ぼくは麻理のなかの全話ネタバレと結末!本物の麻理はどこへ?

【Amazon.co.jp アソシエイト】
ぼくは麻理のなか : 1 (アクションコミックス)

ぼくは麻理のなか1巻のあらすじ

1巻の最大の注目ポイントはズバリ「麻理さんが消えた!?」という衝撃です。

「ぼくは麻理のなか」は主人公が麻理という美少女の身体になってしまうお話です。

入れ替わりじゃないのー?と思うかもしれませんが、そうではないのです。

なんと、本物の主人公の身体には本物の主人公がいるのです。

つまり、入れ替わったのではなく、麻理の身体の中に主人公の意識のみが入ってしまい、
元の身体の主である麻理の意識がどこかへ消えてしまったのです。

それだけではありません。

なんとクラスメイトの依という女の子に自分が麻理ではないことがバレてしまうのです!

本物の麻理の意識はどこへ行ってしまったのか?今後の展開に注目です!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スマホから無料試し読みするならコチラ!?

PCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内でコミック名で検索!

スポンサーリンク

ぼくは麻理のなか1巻の全話ネタバレ!

僕が僕じゃない!?突然美少女の身体になってしまった主人公!

朝起きると僕は美少女の身体になっていた―――――

身体の違和感に気づいた主人公は自分が女の子の身体になっているということに気づく。

慌てて鏡をのぞき込むと、そこに映っていたのは、なんと

通っていたコンビニで出会った、憧れの美少女の姿だったのだ…!

時は戻り数時間前

学校をサボり、引きこもってから3年、親の仕送りで引きこもってゲームをしている主人公の部屋はまさにゴミ屋敷。

親の電話に罪悪感を覚えつつも学校に行っているように装う主人公の顔は覇気がなく暗いままだ。

思い返すと、入学当初は希望が溢れていたけど、周りの人と馴染めず完全に出遅れてしまったということに気づく。

そしてついには心がぽっきりと折れてしまって、
学校には行かずに引きこもるようになってしまったことを思い出す主人公。

最初は焦っていたけど、今では3年も引きこもっていたせいで完全に人生は諦めモードなのだった。

「終わってる~♪オレ終わってる~♪」

「かんーぜーんにー終わってるぅーーーヘイ!」

と死んだ目で歌いながらゲームをする主人公。

そんな中、ふと時計を見ると20:50

「あ、コンビニ行く時間だ」

家を出て暗い道を歩く主人公。

途中ですれ違う幸せそうな家族を見て、暗い気持ちになってしまう…

そんなこんなでコンビニついた主人公は何かを待つかのように辺りをキョロキョロ…

そして…

「……来た!コンビニの天使……!」

思わずチラっと見てしまう。

ただ立っているだけなのに思わず見とれてしまうような美少女がいるのだった!

フワ…

すれ違っただけでいい香りがする…

美少女は買い物を済ませるとすぐにコンビニを出ていくが、主人公はなんと

その美少女の後をつけてしまう…

いつものように後をつける主人公。

しかし、この日だけは違った。

なんと、美少女はピタっと止まり…そして、

こちらを振り返ったのだ……!

それも、ちょっと笑ったような、含みのある顔をして……!

昨日までの記憶を思い出した主人公は、美少女が振り返った後から
今までの記憶がない。

でも、鏡を見て夢ではないと確信するのだった。

ふと机の上を見るとそこには生徒手帳。

おそるおそる開くと、そこには美少女の名前と学年、誕生日などが…

「吉崎麻理…」

「麻理…麻理さん………」

主人公は美少女の名前を知って思わず涙を流すのだった…

スポンサーリンク

初めての感覚!?麻理さんの身体になって初めて触れる女の子から見た景色!

「麻理――――ッ!」

という麻理の母親の声ではっと我に返る主人公

(ど…どうしよう…!?)

(とにかく今は、普通にふるまうしかない!)

普通にふるまおうとするが、どこかぎこちない主人公(麻理)

それだけじゃない、なんと尿意がこみあげてくるのだ。

必死に我慢しようとするが、生理現象には抗えない……!

麻理さんの身体で排泄なんて…と罪悪感のある主人公だが

これは不可抗力…!

初めて女の子の身体で排泄した主人公はわけのわからない感覚に戸惑うのだった

そして、学校に行く支度と着替えをしなければ…

勝手に麻理さんの裸を見てしまうことの罪悪感で思わず目を瞑ってしまう

なんとか着替えを終えた主人公。
鏡の前には制服を着た麻理さんの姿。

思わず見とれてしまうが、ふと、あることに気づく

「本物の麻理さんはどこに行ったんだろう…?」

学校に行く途中で自分の住んでいたアパートに寄ろうとするが
クラスメイトに見つかって寄れなくなってしまう。

それどころか、腕を絡ませて引っ付いてくるのだ。

普段女の子と関わらない主人公は、初めての女の子の感覚にドキドキしてしまうのだった。

そしてそのまま学校に向かった主人公は普段麻理さんの見ていた景色に呆然としてしまう。

それは、今まで自分が目にしたことのないような、
スクールカースト上位の光景が広がっていたのだった。

スポンサーリンク

怪しまれる主人公!ついに疑われてしまう!?

授業を受ける主人公。

麻理さんのノートの字を見て自分のノートと彼女のノートが全く違っていることに気づく。

「僕の教科書は、落書きまみれだったなあ…」

自分の高校生時代を思い出す主人公。

住む世界、見えている世界、麻理さんとなにもかもが違っているということを痛感する。

そんなことをぼーっと考えていると

「麻理!麻理ってば!」

と呼ぶ声が。
「足!足!」

そう、主人公はスカートをはいたことがないため、
足を閉じて座るなんて考えていなかったのだ。

無意識に足を開いて座ってしまった主人公は思わずヒヤッとしてしまうのだった。

ぎこちないまま授業を済ませた主人公は麻理の友人に連れられて女子トイレに向かう。

そこにはたわいもない女の子の会話が繰り広げられていたが、
普段女の子と縁のない主人公は戸惑うばかり…

そのせいで、

「…麻理、なんか…変じゃね?」

と怪しまれてしまう。

なんとか誤魔化しつつも、つい、

「麻…わたしってふだん、どんな…だっけ?」

と聞いてしまう主人公。

「は?」

とさすがの友人たちも困惑してしまう。

「麻理は麻理でしょ?」

そう言われる主人公だったが、つい、心の底から知りたかった麻理さんのことを聞いてしまう。

「彼氏とか……いたっ…け?わたし……」

それは、主人公が麻理さんの身体になってしまう前、
気になっていたことなのだ。

告白しても、どうせ彼氏がいるだろうから…
そんな諦めを持っていた主人公。

だから家までついていくだけでそれ以上のことはできなかった。

しかし、

「…いや、何言ってんの?ていうか麻理、告られても全部断ってるじゃん」

「本当に好きな人とじゃなきゃつきあわないっていつも言ってるじゃん」

麻理さんには彼氏がいない…

そう、絶対に手が届かないだろうと思っていた麻理さんには、彼氏がいないのだ。

それがわかった主人公は、嬉しいようなそんな気持ちになるのだった。

結局その場はうまく誤魔化してトイレを後にする主人公と麻理の友人たち。

しかし、

その話を聞いていたのは麻理の友人たちだけではなかったのだ。

トイレから出てきた眼鏡をかけた女生徒は

疑いを持った顔で一部始終を聞いていたのだった……

スポンサーリンク

入れ替わったわけではない!?僕の身体には僕がいる!

授業がおわり、帰りの支度をする主人公(麻理)。

主人公はどうしても確かめたいことがあった。

自分が麻理さんの身体になっているということは、
本物の主人公の身体に麻理さんの意識がいるのかもしれないのだ。

つまり、身体が入れ替わっているのかもしれないのである。

早く帰ろうとする主人公に、麻理の友人たちが声をかける。

「ねー麻理―」

「麻理も吉祥寺行くー?」

「行こーよー、あたし靴見たくてー」

しかし、主人公にはそんな場合ではないのだ。

だって、もしかしたら麻理さんと身体が入れ替わっているかもしれないから…!

誘いを断り急いで教室を出る主人公。

そんな様子を全て聞いていたのは、女子トイレで会話を全て聞いていたあの女生徒だった…

学校を出た主人公は本物の僕を探すためにアパートに向かう。

しかし、僕の姿はない…

引きこもっていた時、僕が向かうのはあのコンビニであった。

仕方なく、2人が出会ったコンビニに向かう

すると…

そこに本物の自分がいたのだった!

おそるおそる話しかける主人公

もしかしたら本物の麻理さんが自分の身体の中にいるかもしれないと思って。

ところが………

「はぁ?」

「いや…えっ入れ替わったんじゃない…ですか?ぼくと麻理さん…えっ」

焦る主人公。

しかし、

「ちょっと何言ってるかわからないんで…」

帰ろうとする「僕」

そんな「僕」に主人公は必死に問いかける。

「ぼくっ!ほら!わかるだろ!?麻理さんだよ!いつも…ずっと見つめてた!ずっと!ずっとっ!」

「知らないわけ無い!忘れるわけ無いだろっ!?」

そう、本物の「僕」はコンビニの天使で毎日後をつけていた麻理さんを知らないはずがないのだ。

なのに、「僕」は振り返らない。

「ぼくは麻理さんの中に……!じゃあ、じゃあっ…!」

「おまえは誰だ!?」

麻理さんでもなく、毎日麻理さんを追っていたはずの「僕」が彼女を知らない…

自分の姿をしたこの僕は一体何者なのだろうか?

そんな主人公の悲痛な叫びも空しく、
本物の自分の身体をした「僕」はヤバい人を見たかのように逃げてしまうのだった。

そこで主人公は気づいてしまう。

本物の僕の身体の中に麻理さんはいないこと。

そして、

本物の僕…小森功の身体の中には、「僕」がいるということ。

「ぼくは…何…?」

そう、主人公は自分が何者であるのかわからなくなってしまったのだ。

スポンサーリンク

正体がバレる!?本物の麻理さんはどこにいったの?

自分が何者なのかわからなくなってしまった主人公は麻理の友人に泣きついてしまう。

抱きしめ返してくれる麻理の友人。

しかし、初めて女子高生と密着しているということについ興奮してしまう主人公。

思わず変なところを触ってしまい、気まずい雰囲気になってしまう。

心配する友人を他所に先に教室に戻るよう促す主人公。

しかし、その様子をじっと見ていた人がもう一人…

「吉崎さん…さっき、カワイイって言いました?」

話しかけられてビクッとなる主人公。

その女生徒はこちらに近づきながら言います。

「吉崎さんは、私の知る限り今まで一度も「カワイイ」って言ったことないし、
ももかにあんな風に泣きつくなんて 絶対ありえない」

「おまえ誰だ」

なんとか誤魔化そうとするも、麻理さんのことを何も知らない主人公は
すぐに麻理本人ではないとバレてしまう。

そんな主人公の顔を覗き込むように問いかける女生徒

「本物の吉崎さんはどうしたの?」

本物の麻理さんが自分のせいでどこかに行ってしまった…

罪悪感でいっぱいの主人公は泣きながらその女生徒に助けを求めてしまう。

しかし…

「助けて…?おまえなんかどーでもいいんだよ!!今すぐ吉崎さんを返せよバカッ!!」

正体を見破った女生徒の名前は柿口依。

主人公は依に言われ、本当に麻理の中に入った僕が「小森功」であることを証明するために
アパートに向かうのだった。

アパートの鍵や小森功が自分であることを証明しても、身体が吉崎麻理のものであることを認めたくない依。

そうこうしているうちに「僕」が自宅に帰ってきてしまう。

ベランダに隠れた主人公と依だったが、
主人公のアパートで「ある物」を見た依と主人公は本物の麻理を探そうと決意するのだった…

(この後、衝撃の展開へと続きます!)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スマホから無料試し読みするならコチラ!?

PCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内でコミック名で検索!

1巻分を全部タダで読む裏ワザ!

電子書籍サイトでタイミングがいいと、無料で1巻分が全部読めたりすることがありますが、なかなか読みたいコミックが無料になっていることって少ないですよね。

そんな時に是非利用して欲しいのがU-NEXT<ユーネクスト> の無料登録を賢く使う裏ワザです。

ちなみに、U-NEXTは10万本以上のコンテンツが登録されている日本最大級の動画サービスサイトで、ドラマ・映画・アニメなどを視聴できるなのですが、実は電子書籍の取り扱いもあるんですね!

そして、現在31日間の無料お試しキャンペーンをやっていて、登録をすると600円分のポイントがもらえるので、それで今すぐ読みたい有料のコミックでも600円以内のものなら読めてしまうんです。

ただ、登録したまま31日以上経過してしまうと、料金が発生して無料ではなくなってしまうので、サービスを継続して利用しない場合は退会の手続きを忘れずに済ませましょう。

なので、U-NEXTを利用したことがない人限定の裏ワザですが、せっかく覚えたこの機会に是非試して、読みたいコミックを1巻分全部読んでみてくださいね!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
U-NEXT無料1巻分全部読むならコチラ!

*サイト内でコミック名で検索!

スポンサーリンク

ぼくは麻理のなかの結末のネタバレ!最終回の展開がヤバイ!

 麻理は僕のなか1巻の感想

あの「惡の華」の作者、押見修造の作品です。

深層心理に直接語りかけてくるような作風で、
主人公の女の子に対する暗くてドロっとした歪んだ憧れ、
嫌悪感すら感じるような本能から湧き上がってくるような気持ち悪さを
緻密に描いているところがさすがだと舌を巻きました。

主人公が抱えている闇の部分を感じつつも、丁寧な心理描写や間のとり方に思わず引き込まれてしまいます。

ただの入れ替わりじゃないところも新鮮ですし、女の子の身体だけど心は絶対に女の子になりきれない様や、女になった身体を男の目線でしっかりと描ききっているのもこの作品の見どころです。

押見修造さんは生々しい心理描写が魅力的なのですが、正直、女性の目線で見ると、あまりに生々しい表現に嫌悪感を抱いてしまうかもしれません。

それほど根底に眠る主人公の女性に対する歪んだ憧れが伝わってくる作品となっています。

あと、正体を見破った依もおそらく主人公と似た者同士で麻理さんを追っていたりしていたのかなと思いました。

本物の麻理さんの意識はどこに行ってしまったのか?
主人公はこれからどうなってしまうのか?
続きがとても気になる作品です!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スマホから無料試し読みするならコチラ!?

PCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内でコミック名で検索!

スポンサーリンク

ぼくは麻理のなかの結末のネタバレ!最終回の展開がヤバイ!

サブコンテンツ

このページの先頭へ