今夜は月が綺麗ですがとりあえず死ね6巻の全話ネタバレと結末!

【Amazon.co.jp アソシエイト】
今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ね(6) (月刊少年マガジンコミックス)

今夜は月が綺麗ですがとりあえず死ね6巻のあらすじ

 

林との死闘の末、負けてしまう神城。

 

しかし、ネイブ自らが投降することにより神城とその他のメンバーは助かることになる。

 

捕まったネイブを取り戻すため、殺意を高めるため恋人に会うメンバー。

 

その中でも神城は行方不明のため花園に会えずにいた。

 

そんな中、江藤は神城に1人だと不安だからと同行を頼む。

 

江藤の過去を知った神城は、暴走する江藤を止め、無事殺意を高めることに成功する。

 

その一方で、ネイブの携帯を伝い、林に遊園地に誘われる神城。

 

花園の情報を得るために林について行こうとするが…?
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スマホから無料試し読みするならコチラ!?

PCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内でコミック名で検索!

スポンサーリンク

今夜は月が綺麗ですがとりあえず死ね6巻の全話ネタバレ!

絶体絶命の神城!しかしここでネイブが投降して…!?

 

 

「…なんだって?」

 

「言葉通りの意味ですよ、神城君」

 

「私はあなたと付き合いたい」

 

神城を押し倒し、そう笑う林。

 

「なんだか妙ですね、言葉にできない気持ちというのは」

 

「でも確かに感じる。」

 

「続々増える感染者の中で殺意に抗い続けるあなたはどこか違う存在だと」

 

「それが恋愛という感情なのか、はっきりさせたいんです」

 

「あなたの存在をむしゃぶりつくしてでも」

 

優しく神城の頬に触れながらそう笑う林…しかし…

 

「……そんな勝手な理由で、「はい付き合います」と」

 

「言えるか!!」

 

神城は林の首を掴んで抵抗しようとしますが、林に思いっきり頭を地面に叩きつけられてしまいます。

 

「っさすが、まだ余力あり、と!」

 

「フフ」

 

「ああっ!くんずほぐれつのCQC!まるでベッドシーンの最中にいるよう…!」

 

笑いながらほぼ一方的に神城を攻撃する林。

 

「でも残念ですが、ここに長居はできません」

 

「続きはC・I・Dでゆっくりと」

 

「それではしばらくの間、お休みなさいませ」

 

「それは困りマスネ」

 

とどめを刺そうとした林の背後から突如声がし、思わず止まる林。

 

「ネイブ…さん…!?」

 

驚く神城。

 

「ああ…貴方が例の…」

 

「前谷さんから「最低限」の事は聞いています。残念ですけどあなたの能力は私達には効きませんので」

 

「だからこそ驚きです」

 

「ここにあなたが来たということは、あの人間さんを倒したのですか?」

 

「人間サン…オンとオフの切り替えが巧みなようで」

 

「数分間の攻防の後、急に読書を始めまシタ。」

 

「彼曰く「ノルマはこなした」とのコト。」

 

「その隙に戦線離脱させてもらったわけデスが」

 

「神城さんの状態を見る限り…到着は少し遅かったようデスネ」

 

スッと神城の足に手を伸ばすネイブ。

 

「このまま神城さんを連れて行くなら、私が彼を殺す」

 

「C・I・Dに彼の力を吸収されるくらいならこの場で処分しマス」

 

「私は命尽きるまで抵抗を続けまショウ」

 

「……!」

 

「それで優位に立ったつもりです?」

 

笑いながら聞く林。

 

「きっと今あなたの他の仲間も窮地に立たされていると思いますよ?」

 

「それも把握していマス」

 

「これで実質ルーディメントの白星は0、もはやこちらの勝機は薄い」

 

つまり、この状態はもう…ルーディメントの敗北なのです。

 

「そういうわけでどうでショ、お嬢サン?一つ私に提案が」

 

「メンバーの命を保障する代わりに、私が投降、ソレで手を打つってのは」

 

「なっ…待ってください!林の狙いは俺で…っ!」

 

焦る神城。しかし、林は

 

「いいですよ」

 

と承諾します。

 

「今すぐ神城くんとの仲を進展させるのは至難だし、ここは一旦彼をリリースして、」

 

「無血で大将の貴方を捕らえるのもありかと」

 

「駄目ですネイブさん!もし貴方がC・I・D側に捕らえられたらっ!」

 

「この先ルーディメントはっ………」

 

そう言う神城ですが、ネイブはそんな神城を制し、

 

「あとは好きにしなサイ」

 

そう告げるのでした。

 

そして、神城を気絶させると

 

「…では行きましょうか」

 

「外にマネージャーが待機しているのでまずはそちらへ」

 

「さきほどの取引は守ってくだサイネ」

 

「もちろん」

 

「全てを終わらせる舞台としては、ここは役不足ですから」

 

ネイブは林について行ったのです。

 

 

「……なるほど、そういう経緯でネイブを捕らえてきたわけか」

 

「……「無」の連中、ずいぶんと身勝手な行動しよらん?」

 

「も、申し訳ありません、私の監督が行き届いておらず…」

 

「構わんよ」

 

「やるべきことはやってくれたんだ、それ以上は求めない」

 

「……相も変わらず、とっつきづらいオーラを発してマスねえ」

 

そう嗤うネイブ。

 

「…2年…と3カ月ぶりだな、貴様とこうやって面を合わせるのは……」

 

「できることなら、その手や足、臓腑に至るまでこの手で握り潰してやりたいよ」

 

「無粋な罵りデスネ、貴方にとって私は貴重な資源」

 

「むやみにその価値は下げられないハズ」

 

「…………」

 

「…その余裕から察するにまだ算段があるようだが、思うままにはやらせんぞ」

 

「前谷、こいつを監禁しておけ、厳重かつ丁重にな」

 

そんなやり取りを見ていた面々は

 

「…ずいぶん仲がよろしいようで」

 

「……ふ、人を食ったような態度は健在のようだ」

 

「しっかし、「無」の連中も変に律儀やね、ネイブとの約束なんて放棄して全員捕まえたらよかったんだ」

 

「それを差し引いてもかなりマシな結果でしょう、おかげで今後の展望も見えてきましたしね」

 

「……ああ」

 

「今回の戦いを以って我々は「ネイブ」という最大のリスクを取り払うことができた」

 

「攻めて行くぞ」

スポンサーリンク

連れ去られたネイブ!そんな時、ケイトから電話が来て…?

 

はっと目を覚ました神城。

 

そこは車の中…そう、神城は助けられていたのです。

 

「起きたか」

 

「神城くん、まだ寝ててよかよ?今ルーディメントに戻っとる途中やけん」

 

「あの……屋敷の方は…!」

 

「…我々が確認したときは既に、尾上は死亡していました」

 

「現場の状況から女性の1人と殺し合ったようです」

 

「互いを殺し合えたのが本望だったのでしょう、満足気な死に顔でした」

 

「そして、ネイブさんは、私達の身柄と引き換えに自らC・I・Dに投降しました」

 

事実を知らされ悔やむ神城。

 

全員が無言になってしまいます。

 

「そういう通夜チックな顔すんなって、きっとアイツは無事だからよ」

 

「ネイブの価値は連中も十二分に理解してる、早々に殺されることはねーって、なぁ?」

 

「……その通り、しかし問題は今後のこと」

 

「……もちろん、ネイブさんを助けにいくんですよね?」

 

恐る恐る聞く神城に、

 

「我々が力不足で連中に負けたのは事実…これではネイブを助け出そうとしても、今日の結果を繰り返すのがオチでしょう」

 

「だが、このままアイツを見捨てるわけにはいかねぇ」

 

「今後採る選択は一つ」

 

「俺らが、連中以上に強くなればいい」

 

「RPGと同じだよ、敵に勝てなきゃ相応のレベルまで上げる、そう…高めるんだ」

 

「各々の殺意を」

 

「その為にはやるしかねぇ」

 

「「最愛の人への接近」…だろ?」

 

「……きわめてハイリスクな行為ですが…現状はそれしかありませんね」

 

「しかしその選択であなたがどんな失態をしでかすか…不安でならない…」

 

「今日ずっと足引っ張ったお前が言うかそれ」

 

一連の会話を聞いて不安そうな江藤、

 

ずっと黙っている彼女に声をかける神城ですが、ケイトから電話がきます。

 

「やっほ~神城、元気にしてるー?」

 

「この前話してた新しい衣装手に入ったんだ!」

 

たわいない会話に思わず表情が柔らかくなる神城。

 

しかし、今はそんなことをしている場合ではないのです。

 

「悪い、今ちょっと取り込み中で、また後でかけ直すから」

 

そういう神城に

 

「…そっかー仕方ないね!だいぶお疲れだよね?」

 

 

「ろくに機能しなかったみたいだし、その眼も」

 

 

「……今…なんて?」

 

「神城はもっと体力つけた方がいいよね、連戦になるとスタミナ切れて押されるパターン多いし」

 

「ほら」

 

「学園祭の時だって」

 

「停めてくれ!!」

 

知らないはずのことを知っているケイト。

 

車を飛び出した神城はケイトを探しに走ります。

 

そして、見つけるのでした。

 

「会いたかったよ、神城」

 

「なんか痩せた?君が学校に来なくなって、もう一カ月以上経つんだもんね~~~」

 

「掃除長の君がいなくなってからさ、学校が徐々に薄汚れてきて困ってるんだよね~」

 

(ケイトとは学校に行かなくなってからもたびたび連絡をとっていたけど、IDに関することは一切話していない、なのに…)

 

「なんで…俺の力のことを知ってるんだよ……?」

 

「それに、この場にお前がいるのは偶然なのか?」

 

「うーん、一から説明するのめんどくさいな――」

 

「あ、そうだ」

 

「これで、いろいろ察してくれない?」

 

「貴方達のせいでこれから大変なことが起こりますよ」

 

この機械音…

 

「勘のいい神城ならわかるでしょ?尾上君から話は聞いているんだし」

 

そう、つまりこいつ…目の前にいるケイトこそが

 

「輝葉祭事件の首謀者……」

 

あの殺し合い、その引き金を引いたのがケイトなのです。

 

「……どうして…」

 

「学校にいたときのお前は、いつも…楽しそうに…」

 

「うーん、理由かぁ、まぁ細かい事情はあるけどさ」

 

 

「何だかんだで結構楽しかったでしょ?」

 

 

思わず殴りかかろうとする神城ですが、体力の限界から倒れ込んでしまいます。

 

「ダメだよあんまり無茶したら、殺意の力は無限に溢れるものじゃない」

 

「そんな疲労困憊な君に、ハイ!飴どーぞ♪」

 

「ひっさびさに出た新フレーバー、「あの子」もいたく気に入ってるよ」

 

「…?」

 

「飴…好きだもんね、花園さん」

 

「…待て、お前、花園の居場所を知っているのか」

 

微笑むケイト。

 

「じゃあね神城」

 

その場を去るケイトを追いかけようとする神城ですが、体力が持たず…

 

「答えろよ…!おい!!待て!!ケイト!!!」

 

ただ、後ろ姿を見るしかできなかったのです。

 

ネイブが連れ去られ、学園祭の事件がケイトの仕業で、それでケイトの潜む先には、花園がいる…

 

「俺は……どうしたら……」

 

助けに来た他のメンバーは呆然とする神城を心配そうな目で見つめます。

 

そのとき…

 

ケイトに渡された飴の中にチップが混入していることを発見するのでした。

 

 

神城と別れ、人々の群れに潜むケイト。

 

(―――――神城)

 

(今君が選んでる道はきっと正しいものだよ)

 

「でも、悲しいなぁ」

 

「その正しい道が、もっとも残酷な選択だなんて」

スポンサーリンク

江藤の過去!知られざる彼女の秘密とは…?

 

「つまり…話をまとめると、

 

お前のクラスメイトが輝葉祭事件の黒幕だったわけか」

 

「…ああ」

 

「しかし不可解な点も多い、なぜわざわざあなたの前に現れ、こんなものまで残したのか…」

 

神城は、未だにケイトが首謀者だったことにショックを隠しきれていませんでした。

 

「で、神城。この飴についてだけどよ」

 

「混入していたSDカードの中には、複数の画像データらしきものが含まれている」

 

データを覗くにはパスワードがいるようですが、そこは川村に任せ、

 

他の人は殺意の引き上げをするという結論に達します。

 

「意中の人への接近…やるしかないね」

 

しかし、神城は花園に会えないのです。

 

殺意を高められず役立たずだと落ち込む神城に、江藤は

 

「ちょうどよかった」

 

「手が空いてるなら神城君、私の方付いて来てくれんね」

 

「私の恋人…この領事館にいるんやけど…」

 

そういう江藤だが、ずっと浮かない表情の神城を見ると優しく微笑み、

 

「無理せんでよかよ?」

 

「多分、いろいろショッキングなことが起こりすぎて、君の頭はこんがらがっとる」

 

「IDもストレス同様、溜め込むのが一番危険やけん」

 

「やなことは吐き出さんばよ?」

 

「私がいくらでも聞いちゃるけん、ね?」

 

「…ありがとうございます」

 

 

不安なのは江藤もなのに…と思う神城。

 

(どうしたら彼女のように強くなれるのだろうか…)

 

 

江藤の恋人は目を覚ますことなくずっと昏睡状態でした。

 

自分のせいでこうなってしまったのだと語る江藤。

 

殺意を引き出すためには、恋人との記憶やトラウマをほじくり出さねばならないと語る原口。

 

無言で服を脱ぐ江藤。

 

そこには…ボロボロの傷跡が複数もあったのです。

 

何があるのかわからないため、傍にいてほしいという江藤。

 

神城に過去のことを話すのでした。

 

 

江藤の家は有名な空手道場であり、ずっと鍛えられていたといいます。

 

その為、恋人も友達もろくにできなかった青春時代を過ごしてきた江藤。

 

恋人、秀人と出会ったのはその後で、彼が酔っ払いに絡まれているのを空手で止めたのがきっかけだったのです。

 

引かれる…と思った江藤に、秀人がかけた言葉は

 

「あなたの力…めちゃくちゃすごいじゃないですか」

 

「な、なんばいっちょるのですか?」

 

「めっちゃ強いんすね!!」

 

「こう、ドガガーって敵を倒して!もう…見惚れちゃって」

 

「そ、それで、いきなりでアレですが!」

 

「付き合ってくれませんか?」

 

喧嘩で男の人を何人も怪我させた暴力女にいきなり告白してきたという秀人。

 

「正直嬉しかった。コンプレックスだったこの「力」を」

 

「彼は一番に褒めてくれたから」

 

それからしばらく付き合い、それは半年ほど続いた。

 

しかし…

 

秀人は、やがてDVに走っていったのです。

 

秀人の暴力に耐える日々、そして、彼が元に戻ることを信じてずっと待ち続けたという江藤。

 

そう話す江藤に、やがて異変が訪れます。

 

「どうしてこんなことになっちゃったの?」

 

増幅する殺意に思わず止めに入る神城。

 

しかし、物凄い力で掴まれると神城は投げ飛ばされてしまうのでした。

 

江藤は続けます。

 

「長い間我慢していたのに、結局あなたは裏切ったんだ」

 

ある日、暴力に耐えきれなくなった江藤は別れを切り出します。

 

さらに激昂する秀人。

 

ヒートアップする暴力に江藤は耐えきれなくなり、思わず秀人の顔を殴ってしまうのです。

 

秀人にだけは使いたくなかった暴力。

 

しかし、そのおかげで秀人は自分のしでかしていたことに気づき、

 

そして……

 

飛び降り自殺未遂をしてしまうのです。

 

そんなとき、江藤も殺意に芽生えてしまったという江藤。

 

秀人を殺そうと殴りかかりますが、身代わりになる神城。

 

神城の必死の説得によりなんとか我を取り戻した江藤は

 

秀人を殺す事なく、無事に殺意を高めみなの元へ帰るのでした。

 

(この後衝撃の展開へ続きます!)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スマホから無料試し読みするならコチラ!?

PCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内でコミック名で検索!

1巻分を全部タダで読む裏ワザ!

電子書籍サイトでタイミングがいいと、無料で1巻分が全部読めたりすることがありますが、なかなか読みたいコミックが無料になっていることって少ないですよね。

そんな時に是非利用して欲しいのがU-NEXT<ユーネクスト> の無料登録を賢く使う裏ワザです。

ちなみに、U-NEXTは10万本以上のコンテンツが登録されている日本最大級の動画サービスサイトで、ドラマ・映画・アニメなどを視聴できるなのですが、実は電子書籍の取り扱いもあるんですね!

そして、現在31日間の無料お試しキャンペーンをやっていて、登録をすると600円分のポイントがもらえるので、それで今すぐ読みたい有料のコミックでも600円以内のものなら読めてしまうんです。

ただ、登録したまま31日以上経過してしまうと、料金が発生して無料ではなくなってしまうので、サービスを継続して利用しない場合は退会の手続きを忘れずに済ませましょう。

なので、U-NEXTを利用したことがない人限定の裏ワザですが、せっかく覚えたこの機会に是非試して、読みたいコミックを1巻分全部読んでみてくださいね!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
U-NEXT無料1巻分全部読むならコチラ!

*サイト内でコミック名で検索!

スポンサーリンク

今夜は月が綺麗ですがとりあえず死ねの濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!

今夜は月が綺麗ですがとりあえず死ねの濃いネタバレ(1巻後半)あらすじや感想も!

今夜は月が綺麗ですがとりあえず死ねの濃いネタバレ(2巻前半)あらすじや感想も!

今夜は月が綺麗ですがとりあえず死ねの濃いネタバレ(2巻後半)あらすじや感想も!

今夜は月が綺麗ですがとりあえず死ねの濃いネタバレ(3巻前半)あらすじや感想も!

今夜は月が綺麗ですがとりあえず死ねの濃いネタバレ(3巻後半)あらすじや感想も!

今夜は月が綺麗ですがとりあえず死ねの濃いネタバレ(4巻前半)あらすじや感想も!

今夜は月が綺麗ですがとりあえず死ねの濃いネタバレ(4巻後半)あらすじや感想も!

今夜は月が綺麗ですがとりあえず死ねの濃いネタバレ(5巻前半)あらすじや感想も!

今夜は月が綺麗ですがとりあえず死ねの濃いネタバレ(5巻後半)あらすじや感想も!

今夜は月が綺麗ですがとりあえず死ね6巻の感想

 

江藤さんの過去が衝撃的でした。

 

秀人は彼女の優しさに依存していたし、江藤さんも秀人が一瞬だけ見せる優しさ、

 

自分が犠牲になれば秀人が落ち着いてくれるかもしれないといったようなものがあったのでしょう。

 

最終的に耐えきれなくなった江藤さんが思わず暴力を使ったことにより

 

相手の受ける痛みを知った秀人は我を取り戻すわけですが、

 

彼も優しい人なので自分の行いに嫌気がさし、自殺未遂を犯してしまいます。

 

もう一度分かり合えるかもしれないのに、秀人は自殺未遂、江藤さんは殺意に芽生え

 

どうしようもなくすれ違ってしまうところが切ないところだなあと思いました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スマホから無料試し読みするならコチラ!?

PCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内でコミック名で検索!

スポンサーリンク

今夜は月が綺麗ですがとりあえず死ねの濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!

今夜は月が綺麗ですがとりあえず死ねの濃いネタバレ(1巻後半)あらすじや感想も!

今夜は月が綺麗ですがとりあえず死ねの濃いネタバレ(2巻前半)あらすじや感想も!

今夜は月が綺麗ですがとりあえず死ねの濃いネタバレ(2巻後半)あらすじや感想も!

今夜は月が綺麗ですがとりあえず死ねの濃いネタバレ(3巻前半)あらすじや感想も!

今夜は月が綺麗ですがとりあえず死ねの濃いネタバレ(3巻後半)あらすじや感想も!

今夜は月が綺麗ですがとりあえず死ねの濃いネタバレ(4巻前半)あらすじや感想も!

今夜は月が綺麗ですがとりあえず死ねの濃いネタバレ(4巻後半)あらすじや感想も!

今夜は月が綺麗ですがとりあえず死ねの濃いネタバレ(5巻前半)あらすじや感想も!

今夜は月が綺麗ですがとりあえず死ねの濃いネタバレ(5巻後半)あらすじや感想も!

サブコンテンツ

このページの先頭へ