LDK(漫画)の結末のネタバレ!最終回の衝撃の展開がヤバイ!

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LDK24巻(最終巻)のあらすじ

LDK24巻の最大の注目ポイントはズバリ、柊聖がアメリカに行かず日本に留まるという結末です!

LDKは主人公の葵と美少年の柊聖がラブラブになるまでの話です。

アメリカに進学すると決めていた柊聖。

そんな柊聖の気持ちがわからない葵は柊聖と距離を置いてしまいます。

でも、家族の後押しもあり、しっかりと向き合ってより絆を深める2人。

そして最終巻、葵と柊聖はどうなってしまうのか…!?

注目の最終巻!二人の結末に迫ります!
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 LDK24巻(最終巻)のネタバレ!

絆を深めあう葵と柊聖。2人の初××

玄関でキスをする葵と柊聖。

パチン

なんと、柊聖はキスをしながらブラジャーのホックを外してしまいます。

「え…え?」

戸惑う葵。

(このまま!?このまま立ったまましてしまうの…!?)

緊張のあまり固まってしまった葵に柊聖は優しく微笑みかけます。

「葵」

「シャワー浴びる?」

「い…一緒にですか!?」

固まってしまって正常に反応できない葵に柊聖は

「一緒がいいの?」

とマジモード。

「お先にいただきま――――――す!」

緊張のあまり居ても立っても居られない葵は走ってシャワーに向かうのでした。

そんな葵の後ろ姿を見た柊聖は不安そうな、気まずそうな顔をして頭をかくのでした。

これから起きる出来事に、お互い緊張しているのです。

(頭が…フワフワする…熱い…あつい…)

(しんぞう…もたないかも…)

シャワーを浴びた葵とすれ違う柊聖。

柊聖はポンと軽く葵の頭に手を置くが、葵は緊張してしまいます。

(……本当に、しちゃうんだ)

(このあと、このまま…)

布団の前で正座をする葵。

すると、あることにふと気づきます。

(っていうかあたし、めっちゃ普段着じゃん!)

(でもあたし、かわいい普段着なんて…)

そう思った葵でしたが、はっと何かに気が付きます。

そう、取り出したのは昔柊聖に着るなと言われていたあの服です。

でも、今日は特別…

性交渉禁止と書いてある張り紙も、今日は特別…

葵は思い切って外してしまいます。

そして、そうこうしているうちに後ろから

「気合い入ってるね」

という柊聖の声。

焦る葵と対照的に、落ち着いている柊聖。

「コレ、着たんだ」

「こ、これは…柊聖、着るなって言ってたけど、ほかにかわいい服なかったし…」

「それに、今日ならいいよね…?」

上目遣いに照れる葵に柊聖は無言で葵を抱いて布団に向かうのでした。

そして………

いつもと違い、真剣な柊聖に葵もドキドキ…

「怖い?」

「ドキドキする……………」

裸で見つめあう二人…

そして、二人は…身体を重ねながら互いの絆を深めあうのでした。

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いつも話せても会えない、スカイプじゃ触れ合えない…切ない二人!

卒業後すぐアメリカに立ってしまう柊聖。

そんな柊聖を送るために開かれたお別れ会。

翔太は強がりますが寂しさが漏れ出てしまいます。

そんな翔太ですが、一番辛いのは葵。

そんな葵を気にするみんなですが、当の葵は

「納得できてる!遠距離上等!」

と強気です。

しかし…つい、かえでの放った

「あたしだったら耐えらんなーい。毎日、スキな人には会いたいもーん!」

という発言を聞き、表情が暗くなる葵だったのでした。

お別れ会の後…

「どう?映ってる?」

アメリカに行ってしまう柊聖と葵がいつでも話せるようにスカイプの設定をする2人。

柊聖の顔が映ってることを確認する葵。

画面の向こうで手を振る柊聖。

思わず手を重ねる葵。
かたい………………」

柊聖とはスカイプで会えるけど、画面の向こうの柊聖とは触れ合えない……

そんな現実を突きつけられた気がして、胸が締め付けられる葵だったのでした。

そして、辛いのは柊聖も同じ。

手料理を葵に教えてもらう柊聖。

「自炊始めたら、柊聖意外と料理上手になるかもね」

俯きながら言う葵に柊聖は葵のことは見ず、ぼそっと呟きます。

「葵の味にはならないよ」

お互い離れることに対して後ろ髪を引かれる思いでいっぱいなのです。

柊聖を送って家についた葵。

でも、別れの日はどんどん近づいてきています。

見送る準備を手伝ってきた葵ですが、本当の気持ちは

「はなれたくないよ……」

嗚咽をこらえられない葵。

切ない思いだけが募っていくのでした。

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葵の気持ちはどうなの!?本当の葵の気持ちを教えて!

柊聖と離れ離れになりたくない葵。

嗚咽をこらえられずにいる葵の元に、お兄さんが訪れます。

「………なんで……泣いてんだよ……」

「話し合って、納得したんじゃなかったのかよ」

そう、お兄さんは柊聖のアメリカ行きを今朝聞いたばかりなのでした。

「柊聖はわたしとの将来のことすごく考えてくれてて…」

「ちゃんとした家族になるために、一時的に離れることにしたんです。」

「ちゃんとした家族………?」

葵は今までの経緯、二人とも納得のうえ準備を進めていること、そして今日スカイプをつないだことを話します。

でも、そんな葵にお兄さんは

「あんなに泣いてたのに?」

納得だと言う葵に真剣に問います。

「離れたら離れた分だけ心も離れる」

「それを取り戻すのは大変なんだよ」

「……そんなの、お兄さんはそうかもしれないけど、あたしたちはちがいます」

「離れてても想いあってれば…」

「それは葵ちゃんの本心?」

突き刺すような言葉に思わず葵ははっとしてしまいます。

「柊聖の手を離してほんとにいいと思ってる?」

「――――――ッ!意地悪ばっかり!」

耐えきれず、叫ぶ葵。

「やっと受け入れようって柊聖の気持ち受け入れようって思ってたのに!」

「柊聖柊聖って、葵ちゃんの気持ちはどこにあるんだよ!」

「葵ちゃんは柊聖とどうなりたいの?どんな家族になりたいの?」

お兄さんの言葉を聞いた葵は覇気を失ってしまいます。

「………俺が言えたことじゃないけど、葵ちゃんももう少し考えてほしい」

お兄さんはそう言い残すと、葵の元を去るのでした。

葵は柊聖と離れたくない。

でも、離れたくないのはきっと柊聖も同じ……

しかし、柊聖はそんな様子を一度も葵に見せないのです。

(柊聖は、ぜんぶひとりで背負ってるんだ……)

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もう誰にも迷惑かけない…柊聖の言葉にお兄さんは何を思う!?

卒業式を終えた柊聖。

アメリカに発つその日。

LDK――ラスト男子高生――

柊聖が高校生でいられる最後の日を写真に収めるお兄さん。

カメラを構えるお兄さんに柊聖は言います。

「………もう迷惑かけないから」

カメラに映ったLDKの柊聖を見たお兄さん。

その言葉は、過去の記憶を呼び覚ますのでした。

10年前

自分を頼らず「つらい」とか「さみしい」とか言わず我慢する柊聖。

そんな柊聖に認めてもらい頼れるような男になるため、早く一人前になろうとするお兄さん。

お兄さんの出した結論は、一度柊聖の元を離れること。

そして、立派になって帰ってくること。

しかし――――

それはかえって柊聖を余計に孤独にさせてしまうだけだったのです。

5年後、柊聖の元に帰ってきたお兄さんを待っていたのは、柊聖のもう誰にも頼らないといったような諦めたような顔。

「家にだれがいても変わんねーし」

そう吐き捨てた柊聖は、お兄さんのことを見ていなかったのです。

そう、5年の歳月はお兄さんと柊聖との溝を深め、お兄さんは柊聖に突き放されてしまったのです。

そんな柊聖を知っているからこそ、葵との話に納得ができないお兄さん。

むしろ不安でいっぱいなのです。

おそらく柊聖はまた、おなじことを繰り返してしまうのではないか…

やっと寄り添えそうな相手ができたのに、自ら突き放すような柊聖。

「もう迷惑かけないから」

そう言った柊聖の表情は寂しそうで、儚くて…

「かけろよ……」

悔しそうに呟くお兄さんは居ても立ってもいられず、どこかに出かけるのでした。

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そして、アメリカ出発の日

飛行機を待つ柊聖。

そんな柊聖の元に、お兄さんが駆けつけます。

「……なんのためのアメリカ行きだよ!」

「向こうに行って、立派になって…それで…」

「”ちゃんとした家族”が作れると思ってるのか!?」

お兄さんの必死な説得に柊聖は思わず目をそらしながら、

「そうだよ」

とつぶやきます。

「葵のために、俺がしっかりしなきゃいけないんだよ」

そう言う柊聖はやはりどこか辛そうで、何かを我慢しているようで、

そんな柊聖を見て耐えきれなくなったお兄さんは思わず肩を掴み、説得します。

「しっかりなんかしなくていい!」

驚く柊聖にお兄さんは続けます。

「………後悔してるんだよ。あのときちゃんと…」

「ちゃんとお前の気持ちに向き合ってればよかった」

「つらいとかさみしいとか、抱えてたはずなのに」

「おまえをおいてでも家を出て、早く立派になればおまえを守れるって思いこんでた」

「再開したときにはもう、だれにもたよらないって目になってた」

「………俺は接し方がわからなくなって……」

「桜月のことでもおまえを傷つけて、おまえをどんどん一人にさせた」

「ごめん、ごめんな柊聖。身勝手だけど、もういやなんだよ」

「つらいことまでぜんぶ抱えて生きようとするおまえを見るのは」

「葵ちゃんだってつらいんだよ。そんなの幸せなわけない」

「もっと頼れよ。弱音を吐けよ!」

「おまえを支えるやつは愛してるやつはいっぱいいるんだ…!」

「俺だって…」

「おまえを愛してること忘れるな!!」

泣きながら叫ぶお兄さんはまっすぐ柊聖を見る。

柊聖も、はっとした思いで見返します。

そんな2人に、突如…!

「ちょっと――――――――――――――――――!!」

「ちょっとお兄さん!この期に及んで柊聖に暴力ですか!?」

それは勘違いをした葵だったのでした。

何とか説得する柊聖。

「………………なんで…………」

「…ねえ柊聖。」

「柊聖、ホントは寂しいでしょ?だってあたし、すっごいすっごい寂しいもん」

真っ直ぐに柊聖の目を見る葵は今にも泣きだしそうです。

「今日だってあたしを悲しませないようにずっといい彼氏ぶっちゃってさ」

「ぜんぶひとりで背負っちゃって…」

「あたし、柊聖のつらい気持ち、全然分けてもらってないよ」

「つらいこととか、楽しいこととか、分け合って生きていくのがあたしと柊聖にとっての
“ちゃんとした家族”なんだって思うの」

「あたしには柊聖がトナリにいないとダメなんだよ」

「なので!!」

そう言った葵はバッグを取り出すと…

「あたしアメリカについてきます!!」

「柊聖もぜったいあたしのそばにいなきゃダメだと思うよ!」

柊聖のことを思ってくれる人はたくさんいる。

そして、自分の元についてこようと、寄り添ってくれる人がいる。

それは、とても幸せなことで、自ら断ち切ろうとしてたなんて…

柊聖の頬を伝う涙。

「俺は、俺は…!」

そして、葵を抱き寄せると、柊聖は…

「俺は、葵と一緒にいたい!離れたくない!」

柊聖の本音。

1人で抱え込んでいた柊聖が、誰かを初めて必要とする姿なのでした。

その後…

お祝い会をする柊聖たち。

それは、柊聖の日本残留を祝う会なのでした。

柊聖はアメリカに渡らず、日本で保育士を目指すことに決めたのです。

1人で抱え込まず、葵と共にいることを選んだ柊聖。

2人の絆はどこまでもどこまでも深まっていくでしょう。

END
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LDK24巻の感想

葵と柊聖の初めての初夜、絆が深まるシーンは見ていてドキドキしました。

いろいろなことがあったけど、でもそれを乗り越えてきたからこそ今がある。

そんな2人の絆を感じました。

そして、別れが刻一刻と近づいてくる様子、本当は離れたくない葵の心。

強がっていても本当は辛いことがわかるシーンが見ていてとても切なかったです。

スカイプで画面に手を伸ばしても、画面の向こうにいる柊聖と触れ合えず、触れられるのはモニターのかたい画面。

いつも会えるつもりでも、触れ合うことは敵わないのです。

近くても、遠い存在、そんな切ない気持ちが伝わってくるシーンはとても切なかったです。

高校卒業の日、そしてアメリカに発つ日、自ら葵の元を離れようとする柊聖にお兄さんが必死に思いの丈を伝えるシーン。

今まで柊聖を一人にさせてしまったお兄さんがいるからこそ、葵に対して本当にいいの?というシーンは説得力を感じました。

二度と同じ過ちは繰り返すまいとするお兄さんの説得、そして、お兄さんの説得を聞いた柊聖が、最後に本音を葵にぶつけるシーン。

今まで自分の中でため込んでいた思いをようやく表に出せた柊聖。

長年柊聖を見ていたお兄さんの説得だからこそよかったです。

だからこそ、柊聖の心に直接響いたのでしょう。

本当は柊聖も離れたくなくて、日本に残ることになった最終巻。

葵と柊聖がこれからも幸せになっていけばいいなと思いました!
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