たとえ灰になっても3巻の全話ネタバレと結末!嘘月偽子が手強い!

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たとえ灰になっても 3巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)

たとえ灰になってもの3巻のあらすじ

 

ゲェムが終わって現世に帰れると安心したのもつかの間、先ほどまで行われていたのは

 

予選であると言われる一同。

 

予選を勝ち抜き、現れた14人だったが、どれも曲者ぞろいの様子…

 

そして、本戦スタートと共にクロエルに立ち向かう1人の少女。

 

隠し持っていたナイフでクロエルを殺そうと試みるが結果は失敗、殺されてしまう。

 

13人に減ってしまった参加者はクロエルに案内され、新しい”ゲェム”を行う。

 

その”ゲェム”はなんと、”鬼ごっこ”。

 

またも特殊ルールつきのこの”ゲェム”に主人公良真(ユキ)とその妹幸花(常称寺)はどう立ち向かうのか…!?
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たとえ灰になっても3巻の全話ネタバレと結末!

クロエルは死なない!?そして次の”ゲェム”とは!?

 

「では…”本戦”の手順を説明しよう!!」

 

「”本戦”はこの14人による勝ち抜き戦となる…!!」

 

「まずは準々決勝……その勝者が準決勝へ……」

 

「更にその勝者が決勝へ……」

 

「”ゲェム”の内容はそれぞれ別々のものを用意してある。

 

つまり3種類の”ゲェム”を勝ち抜かないといけないわけだ」

 

「敗者にはもちろん死……決勝へと進むに従って参加者は数を減らしていき……」

 

「最終的に決勝で勝利し、金を手に入れ現世に生還出来るのは……」

 

 

「2人!!」

 

 

そして、クロエルによる本戦のゲームの説明が始まります。

 

丁半博打は14人で行うには人数が多すぎるため、別のゲームをするというクロエル。

 

すると、ガーネットが無言でクロエルの前に立ち…

 

「なんだいガーネットくん…?説明の途中だよ?おとなしく聞いててくれたまえよ」

 

ガーネットは袖に手を入れ…そして…

 

クロエルの首元を切り付けたのです。

 

「死にくされクソ天使!!」

 

驚く一同に瀕死のクロエル。

 

「そ…それはボクが……キミの指を切る時に使った……っ」

 

「いつの間に隠し……持って……っ」

 

「うそ…だ……天使であるボ……クが…人間…人間なんか…に……」

 

「天使が死んだ!?」

 

「じゃあ……”ゲェム”はどうなって…」

 

「それより…天使が死んだという事は……」

 

「もう現世に帰れない…!?」

 

クロエルを殺したことにより現世に帰れなくなるという一同に

 

ガーネットは続けます。

 

「うるさい!!こいつはこうなって当然のやつなんだ!!」

 

「こいつは”予選”で私に…殺させた!!」

 

「掛け替えのない…私の大切な双子の妹を!!」

 

「いつも……どんな時も一緒だった!!私の…半身!!」

 

「その妹を…私に殺させて……こいつはヘラヘラ笑ってやがった!!」

 

「何が天使だこの悪魔め!!この!!この!!」

 

死体を蹴るガーネット。

 

すると、後ろから

 

「あはははは」

 

「楽しいねぇ死体蹴りは…♡このっこのぉ~~♡」

 

「あれ?なんでやめるのさ。遠慮なくどんどん蹴ってくれたまえよ…」

 

「ボクの体…♡」

 

そう、そこにいたのは殺されたはずのクロエルだったのです。

 

「大切な半身を失った痛み…よくわかるよガーネットくん…」

 

「だがゲームマスターであるこのボクに弓を引いたのは問題だねぇ……」

 

「これは大きな罪だよガーネットくん……」

 

「罪には……罰が必要だよね?」

 

そうクロエルは言うと、ガーネットの頭を切り裂き…

 

「って言うか、ボクを恨むのは筋違いだよガーネットくん…」

 

「本当に妹が大切だったんなら姿が変わっても気づかないとねぇ……」

 

「キミの妹が死んでしまったのはキミが”無能”だったからさ…」

 

引き裂いた頭から脳みそを取り出したクロエル。

 

「”無能”なんだったらこんなもの……いらないよね?」

 

そう言ったクロエルはガーネットの脳みそを握り潰してしまうのでした。

 

「準々決勝の前にボクの体について説明しておこうか」

 

「見ての通り……ボクは”死なない”!!」

 

「…キミ達人間の作り出した”科学”によると、物質を構成する”量子”はいくつもの”状態”を重ね持つそうだ」

 

「天使であるボクは…それを目に見える形で再現できる……!!」

 

「ボクは同じ空間内同じ時間軸において複数の”状態”をもつボクを生み出すことが出来るのさ……!!」

 

「これら全てがボクの本体……!!」

 

「まあ何が言いたいかって…ボクに復讐を企てたり途中で”ゲェム”をやめたくなってボクを殺そうとしても…」

 

「それは絶対に叶わないって事………!!」

 

「じゃあ、準々決勝の話の続きを…参加者”13人”による……」

 

「”鬼ごっこ”だ!!」

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ゲェムは鬼ごっこ!しかし特殊ルールに難あり!?

 

「そう…みんながよく知るあの”鬼ごっこ”さ……!!少しルールに手は加えてるけどね……」

 

そう言うと全員の服を体操着に変えるクロエル。

 

「そしてお次は……”鬼ごっこ”を行うフィールドをご紹介!!」

 

そう言ってクロエルが出したものは…学校。

 

それも、これは生前ユキや常称寺が通っていた学校だったのです。

 

「ではこの”鬼ごっこ”のルールを説明していこうか!!」」

 

「基本的には普通の”鬼ごっこ”とほぼ大差ない。」

 

「まず参加者13人を”子”10人、”鬼”3人に分ける。」

 

「その後全員を一斉に学校のどこかにバラして転送する」

 

「注意事項としてタッチする際有効なのは”手のひら”のみ、

 

そしてタッチした後必ず”でーん!!”と宣言する事!」

 

「タッチするだけでは”鬼”に変わらないのでくれぐれも”でーん!!”の宣言を忘れないように!」

 

「”鬼”が”子”になった後は即座に別の場所に転送される、これにより即”鬼”を返されるという事はない」

 

「ちなみに飛ばされる場所は完全にランダムだ」

 

「制限時間は1時間」

 

「最終的に”鬼”だった3人が脱落…残酷なる死を迎える事となる……」

 

「とまあルールの基本はこんな感じだ、ここまでは特に難しい事はないよね…?」

 

「まだ説明の続きがあるのじゃろう?”予選”と同じく特殊ルールが……!」

 

「その通り…察しがいいねりんくん…」

 

「りんくんの言う通りこの”鬼ごっこ”には3つの特殊ルールが存在する!!」

 

特殊ルールその1.”疑心暗鬼”

 

最初のクジで鬼になるかどうかが決まるが、その際に鬼であることを公表する必要はない、というもの。

 

つまり、自分以外の人間が鬼か子かは全く判別出来ない状態でスタートすることになる、というもの。

 

しかし、誰が鬼かわからずとにかく人に会ったら逃げるしかないためそれだとつまらない…

 

「だからその状況を回避するための特殊ルールその2!」

 

特殊ルールその2.”渡る世間に鬼はなし”!

 

子が2人で手を繋ぎ合うことで子は無敵になれるというもの。

 

子同士が手を繋いでる間は鬼のタッチは完全に無効となる。

 

しかし、誰が鬼なのかわからないため、手を繋ぐ際に裏切られることもありえる。

 

「まあとどのつまり、鬼は自分が鬼であることを偽り…」

 

「子は相手が鬼であるかどうかを見極める戦略的鬼ごっこってとこかな?」

 

「相手が鬼である事を見破る方法がないなら…結局一人でいる方が安全という事にならないか?」

 

「まあ…1人でいるのもありさ…逃げ切れる自信があるならね」

 

「ただし、校舎や体育館といった建物には入れないようにしてあるから…でないとかくれんぼになっちゃうからね…」

 

「あとキミ達の身体能力は生前のものがその仮初の体に適用される」

 

「一人で逃げるつもりなら自分の体力とも相談した方がいいかもね…」

 

特殊ルールその3.”銭ある時は鬼をも使う”

 

クロエルは全員の左腕に腕時計型の特殊端末をとりつける。

 

これは所持金を使ってお助けスキルを使う事ができるといったもの。

 

1.サーチ…直径100m圏内にいる他の参加者の人数を調べる(1000万)

 

2.ナイトメア…視認できる範囲の人間1人に過去のトラウマを呼び起こす悪夢を見せることができる(2000万)

 

3.テレポーテーション…その場から一瞬で他の場所に飛んで逃げることが可能(1億)

 

4.チェンジ…視認できる範囲の人間の鬼と子を無条件で入れ替える(10億・1回のみ)

 

所持金は予選で稼いだ金額そのままが反映される。

 

「”ゲェム”の説明は以上!特に質問はないよね!?」

 

「まずは鬼を決めよう…!」

 

そしてクジを引く13人…

 

「さて!3人の鬼が決まった!これより参加者13人の転送を開始!」

 

「それでは”ゲェム”スタート!」

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誰が鬼!?早速始まる心理戦!

 

ゲームがスタートし、お助けスキルを確認しようとするユキ。

 

すると、いきなり背後をフグドクにとられ、左手を抑えられてしまいます。

 

「ユキちゃんにいいこと教えといてあげるわ…」

 

「私…鬼だから♡」

 

左手しか抑えられていないのに全く身体が動かないユキ。

 

フグドクは生前何かの武術をやっていたのではないか…?と勘繰るユキにフグドクは続けます。

 

「ユキちゃん、私と組まない?面白い作戦があるのよね…」

 

「一人でもできない事もないけど…協力者がいてくれた方が助かるのよね」

 

「…断る!」

 

「お前からは臭いがする…人を甘い言葉で誘い利用するだけ利用して最後には裏切る詐欺師の臭いが!」

 

「そんな奴とは組めん!」

 

そう言い合うユキとフグドクの間に音もなくづく1人の影。

 

肩を掴まれたフグドクは常人離れした身のこなしで逃げる。

 

「あんた何者…?現世でも私の後ろを取れる奴なんていなかったわよ……?」

 

「いえいえ…割りとこういうの、得意だったりするもので…♡」

 

そう、現れたのは嘘月偽子だったのです。

 

「……普通じゃなさそうね」

 

テレポーテーションで消えるフグドク。

 

ユキは肩を掴んで飛びのいたところからフグドクは鬼ではなかったと判断します。

 

そう、子であっても自分が鬼であると触れ回れば本物の鬼からのマークから外れ、

 

子も恐れて近寄って来ず、結局一人でいることができるのです。

 

ユキに組まないと言われた嘘月偽子はその場から立ち去ろうとするが、

 

「あっそうでした!」

 

「危うく忘れ物をするところでした…!ユキさんに渡したいものが……」

 

「受け取ってください!」

 

嘘月偽子はそういうとユキに

 

「な……こ…これは…!」

 

「うまく発動したみたいですね…ナイトメア♡」

 

ナイトメアを発動させるのでした。

 

そして、意識の中でユキが見たものは…父親が母親を殺す姿。

 

「ああああああああ!!!!なんで殺したんだ父さん!!!!」

 

そう叫ぶユキを見た嘘月偽子は

 

「ナイトメアを使えばユキさんの事少しはわかると思ったんですが…」

 

「”なんで殺した?””父さん”?」

 

「収穫アリですねぇ……♡」

 

満足そうににたぁと笑う嘘月偽子だったのでした。

 

 

ユキがナイトメアを見せられ絶叫している間、常称寺はユキの悲鳴を聞きます。

 

そんなところにテレポートで現れる嘘月偽子。

 

嘘月偽子は常称寺を仲間にしようと誘い込まれますが、断られてしまいます。

 

「…警戒されても仕方ないですよね……」

 

「実際さっきまで私…”鬼”でしたし…」

 

「さっきまで”鬼”ってどういうことですの…?」

 

「え…?そのまんまですよ?というか常称寺さん私が転送されてきたの見てますよね?」

 

「”でーん”してきたんです」

 

「ユキさんを…♡」

 

「いやぁ意外と簡単でしたよ♡」

 

「”ナイトメア”をユキさんに使い怯んだすきに”でーん”!」

 

「これでおしまいです!」

 

怪しい嘘月偽子を疑う常称寺ですが、嘘月偽子が子である可能性が多いことに気づき、手を組むことにします。

 

しかし…

 

「ありがとうございます常称寺さん…私の事…信じてくれて…」

 

「これでこの”鬼ごっこ”…生き残ることが出来ます…」

 

「私だけは…はい♡でーん♡」

 

「へぇ…”鬼”にするのってこんな感じなんですね♡」

 

「え…?”鬼”にって…あなた…まさか…」

 

「はい♡実は私”鬼”でした…♡」

 

「こんな簡単に引っかかってくれるとは正直思いませんでした♡」

 

「常称寺さんも生き残りたいなら早く誰かを”鬼”にした方がいいですよ?」

 

「後半になれば”子”同士のペアが増えて誰も”鬼”にできなくなっちゃいますから♡」

 

「では常称寺さん頑張ってくださいね♡」

 

そう、嘘月によって見事に騙され常称寺は鬼にされてしまったのです。

 

(この後さらに衝撃の展開へと続きます!)
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たとえ灰になっても3巻の感想

 

新ゲームと新たな12人の新キャラ…どれも曲者ぞろいですが、3巻は1巻2巻のような

 

怒涛の展開というのはなく、どちらかというとキャラクター紹介に近いような感じがしました。

 

食事やお風呂のシーンでどんなキャラクターがいるのか?というのがなんとなくわかるような構成になっています。

 

そのため、1巻・2巻のような外道みたいな展開というのは控えめでした。

 

鬼ごっこのルールは人狼と鬼ごっこを組み合わせたようなものでしょうか?

 

鬼ごっこという単純ルールなため、

 

私も漫画を読んでいて自分だったらこの局面どう切り抜けるかな?と考えながら楽しみながら読んでいました。

 

この漫画では、ゲームに勝つだけでなく「相手の名前を知る」というところに必勝法があります。

 

つまりどんなにピンチになっても名前さえわかれば勝ててしまうという切り札があるのです。

 

それが今後どう生かされていくのか、楽しみです。
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