佐藤に激励の言葉をかける鈴木。

 

「……はぁ、どうしよう…でもこのままじゃ先輩の言う通りずっと独り……」

 

佐藤がいなくなり、一人考える鈴木。

 

「それは寂しい…!うん…頑張って誰か探してみよう」

 

そう言って立ち上がる鈴木を後ろでずっと謎の女性が見ていたのでした…。

 

 

「…よいしょっと……うん……」

 

「やっぱり誰もいないっ!!」

 

そう、やっぱり鈴木の顔を見るとみんな逃げてしまうのです。

 

独りぼっちになってしまった鈴木。

 

「今日はここで独りか…」

 

校舎裏にある小さな池、人通りも少なく静かなこの場所は

 

僕のキズついた心を癒してくれる―――

 

「…鈴木君」

 

―――ハズだったのに、なんでここに松風先生が!?

 

「こんな所にいたんですか」

 

「えっ…とな…何か用ですか…!?」

 

「一緒にお弁当を食べませんか?」

 

一瞬何を言われたのか理解できない鈴木。

 

「えぇ―――!?どうして!?」

 

「誰かと食べた方が楽しいじゃないですか!」

 

「そうかもしれませんけど…」

 

「それとも迷惑ですか?」

 

「いや…!そんな事は…でも……」

 

「先生は僕の事怖くないんですか?」

 

「…何を言っているんですか」

 

「大切な生徒を嫌がる教師がどこにいるんです?」

 

「仮にそうでも独り寂しそうにしている生徒を見て見ぬフリすることの方が、どんな教師よりも耐え難いですよ」

 

(な…なんていい先生なんだっ!!)

 

(さすが”聖母松風”だよ!!)

 

(その包容力と親しみやすさで生徒から圧倒的人気を博してるだけあるよ!!)

 

(そんな先生がわざわざ僕の為に…嬉しいっ!!)

 

「鈴木君のお弁当おいしそうですね!」

 

「ありがとうございます!!料理好きなんで!」

 

「自分で作ったんですか!実は私も最近本で勉強してて!」

 

「そうなんですね!」

 

「よかったら少し交換します?」

 

「―――えっ!?い…いいんですか!?」

 

「はい、もちろん!」

 

(…夢かこれは!!つい数分前まで現実に打ちひしがれてたのに…)

 

「はいどうぞ!」

 

そう言ってなんと松風先生はあーんと卵焼きを口の中に入れようとしてくれたのです。

 

(夢なら覚めないで!!)

 

そう思う鈴木。

 

しかし、鈴木は弁当のフタにおかずを乗せ、それで交換するということに気づいた松風先生は…

 

「すみません!!つ…つい…いつも妄想ではこう―――」

 

「あーん」をしてしまう自分が恥ずかしくなりつい真っ赤になる松風先生。

 

「妄想?」

 

「いやっちがっ何言ってんだろ私………」

 

そう言って慌てる松風先生は思わず池に落ちそうになり、

 

「危ないー!!!」

 

鈴木は松風先生の服を掴んで支えようとしますが…

 

(しまった――――――――っ!!!)

 

鈴木の掴んだ服…スカートはそのまま脱げ、

 

松風先生はスカートが脱げた状態でそのまま池に落ちてしまうのでした。

 

「ごめんなさい!大丈夫ですか!?」

 

「は…はい」

 

「でも…靴が何かに引っかかって息が…ぶっ…」

 

「全然大丈夫じゃないですか!!」

 

そう言って池に飛び込んだ鈴木は

 

「―――ちょっと失礼します!!」

 

そう言って松風先生の足を掴み、先生を抱っこの状態で池から救い上げます。

 

「…ふう、よかった…外れましたね…」

 

「はい…ありがとうございます…」

 

「…でも、この体勢は…恥ずかしい…です」

 

「!!!す…すみませんすぐ陸に……!!」

 

「お願い…します…」

 

(助けるためとはいえ確かにこれは僕的にもまずかった…)

 

(想像以上に先生の体温や匂い…やわらかさを感じ取ってしまって―――)

 

(ってダメだ!!平常心!!いやらしい目で見ちゃ………)

 

そう思う鈴木ですが…

 

抱っこした先生の胸元が見えてしまい…

 

ついつい勃起してしまいます。

 

「あの…詳しくは言えませんがう…動けなくなりました…」

 

「え!?なぜですか!?」

 

「詳しくは!!」

 

(…やばい…少しでも前に出たら…当たってしまう…!!)

 

(そんなことになったらさすがの先生も…)

 

変態だと思われもう優しくされないかもしれない…

 

そう思った鈴木は腰を引いて股間が先生に当たらないようにしますが、

 

逆にそれが池の水を溜める蛇口を捻ってしまい…

 

「んあッ!!?」

 

先生の股間に勢いよく水が当たってしまうのでした。

 

「ど…どうしたんですか!?」

 

「み…水…んッ」

 

「水?」

 

(なんだ!?いきなり艶めかしい声を…)

 

(何が起きてるの!?いつも聖母のような先生がこんな声を出すなんて…)

 

しかし鈴木は先生を抱っこしているので先生の股間に水が当たっているだなんてわからないのです。

 

「そ…の角度からじゃ…ッ見え…ない…ッ」

 

「下を…見て…くだ…ッさい…ン…」

 

「下?はい…はぁっ!!?」

 

「なにごと!!?」

 

状況を理解した鈴木は体勢を変えようとしますがかえってそれが先生のパンツを脱がしてしまい…

 

先生は股間に直接水が当たってしまうのでした。

 

 

「―――本当にすみませんでしたぁ!!気が付かなくて!!」

 

土下座して謝る鈴木。

 

「気にしないでください!元はと言えば私のせいですし」

 

(あんな事をしちゃったのに気にしないでなんて…やっぱりいい先生だ!!)

 

(それだけにいたたまれないよ!!)

 

「あの…僕の服濡れてないのでよければ!!あっ今日洗ったばかりなんで臭くはないかと…!!」

 

「それでは!!失礼しました―――――っ!!!」

 

そう言ってセーターを渡した鈴木はすぐその場から逃げるように去ってしまうのでした。

 

「いっちゃった……」

 

一人残された松風先生。

 

「…でも、妄想以上だったなぁ…」

 

 

そして場所は変わり、職員室では

 

「松風先生本ありがとうございました。」

 

「加奈ちゃんもういいの?」

 

「はい…というか学校で加奈ちゃんは…」

 

「あっ…ごめんなさい児嶋先生」

 

「お弁当、佐藤君喜んでくれました?」

 

「は…はい」

 

「松風先生は?この本を持ってるって事は相手が…」

 

「さっきチャンスがきたんですが失敗しちゃって…」

 

「さっき!?」

 

「じゃあ松風先生の好きな人って学校にいるんですか!?」

 

「い…今のは聞かなかったことに……!!」

 

「その大きいセーターがヒントですね!?」

 

 

そして、児嶋先生は鈴木がジャージを着ていることに気づき、

 

(まさかこの生徒が松風先生の…?)

 

とじーっと見るのです。

 

しかしその表情は、ガンを飛ばしているというようにしか見えません。

 

一方鈴木は…

 

(う…やっぱり怖い!!先輩よくこんな人と付き合えるなぁ…)

 

じーっと児嶋先生を見つめ返します。

 

それを見たふつうの生徒は

 

「鈴木君…”鬼の児嶋”を睨み返してるぞ!」

 

「ハンパねぇ…さすが鈴木君…やっぱり近づいてはいけない人だ…」

 

と強面のせいで勘違いされてしまうのでした。

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満員電車で先生の乳首を…!?

 

「松風先生が昼間から着てるセーターって、鈴木って生徒のですよね?」

 

「な…なんで!?」

 

「好きなんですか?鈴木の事」

 

「ち…ちがっ!!教師が生徒に手を出すなんてダメでしょ!?」

 

「……ですよね、私もそう思います…」

 

※児嶋先生は佐藤という生徒と付き合っています

 

「あっ…!!加奈ちゃん達は清い付き合いだしいいと思う!!」

 

弁解する松風先生。

 

「…でも私は、ほら、鈴木君って友達作り頑張ってるからそれを応援しなくちゃ…」

 

「私の気持ちなんて二の次だよ…」

 

「やっぱり好きなんじゃないですか」

 

「今のは聞かなかったことに!!」

 

思わず口を滑らせてしまった松風先生。

 

すると、鈴木から借りたセーターのポケットから定期券が出てきたことに気づきます。

 

 

改札を入ってしまった鈴木を追いかける松風先生。

 

一方鈴木は、一緒に下校してくれる友人がいないため寂しい思いをしていたのでした。

 

そんな時、定期を返すために走って追いかけた松風先生と合流します。

 

「わざわざありがとうございます!!」

 

(僕のためにこんな息を切らせて…なんていい先生なんだ!!)

 

(さすが聖母松風”だよ!!)

 

「じゃあ私は学校に戻り…」

 

そう言って戻ろうとした松風先生ですが、人の波に押され、無理やり電車に乗らされてしまいます。

 

そして、先生がぎゅうぎゅう詰めにならないよう壁ドンの姿勢で先生を守る鈴木。

 

(気まずい!!)

 

(なに話したらいいかわからないし…何より近すぎるよ!!)

 

そんな時、松風先生はドアに服が挟まっていることに気づき、引っ張りますが…

 

ちょうどそのときに電車が揺れ…

 

松風先生は鈴木を抱きしめてしまう形で体勢をとってしまいます。

 

「ご…ごめんなさい…」

 

「いえ…」

 

(気まずいけど…やわらかい!!)

 

「せ…先生?あのできれば離れて…」

 

ぎゅっと腰を抱きしめられる鈴木。

 

「で…できないです…」

 

「今のでボタンが外れて…」

 

(やわらかいハズだよ!!!)

 

「というかその…し…下着は…?」

 

「それが着替えてる途中で急いできたので…忘れて…」

 

(なんてこった!!)

 

「…動かないでくださいね…」

 

そう言って鈴木は自分の上着のチャックを外し、誰にも見えないよう上着で先生を隠しながら覆いかぶさりますが…

 

なんと先生は胸の部分が丸出しだったのです。

 

あまりの光景に力が抜ける鈴木。

 

先生はドアに胸が押しつぶされる形になってしまうのでした。

 

そして、次の駅で先生がいる側のドアが開くことに気づいた鈴木は

 

「…僕が先生のボタンをつけます」

 

そう言って先生のボタンをつけるのを手伝いますが、

 

ボタンだと思って触ったのは、松風先生の乳首。

 

 

最終的に服は乱れてしまったものの、なんとか間に合った鈴木と松風先生。

 

「ごめんなさい―――――っ!!!」

 

深々と頭を下げて謝る鈴木。

 

「い…え、大丈夫ですよ気にしないでください」

 

しかし、その光景を見ていた駅員に

 

「ちょっといいかな?なんで女性の服がそんなに乱れてるの?」

 

と質問を受けてしまいます。

 

「まさか痴漢…ちょっとこっち来てくれる?」

 

「ちがっ…!!これには深いワケが…!!」

 

「どんなワケ?恋人同士がじゃれついたようにも見えないし…」

 

ピンチな鈴木を見た松風先生は思わず

 

「こ…恋人同士です…ケド!?」

 

と庇おうとし

 

「この場を穏便に済ますためのフリです!!ふ…深い意味はありません!!」

 

と誤魔化しますが、

 

優しい鈴木は震えて恥ずかしい目に合わせてしまった松風先生に申し訳なく思い…

 

「…ダメです、僕はフリでもそんなの耐えられません!」

 

「だから早く本当のことを言って誤解を―――」

 

と言いますが、それを脈無しと受け取った松風先生はショックでその場で倒れてしまうのでした…

(この後衝撃の展開へ続きます!)
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なんでここに先生がの全話ネタバレと結末!鬼教師がデレていく!

なんでここに先生が!?2巻の感想

 

1巻の佐藤と児嶋先生とは変わり、佐藤の後輩鈴木と、聖母松風と呼ばれる児嶋先生とは違ったタイプの先生との

ラブコメでした。

 

ですので、なんでここに先生が!?1巻の児嶋先生と佐藤の恋愛メインで見たい人は

 

ちょっと違った感じになるかなと思います。

 

新キャラの鈴木がとてもいいキャラしていると思いました。

 

性格がいいからこそすれ違ってしまうところがよかったです。

 

強面の不良のような見た目の男子生徒と、聖母のような穏やかな先生のカップリングが好きな人には

 

たまらない作品だと思います。

 

今回もラブハプニングが強引でしたが、ラブハプニングは強引だからこそ笑って済ませられるのでとても面白かったです!
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