私人警察の濃いネタバレと結末!黒幕の正体がヤバイ!

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私人警察のあらすじ

この物語の主人公は、元警察官麻木練二(あさぎれんじ)という男です。

ストーカーに妻と子供を殺害された過去を持つ麻木は、警察を辞め独自にストーカーを捕まえていきます。

アイドルの女の子をはじめとして、様々な人をストーカー被害から救っていく麻木。

その中で、かつて自分の妻と子を殺害した黒幕の存在を感じ始めます。

果たして、麻木の妻と子を殺した黒幕とはだれなのか、その正体は要注目ポイントですね。
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私人警察の濃いネタバレ!

ストーカーに悩むみはる!麻木が捕まえた男の正体がヤバイ!

場面はライブハウス。

沢山の人の前で、ライブをしている人気のアイドル、みはるがいます。

ライブを終えたみはるは、

「お疲れさまでしたー!」

と関係者に挨拶をしています。

「おつかれープレゼント預かってるよ」

と言うスタッフ。

そうして貰った似顔絵は、子供が書いたような絵でした。

「あは、子供かなー。こんなプレゼントなら大歓迎」

と言うみはる。

「あぁ、プレゼントといえば、例のストーカーどうなった?」

とみはるに言うスタッフ。

みはるは、

「それが、警察の方から注意してもらったらぴたっとやんじゃって!」

と笑顔を見せます。

「そっかよかったじゃん!」

と言うスタッフは

「だったら言わなくてもいいかなー」

と言います。

「え?なんですか?」

と言うみはるに、

「ストーカー捕まえますって書いてある車が走ってるの知ってる?」

と言うスタッフ。

「わー怪しいっすね、絶対頼みたくない」

と言うみはるは、楽屋へと戻るのでした。

しかし、楽屋に戻ったみはるは恐ろしいものを目にします。

楽屋には、「殺」と書いてある紙が無数に貼ってあったのです。

このことで、また警察に相談することにしたみはる。

しかし、

「例のストーカーね、確認したら引っ越してて住所不明なんだよ。もうアイドルやめたらどうですか」

と言われてしまいます。

「目立つ活動はやめてさ、一度環境を変えるのが一番だと思いますよ」

と言う警察。

「命のほうが大事でしょ?」

そう言われてしまうと、みはるは何も言えません。

そんな時

「またお前か麻木ー!!ストーカーなんか捕まえてどうする!?」

と言われている男がいました。

その男こそが、私人警察、麻木だったのです。

警察に見放されたみはるは、麻木に相談します。

「ストーカーされるようになったのは大体3か月前。はじめはただプレゼントをくれる人だなってくらいで」

「そのうち手作りの料理とか…自分の体液とか送ってくるようになって…」

「警察にも相談したんですが、今度は殺すって脅迫されて」

と言うみはるの言葉を黙って聞いている麻木。

そうして一通り聞いた麻木は

「いいぜ、俺がそのストーカー捕まえてやるよ」

そう言い到着したのは、ライブハウスです。

そこには、警察の人が来ていました。

「麻木さんにお願いしたの?あの人をあまり信用しないほうがいい。あの人奥さんと子供をストーカーに殺されてるんだ」

と言う警察。

「え?」

と驚くみはるに

「あの人がストーカーを捕まえるのは正義感からじゃない、復讐だよ」

と言う警察。

「君をストーカーを釣るための餌くらいにしか思ってない」

と言っていると

「てめえ、何吹き込んでんだ」

と来る麻木。

「しょ、しょくむですよ!」

と言って去っていく警察でした。

その日、事件が起こります。

ライブ中に停電が起こり、みはるが連れ去られてしまったのです。

消えたみはる。

寂びれた工場のようなところで拘束されているみはる。

「お願い!助けて!何でも言うこと聞くから!!」

と叫ぶみはる。

「僕はみはるんのことが大好きで、ずっとずっとあこがれてた。もうみはるんなしでは生きていけない」

と言うストーカー。

「じゃあなんでこんなことするの!?」

と言うみはるに、

「だってこうするしか、僕はみはるんになれない」

と言って現れたそのストーカーは、女装をしていました。

しかし、おっさんの女装ということで、とても醜い姿です。

その様子に、ぞっとするみはる。

「あとは君がいなくなれば、誰も奥たちが入れ替わったって気づかないよ」

と言い、みはるを殺そうとします。

その時、

ドッカーーーン!!

という大きな音共に現れた麻木。

車でこの工場の入り口を突き破ったようでした。

「誘拐、暴行、殺人未遂、その上きたねーもんをさらしやがった現行犯でお前を逮捕する」

と言う麻木。

「僕の邪魔をするな!!!」

と言い、

ドガッ!

ドガッ!!

とスコップで麻木に攻撃するストーカー。

しかし、一瞬の隙をついてストーカーを縛る麻木。

そのまま首を絞めます。

「け、警察でもないやつがこんなことして良いと思ってるのか!お前こそ逮捕監禁罪で訴えてやる!」

と言うストーカー。

「現行犯人は何人でも逮捕状なくしてこれを逮捕することができる」

と言う麻木は

「つまり現行犯なら一般人でも逮捕することが認められている。私人逮捕っつーんだ」

と言い、ストーカーを拘束するのでした。

ライブハウスの前に怪しい車があったからGPSを仕込んでおいたという麻木は、こうなることを知っていたようでした。

「ありがとうございました!これでまたアイドル続けられます!」

と言うみはる。

「この野郎、手間かけさせやがって」

と言って、通報を受けた警察が来ます。

しかし、その男を見ると

「あれ?この男誰ですか」

と言う警察。

自分があったストーカーとは別人だと言う警察。

「そんな…まさか…ストーカーはもう一人いる…?」

と戦慄するみはるでした。

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みはるを襲うストーカーの手口と黒幕の正体がヤバイ!

場面は数年前。

「昇進おめでとうございます。麻木巡査長どの。」

と言うのは、麻木の妻です。

「ありがとう!これずっとほしかったやつじゃん!」

と嬉しそうな麻木は、妻からのプレゼントを手にしています。

「パパうれしそー」

と笑顔を見せる子ども、ユウ。

「ほら、ユウもせっかく準備したんだから」

と麻木の妻は促します。

すると、

「感謝状。パパ、いつもみんなの安全のために働いてくれてありがとうございます」

と言って、オリジナルの感謝状を麻木にプレゼントするユウでした。

幸せそうな麻木一家。

しかし、ストーカーによってこの幸せは崩されてしまいます。

「マンションに立てこもっていたストーカーが発砲しました!人質の母子は即死!犯人も自殺を図った模様!」

と、中での様子が伝えられています。

そんなことを思い出している麻木。

「麻木さん、テレビ局の人が、私人逮捕の件で麻木さんにも話しを聞きたいって」

と言うみはる。

そんなみはるは、麻木のところに匿ってもらっているようでした。

テレビではニュースが報じられています。

「先日またもやストーカーによる凶悪な事件が引き起こされました。被害者の女性は自称アイドル…」

と言う報道にムッとするみはる。

テレビには、ストーカー犯罪に詳しいという半場が出ています。

「先生はこの事件、どうお考えですか」

と言うキャスターに

「危険だと感じた時点でアイドルの活動は休止するべきでした。何かあってからでは遅いですから」

と言う半場。

「何この人むかつく」

とつぶやくみはる。

「あんなものは気にするな。もう一人も俺が捕まえてやる。今まで通りやるんだ」

と言う麻木でした。

そんな時、

「お待たせーストーカーの居場所見つけました~」

とやってくる男、カオル。

「すごい!警察でも見つけられなかったのに!?」

と驚くみはる。

「ただの元ストーカーだ」

と言う麻木。

「それは言わないお約束!!」

と焦るカオル。

「ところでみはるちゃん、これに見覚えない?」

と言ってグロテスクな作り物を見せるカオル。

「あ、私の楽屋にあったやつ!」

と言うみはる。

「作ったのはピエール名義で活動する、自称アーティスト、森園。前に住んでた部屋は引き払ってるけど今も親の名義でアトリエを借りてる」

「ネットの通信記録からここ数日はそこにいたことは間違いない」

と言うカオルに、

「こわっ!そんなことまでわかるの!?」

と言うみはるでした。

「それとこれ。自宅の窓から撮影だってブログにアップされてた。もう一つ別宅があるのかもしれない」

と言って写真を見せます。

「待つのはやめだ。狩るぞ」

とニヤリと笑う麻木。

そうして、アトリエに向かう麻木。

「俺はアトリエに行く。お前はその画像から別宅を特定しろ」

とカオルに指示しながら車を走らせます。

「麻木さんの奥さんと子供のこと知ってます?」

と言うみはるに

「知ってる、犯人自殺したんだよね」

と言うカオル。

「助けてもらって感謝してるんですけど、私、麻木さんの復讐のために利用されてるんじゃないかって…」

と言うみはるに、

「そうだね、それはたぶん当たってると思う。でもぼくはそれだけじゃない気がする」

と言うカオル。

一方、麻木は森園のアトリエに到着します。

そこには、麻木がかつて一度だけ見たことがあった模様がありました。

その模様を見て、鼓動が高鳴る麻木。

実は、この模様は、麻木の妻と子が殺された現場にもあったのです。

その時、みはるは焦っていました。

テレビ取材の予定が入っていたからです。

「あの、一度家に戻ってもいいですか」

と言うみはるに

「だめだめ、麻木さんの目の届くところにいないと」

と言うカオル。

しかし、カオルが目を離したすきに、みはるは家へと戻ってしまうのでした。

その後気づいたカオルは、麻木に電話します。

「ごめんなさい!ちょっと目を離したすきに帰られちゃって…」

と言うカオルに

「仕方ねえな…で、やつの別宅はわかったのか?」

と言う麻木。

「それが…」

と言って、カオルは衝撃の事実を口にします。

あの別宅は、なんとみはるの家だったのです。

「いつかはわからないけど、あのストーカー、一度あの部屋に入ってる。もしかしたら今も…」

と言うカオルの声を聞くのを待たず、麻木はみはるの家へと向かいます。

みはるの家につき、扉をあけると

バッシャーン!!

と何か液体をかけられる麻木。

「クリティカル~!」

と嬉しそうな森園がそこにはいました。

「みはるんの雇った男に、特製ジャムを食らわせてやりました!」

と言う森園は、録画しているようでした。

「速乾性の樹脂。うまく口と鼻はふさげたみたいだね」

と言う森園の言う通り、麻木は口と鼻がふさがれてしまいます。

同じくみはるもふさがれており、苦しんでいます。

がくっと崩れる麻木。

「狩るものもまた、かられるものであるってね。ある人の言葉」

と言う森園は勝ち誇っています。

ペンをふりかぶる麻木に

「アハハ!ペンは剣よりも強しとかいうわけ!?」

と笑う森園でしたが、

ズガッ!!

と自分の頬にそのペンを突き刺す麻木。

「ペンを通気口に!?」

と驚く森園。

その麻木の形相は悪魔のようでした。

一発で森園をのしてしまう麻木。

そうしてやってきた警察に森園は捕まるのでした。

「麻木さん…もう私アイドル無理かもです」

と、あまりの恐怖にボロボロ涙をながすみはる。

そんなみはるに

「男を二人も夢中にさせといてか?お前、アイドル向いてるぜ」

と言う麻木でした。

「麻木さん!ありがとうございました…!!!」

と涙ながらに感謝するみはるでした。

麻木はいつもの車で帰ろうとしますが、そこであの模様を見つけます。

監視カメラ越しに、その様子を見ている男がいました。

「麻木くん、忘れてはいけないよ。狩るものもまた、狩られるものであるということを」

と笑うのは、あの半場という男でした。

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死にかける麻木!ちよみのストーカーがヤバすぎる!

「私、趣味で詩を書いてるんですけど、詩の交流サイトで知り合った人にしつこく会いたいって言われてて…」

と、麻木に相談しているのは、ストーカーに悩む女の子、ちよみです。

そんな時、

「おい、ちよみ、こいつ雑魚だぜ!あたしが守ってあげるよ」

と現れたのは、ちよみの同級生紗流です。

「さ、紗流ちゃん」と戸惑うちよみはとりあえず話を進めます。

「先日家に直接その日t路からの手紙がはいっていたんです」

と、ちよみは麻木に手紙を見せます。

「だからあたしが守るっていってんじゃん!」

と言う紗流は、腕っぷしに自信があるようでした。

「引っ込んでろガキ。ケガするぞ」

と言う麻木。

「あぁ!?お前で証明してやってもいいんだぜ」

と言う紗流に

「やめて!!」

と言うちよみ。

どうやら紗流は以前ちよみを痴漢から守った際、足を切り付けられケガをしていたようでした。

「もう危ないことしないって言ったじゃん」

と言うちよみに紗流は何も言えませんでした。

「わかったよ、好きにしろ。あたしは帰る」

と言って、紗流は帰っていきました。

「おい、話の続きだ、手紙をみせてみろ」

と言う麻木。

しかし、その手紙は紗流が持って行ってしまったようでした。

その手紙には植物園で君を待つ、と書いてありました。

その手紙の通り、紗流は植物園に向かってしまうのでした。

紗流は案の定男に捕まってしまい、ちよみに電話をかけさせられます。

「ちよみ…逃げろ…こいつヤバイ…」

と言う紗流。

紗流は今まで相手にしてきた警官や自衛官よりも強いこの男に、やられてしまいます。

「こいつは人を壊すプロ…もし麻木ってやつが来ても、勝てるわけない…」

とつぶやくのでした。

そんな時、やってきた麻木。

「傷害ならびに監禁の現行犯で…!」

と言い捕まえようとするも

パァン!!

と速すぎる拳をふるうストーカーの男。

「かはっ!」

と、倒れてしまう麻木。

しかし、

カチャン

と自分の手と男の手に手錠をかけ繋ぐ麻木。

そうしてデスマッチが始まります。

死にかける麻木ですが、駆け付けた警察により、なんとか事なきを得るのでした。

命をかけてちよみを守った麻木を紗流も認めるのでした。

(この後さらなる衝撃の展開へと続きます。)
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感想

この作品は私人警察という独特な設定を基に作られている作品で、他では見たことのない展開が面白かったです。

さらに、実際にもいるんじゃないかと思わせられる物語の展開は、なかなかよかったです。

麻木みたいな人が実際にいると、ストーカーに悩まされている人たちも救われると思いました。

実際の警察はよくストーカーを捕まえられなくて事件を起こしてしまいますから、そういったことが減るといいですね。
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