罪と快の全話ネタバレと結末!盗撮がバレたその後がヤバイ!

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罪と快 1巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)

罪と快1巻の全話あらすじ

 

主人公峰寺善は、いくら勉強しても結果を出せず、両親から叱られていた。

 

両親の期待に応えられず、追い詰められる善はある性癖を抱えていた。

 

それは、盗撮。

 

両親の期待に応えられず、プレッシャーを抱える善は何かから逃げるように盗撮にハマっていった。

 

ある日、駅ですれ違った同じ学校の美人に狙いを定めた善だが、盗撮がバレてしまう。

 

盗撮がばれることを恐れた善は土下座をし、何でも言う事を聞くという条件で盗撮の件を許してもらう。

 

しかし、女性の要求は善の予想もつかないものだった…
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罪と快1巻の全話ネタバレ

 

主人公は盗撮魔!?盗撮がバレてしまい…

 

現代ではエンターテインメントとしてSMとしてSMショーで緊縛が幅広く取り入れられている

 

そして緊縛を生業にしている者をこう呼んでいる―――――

 

緊縛師と―――――

 

「善!聞いているのか!」

 

「何だ!?この点数は!こんなんじゃまともな大学には行けないぞ!!」

 

「ったくレベルの高い高校に入ったとたんこうだとは…もうこれ以上成績を下げたら許さんぞ…!」

 

「そうよっ!もっと勉強頑張りなさい」

 

「はい…」

 

両親に叱られ、元気のない主人公…峰寺善。

 

(どうして僕は、こんなにダメ人間なんだ)

 

勉強も徹夜で頑張ったのに、テストでは51点という有様…

 

決してサボっているわけではないのです。

 

(今のままじゃ全然だめだ…もっと頑張らないと…)

 

しかし、追い詰められれば追い詰められるほど善はあることに手を出していたのです。

 

それは、盗撮。

 

頑張らなきゃという気持ちと反対に、何かから逃げるように

 

盗撮を繰り返してしまう善。

 

そんなある日…

 

善は、同じ学校のとても綺麗な女性に惹かれてしまいます。

 

そして、いつものように盗撮をしようとする善。

 

すると…

 

「何してるの?」

 

後ろを振り返った女性は善から携帯を奪うと

 

「盗撮してたでしょ?スカートの中」

 

「駅長室に一緒に来なさい」

 

「ま、待って!!僕はただスマホ見てただけで…」

 

「あら…じゃあ中身見せてくれる?」

 

「えっ…中身…」

 

もちろん、中身は女性だけではない、たくさんの女の子の盗撮写真が入っているのです。

 

見せられるはずがないのです。

 

盗撮が家族や学校にバレたときを想像し、焦る善。

 

このままじゃ本当にマズい…そう思った善は…

 

「お願いします…!許してください…!」

 

「親にバレたら僕の…僕の人生終わりなんです!」

 

「お願いします…!何でもいう事聞きますから…!」

 

駅のど真ん中で土下座して頼み込むのでした。

 

「なんでもいう事聞く?」

 

「はい!どんな事でも聞きますから………」

 

「今の言葉、忘れないでちょうだい」

 

「いいわよ、バラさないかわりに…私の言うことを何でも聞いてもらうわよ」

 

その言葉を聞いて善は、

 

「は……はい!」

 

安堵の表情を浮かべるのでした。

 

しかし………善を待っていたのは、予想もつかないことなのでした。

 

 

(言う事聞くって言ったけど、ビルの屋上に連れてきて何をするつもりだろう…)

 

「あなたの生徒手帳貸して」

 

生徒手帳を女性に渡す善。

 

「こんな事…何度も何度もやめようと思ってたんです…!」

 

「でも…わかっててもやめれなかったんです!でも今日で…」

 

「ダメってわかっててもやめられない事は誰だってあるわ」

 

その言葉を聞いた善は、もしかしたら話したらわかってくれるのかもしれないと期待します。

 

しかし…

 

「人は一度得た快楽を簡単には忘れられないし、その欲望を抑える事も難しいものよ」

 

「私もそうだから」

 

そう言って女性が取り出したのは、縄。

 

「!!?えっ…な…何…」

 

「善くんさっき何でも言う事聞くって言ったでしょ?」

 

そういうと女性はあっという間に善を…縛り上げてしまうのでした。

 

「何するんですか!?こんな…変態みたいな事誰かに見られたら…!」

 

「だってこれは…お仕置きだもの」

 

「善くんもよかったわね…”緊縛師”に縛られるのってなかなか経験できないものよ」

 

そういうと女性はさも楽しげにくすっと笑うのです。

 

「お…お仕置きなんて、話が違うじゃないですか!?

 

“きんばくし”とか何なんですか!?」

 

「こんな風に人を縄で縛る人の事を緊縛師と呼ぶの」

 

すると、縛られている善と生徒手帳を一緒に写して写真を撮る女性。

 

「善くんと一緒に写したこの写真があれば、ネットに載せる時善くんの素性がすぐわかるじゃない?」

 

「許してくれるんじゃなかったんですか!」

 

「顔真っ赤にして興奮しなくてもいいじゃないの、それとも写真撮られて照れてるの?」

 

「違います!」

 

「そんなに熱くならないでよ、ただでさえ気温が高いのに暑苦しいわよ」

 

そう、ここはビルの屋上。

 

日光を遮るものが何もないのです。

 

すると女性はペットボトルを取り出し、その中の飲み物を飲み…そして…

 

ぶっ!

 

善の顔に思い切り吹きかけたのです。

 

「水も滴るイイ男よ」

 

「善くんも喉渇いた?いいわよ、特別に飲ませてあげるわ」

 

そういうと女性は無理やり善にお茶を飲ませるのでした。

 

 

縛られてから何分経ったのか、善はもじもじしながら

 

学校に行くために縄をほどくように伝えます。

 

しかし

 

「嫌よ。どうせトイレに行きたいんでしょ?」

 

図星を突かれる善。

 

「さっき緑茶たくさん飲んだでしょ?あれってカテキンを多く含んでるから頻尿になりやすいの」

 

「カテキンには利尿作用があるから、おしっこしたくなるはずなのよねぇ?」

 

「わ…わかってるならほどいて下さいよ!」

 

「え~…おしっこまみれのズボンで電車に乗る善くんの姿を、動画で収めるのも悪くないんじゃない?」

 

楽しそうに言う女性を前にし、とうとう善は

 

「何なんだよ!!!」

 

と怒鳴ってしまいます。

 

「こんな…こんな変態みたいなマネして脅して、何がしたいんだよ…!」

 

「僕をいたぶってそんなに楽しいんですか!?」

 

「楽しいわよ」

 

心底愉快そうに善を見る女性。

 

「あなたが泣いて土下座をしてきた時、何とも言えない気持ちになったわ」

 

「その時に思ったのよ、こいつの”堕ちた顔をもっと見たい”って……」

 

「縄をほどいて欲しかったら、私をもっと楽しませなさい」

 

「そっ…そんな…楽しませるってわかんないですよ!

 

ここで漏らすのは本当に勘弁してください…!」

 

「そうねぇ…私にお願いしたら考えてあげる」

 

「ゆ、許してください…本当に漏れそうなんです……」

 

「ダメ」

 

「本当に我慢の限界なんですよ!!」

 

「却下」

 

(変わってる奴に普通に言っても無駄だ……ヤバイ!!漏れる……)

 

「そんなお願いの仕方じゃ全然ダメよ」

 

「わからないなら教えてあげる」

 

“ご主人様に僕のパンツを脱がせておしっこさせて欲しいです”

 

って言ったら解放してあげてもいいわよっ」

 

「なんで脱ぐ前提なんですか!!絶対嫌ですよ!!」

 

(外で…しかも屋上なんかでおしっこなんか出来るわけないだろ!

 

この女にも見られて…ここに誰か来るかもしれないのに……)

 

しかし、漏れそうなのも事実なのです。

 

「いいのかした?たとえ縄をほどいたとしてもトイレに行く前に漏らすかもしれないわよ」

 

(た…たしかに…途中で漏らしてしまうかもしれない…)

 

「下さえ脱いじゃえば服も汚れずに済むと思うのに…」

 

(もう後の事を考えたら…それしかないのか…!?)

 

「で、どうするの?」

 

(漏らすのは…絶対に嫌だ――――)

 

そう思った善は…

 

「……ご、ご主人様に……僕のパンツを脱がして…おしっこさせて欲しいです…」

 

恥ずかしいことを言って真っ赤になる善。

 

そんな善の様子を見てゾクッと加虐心が満たされた女性は…

 

「いいわよ」

 

「あなたの恥ずかしい姿、見せて頂戴」

 

そう言いながらズボンのボタンをはずし、チャックをあけ、パンツからアレを取り出すと…

 

善は、そのまま放尿してしまうのでした。

 

この解放感――――

 

「すごい勢いで出てる…」

 

見られる恥ずかしさ――――

 

「やめ…ろ!見るな…!」

 

 

放尿し、縄をほどいてもらった善。

 

(しょ…初対面の名前…も知らない女に…触られた…初めてっ…僕の……)

 

羞恥でいっぱいの善を満足そうに眺める女性。

 

「楽しませてくれてありがとう、じゃあね善くん」

 

「また、学校で…」

 

そういうと女性は去ってしまいますが、女性は善のスマホをそのまま持って行ってしまうのでした。

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教室で縛られて!?見られるかもしれない恐怖…!

 

翌日、女性が学校で善が盗撮の常習犯だとばらしてやいないかと焦りながら登校する善。

 

いつも通りであることに安堵した善。

 

入学当初から勉強ばかりしていた善はクラスでは孤立、

 

日直の掃除も一人でやっていたのでした。

 

そんなところに現れる緊縛師と名乗った昨日の女性。

 

「こんな所で何してるの?善くん」

 

「女の子のパンツ、撮りに行かなくていいの?」

 

「あ、そっかぁ…私が善くんのスマホ持ってるから、盗撮できないものね」

 

「ちっ…ちが…」

 

「ねぇ返して欲しいでしょ?パンツ取れなくて寂しいわよね?」

 

「どうしたら返してもらえると思う?」

 

「まさか…教室で…」

 

「ふふ…よくわかってるじゃない」

 

 

「私が緊縛を楽しみにしてるのを」

 

 

そういうと女性はあっという間にホウキと善を縛り上げるのでした。

 

「人を縛るのが楽しいなんて…本当変わってますね、も、もっと楽しい事あるんじゃないですか…」

 

「あなただってパンツ大好きな変態盗撮魔のくせに、他人のこと言えるのかしら?」

 

「この変態」

 

「ぼ…僕だって、何度も何度もやめようと思ったんだ…!」

 

「…でも僕には、もう盗撮しか…」

 

 

「生き甲斐が…無かったんだ…!」

 

「ほら、やっぱり変態じゃないの」

 

そういうと女性は

 

「誰か来て―――!!教室に不審者がいる―――!!!」

 

と大声で叫ぶのです。

 

こんな縛られている姿を誰かに見られたらまずい…

 

そう思った善は急いで掃除用具入れに隠れます。

 

一緒に掃除用具入れに隠れる女性。

 

何故一緒に入ってるのかと尋ねると

 

「善くんの焦ってる顔、見たいからに決まってるじゃない」

 

 

不審者がいると聞き、教室に戻ってきたクラスメイト。

 

クラスメイトは善が掃除中なのにいないこと、

 

善の悪口などを言い合うのでした。

 

それを聞いて落ち込む善。

 

「まったく……あいつらはわかってないのね」

 

「善くんの本当の姿を」

 

「ねぇ、善くん、外にいる男子生徒に善くんが変態って事、教えてあげましょうよ」

 

「ふ……ふざけないでくださいよ…!」

 

「ふざけてなんかないわよ」

 

「二つのうちどっちを教えるか真剣に悩んでるのよ……」

 

 

「”僕はこんな所で女の子に縛られてどくんどくんしてるド変態”か、

 

“女の子のパンツを盗撮するのが嗜癖なド変態”か、どっちがいいかしら?」

 

 

すると、女性は縄を取り出し…

 

足を固定して、あっという間に縛り上げてしまいます。

 

そして、嫌らしく足から内ももへ、そして股間へと手を滑らせていく女性。

 

「善くんが勃起してたら、自分はこんな所で興奮するド変態だって認めざるを得ないわねぇ」

 

「あら~~善くん変態確定ね」

 

ちょうどそのとき、教室にいた男子生徒は善のテストの答案を見ると

 

がり勉のくせに点数が低いなど馬鹿にするのでした。

 

「あんなに馬鹿にされてるのに…勃起したままなんて……」

 

「本物のドMね……」

 

精神的に追い詰められる善。

 

そんな善をみた女性は興奮を抑えきれず、

 

「善くんはこんな所で女の子に縛られてどくんどくんしてる変態だって……見せてあげましょう」

 

「開けるわよ」

 

そう言うと掃除用具入れを開けようとしますが、そのとき

 

「何してるの?」

 

「だめじゃない!人の物を勝手に見たりして…!」

 

教室に戻ってきた蒼井さんによって事態は急変、

 

男性生徒は外に追いやられ、善は危機一髪、助かるのでした。

 

「…何か盛り下がっちゃった」

 

「でも、善くんの必死な顔見れたから今日は終わりにしてあげる」

 

そう言った女性のパンツには濡れた後があり…

 

善が勃起していたように、女性も興奮していたのでした。

 

その夜、寒くないのに長袖を着る善。

 

それもそのはず、縛られた縄の後が消えないのです。

 

しかし、善は…弱みを握られている以上、逆らうことはできないのです…

(この後衝撃の展開へ続きます!)
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罪と快1巻の感想

 

縛りとSMをテーマにした今作品。

 

フェチズムを擽られる表現に思わずゾクゾクしてしまう作品でした。

 

しかし、緊縛師をテーマにしているのに縛りの過程の描写が一瞬なところがもったいないと思いました。

 

それ以外の部分はところどころにフェチを感じてとてもよかったです。

 

女の子が縛る側で男の子が受けという設定もまた斬新でいいなと思いました。

 

主人公に負い目があり、またそれが原因で性癖が歪んでしまったという心理描写、

 

教室で縛られてクラスメイトに悪口を言われているのに意に反して身体は興奮してしまっている描写など

 

善がいじめがいのある主人公であるという部分が描かれているのがよかったです。

 

フェチを題材にしたこの作品、ハードではなくソフトSM、または緊縛に興味がある人にはぜひオススメな作品です。
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