籠女のむら(漫画)の3巻結末のネタバレ!最終回がヤバイ!

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龍女のむらのあらすじ

この作品は、俊也という一人の大学生と、あやめという一人の女性が主人公の作品です。

俊也はある日、謎の村、龍女のむらというところに、親友の川名とやってきます。

そこで知り合ったあやめは、美しい娘でした。

次第に事件に巻き込まれていく俊也と川名。

命からがら逃げだした俊也ですが、川名を救うために再び村へと来ます。

そこで待っていたのは、あやめと、栄一の命令に従う村人だったのでした。

このあやめが話す言葉の真相がこの作品の要注目ポイントですね。
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籠女のむら(漫画)の3巻結末のネタバレ!

戻ってきた俊也!川名の最後がヤバイ!

車から降りてくる一人の男がいます。

「ご苦労様です。無理を申しまして…」と言う男に、

「かまいません。こんなに早いとは」

と敬礼しながら言う警察官。

「貴重な情報提供者を逃したくなかったもので。長年追ってきた案件ですから」

と言うその男の言葉に

「じゃあきちんと捜査してくれるんですね!」

と嬉しそうな俊也。

「君が通報をくれたんですか」

と言う男に

「あ、そうです、岩松と言います。俺、東京の大学生で、一緒にドライブしてきた友人の川名ってやつがおせき地区で消えて…」

と早口で話す俊也。

「あぁ、気持ちはわかりますが、落ち着いて。」

と言う男、稲盛は身分を明かします。

捜査一課の稲盛と自己紹介をしたその男に、

「いわゆる殺人課ってことですよね!じゃあ俺の言うこと信じてもらえるんですね!」

と俊也は言います。

「あいつは家でなんかしないし、それどころか消えたんじゃなくて最初からいなかったみたいに扱われて…」

と言う俊也ですが、その時、

「刑事さん、ちょっと」

と言う自治会長の男。

何かひそひそ話をしたと思うと、稲盛はちらっと俊也の方を見ます。

「貴重な情報ありがとう。では我々は現場に向かいましょうか」

と言う稲盛。

「え、現場って、これからおせき地区にですか?」

と言う俊也。

「ええ、事態は一刻を争うかもしれません。乗ってください、岩松くん」

と言って稲盛は俊也と車に乗ります。

「待ってください!出過ぎた真似かとは思いますが、自分は彼を連れていくのは危険と考えます」

と言う巡査の男。

「なぜですか、巡査」

と言う稲盛に

「彼はおせき地区で何度も危ない目にあって、命からがら逃げだしてきたと言っています。峠の国道を裸足で歩いているところを私が保護しました。」

「しかも彼は未成年です。ここで詳しい話を聞いたあと、保護者の方に連絡してきてもらおうと…」

と言う巡査ですが、

「俺のことは大丈夫です!」

と言う俊也。

「連れて行ってください、お願いします!」

と言う俊也は、稲盛の車に乗り込むのでした。

そうして、車の中で、俊也と稲盛は話をします。

「俺は殺されかけたというより、見逃されたというほうが正しいかもしれません。」

と言う俊也。

「生方の家から車のトランクに入れられて、この道のもうすこし先でおろされた、その時脅されたんです」

「おどし?」

「刑事さんには言っておかなきゃいけないことなんですが、ここで引き返さないでくださいね」

と意味深に言う俊也は

「かごめむらに戻ってくるな。戻れば消す、と脅されました」

と言います。

「だれがそんな脅しを?」

と言う稲盛に

「小崎という生方家の料理人です。もし彼が俺を見逃してくれたんだとすれば、俺が生きてかごめむらにノコノコ現れたら…小崎の身も危ないですよね」

と言うと、

キキーっ!!!

と急ブレーキをかける稲盛。

「生方が君を殺すよう、その男に指示を与えたと?」

と言う稲盛に

「断言はできません。俺はその時意識がもうろうとしていて」

と言う俊也。

「生方家の料理人に小崎、そんな男がいましたかね」

と言って稲盛は、パラパラと手長をめくります。

「小崎…どこかで聞いた名前…あぁ、これだ、例の中学校。」

と言って、稲盛はひとつのページを見ます。

中学校が廃校になることになり、教職員は散り散りになり、転出先で消息がつかめなかった用務員が小崎だったことを思い出す稲盛。

「おさき地区の人間だったからいずれ戻ってくるとは思ってましたが。いや、料理人と用務員じゃ別人かな、まぁ会ってみればわかることです」

と言う稲盛。

「これは俺の勘ですけど、小崎も俺と同じよそ者なんじゃないかな、そんな気がしていて…」

そう言って、俊也はさらに

「もうひとつしっくりこない気がします。死亡した中学校教師は生方あやめさんの転落事故の責任を負っていたとか。」

と言います。

「それが殺人に結びついた?」

「そういう見解もありましたね」

「でも川名には消される理由がない」

「俺にしたって同じです。よそ者が不吉だからってそれだけで殺されるなんて納得いかない」

そう会話をする二人ですが、結論は出ませんでした。

「私個人はあれは殺人事件だと思ってます。何か見落としている事実があるに違いない。」

と言う稲盛。

「消えたみんな、生きてるかもしれませんよ」

と何かに気づいた俊也。

「当主の妹さんだって生きてるかも!俺、屋敷で悲鳴を聞いたんです、。えんじゅちゃんの声かと思いましたが、大人の女性でも甲高い悲鳴あげますよね。」

と言う俊也に

「誰の声と間違ったって?」

と言う稲盛。

「間違ったというか、えんじゅちゃんかその妹さんかはわかりませんが」

と言う俊也に

「二人とも亡くなったと話したばかりでしょう。死を偽装したところで何の意味もない」

と言う稲盛。

「えんじゅちゃんのことなら俺も見たし、手にもふれました。元気に屋敷を駆け回っていて、あれがおばけなんてとても…」

と言う俊也に、パタンと手帳をとじる稲盛。

「やれやれおかしなことを言うね。君は大丈夫なのか?」

と心配そうな顔で俊也の顔を見ると、

「いったん桂木駐在所に引き上げます」

と本部に連絡する稲盛。

「も、戻るんですか!?」

と言う俊也に

「君の安全をまず考えたほうがいいとおもってね。色々と不安だから」

と言う稲盛。

「俺はありのままを言っただけです!!」

と言う俊也は

「止まって!」

と言い、ハンドルをとります。

「何をする!危ないじゃないか!」

と言う稲盛に

「あれ!後ろ!!」

と言う俊也。

すると、かごめむらの方から煙が上がっていることに気づいます。

どうやら、どこかで火事が起こっているようでした。

「やむをえない、このままおせき地区に向かう!!」

と言う稲盛は、車を再びかごめむらへと向かわせるのでした。

そこでは、車が燃えていました。

その中に見える人影を見て、俊也は焦ります。

「あ。うあああああわああああああ」

と叫ぶ俊也。

「そんなうそだろ!?」

と言う俊也は涙を流します。

「川名ぁぁぁぁぁぁぁ!!」

とひざを落とす俊也でした。

そう、車の中で川名が黒焦げになっていたのでした。

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あやめの部屋にきた俊也!あやめの本当の目的が怖い!

「岩松君!!」

と言うのは、あやめです。

涙を流して、俊也が生きていることを喜んでいました。

「よかった生きててくれて!!」

と言うあやめに

「な!?生きてって…だって川名は…」

と言う俊也。

すると、

「あ、でも岩松君が生きててくれたから…」

と言うあやめ。

しかし、その言葉に俊也は以前のあやめの言葉を思い出します。

「かわな?なんのことか…最初からずっと一人だったじゃない」

と言っていたはずのあやめ。

「うそばっかりだ!!よくもそんな、白々しいことがぬかせる!!!」

と言う恨みがましい目で見る俊也。

「ひ、ひとごろし!!」

と言って石を投げつけてくる村人。

「川名をこんなところにつれてきたのは俺だが、俺は人殺しなんかしない!!」

「っつか誰だよ!!俺の親友を殺したのは誰だ!!」

と言う俊也。

すると、

「ならばまず、そこの女を問い詰めればいいだろう」

と言い村人はあやめを見ます。

「その女のために人が殺されるのだから」

と言われると、

「なんで言われるままなんだ!潔白なら反論しろよ!人殺しなんて言われて黙ってられるなんて!!」

と俊也はあやめに言います。

「すべて言ってくれ!あやめ!!」

と言う俊也に、あやめは何かを言おうとしますが…

「あぁこれは岩松君。驚いたね、無事だったのか」

と言って現れる男。

「何余裕かましてんだ!俺はあんたが殺し損ねた男だぞ!川名のこともあんたが命じて…!そしてこんな!!」

と、その男の胸倉をつかんで、俊也は言います。

「君は余裕のない顔をしているな。それは虚勢か?怖いのか?」

と言うその男に

「怖い?違う。これは怒りだ」

と言って拳をふるう俊也。

「何か勘違いをしているようだが、君たちのような虫けら、私が手を下す価値もない」

と言うその男、あやめの父親栄一。

「どういう意味だ!」と言う俊也に、

「く、はははいや、みじめなことだな、男として同情すら覚える。」

と言う栄一。

「おろかで目の濁った粗暴な男。君はかつてこのむらを惨劇に陥れた殺人鬼に似ているな」

といった栄一に

「正次郎だ!!正次郎の呪いだ!!!」

と騒ぎだす村人たち。

「やっつけろーー!!!」

「はやくやらねば!!!」

そう話す村人に

「皆安心してくれ、かごめむらの平和は私が守る」

と言う栄一。

「命令だ、連れていけ」

と栄一が言うと、村人たちは俊也たちを拘束します。

一緒に来ていた稲盛も拘束されてしまいます。

しかし、

「お父様!違います!私はまだ選んでいない!!刀を手に入れたのは私じゃない!」

と言うあやめの言葉に、栄一は

「なんだと!?」

と驚きます。

その結果、解放される俊也と稲盛でした。

しかし、事件の真相を知るために、二人はこの村に残ります。

稲盛は警察本部は期待できないと言います。

そんな話をしていると、俊也はあやめの部屋に呼ばれました。

「あやめ、これはどういうつもりだ?」

と言う俊也。

そこには、あやめとベッドがありました。

怪しげに照らされるベッドとあやめ。

「ごめんなさい、もうどうしていいか…。こうすることしか思い浮かばなかったの」

と照れながら言うあやめ。

そうして、二人はキスをします。

慣れない様子のあやめに

「そんなんで俺を籠絡しようとした?」

と言う俊也。

「じゃあ教えて。いうとおりにするから。」

と涙を流すあやめ。

「色々教えてもらいたいのは俺の方だ」

と言う俊也。

「この村の不都合な何かを隠蔽するために、俺たちは利用されたのか?」

「君は鬼か…?」

と言う俊也に

「そうよ、だからやっつけて。退治してよ」

と言うあやめ。

そうして、あやめと交わる俊也。

「もう引き返せないね」

と言うあやめ。

「ここは六部殺しの宿よ、旅の人」

と言うあやめ。

「俺を殺す?殺して君たちに何のメリットがある?俺たちは何もない」

と不思議そうな俊也。

「何も持ってないのはもう私の方。唯一の持ち物はたった今あなたに捧げてしまった。」

と言うあやめでした。

「じゃあその見返りは?」

と言う俊也に、

「生方家のために人殺しをしてほしいの」

と言うあやめでした。

そう、あやめの目的は、俊也に人殺しをさせることだったのです。

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はじまる最後の戦い!あやめの言葉の真相がヤバイ!

あやめが俊也に人殺しを頼んだその時、部屋に入ってくる男がいました。

「待ちなさい…!」

と言うのは、あの小崎でした。

「なんてことを…!あれだけ忠告してやったのに!この命知らずのバカが!!」

と小崎は俊也を見て言います。

「命知らず?ちょっとまて、俺はどっちなんだ!」

と言う俊也は

「殺す側なのか?殺される側なのか?」

と聞きます。

すると

「両方よ」

と言うあやめ。

「そうだよね、小崎さん?」

とあやめは小崎に言うのでした。

そうして、小崎は思い出します、自分がかつて小崎じゃなかったあの時のことを。

元々、小崎は山崎という名の中学校教師でした。

屋敷に閉じ込められたあやめの叔母、すずなを不憫に思い、外に連れ出したことがきっかけでした。

すずなの美しさに心惹かれた山崎は、すずなと愛し合います。

しかし、それと交換条件に、人を殺すことを栄一に命じられるのでした。

そうして、用務員の小崎を殺し、それ以来、山崎は小崎と名乗るようになるのでした。

「あいつは反乱分子だ。ことあるごとに生方への不満を口にしていた。いずれ排除される人間だ」

と言っていた栄一の言う通り、山崎は小崎を殺したのです。

そうして、それ以来山崎は小崎になりかわり、その人生を引き継ぎました。

これこそが、このかごめむらの真相だったのです。

「そうか!だから六部殺し!!」

と、その話を聞いてひらめいた俊也。

はた目には異分子、つまり旅人の方が死んだように見えるからです。

実際には、旅人の方が、村人の一人を殺していたのですから。

「まったく不名誉なことですわ、実際のところ、旅のお方には感謝のしるしに本家の娘まで差し上げてまいりましたのに」

と言ってあらわれるのは、この屋敷の女将です。

「あなたもそうするしかありませんよ。だって報酬は支払われたんですもの」

と言う女将はあやめを見て言うのでした。

一方、村人たちは騒いでいます。

「あいつだ!あの正次郎の呪いを破った男!やられる前にやらねば!!」

と言う村人たちは、俊也を殺す気でした。

これが、殺す側、殺される側どっちもだ、と言っていたあやめの言葉の真相でした。

つまり、俊也は殺す側でも殺される側でもあったのです。

そうして、最後の戦いが始まります。

その後、ついに警察の本部が動き出し、栄一は捕まり、かごめむらは終焉を迎えるのでした。
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感想

この物語はとにかく読んでいて次どうなってしまうのだろうとハラハラさせられましたね。

それにしても最後にエピローグというところがあるんですが、それが今までの話のまとめをしっかりしていたのでよかったです。

意外な結末は結構面白かったですね。

この作品は最後が一番面白いので、気になる方は是非読んでみることをおすすめします。
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