火傷少女(漫画)2巻の全話ネタバレと結末!アザミの死に方がヤバイ!

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火傷少女(2) (アクションコミックス)

火傷少女(やけど少女)2巻のあらすじ

この作品の主人公は、シイナとカナメという二人の高校生の男女です。

シイナは死に異常なあこがれを抱いており、最高の死を求めています。

そんなシイナに心惹かれるカナメは、シイナと共に死を探求することになるのでした。

しかし、次第にカナメはシイナと違って自分は生きたくないのだと気づきます。

死にたいシイナと生きたくないカナメ、その差は小さいようでとても大きかったのです。

やがて、シイナとカナメはアザミという女性に出会います。

二巻はこのアザミの死に方が一番の注目ポイントですね。
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火傷少女(やけど少女)2巻の全話ネタバレ!

謎のOLアザミが廃学校にいた理由がヤバイ!

「大丈夫?なんか顔青白いよ」

と言うシイナに

「あ、いや…シイナ…」

と言いかけるカナメは

「に、水かけられたからかな」

とごまかすのでした。

「うわ、ごめん~!」

と言うシイナに

「シイナよく平気だね」

と何気ない会話をはじめます。

そんな会話をしながら、彼女は正しい、と考えるカナメ。

死を感じるために殺すなら、アリよりカラスで、カラスよりネコで、猫より人間…

それはそうなんだけど…と考えるカナメ。

わかってはいるものの、納得はできないようでした。

「じゃあ私こっちだから」

「うん、気を付けてね」

と、二人はそれぞれの家路へと帰ります。

帰りながら、カナメは自分とシイナの違いを思い知らされるのでした。

僕はシイナと違って死にたいわけじゃない、生きたくないだけなんだ…

と思うカナメでした。

そんなことを考えながら帰宅すると、家の前にはカエデがいました。

「久しぶり、遅かったのね。」

と言うカエデに

「僕の家に何の用?」

と言うカナメ。

「とりあえず立ち話もなんだし、中に入りましょ」

と言うカエデは、カナメの家の中に入ります。

「僕の家なんだけど!ちょっと、だめだって!」

と言うカナメ。

すると、

ガシャーーン!!

という音が聞こえます。

「今も…あのままなのね」

と言うカエデ。

「そういうこと。だから悪いけど家にはあげられないよ」

と言うカナメですが、

「カナメの部屋なら大丈夫でしょう」

と言って、カエデはカナメの部屋へと行くのでした。

カエデが二階に行くとき、カナメが母親に見つかってしまいます。

「なつめさんじゃない…!!なつめさんはどこおおおお!!」

と気が狂ったように叫ぶカナメの母親。

「やばっ!父さんの眼鏡…!」

と、つぶやくカナメは慌てて眼鏡をしますが、間に合いませんでした。

あたりのものを壊しながら喚き散らすカナメの母親。

一通り癇癪をおこすと

「あんたなんか産まなければよかった…」

と言うカナメの母親。

「僕もそう思うよ」

と言って二階に行くカナメでした。

そうして、カエデと話をするカナメ。

「シイナさんとキスしたって本当?」

と言うカエデに、

「本当…だけど」

と言うカナメ。

「カナメから?シイナさんから?」

「あっちからだけど。」

「私の時と一緒ね。噂を聞いて気になったの。あまり見ない組み合わせだから」

「付き合ってるの?」

「ねえ、それ聞きに来たの?悪いけど僕らはもう、お互い干渉すべきじゃない。」

そういい、カナメは会話を終わらせようとします。

「未練があるの。あの時なにもできなかったこと。何もできないまま別れてみて見ぬふりしてあなたを傷つけた」

と言うカエデは「後悔、のほうが近いかしら」と言うのでした。

「今更いいって。僕はもう気にしてない。」

と言うカナメですが

「ごめん私、カナメの言葉って信用できないの」

そう話すカエデは寂しそうな顔をします。

カナメはうれしくなくても笑うことができる、とカエデは言います。

「今の私なら受け入れられるよ。たぶんシイナさんよりも」

と言いながら見つめ、キスしようとするカエデ。

「そ、そろそろ帰らないとまずいでしょ送ってくよ」

と言って慌てて立ち上がるカナメはキスをよけます。

「今日は泊めてほしいの」

と言うカエデ。

その目はとても寂しそうな目をしていました。

「一晩だけお願いします」

と言うカエデ。

カナメは、カエデと付き合っていた数か月のことを思い出していました。

それは、カナメが中学の頃でした。

「お父さんが帰ってくるなって」

と言い、カナメの家に来たカエデ。

その日は土砂降りにも関わらず、カエデは傘もささずに家の前に立っていました。

カエデの父親は、自宅に女を連れ込むたびにカエデを追い出していました。

場面は戻って、現在。

「僕と別れてからどうしてたの?」

と言うカナメに

「別に、付き合う前一緒よ。たことかね」

と言うカエデ。

カエデは家に帰れないときは、公園のたこ山というところにいるそうでした。

そんなカエデは、久しぶりにお風呂にはいれることを喜びます。

こんな家でも毎日家に帰れて、安らげる部屋があることは幸せなのかもしれない、とカナメは思うのでした。

「僕だって相当恵まれているよな…」

とつぶやくカナメでした。

カエデに会うといつもそう思うようでした。

その日はカエデと一緒に寝たカナメ。

カエデは涙を流しながら眠っていました。

「ごめんなさい…ごめんなさい…」

と言いながら眠るカエデを見て、切なくなるカナメでした。

翌朝、学校へと向かう二人。

「お互い、いつも通りだね」

と、一晩過ごした二人は思うのでした。

「おはよーう!カナメ!」

と言ってあらわれるのは、シイナでした。

どうやら、シイナはカナメと一緒に学校へ行こうと考え、ここにいたようでした。

修羅場になるカナメ。

「ごめんなさい。昨日私が無理いって泊めさせてもらったの。じゃあね」

と言ってカエデはシイナが何を言う前に去りました。

「ご、ごめん、怒ってる?」

と言うカナメに、シイナは黙ってカナメの手を引きます。

「今日は一緒にさぼって。それで許してあげる。いや、やっぱ許してあげない。これは罰ね。」

と言うシイナでした。

そうして、シイナはカナメを秘密基地の廃学校へと連れていきます。

「あれ?」

と何かに気づいたシイナ。

どうやら学校の門が開いているようでした。

そうして慌てて教室へと向かうと、そこでは一人のOLが眠っていました。

「ふあぁーぁ」

と言ってあくびをするそのOL。

「あれ?君たちだれ?」

と言うOLにシイナとカナメは驚きます。

「ここは小学校ですけど…お姉さんこそどうしたの?」

と言うシイナに

「あ、そうだ、私死のうとおもってたんだ」

と言うOL、アザミ。

そう、アザミは死のうと思ってこの廃学校に来たというのです。

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アザミを拘束したシイナ!三人以外にも誰かがいる!?

「はじめまして、私はアザミと言います。そして、さようなら」

と言って笑顔を見せるアザミ。

「あぁ、そんな早まらずに!ちょっと話しましょうよ!」

と言うシイナ。

「話ですか?とめるつもりなら無駄ですよ」

と言うアザミですが

「とんでもない!どうぞ死んでいただいてかまいません!我々は応援します!」

と言うシイナ。

でもその前になぜ死にたいのかを知りたいのだとシイナは目をキラキラさせて言います。

「死について語りませんか!?」

と言うシイナに

「あーもしかしてあれをやったのはあなたですか?」

と言うアザミ。

アザミは、動物の死骸を見て言いました。

そこには虫が多数群がっており、こんなところでよく寝れたな、とカナメはあきれます。

「そうなんです!私たち、死について知りたいんです!」

と言うシイナに

「ふふ、なんだか本当につぐみみたい」

と言うアザミに、

「つぐみ?」

と言うシイナ。

「あぁごめんなさい。小学校の同級生にそういうことをする子がいたんですよ」

と言うアザミ。

「小動物を殺したり、人を傷つけたり、おかしたり…」

と言うアザミの言葉に

「姫野…つぐみ?」

と言うシイナ。

「あーやっぱり知り合いでしたか。えーとこれは違ってたらごめんなさいね。もしや、その左目はあの男が?」

と言うアザミに、図星な様子のシイナ。

「すごい!エスパーですね、アザミさん!!」

と言うシイナは嬉しそうです。

カナメは、シイナの初恋の人であり、シイナの左目をつぶした男の名前がつぐみであることを知るのでした。

「うれしいなぁ!あの人の幼馴染にあえるなんて!あの、これどう思いますか!?」

と言って、シイナは思想ノートをアザミに見せます。

すると、

「シイナちゃんは、つぐみに教えられてこれを書いたんですか?」

と言うアザミ。

「いいえ、元から同じだったんです。」

と言うシイナ。

シイナは小さい頃は自分でもこの感情がなんなのかわかっていませんでした。

しかし、その想いがはっきり見えたのは、五年前、シイナが中学生になる前の春休みでした。

「あの人にたばこの火を眼球に押し付けられたその時に…」

と言って恍惚な表情をするシイナ。

「あーいかにもあの男がやりそうな感じですね」

と言うアザミでした。

「死んでこそ人生は輝く、そこにたどり着いたときに人は初めて人となる」

と言うシイナの目の前で、

バサッ

と、アザミは思想ノートを捨てます。

「ふふ、そうそれそれ懐かしい。ほんっとバカみたい」

と言うアザミは笑っています。

「私、大嫌いなんですよねーつぐみ。あ、そうだ良いこと教えてあげます。」

「人はまれに自分を傷つけた相手を好きになってしまう心理があるんです。」

「私も一瞬そうなりかけたんですよ。この教室で、つぐみに強姦されたときに」

と言うアザミは、シイナの肩に手をかけ

「目を覚ましてシイナちゃん!あなたがやつの思想に染まる必要はない!」

と言うのでした。

しかし、

カシャン

と言う音と共に、アザミの手に手錠をかけるシイナ。

「えーっと、私元から同じだったって言いましたよね?」

と言うシイナは、アザミを拘束します。

「え、ちょっと!!」

と焦り始めるアザミ。

「ごめんなさい、私急に触られる嫌なんです」

と言うシイナに

「わ、わかったわ、ごめんなさい。もう触らないから外してくれる?」

と言うアザミ。

「嫌です」

と言ってシイナは

「アザミさん、死ぬ前に少しだけ私に時間をください」

と言います。

アザミは、なぜ死にたいのかシイナに聞かれます。

すると、車にいけばわかる、とアザミは言うのです。

「え?車って?」

と言うカナメ。

カナメ曰く、車で来た場合は裏門があくので、表の門が開いてるのはおかしいと言うのです。

「つまり、僕ら以外に誰かがいる…?」

と言うカナメでした。

そう、ここにはカナメ、シイナ、アザミの三人以外に誰かがいる可能性があるのです。

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シイナに拷問されるアザミ!アザミの死に方がヤバイ!

なんだか嫌な予感がする、というカナメ。

「僕ちょっと校内をみてくるよ。ついでに車も見てくる」

と言ってカナメは外へと出ます。

アザミは

「トランクに入っていますのでよろしくお願いします」

と言いました。

護身用にといって、シイナはカッターをカナメに持たせました。

そうして校内を一通り見て回ったカナメは、誰もいないことを確認します。

最後にアザミの車を見ようと思っていくと、そこには一人の男がいました。

「だ、誰かいる!?」

と言って焦るカナメ。

車の助手席に座っている男は、眠っているようでした。

「んがっ!?やぁ、こんにちは」

目を覚ましてカナメに話しかけるその男。

「こ、こんなところで何してるんですか!?」

と言うカナメに

「曲を聴いてたんだ!これ、自殺した友人にささげた曲なんだってよ、きいてみて!」

と言って男はカナメにイヤホンをかけます。

それは、楽しい感じの曲でした。

「こんなに悲しみを楽しい感じに歌えるなんて、天才なんだよ!」

と言って、男は嬉しそうな顔をします。

すると、

あああああああああああああ

という叫び声が聞こえました。

「悲鳴だね。アザミのかなぁ」

と言う男は

「やっぱりあなたはアザミさんの!?」

と言うカナメ。

「でね、もう一曲僕のおすすめがあるんだけど…」

と言う男の様子を見て、カナメは異常さを感じます。

走って戻ることにしたカナメ。

そこには、笑顔のシイナがいました。

さらに、拘束され、指がおられていたアザミがいます。

「え…さっきの悲鳴って…」

と言うカナメに

「うん、私がやったの。だってアザミさんたらひどいんだよ!?全然わからないっていうの」

と言うシイナ。

「私は死にたいだけで、拷問されたいわけじゃないんですよ?」

と言うアザミ。

「なんでわからないかなぁ。私はこの目を焼かれたときに見えたんです。あぁ、これがそうなんだって。」

と言うシイナ。

そうして、シイナはカナメからカッターを返してもらいます。

チキチキチキ…

とカッターの刃を出すシイナ。

そうして、シイナはアザミに死を感じてもらうため、痛みを誘うのでした。

その凄惨な光景に、思わず止めようとするカナメ。

「なに?カナメ。どいて。」

と言うシイナ。

その時、

「あの、二人はもうセックスしたんですか?」

と言うアザミ。

その言葉に

「ま、まだですよ!なにいってんですか!」

と赤面しながら言うシイナ。

「死ぬときってセックスのときの200倍の快楽があるそうですよ」

と言うアザミ。

そして、

「取引をしましょう。右手の手錠を外してそのカッターを貸してください。シイナちゃんにとってとても貴重なものをお見せします」

と言うアザミ。

「まさか、ここで死んでくれるんですか!?」

と嬉しそうなシイナ。

「はい。まさか、子供に見られながら死ぬことになるなんて思ってもなかったけど」

と言うアザミ。

そうして、カッターを受け取ったシイナは、自らの首を切ります。

飛び散る血しぶき。

こうして、自ら絶命するアザミでした。
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火傷少女(漫画)の全話ネタバレと結末!二人の末路がヤバイ!

感想

この作品はとにかくグロイんですが、シイナのキャラクターが不思議なほど明るいので、必要以上に物語が暗くないので面白いですね。

かなり独特な設定で、サイコパスを感じますが、こういうマンガも時に読むとなかなか楽しめます。

それにしても、カナメはシイナといったいどうなってしまうのか、アザミの死に方は本当に印象的でしたので、

最後は二人もああやって死ぬのかなと思うと、今から結末が気になりますね。
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