私だってするんですの濃いネタバレと結末!女子の性癖がヤバイ!

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私だってするんです 1巻 (バンチコミックス)

私だってするんですのあらすじ

この物語の主人公、慰舞は、ある日教室で自慰行為をしているところを同級生の江田に見つかってしまいます。

江田は、クラス内でもかなり目立つ男子であり、クラスの皆が憧れるような成績優秀スポーツ万能な男子でした。

そんな江田ですが、なんと人のオナニーのおかずを収集しておかず大辞典を作っているという変態だったのです。

自分と付き合う代わりに、おかず大辞典を埋めるのを手伝ってほしいという江田。

慰舞は想い人である江田に協力することを決意するのでした。

こうして慰舞は調査をしていくのですが、その中で明らかになる女子の性癖は要注目ポイントですね。
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私だってするんですの濃いネタバレ!

教室で自慰行為!?慰舞と江田の出会いがヤバイ!

オナニーのおかず、それは個人的で自閉的であるがうえに比較できないラビリンスな領域です。

場面は教室、そこで、一人自慰行為にいそしんでいる女の子がいました。

「…はぁ…ふふふ」

と言っているその女の子。

その女の子は一枚の写真を見ながらしていました。

そんな時、デリケート極まりない「おかず」の本体が現れます。

!!!

まさかおかずの本体に見つかってしまう時が来るとは思ってもいませんでした。

「え、慰舞さんて僕で自慰行為をしているのか?しかも僕の机で…?」

と言う、おかずの本体である男の子。

彼の名前は江田(えでん)、スポーツ万能で成績は学年トップ、女子からも男子からも憧れられる模範少年です。

そんな彼に自慰行為をしているところを見られてしまったのです。

「やばい…嫌われる…」

と考える女の子、慰舞(いぶ)。

むしろ嫌われるどころか、気持ち悪いという目でさげすまれ、気持ち悪いというレッテルを張られると考えています。

「僕のこと好きなの?」

と言う江田。

「いいよ、付き合っても!」

と言う江田に、慰舞は驚きます。

「へ!?」

と言う慰舞に

「しかし驚いたな!僕自体があんな風に扱われているのは初めて見たよ」

と言う江田。

「本当にいいの?あたしあんなことしてたのに」

と言う慰舞に、

「あぁ、それは構わない」

と言う江田。

「ただ、付き合うには条件がある!」

と言い、江田は条件を言います。

そうして、ノートを取り出す江田。

「僕は君のおかずを知ってしまった。これは相手と寝るより深い関係になったも同然なのだから、教えてもいいだろう」

と言い、彼はそのノートを広げます。

「これは他人のおかずを調べ、書き記したノートだ」

と言う江田に

「ゲスノートか!」

と思わずつっこんでしまう慰舞でした。

タイトルはおかず大辞典と言うノートらしいそのノート。

「僕にはすることがある。」

「それは、セックスではなくよりマイノリティで禁断の個人的快楽の種を調べて…」

「それをコレクションし、そしてそれを参考に新しい快感を研究し開拓すること…」

「まぁ珍しい食材を集めて新しい料理を作りたいという志を持ったシェフと同じだね!」

と言う江田でした。

「でも、いったいなんのために?」

と言う慰舞。

「奥の将来がかかってるんだ…?」

と意味深に言う江田。

そうして、江田はこのおかず大辞典の作成を慰舞に手伝ってほしいというのでした。

江田は男であるために、女の情報が圧倒的に足りないようでした。

「女しか知りえない秘密の女の生態みたいなものもあれば知りたいものだ!」

と言う江田。

「やり方は簡単だ、自分で聞くなり見るなりして新しいものを発見し、書き綴ってくれればいい」

と言って、江田は慰舞におかず大辞典を渡します。

「でもそうだな、実際他人のおかずを自分で試して感想も書いてくれ」

と衝撃の言葉を言う江田。

「これが成功したら、僕のことおかずどころか主食にしてくれていい」

と江田に言われると、慰舞は決意するのでした。

江田はそれだけ言うと、教室から去っていきました。

「江田くんとしゃべっちゃった!ていうかイメージ違ってた!ギャップ萌え!」

と嬉しそうな慰舞でした。

「やるっきゃないよね、女の子のオナニー調査!!」

と言い、慰舞は行動を開始するのでした。

こうして、片思いの男の子を主食にすべく、慰舞はおかず大辞典を埋める作業をするのです。

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はじまった調査!慰舞と光のおかずがエロヤバイ!

「えー今回の中間テストの学年トップは、江田だ」

と先生に言われている江田。

この日はテストの返却日のようでした。

「やばくない!?またトップだって!」

「入学からキープしつづけてるよな~~~」

と、クラスメイトも噂しています。

そんな江田を見ながらにやにやしている慰舞。

うまくいけば彼を主食にできるということで、妄想がとまらないようでした。

しかし、どうしたものかな…

と考える慰舞。

他の人がどんなものに欲情するのか…調べるためには…

と、慰舞はまだいい答えが出ていないようでした。

まずは行動と考えた慰舞は幼馴染の利枝に声をかけます。

「利枝~ちょっと話したいことが合って…なんてゆーか女子トーク的な内容なんだけど…」

と言いづらそうにする慰舞。

「え!もしかして慰舞彼氏できたの!?まじで!?どこまで!?」

と言う利枝。

「実はさ、あたしも彼氏とのエッチのことでいろいろあったんだよね~~」

と利枝が言うと、キャパオーバーになる慰舞。

「ちょ、いぶ!?大丈夫!?」

と焦る利枝。

「は!!んぎょ!ごめん!!」

とよくわからないことを言う慰舞。

「あ~やぁ、そういうことじゃなくてね…」

と言う慰舞は、オナニーの話をどうやって振るか迷います。

自分の良い欲望は丸出しにしちゃうのに、他人の欲望については聞けもしない…

そう考える慰舞は落ち込みますが、江田のためにもがんばります。

「いや、ソロ活動のほうの話をしたいんだ!!」

と言う慰舞。

「?なに?ライブでもすんの?」

と言う利枝に

「ちがっ!なんてゆーのかな、寝る前にする儀式あるじゃん?あれのことなんだけど」

とにごしながら言う慰舞は相当言いづらいようでした。

しかし、にごしていてはわからない利枝にしびれを切らした慰舞は

「利枝はさ、どんなオナニーするのかなって…」

とついに言います。

「ちょっ!やだー恥ずかしい!!なにいってんの、そんなことするわけないじゃーん!!」

と顔を真っ赤にしていう利枝。

「は、恥ずかしい…?」

と、予想外の答えに驚く慰舞。

「自分の男との性事情は赤裸々に語るのに、なぜオナニーとなると羞恥心が発動!?」

と思う慰舞は気づいてしまいます。

もしかして女子にとってのセックスとオナニーって、同じ性的な意味でもかなり差があるのでは、と。

「もーへんなこと聞くから先帰るよ!」

と利枝は先に帰ってしまいました。

迷宮への扉はおもかった…と落ち込む慰舞。

翌日、慰舞は江田に会います。

「ちょっといぶさん、こんなところでノート開かないでよ」

と言う江田に焦る慰舞。

慰舞は早く埋めなきゃと焦り、学校でもそのノートを広げていたのです。

「ご、ごめん!」

と言う慰舞に、

「でもちゃんと調べようとしてくれてるんだね。ありがとう」

と言う江田。

そんな江田に女子から聞き出すのは難しいという慰舞。

「そうだな、女性というのは一般的に愛されてないとか性欲が強いとか思われたくない性らしい」

と言う江田。

そんな時、一人の女子が通りがかるのを江田は見つけます。

「しかし諦めるのは早い。心を開いてくれる女子は必ずいるはず。そーいう人を探し出すんだ」

と、江田は慰舞に言うのでした。

そうして、誰だったら話してくれるのか、見極めなくてはいけないと考える慰舞。

クラスに戻った慰舞は、色々なクラスメイトの顔をじーっと見ます。

しかし、どのクラスメイトも聞きづらいと感じてしまう慰舞。

そんな時、ある一人の女子が目につきます。

それは、

「あーまじあついー」

と言って、スカートをパタパタしている女子でした。

「ちょ、男子見てるって」

と言うその友達は、パンツ丸見えのその女子に言います。

「えーいいじゃんべつにー」

と言うその女子、光は気にしていません。

慰撫とはわりと仲のいいほうで、もともとは小学校で一緒でした。

親の転勤で他県の女子高に進学していましたが、最近うちに戻ってきた女子だそうでした。

光はかなり男勝りな性格なようでした。

そんな光を見て、あんまり周りにいないタイプだなぁ、と改めて注目する慰舞。

どうやら、江田が目をつけていた女子も、この光のようでした。

下ネタがいけるタイプかもしれない、と考えた慰舞は、光に近づきます。

「え?オナニーのおかず?」

と言う光。

慰撫は、光を呼び出し、ついに聞いたのです。

「あはは!オナニーか、するする!超するよ!」

と言う光は楽しそうに笑います。

「おかずも結構あるし!」

と言って、光は話し始めるのでした。

「あーでもなー最近のはわりとふつーなんだよな。子供の頃の方が面白いおかずもってたかも」

と、自ら面白い方を紹介してくれる光に、慰舞は喜びます。

「なんかさぁ、昔校庭で女子が遊びの中で感じたであろうあるあるオナニーってあるよね!」

と言う光。

「あぁ!遊んでたらこんなもので感じちゃったってあるよね!物理的なやつ!」

と言う慰舞。

「じゃあせーので言いっこしようか!」

と言う光と慰舞。

「せーの!」

と言った二人はそれぞれ、一輪車と鉄棒と言いました。

その言葉に、それぞれあるある~!と楽しそうにします。

他にも登り棒やシーソーが良かった、と言っています。

慰舞はその時、江田の言葉を思い出します。

「他人のおかずを自分で試してみてくれ」

と言っていた江田の言葉を思い出し、慰舞は鉄棒に近づきます。

そうして、体験してみた慰舞は、その良さを認識するのでした。

「どう?」

と言う光は深刻な顔をしています。

「悪くない…。むしろ!いいよ鉄棒!!」

と言う慰舞は嬉しそうです。

そんな時、

ドサッ!

と倒れる音が聞こえます。

「大丈夫か!ゆき!」

と言う男に

「もーう私だめかもー明日体育で逆上がりのテストなのにできないよーぉ」

と言うユキ。

そんな二人のやり取りを見て、光は

「ああいう鉄棒の使い方ができる子のほうがお嫁にいけるんだろうね」

と、むなしそうな目で言うのでした。

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難解な話は聞き出せるのか!?中村の話がエロ衝撃すぎる!

光のおかげで、最初のラビリンスを突き破ることができた慰舞。

こうして主食への第一歩を踏み出した慰舞はさらなる調査に乗り出します。

「今度は女のはじめてのオナニーとはどういうものかを聞いてほしい」

と言う江田。

それは、より難解な問題でした。

「はじめての、おなにー…」

と言う慰舞に

「はじめてのセックスというの自分史において記録的なこととよく耳にするが、ことはじめてのオナニーとなると謎だ」

と言う江田。

この難題を調査してくれたご褒美をあげよう、

と言う江田に、慰舞は生唾を飲み込みます。

「主食の前の前菜を一つあげるよ」

と言って去っていく江田でした。

「あたし、何を手に入れられるの…?」

と、それを考えるだけでもキュンとする慰舞でした。

教室に戻っても、キュンとしすぎた慰舞は顔が真っ赤になってしまい、先生に保健室に行くよう言われます。

そんな慰舞に付き添ってくれた中村という小学校からの同級生。

目立つ方ではない中村ですが、確かクラスで一番早く生理になっていたはずだ、と慰舞は考えるのでした。

そうして、慰舞はオナニーの話を中村に振ります。

昔、布団に股間をこすりつけることをよくやっていたと言う、慰舞。

「それ、割と誰でもやってるような気がする…」

「うち、お姉ちゃんと二人で布団にぷやちゃんって名付けて、ぷやちゃんやろうって二人でよくやってたよ」

と中村は語りだします。

「そ、そんなメジャーなプレイだったの!?」

と、慰舞は驚きます。

さらに、おとなしいように見えた中村が、こんなにすんなりと語ってくれたことにも驚く慰舞でした。

「でも、私は生理がきてからあれをやったから大人になってしまったんだって思って怖くなって逆にやめたの」

と言う中村に、慰舞は考えます。

一歩先を行って達観してたように見えたけど、そんな葛藤があったんだ…と、慰舞は当時のことを思い出すのでした。

「しかし、中2までやってたなんて、すごいねー」

と笑顔を見せる中村。

そう、慰舞は中2まで布団でやっていたのです。

「私はもうその頃は男の人と寝てたかな…」

と衝撃のエロ発言をする中村でした。

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牧村の性癖に感化された慰舞がヤバイ!

江田と共におかず大辞典を埋めていく慰舞は、また新たなクラスメイトに目を付けます。

それは、牧村というクラスメイトでした。

彼女は江田とその友達をノートに描き、それに萌えているという不思議な女の子でした。

そんな牧村の秘密を知るために、同人誌販売の現場に乗り込む慰舞。

「牧村さん聞きたいことがあるんだけどいいかな?」

と言う慰舞に驚く牧村。

な、なぜにここに…!?

と牧村は思いますが、

「な、なんでしょう…」

と一応聞きます。

「あの、牧村さんは、BLのどういうところに性欲を刺激されるの?」

と言う慰舞。

その言葉に、赤面する牧村。

「えーとなんでかな、ぼく個人はもともと共感しないと負けみたいな少女漫画に抵抗があった…から」

と牧村は語り始めます。

その中で、いろんな性欲の形があるんだということを知る慰舞でした。

「心のどこかに男を犯したい願望があるのかもにゃ~…」

と言う牧村に衝撃を受ける慰舞。

さらに

「最近はもう人でなくてもいいんです」

と言う牧村に

「人じゃなくても!?」

と言う慰舞。

「イベントの作品を見てください。男と男というスパイスをかければなんでも楽しめるんでつよ」

と言う牧村は、自分の作品を見せます。

そこには、

歯磨き粉と歯ブラシや、女装や職種など様々なものが描かれていました。

「ほ~…!」

と、慰舞は次第に興味がわいていきます。

実際に牧村のおかずを自分で試してみた慰舞は、またもや新しい感性に出会うのでした。

その調査結果を受け取った江田は

「なんなのだろうか。まるで自身の肉体を離れて欲望だけがセックスフリーになってるようだ」

と評価するのでした。

ますます女性のことがわからくなる江田でした。
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感想

この作品は独特な設定であり、なかなか面白かったです。

特に女性のオナニーについてかなりリアルに描いてあるので、そういったものが好きな人には良い作品ですね。

江田のキャラクターや、慰舞のキャラクターが結構良いので、読んでいて次はどうなるのか気になってきます。

果たして、この物語の終着点はどこなのか、今から気になりますね。
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