汚物は消毒ですの全話ネタバレと結末!突然の姉弟ビギナー物語!

汚物は消毒です1巻のあらすじ!

両親の再婚により突然姉弟となった二人の高校生。

キレイ好きな義姉、ましろとガサツな義弟、つかさ。

二人の新生活は…?

はたして司は仲良く義姉と暮らせるのか!?

役立つお掃除テクニックを存分に紹介し、ちょっぴりラブコメ要素もお届け!
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汚物は消毒ですの全話ネタバレと結末!突然の姉弟ビギナー物語

汚い手で触らないでください。手洗い・染み抜き方法伝授します!

3か月前……

突然母親が再婚した。

その結果、新しい家と新しい名字と新しい家族ができた。

俺はスネた。

「知らねー家で知らねー他人と一緒に生活?カンベンしろよ、オフクロよう…
多感な時期を迎えてる15の息子を少しはおもんばかれよ。」

「しかしデケェ家……今まで住んでたボロアパートとは大違いだな。」

「しかも相手側には16の娘がいる、だぁ!?
なんだぁこのトンデモ展開!?今更義理の姉とか別にいらねぇっての…」

ぶつぶつ言いながら、司は玄関を開ける

「はじめまして…清家(せいけ)ましろです。」

思わず息を呑んだ。キレイな人だ……卒直にそう思った

「あ、あの…どうも!さ、再婚相手の…
えーと、連れ子?の司っていいます。
よ、よろしく!」

司が握手を求め手を差し出すが…

「汚い手で触らないでください。」

いきなり牽制され、圧倒され困惑していると
ましろはある行動にでた

「握手は手を洗ってから!!」

「外の雑菌を消毒してください!不潔です!!」

清家ましろは潔癖症らしい

―――で、今に至ると。

越してから結構経ったけど、いまだに他人の家って感じなんだよなぁ。

お邪魔します的な感覚っつーの?

冷蔵庫から缶コーヒーを取り出し飲みだす司

義姉が潔癖症のキレイ好きってのもあって…

汚しちゃダメだっていうプレッシャーがハンパねーんだよな、この家。

勢い余ってコーヒーをカーペットにこぼしてしまった

「くぁっ…やっべ!言ったそばから…急いで拭かねえと!」

「叩き出す…!」

背後に帰宅したましろがものすごい形相で立っていた

「叩き出すって、んな横暴な!?
カーペット汚したのは悪かったって!今すぐ拭くからちょっと待――…」

「司くん、どきなさい!」

「ぬあっ!?」

「カーペットのシミ抜きは時間との勝負!
このシミ……叩き出します!」

「俺を家から叩き出すってわけじゃなく…!?」

「つーか、叩き出すんじゃなくて拭く…だろ?」

「拭くのはダメですよ。」

「ゴシゴシ拭く行為は逆にシミを広げ、カーペットの繊維に汚れを染み込ませてしまいます。
逆効果…ボーンヘッドです、それは。」

「水溶性の汚れの場合、まずティッシュで優しく水分を吸い取ります。」

「次に中性洗剤を水で薄めた液体を用意します。
その液体を布巾に染み込ませて――…」

「ひたすらポンポンと叩きます!」

「シミの外側から中央に向かって――…ポンポンと根気よく!」

「コーヒーのシミがホントに薄くなってきた!?」

「ふふふ…」

「ま、ましろ姉?」

「抜いてあげる…♡
この汚らわしいシミめぇ…♡」

「叩いて叩いてシミをヌキヌキ…
語彙力が死んじゃうくらいシミ抜きは愉しいなぁ…♡」

掃除中に性格変わる悪癖さえなきゃあ、文句なしに“美人の姉!!”なんだけどな…

というか、なんかエロイぞこの一連。

「きれいだぁ…」

「アルプスに広がる大草原のような美しさです!!」

「どういう例えだよ!?」

「その、悪かった。ごめん
勝手に家汚しちまって…」

「何を言っているんですか、司くん」

「え?」

「ここはもう、あなたの家でもあるんですよ。
いいんです、勝手に汚しちゃっても。」

「とはいえ、あまりズボラが過ぎると、姉は怒りますけどね!
司くんも少しは美化意識を持って生活してください!!」

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そう、歯ブラシだけに。使い古した歯ブラシ有効活用方法!

朝、洗面所で顔を洗っている司

歯ブラシが4本――…

洗面所でいつも、4人家族になったことを実感する。

ましろ姉の歯ブラシ……女の人が本当、ピンクが好きなんだな。

ましろの歯ブラシをまじまじを見ていると

ぬっと後ろに義姉が立っていた

「ましろ姉!!ち、違ッ!これは――…」

「そう!その通り!!」

「歯ブラシを掃除用具にも使える!よくそこに気がつきました!!司くん!!」

「は!?」

「毛先がひろがっていましたし、ちょうど交換しようと思っていたんです。
で、使い終えた歯ブラシは洗面台の掃除に使おう……と。」

「カビ…水垢…洗面台が汚れていると、その日一日が優れませんよね?」

「いや、俺があんま気にしない派」

「ズボラですねー…映りの悪い鏡で洗顔しているから、そんな濁った表情になるのでは?」

「ほっとけ!!」

「歯ブラシが歯を磨くだけの物ではない……
それを教えてさしあげましょう!」

「歯ブラシに歯みがき粉をつけます。」

「歯みがき粉!?洗剤とかじゃなくて?」

「歯みがき粉には研磨剤が含まれていることを知っていますか?」

「研磨剤?」

「その研磨剤が汚れをキレイに落としてくれるんです。
ただ粒子の荒い歯みがき粉や硬い毛の歯ブラシでは、鏡やステンレスを傷つけてしまう可能性もあるから気をつけて。」

「歯ブラシなら、継ぎ目や隙間の細かい部分も磨きやすい――…」

「カビや黒ずみもほら、この通り。」

「鏡についた水垢だって…」

「おお!鏡がピカピカになっていく!」

「ウロコ状に水垢が面白いように落ちていくでしょう?」

「面白いように…面白っ…あはっ」

「ましろ姉?」

「“歯応え”もなく水垢が落ちていきます…“歯ブラシ”だけに!!」

「厄介な水垢を“歯牙”にもかけませんよ!“歯ブラシ”だけに!」

「“歯がゆい汚れ”にもこれで一網打尽です!“歯ブラシ”だけに!!」

「きれいだぁ…」

「掃除って面白ッ♡」

「面白いのはましろ姉の一挙手一投足だよ!!」

「この鏡のおかげで美人に映っていると思いませんか、私?なんて。」

「なーに言ってんだか」

「大体、ましろ姉は元から美人じゃねーか」

つい口から本音が出てしまった司

「あー、いや!これはヘンな意味じゃなく!!いや、その…掃除の意味がなかったってわけでもなく!!」

「司くん。歯の浮くようなセリフはやめなさい」

少し照れたましろがそこにいた

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中で繋がってんぞ。ましろの親友もならされていた!

ギャルだ…ギャルJKだ。

俺とは一生無縁な人種だろーな。

ああいう手合いは普段何感がいてんのか全然わかんね――…

「!」

空き缶のポイ捨て…ましろ姉ならきっと拾うんだろうな。

見ちまったからには、まあ…

空き缶を拾おうとした時、例のギャルも空き缶を拾おうとしていた

「おわぁ!?」

「ひゃあ!?」

「な、なんだよテメー!?チカン!?ヘンタイ!?」

「バッ…バカ!違うわ!!
俺は空き缶を拾おうをしただけだ!!」

「あはっ、アタシも!なーんだ、動きがカブっただけかよ!!」

「ゴミ箱、この近くにあったっけ?」

「この先の駐車場に自販機が、確か。」

この見た目で空き缶を…?

人を見た目で判断しちゃダメだな。反省しねーと。

「美化活動とかガラじゃなくね?
アタシ見てそう思ったろ?」

「エスパーかよ。ま、正直。」

「アタシの友達にいるキレイ好きなら、拾ったろうなって思っただけ
ホントは掃除ギライのズボラキャラだもん、ガラじゃねーから。」

「奇遇だな、俺もそのクチ。身内に潔癖症がいてさ。」

「あの掃除へのこだわりの強さ…ズボラ勢にはわかんねーよ。」

「おう、わかんね!」

「使った食器、半日放置とか普通だよな!?」

「フツーフツー、なんなら一日置いちゃうね!」

「服とかわざわざたたむ必要なくね!?どうせまた着るし!」

「言えてる!合理的だ!」

「万年床は!?」

「全っ然ヘーキ!!」

「まあ、今はそういう衛生的な生活…
その身内のおかげで“悪くないかも”って思えてるけど。」

「ふーん…お、ゴミ箱発見!」

「ん!?これ…なんだ?」

「ビン・カン・ペットボトルで入り口が分かれてるのに、中が繋がってんぞ!?
袋が一緒!分別されてねぇ!!」

「中が繋がってる謎ゴミ箱、結構見かけるよなー。」

「んだよ、モヤモヤすんなぁ…空き缶捨てていいのか、迷う構造だぜ…」

「問題ありません!」

「ましろ姉ぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
「ましろぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」

「あ?」

「へ?」

「回収先でスチール缶、アルミ缶、ビン、ペットボトルと分別されるので、同じ袋に入っていても問題はないのです。」

「困るのは、それら以外のゴミが捨てられるケース…
例えば燃えるゴミなどが入ってしまっていると、余計な手間やコストがかかってしまうのです。」

「しかしあらかじめビン・カン・ペットボトルの表記で限定されると…
人は心理的に“それ以外”のゴミを入れにくくなる。
このゴミ箱にはそういう狙いがあるんですよ。」

「すべての人が最初からキッチリと分別してるれれば済む話ではありますが…
悲しいかな、それは不可能というものですからね。」

「人を信じられない。しかし、人を信じたい。
そんなジレンマによって生み出された社会の悲哀とも言えるかもしれません、このゴミ箱は…」

「にしても、どうして司くんと美樹が一緒に?
知り合い……ではないですよね?」

「司!?あーー!アンタが例の義弟かー!!」

「例の?」

「ましろから毎日義弟のこと聞かされてんだよ!!」

「!!」

「なっ…」

「そ、そんなことないでしょう!?ありませんよ!!」

「まーた!照れんなってましろーー♪」

ましろ姉にこういう派手な友達がいるとは…

「アタシは葛巻美紀(くずまきみき)!ズボラ同士仲良くしよーぜ、司!」

「お、おう…」

「“なんでこんなギャルとましろ姉ちゃんが親友!?”って思ったべ?」

「だからエスパーか、あんた!?」

その後、三人でファミレスに向かうことに

「ましろにこんな義弟ができるとはな―――!!マジビックリだぜ!」

「出会って数分でもう司くんと打ち解けた、美樹の社交性のほうが驚きですよ、私は。」

「へっへー!コミュ力の高さすげーっしょ!?」

「清家姉弟と出会った記念だ!オゴってやる!!
ましろーー司は何が好きなんだ!?」

「さあ?」

「は?」

「好物の話などを司くんとしたことがないので…」

「ああ……お互い知らないな」

「オマエらなぁ…姉弟なんだからそーいう雑談もしとけっつーの!」

「司くん、砂糖はいくつ使います?」

「あっ!!俺はブラック派…」

「え!?」

「ごめんなさい…私のコーヒーと取り替えましょう。」

「あ、ああ。」

ポチャンと砂糖を入れるましろ

「砂糖3個!?ましろ姉、そんな甘くすんの!?」

「知らねーの?ましろは結構な甘党なんだぜ。」

「あと猫舌だから、少し冷まさねーと熱いモン飲めね―んだよ。」

「そうなんだ。」

「そうなんです。」

「いや、つーかさ、オマエら2人でメシ食いにいったりしてねーの?
どっかに遊びに出掛けたりとか…今や家族なのに。」

しーんとなる2人

「し、心配すんな!良好だから!!うまくやってるよ姉弟として!!」

「ホントかー?ろくに会話のない冷え冷えな家庭じゃねーだろうな?」

「バリバリしてるわ!」

「例えばどんな話?」

「掃除…」

「そう!掃除の話―――…」

「へ?」

「掃除が行き届いていない!カップに茶渋が残っています!!」

「カップの内側に沈着するお茶やコーヒーの色素ですよ!掃除が甘い証拠です!
飲食業を営むお店でこのようなカップを使用するとは、言語道断!!」

「ちょっと店長に苦言を―――…」

「待て待て、ましろ姉!!」

「やめとけー!悪質クレーマー!!」

「くっ…ならばせめてその塩を厨房に届けたい…」

「塩?なんで塩?」

ニコ

「茶渋掃除には塩が有効なのです!!」

「水を含ませたスポンジに塩を少量のせます。」

「茶渋部分を擦ります。塩が研磨剤の役割を果たして…」

「茶渋を落とすの愉しい~…♡」

「ハッ!私はまた掃除に夢中に…」

「続きは家で聞くからよ…とりあえず座ろうぜ?」

「俺ちょっとトイレ。」

「いいですね、美樹は…」

「何が?」

「明るくて朗らかで…私とも、司くんともすぐに仲良くなれた。」

「私なんて掃除のことくらいしか語れる話題もないし…
本当に義姉としてうまくやれているのか、自身がありません。」

「ましろ…」

「美樹も思ったでしょう?
私たち…姉弟らしくないなって」

「なーにしょっぱいこと言ってんだよぉ?」

「これから時間かけて仲良くなってきゃいーじゃん!?好きだろ、ましろ。
時間かけてコツコツ物事やってくの!」

「美樹……」

「しおらしいましろとからしくねーぜ!!」

「そうですね、その通りです!」

(この後さらに衝撃の展開へと続きます)
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汚物は消毒ですの感想

わりとよくある義姉弟ネタですが、一つだけ違うのがお掃除ネタ満載なところ。

実生活でも今すぐに役立つものばかりでとてもタメになりました(笑)

さっそくやってみようと思うものばかりでしたね。

本編もコミカルに構成され、とても読みやすかったです。

このあとラブコメ要素が強くなるのか…とても楽しみです!
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