たとえ灰になっても2巻の全話ネタバレと結末!ユキの大ピンチ!

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たとえ灰になっても 2巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)

たとえ灰になってもの2巻のあらすじ

 

山田とめがね子が組んだことにより残金1円、追い詰められてしまった主人公ユキ。

 

この展開を打開すべく、ユキはある提案を山田に持ち掛ける…

 

最初は怪しんだ山田だが、圧倒的にユキが不利な条件、そして罠だったとしても

 

それを打開するだけの金額がある山田はユキの提案をのんで勝負をする。

 

そして、ステージ8!

 

負ければ死が確定するユキ…一体どうやって切り抜けるのか!?
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たとえ灰になっても2巻の全話ネタバレと結末!

 

ピンチになったユキ!どう切り抜ける!?

 

めがね子と山田が組むことで3-1状態を作りやすくし、

 

追い込まれてしまったユキ。

 

一方で山田とめがね子は確実に勝てる勝負なのですぐに決着をつけず

 

ギリギリまで粘り、稼げるだけ稼ごうと模索します。

 

そして、ステージ7までが終了…

 

山田の所持金は12億6800万にまで膨れ上がっていたのでした。

 

 

「僕はお金が大嫌いだ」

 

「あんな”紙切れ”に人生を大きく左右される。お金のせいで多くの物が引き裂かれ…失われていく」

 

「例えば夢への道」

 

「時には大切な人との絆すらも……」

 

「僕は僕の人生からお金への憂いを断ち切りたい…」

 

「これからもう一生お金に悩まされる事のないくらいの金額を手に入れておきたい…」

 

「僕らは殺されてまでこんな”ゲェム”をやらされてるんだ…それを望む資格は十分すぎるほどあるはず…」

 

「行こう…一生の幸せを掴みに…儲けは僕とめがね子ちゃんで山分けだ」

 

作戦が始まる前に山田はめがね子にそう自分の想いを告げていたのでした。

 

そして、8ステージ目。

 

山田は次で終わらせるのサインをめがね子に送ります。

 

すると、

 

「待て……その前に俺からひとつ提案がある」

 

とユキは言います。

 

「俺と勝負しろ。山田!!」

 

「このステージ8に限りお互い自分が賭けるメダルを見せ合う…」

 

「そして必ず出たサイの目の通りの告白をする!!」

 

「サイの目を外せば絶対アタックからは逃げられない!!」

 

「嘘も誠もない…サイの目に全てを委ねる運勝負!!」

 

「断る!!」

 

「この”ゲェム”…サイの目が外れても嘘がつけるところに最大のメリットがあるんだ。

 

それを自分から捨てて運勝負をしろだなんて……」

 

「僕が受ける理由はまったくないよ、そんな提案……!」

 

「残金1円となった君にとっては、最後の博打に全てを賭けるメリットはあるかもしれないけどね……」

 

「逆を言えば君にしかメリットがない…まったく話にならないよ…」

 

「待て…話はまだ終わってはいない。この提案…お前にも他の二人にもメリットはあるはずだ」

 

「このステージ8に限りサイの目の”判定”を変える。」

 

「6・6の目のみを偶数と判定しそれ以外は全て奇数と判定する…」

 

「俺は偶数…つまり6・6に賭ける。それ以外の目が出れば俺の負けだ!!」

 

「!!?」

 

「しかも…」

 

「サイは二度振り連続で6・6が出たときのみ俺の勝ちとする。サイの振り手は従来通り交代制。」

 

「つまり次のめがね子の振りで6・6が出て…さらにその次の山田のサイ振りでも6・6が出なければ俺の負け…」

 

「ユキさん…君は自分が行ってる事の意味がわかっているのか!?

 

それだと君の勝率はとてつもなく低くなる……!!」

 

「サイを1度振って6・6が出る確率は1/36…二度振って連続で6・6が出る確率は……1/1296」

 

「理解できない!!君はなぜこんな自分に不利な提案……

 

いや…不利なんてレベルじゃない!!殺してくれと言ってるようなものだ!!」

 

「だがここまでしなければお前は絶対俺の提案をのまない」

 

「表示板の3-1を利用しているようだが…流れはお前やめがね子にある…俺に3-1が入る可能性はないだろう…」

 

「おまけに残金は1円…どうあがいても確率は0だ…なら1/1000以下の勝率でも可能性のある方に賭ける」

 

「それにこの不利を条件にお前にひとつ要求があるからだ」

 

「ステージ8のお前の賭け金は最低2億5000万にする」

 

「12億以上持ってるお前なら負けても怖くない金額だろう…?」

 

(……勝てば僕にアタックを仕掛ける5億…次のステージで10億…僕に勝負を仕掛けた理由はこれか……!!)

 

「お金を諦めれば生き延びる方法もあるはずだろう!?」

 

「そうだな…そこの天使の拷問を受けて5000万追加すれば目標額に届かなくても生き延びることは出来るかもしれない…」

 

「だがそんな方法は俺には何の意味もない」

 

「10億!!それを持って帰れなければ妹は死ぬ!!」

 

「妹のいない世界…それは俺にとって死んだも同然の世界だ!!]

 

「そんな場所に帰ったとして何の意味がある!?」

 

「もともと俺達は”命を賭ける”と言ってこの場に集められたんだ」

 

「懸けてやるさ俺の命……1/1296に!!」

 

「お前はどうだ山田…お前は命を懸ける覚悟はあるのか?」

 

「それとも天使に言った”命を懸ける”の言葉は嘘で…命も懸かってない2億5000万の損失を恐れ…1/1296の敗北を警戒して逃げるのか?」

 

ユキに挑発される山田。

 

しかし、実際に3-1状態に入るのは本来1/2の確立であり、

 

長引かせるとユキにアタックされる可能性もあるため早めにおわらせたいというのも事実なのです。

 

常称寺はこの案に賛成、結局、山田も賛成します。

 

クロエルは自分が不利な状況を作るというならルールの変更も了承します。

 

「『全てはサイの目の御心ままに』!!スタート!!」

 

めがね子・山田・常称寺は奇数、ユキは偶数を懸けると全員で見せ合います。

 

そして、メダルを投入…全員が掛け金を入れます。

 

そこで山田が賭けた金額は2億5000万を遥かに上回る…

 

10億円だったのです。

 

山田はめがね子に必ず勝てる勝負なので大丈夫だとサインを送ります。

 

そう、山田は一生お金に困らない暮らしをしたいので稼げるときに稼いでおきたかったのです。

 

そして、めがね子のサイ振り。出た目は…

 

 

 

6・6!!

 

 

 

「何を驚いてる…”この俺”が命を懸けると言ったんだ…こんな事は起こって当然…」

 

「むしろ勝負はここから…だろう?」

 

「さあ……二投目というこうか…」

 

(僕らの必勝法で追い詰められ残金1円!!起死回生の1/1296に命を懸ける狂気のギャンブル!!)

 

(見事1/1296を引き当て勝利!?妹を想う執念の起こした奇跡!?)

 

(そんな”物語”みたいな事現実にはないんだ!!)

 

(奇跡が起きて都合よく助かるなんてないんだよ…だからこそ僕も…めがね子ちゃんも、常称寺さんも、君も…!)

 

(こんな場所にいるんだろう!?)

 

そして、山田のサイ振り。出た目は…

 

 

6・4!!

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負け確と思われたユキ…!しかし…!?

 

「さて、告白タイムだ…ユキくんの提案では「サイの目通りの告白をする」だったね」

 

「奇数ですわ…!」

 

「奇数だよ!!」

 

「奇数です…」

 

「…………奇数…だ…」

 

(これで僕がアタックを仕掛ければ勝利は確定……終わりだ)

 

(…ユキさん、僕は君から提案をされた時…罠ではないかと疑った)

 

(そう……このルールで仕掛けることができる罠…それは…)

 

(メダルのすり替え…!)

 

(偶数に賭けると見せかけて奇数に賭ける、アタックを仕掛けた僕はまんまと敗北に誘い込まれる…)

 

(“運勝負”の提案自体が僕を欺くためのフェイク……!!)

 

(だがその可能性はすぐに消えた)

 

(表示数の存在がそれを邪魔する…!!)

 

(もしすり替えを行えば表示板は奇数4、偶数0を示してしまう)

 

(そうなればすり替えはバレバレ、罠としてまったく機能しなくなる)

 

しかし、表示板に示されていたものは奇数3、偶数1だったのです。

 

(ユキさんは本当に1/1296の確立に命を懸けてきた…)

 

「アタック!!ユキさん…君は奇数には懸けていない」

 

これでユキの負けだと思いきや、しかし………!

 

 

「まったくおかしいとも思わなかったようだな…」

 

「1/1296に命を懸ける戦い!?何故そんなバカなことをする必要がある……?」

 

「お前は表示板の数字を過信した」

 

「”3-1″を利用した勝利がお前をそうさせた」

 

「表示板を信じれば成功し続ける…失敗する事はないと……」

 

「人生は…成功より失敗の数の方が遥かに多いのに……な…!!」

 

「…何を…何を言ってるんだユキさん…」

 

「教えてやる…この世界…生き残れるのは…」

 

「臆病者と…卑怯者だけ…!!」

 

 

「俺の賭けた目は奇数!!偽りなしだ!!」

 

 

「な…なんで…どうなってるんですかこれ…!?た…確かにユキさんは偶数に賭けてたはずなのに…っ」

 

 

「イカサマだ!!」

 

 

「すり替えただろうユキさん!!偶数メダルを投入すると見せかけて実際は奇数メダルを投入した!!」

 

「誰の目から見ても明らかな不正だ!!こんなモノは通らない!!絶対に認めないよ僕は!!」

 

「クロエルさん!!ユキさんは明らかに不正を行っている!!ゲェムマスターとして公正なるジャッジを!!」

 

そう突っかかる山田にクロエルは…

 

「え?何を言ってるんだい?キミの負けに決まってるだろう」

 

「アタックに失敗したんだから」

 

「どうして!?ユキさんの不正の糾弾は…っ!?」

 

「山田くん…さっきから君不正だ防いだと騒いでるけど…一体ユキくんのどこにそれがあったんだい?」

 

「この”ゲェム”…偶数に賭けるか奇数に賭けるかは本人の自由なんだ」

 

「確かにユキくんは偶数に賭けると宣言していたが…それを強制するルールはこの”ゲェム”にはない…!!」

 

「ユキくんの提案はあくまでキミ達の間で交わされた”約束”に過ぎない。」

 

「この”約束”を信じるか信じないかは提案を受諾したキミが判断すべき事だった…」

 

「疑う事も出来たはずなのに…キミはユキくんの提案を鵜呑みにした」

 

「そして騙されて負けた……それだけの事さ」

 

「そもそもこんな怪しすぎる提案受けなきゃよかったのにね…」

 

そして、ユキに不正について…めがね子と組んでいたことを指摘される山田。

 

これによって何も反論できず、自分の負けを認めるのでした。

 

そして、結果…

 

山田のアタック失敗により残金は2億6799万9999円…

 

ユキは…

 

20億3円の勝利……!

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どういうカラクリ!?ユキの脅威の作戦!

 

「…お前のおかげで想定以上に稼がせてもらったよ山田」

 

「お前の掛け金は2億5000万でいいと提案したはずなのに…」

 

「そもそもお前の目標額は1億2500万だろう……?」

 

「なのに10億も賭けてさらに増やそうなんて……」

 

「お前、よっぽど金が好きなんだな」

 

(やられた…完全にやられた…っ)

 

(敗因はひとつだ…っメダルをすり替えられた事…?価値を押し通された事…?)

 

(違う!!)

 

(“アタックを仕掛けさせられた事”だ!!)

 

(何故だ…っすり替えたのなら表示板は4-0になるはずなのにっっ!!)

 

(なんで表示板は3-1を示してるんだ!!)

 

(これさえなければ僕はユキさんにアタックを仕掛ける事はなかったのに…っ)

 

(一体何をした……っ)

 

(何を”仕込んだ”んだ!!ユキさん!!)

 

(でも…大丈夫…まだ”ゲェム”に負けたわけじゃない…所持金も2億以上ある…)

 

(たとえ組んでるのがバレたとしても…次で3-1状態が入りさえすれば…っ)

 

「さしずめ”大丈夫”のサインか…それは…」

 

「表示板の3-1に気づき組んだまではいいが……その後がよくない…あからさますぎる…」

 

「俺が手本を見せてやろう…本当の表示板の使い方を…」

 

「そして宣言する。この”ゲェム”…ステージ10は存在しない…」

 

「なぜなら次のステージ9で俺が一人殺し…このくだらない”ゲェム”を終わりにするからだ」

 

 

そして始まったステージ9

 

狙いを常称寺に変えようとする山田だったが…

 

なんと、常称寺の掛け金は1円。

 

これにより、勝っても負けても常称寺を倒すことが出来なくなってしまいます。

 

そしてユキの賭け金は、きっちり山田を倒しきれる金額を設定します。

 

ステージ5から山田が奇数に賭け、めがね子が偶数に賭けていることに気づかれたのではないかと思った山田は

 

大事を取って偶数に賭けます。

 

これによって表示板に記されたのは2-2

 

そして…サイ振り…出た目は…

 

奇数!

 

ユキは山田が偶数に賭けたことを知らないため、嘘は通りアタックは仕掛けてこないと目論見ます。

 

しかし…

 

「奇数!!」

 

と答える山田。

 

「奇数だ」

 

と答えるユキ。

 

「で…常称寺、確かお前も奇数に賭けていたな…?」

 

というユキに対し…

 

「ええ…もちろん…奇数ですわ」

 

そう…ユキがメダルをすり替えたにも関わらず、

 

表示板が4-0を示さずに3-1を示していた理由…

 

それは…

 

ユキと常称寺が組み、互いがメダルをすり替えていたからなのです!

 

表示板は「誰が」「どこに」入れたのかはわかりません。

 

それに気づかなかった山田は見事2人の策にハマってしまうのでした。

 

そして、ステージ5から山田が勝ち続けていたものも、

 

わざと2人で勝たせ、山田を調子づかせるためだったのです。

 

山田は完全にユキと常称寺によって手のひらで踊らされていたのでした。

 

(この後さらに衝撃の展開へと続きます!)
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たとえ灰になっても2巻の感想

 

どんでん返しからの、どんでん返しといった感じでした。

主人公が外道で容赦ないのでなにかしら仕組んでくるだろうとはい思っていたんですが、

2巻は視点がずっと山田の目線だったので主人公のユキの動向に意識を向けにくかったのがこの2巻のからくりなのではないでしょうか。

そして、最後の最後でどんでん返し…正直本当にびっくりしました。

この漫画、本当に外道しかいない…こんなかわいい絵でこんなゲスいとは思いもよりませんでした。

今後も目が離せません!
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