生まれる価値のなかった自分がアンナの結末のネタバレ!最終回の衝撃の展開がヤバイ!

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生まれる価値のなかった自分がアンナのためにできるいくつかのこと : 3 (アクションコミックス)

生まれる価値のなかった自分がアンナあらすじ

32歳の和也は、ある日、20年前の時代にタイムスリップしてしまいます。

自身も小学6年生に戻っていた和也は、欲望のままに生きる道を選ぶのでした。

手始めに憎悪していた同級生、相田を自殺へと追いやります。

さらに、同級生の郁美と肉体関係を持つなど、好き放題するのでした。

しかし、和也の本当の目的は、幼馴染のアンナを強制的に自分のものにすることでした。

32歳だった時は、アンナは京太という和也の友達と結婚していました。

そうして、計画を着々と進める和也でしたが、そんな和也を邪魔するいづるという存在が出現します。

いづると和也の戦いがこの物語の最大の注目ポイントですね。
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生まれる価値のなかった自分がアンナの結末のネタバレ!

警戒するいづる!郁美を使った和也の計画が怖すぎる!

傘をさしながら、とぼとぼと歩いている郁美。

「さつきが死んだ…。この事故で修学旅行が中止になって久々の登校」

そんなことを考えながら、歩いています。

しんやとさつき、二人のクラスメートが短い間に死んでしまったのです。

「うちは自分のことが怖い…」

と、郁美は考えています。

二人の死んだ原因に、郁美がかかわっているかもしれない、なのに悲しみも罪悪感もないのです。

その最大の原因は、和也にありました。

「あ、和也!!」

と、目の前の男の子に声をかける郁美。

「…おう」

と言う和也はとても冷たい目をしています。

郁美はすべて、和也のためにやってきました。

どんなに恥ずかしいことも、クラスメートのことを裏切ったことも、すべて和也のためです。

しかし、どれだけがんばっても、和也は自分のことを見てくれないのです。

それがショックな郁美は、

「私はこれだけ和也のことを…?」

と、今の自分に戸惑うのでした。

一方、場面はアンナの家。

「アンナ…今日も…学校…」

と言うのは、いづるです。

「ごめん、いづるちゃん」

とドア越しに言うアンナ。

「…うん」

と答えたいづるすべてをわかっているようでした。

「あの子まだ具合悪いって?」

と言うのはアンナの母親です。

どうやら、アンナは部屋にこもって学校にも行っていないようでした。

いづるは話しながら考えています。

本当は今すぐにでも和也を殺しにいきたいが、今はアンナのことが心配だ、と。

さらに場面は変わって、京太の家です。

「あーあ、学校休んじゃった。なっさけねーな俺。」

と言う京太。

さつきから渡された小筒をあける京太は、中に入っていた手紙を読みます。

「手紙…?こ、これって!!」

と驚く京太でした。

その一方で、和也は新たな計画を考えていました。

「なぁ、いくみぃ」

と声をかける和也。

そこで何を言われたのか、郁美はいづるの家へと向かいました。

ピンポーン

とインターフォンを鳴らす郁美。

「どうぞ」

と、いづるは郁美を家の中へと入れます。

「あのさ、修学旅行の夜に話したこと覚えてる?うちが和也に脅されてるってこと」

と郁美は話し始めます。

「全部話すよ!!うち、もうこれ以上耐えられない…」

と泣き出す郁美でした。

そうして全部話した郁美。

「そう…。全部あいつに言われて…」

といづるは答えます。

「なんで逆らわなかったの?」

と言ういづるに

「そ、それは…」

と答えづらそうな郁美。

「まぁいいわ、よく話してくれたわね」

と言っていづるは立ち上がります。

「ねえ、警察にいったほうがいいかな」

と言う郁美に

「いえ、その必要はないわ」

と冷たい目をするいづる。

警察になんか渡すものか…あいつは私が…!

そう考えているいづるでした。

「あのさ、このまま秘密基地の廃墟にいづるを呼び出せって言われてるの…」

と言う郁美。

さらに、

「和也が何をしようとしているのかはわからない、でも、和也を止めて!!」

と言います。

いづるはその言葉に、悩みます。

普通に考えたら罠で、信用することはできませんが、本当に郁美が和也から逃げたいと考えているなら千載一遇のチャンスです。

両親もいるし、家にいればアンナの身は安全…

そう考えたいづるは、

「わかった、いってやろうじゃない。あいつのところへ…」

と言うのでした。

そうして廃墟へとたどり着いた郁美といづる。

郁美はある部屋に誘導し、いづるを閉じ込めようとします。

しかし、

ガッ!!!

とっさに足を出して扉を閉まらない様にしたいづる。

ギギギ…

と、さび付いた扉をゆっくり開けるいづる。

「ち、ちがうんだよ!!こ、これはその!!」

と言う郁美。

「やっぱりお前は…!!」

と、いづるが郁美を攻撃しようとしたそのとき、

ゴッ!!

と、和也に殴られます。

最初から扉の後ろに隠れて、後ろから襲うつもりだった和也。

ドサッ

と、気を失って倒れるいづるでした。

「よくやったぜ、郁美ぃ」

と言う和也でした。

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いなくなったアンナ!和也に尽くした郁美の最後がヤバすぎる!

「う…うぅ…」

と、目を覚ましたいづる。

「よぉ、お目覚めか、まぬけやろーが」

と言うのは和也です。

「!?きさま!!」

と言ういづるですが、拘束されていて動けません。

和也を不意打ちしようとした結果、逆に不意打ちを受けてしまったのです。

「ったくこんなもん持ち歩きやがって」

と言って、包丁を手に持つ和也。

「まだ俺を殺そうと思ってたのか?まるで殺人鬼だな。」

と言う和也。

「答えろ、お前は何者だ」

と言う和也は、包丁をいづるに向けます。

「本当にアンナのいとこかよ?なんで俺を殺そうとする?」

「答えろ!なんで邪魔しようとする!!まじでぶっころ…」

と言いかけたところで、

「やってみなよ」

と、ドスの効いた声を出すいづる。

思わずびくつく和也。

「俺とアンナの邪魔だって!?ふざけてんのはどっちだよ!お前さえいなければアンナは幸せになれたんだ!!」

と叫ぶいづる。

「お前がアンナの人生をめちゃくちゃにしたんだ!!!」

といづるが言うと、

「けっ!小便行ってくるぜ。郁美、しっかり見張ってろよ」

と、和也はその場を離れるのでした。

郁美と二人になったいづるは、もう一度郁美と話します。

「あなた、これで本当にいいと思ってるの?」

と言ういづる。

郁美は、悩んでいるようでした。

「私にはわかる。和也はあなたを捨てるわ」

と言ういづるに

「黙れよぉ!!!」

と涙を流し言う郁美。

「わかるの。いえ、知ってるの。だって」

と言いかけたいづるに

「何怒鳴ってんだよ」

と戻ってくる和也。

「まぁいいや、郁美、そいつコロセ。」

と言って包丁を渡す和也。

そして郁美は…

ザッ!

と、いづるのロープを切り、拘束を解きます。

「和也…こんなことやめよ?」

と言い出す郁美。

「ふ、ふざけんなぁぁぁ!!!」

と切れる和也。

「何勘違いしてんだよ!お前がアンナの代わりになれるわけないだろうが!!!」

と言う和也に、郁美はショックを受けへたり込みます。

その隙に包丁で和也を刺そうとするいづる。

スッ!

ズブッ!!

と刺した相手は郁美でした。

「な、なんで…?」

と言ういづるに

「だって、私が和也を守るから…」

と、郁美は和也をかばったのでした。

そのまま倒れる郁美。

「し、しらね~!さしたな!お前が!!」

と、びびりながら和也はいづるに言います。

「お前は…どこまで…」

といづるは和也を恨みの目で見ます。

そんなとき、一人の男の子がやってくるのでした。

「お前ら、こんなところでなにやってんだ!?」

と言うその男の子、京太。

「な、なんでもないわ!ちょっとみんなで…あなたこそなんでここに!?」

と焦るいづる。

「アンナの母ちゃんから電話があって、アンナがいつの間にかいなくなったって。」

と言う京太。

「私も探しに行くわ…!!」

と言って、いづるは部屋を出ます。

訳が分からない京太ですが、様子のおかしい和也を見て心配するのでした。

「先にいって」

と言う郁美の言葉に、京太も部屋の外を探すことにするのでした。

そうして、郁美と和也は二人きりになります。

「ねぇ、和也、私は平気だよ。でも悪いことしてるならもうやめて…」

と言う郁美に

ゴッ!!

と、郁美の頭を殴る和也。

「か…ずや…な。んで」

と言う郁美に

「うぜえんだよお前!!畜生!全部失敗だぁ!!!!」

と、切れている和也は何度も郁美を殴ります。

そうして、倒れる郁美。

血だまりの中でぴくりとも動かない郁美を見ながら、和也はただ立ち尽くすのでした。

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ついに判明したいづるの正体がヤバイ!

いづると京太は二人でアンナを探しています。

アンナのいきそうなところは一通り探したという京太。

和也の仕業じゃないとすれば、あとはアンナがいきそうなところは一つしかありませんでした。

そうして、いづるは教会へと向かいます。

「なんで教会なんだ?」

と言う京太に

「知らなかったの?アンナの家はカトリックだからね」

と言ういづる。

「そうなの?だから十字架のネックレスしてたんだ」

と言う京太に

「今はもうお祈りしてないけどね」

といういづるでした。

教会の中に入ったいづるは、中でアンナを見つけます。

「なんでこんなところに一人でいたの?」

と京太はアンナに聞きます。

「ちょっと前まで当たり前だったことが、最近まるで幸せな夢を見ていただけだったような感じで…」

と言うアンナは、お祈りの力で昔に戻ろうとしていたようでした。

「私一人が祈ったってどうしようもないことだっていうのはわかってる。」

「忘れられない辛いこともある。でも私はまたみんなで楽しく学校生活を送りたいよ」

と言うアンナでした。

「できるよ!きっと、またみんなで!!」

と笑顔を見せるいづる。

そうして、家へと無事帰った三人。

アンナは家に帰ると、泣き疲れて眠ってしまったようでした。

「あのさ、いづる、ちょっといいか」

と言って京太はいづるに話をします。

それは、さつきが最後に京太に託した手紙のことでした。

その手紙には、あの和也は本当の和也ではない、と書いてあり、

さらに、

「アンナちゃんが危ない、このままだとアンナちゃんが死んじゃう…」

と手紙に書いてあったのです。

「なぁ、何か知ってるんなら教えてくれ!」

と言う京太でしたが、

「いえ、私には何のことだか…」

と言ういづるに、

「あと、和也がおかしいとかって。確かにここ最近の和也は、妙に大人っぽいというか、たまにぞっとする瞬間があるんだよな」

と言う京太。

「そ、それはいつぐらいから…?」

と言ういづるに、京太は答えます。

その答えによって、いづるは一つの仮定が確信に変わるのでした。

…まさか…、あいつも…!?

と考えるいづる。

京太は

「俺だってアンナと同じ気持ちだぜ!?みんなで仲良くしたいって思ってる!」

と言います。

すると、

「何かあったらすぐに教えるね」

と言って、いづるは去ってしまうのでした。

その後、

「裏切るくせに…」

とボソッとつぶやくアンナでした。

一方、和也はいづるを殺そうと考え始めます。

あの女さえいなければ全部うまくいっていたんだ…

そう考えたのです。

その翌日、郁美が行方不明になり、学校では騒ぎになっていました。

京太やいづる、和也は口裏を合わせ、何事もなかったと言います。

登校途中、いづると和也は会っていました。

お互いをけん制する意味で、会っていたのです。

「警察なんかに渡さない。お前は私が殺す」

と言ういづるに

「ふざけやがって。上等だよ。テメーは俺が殺す」

と言う和也でした。

こうして、二人の最後の戦いがはじまるのです。

いづるは、最も愛する人と、最も憎む人の間に生まれた存在でした。

いづるは、

「和也を殺してアンナを守る、それが生まれる価値のなかった自分がアンナのためにできることだ」

と考えていました。

そう、いづるの両親は和也とアンナだったのです。

さらに、アンナを和也がレイプした結果生まれたのがいづるだといいます。

それは、12歳の時でした。

ちょうど今、いづるがいるこの時代がその時です。

いづるは、和也同様タイムスリップをしてきた存在だったのです。

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最後の戦い!いづると和也の結末がヤバイ!

いづるが生まれた時代では、すでにアンナは引きこもっていました。

いづるは祖父母に汚いものを見るような目で見られていましたが、和也の存在を知ってその理由を知ります。

アンナは京太のことが好きで、心支えにしていましたが、京太はさつきと一緒にいることを選びアンナは絶望します。

その後電車に飛び込んで死んだアンナ。

いづるはアンナの日記を読み、すべてを知ります。

そうして、いづるは和也を殺すのでした。

「私がこの薄汚れた血を断ってやる…!!!」

そう決意したいづるは、いつの間にかアンナの従妹のいづるになっていたのです。

聞けば、彼女は事故で生死の境をさまよっていたそうでした。

なぜこんなことになったのかはわからないよういづるですが、このチャンスを和也を殺すために使おうと考えたのです。

そうして、目を覚ましたいづるはアンナの部屋から出て外へいこうとします。

しかし、

ドッ!

と、扉を開けた瞬間いきなり刺されるいづる。

そこには和也がいました。

「ちっ、あさかったか」

と言う和也。

ひとまずこいつをこの場から離さないと…

と考えるいづる。

勢いをつけたいづるは、窓ガラスを割りながら和也事外へと飛び出します。

そうして学校へと逃げたいづる。

追いかけた和也は、いづるを追い詰めようとします。

しかし、逆に追い詰められる和也。

アルコールを和也につけ、火をつけようとするいづる。

「地獄の業火で焼かれろ」

と言い火をつけるも、

その時、

ドスッ!

と、持っていた彫刻刀で和也は抵抗し、逃げ出します。

屋上で対峙する二人。

「まさか前の人生で追い詰められたこの屋上で、今度は自分が追い詰める方になるとはな」

と言う和也。

「やはり・・お前も別の時代からきたのか」

と言ういづる。

そうして、すべてを理解した和也といづる。

「お前俺の娘なんだろ!?じゃあつまり誰にも望まれなかった何の価値もないゴミくず野郎ってことだな!」

と言い、和也はいづるの首を絞めます。

しかしそこに現れた京太は、包丁を和也に刺し、止めます。

さらにアンナもやってきます。

和也のやったことをすべて聞いたという二人は涙を流します。

その隙を見て和也を拘束するいづる。

そして、

「あんたの言う通りよ。ごみくずの血は浄化しないとね」

と言って、いづるは和也とともに屋上から飛び降りるのでした。

(この後さらに衝撃の展開へと続きます。)
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感想

この作品は和也がどうしようもないほど屑で、読んでいてなんとも言えない気持ちになりましたね。

やはり屑が優遇される作品は物語を魅力的に感じられないので、そこは残念でした。

ただ、かなり独特な設定なので、単純に物語は面白かったですね。

いづると和也という二人の対比がとてもよくできていました。

それにしても最後がとても衝撃的なこの作品ですから、是非一度読んでみることをおすすめします。
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