地獄穴施設に落とされての結末までのネタバレ!ラストの衝撃の展開がヤバイ!

【Amazon.co.jp アソシエイト】
地獄穴施設に落とされて

地獄穴施設に落とされてのあらすじ

この物語の主人公、もえは小学5年生の女の子です。

弟のひろを虐待し、施設に入れられたと言われますが、その真相は違うところにありました。

その理由がまた衝撃的かつリアルでいいですね。

もえや咲、加奈やさおりといった様々な子供たちが出てきますが、どの子たちも複雑な家庭環境を抱えています。

そんな彼女たちが住むゆうさと園という施設は、職員が問題から逃げてばかりで、まさに地獄のような施設でした。

そこで奮闘するもえや、本性を現す園長などが要注目ポイントですね。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スマホから無料試し読みするならコチラ!?

PCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内でコミック名で検索!

スポンサーリンク

地獄穴施設に落とされての結末までのネタバレ!

もえの弟ひろくんが死んだ理由が怖すぎる!

ここはゆうさと園という、児童養護施設です。

「今日からみんなの仲間になる、富永もえさんです。仲良くしてね」

と、もえを紹介するのは、この園の先生です。

その裏では、

「まためちゃくちゃやっかいなの入ってきましたね」

「なんでうちなんですか~?」

「やだなー荒れそうな予感…」

そんなことを廊下で話している先生たち。

「何があっても、何もなかったことに。とにかく問題だけは起こさないように」

と言う、園長でした。

その夜、うなされるもえ。

目を覚ますと、

「おぎゃあ」

と言う、不気味な男の子が自分の目の前にいました。

「おぎゃあーばーぶー」

と言って、ペタペタと離れていくその男の子。

な、なにいまの…

と、その異様さにもえは冷や汗をかきます。

「すごい汗。大丈夫?これ使って」

と言って、加奈という中三の女の子がハンカチを貸してくれました。

「ずっとうなされてたよ、あかちゃんの泣き声嫌いなの?」

と言う加奈に、もえは何も言いません。

「大丈夫だよ、ここは楽しいから」

と笑顔を見せる加奈ですが、

楽しいことなんて一生無くていい…

そう考えるもえでした。

「ひろくんにはひとつも楽しいことなんてなかったんだから…」

そうつぶやき、眠る加奈でした。

その翌日、

「餌の時間だー」

となぜか楽しそうな子供たちを見つけたもえ。

その子供たちについていくと、部屋がありました。

なんとなくドアを開けたもえ。

すると、

バタン!

と、男の子が倒れながら現れます。

「きゃあ!!」

と言うもえに、

「あーだめだよ勝手に出しちゃあ」

と言う子供たち。

さらに、

「今日はうちらがえさの当番なんだからー」

と言います

よく見ると、男の子は体中に落書きをされており、さらに縛られているようでした。

「食えよほら!マサルの好きな泥団子だぞ!」

と言って、

グシャッ!

とその男の子マサルの口に泥団子を突っ込みました。

「あんな大きい男子が、小さい子たちになんで…」

と思うもえ。

その様子傍から見ても異様なものでした。

「きな!ボケっとしたら巻き込まれるよ」

と言って、もえの手を引っ張る子がいました。

「あいつ、マサルっていうんだけど、昔は乱暴なボスざるだった。でも今のボスにはめられて、あのざまだよ。」

と言うその子、咲。

「あいつの前はうちだった」

と言って、体のあざをもえに見せます。

ボスにはだれも逆らえない…と、咲は言いました。

「さきぃ~?もしかして友達作ろうとしてる?」

と言って現れたのは加奈。

どうやら、この加奈が今のボスのようでした。

「あんたの仲間になったら、その子いじめちゃうよ?」

と言うと、咲は逃げだすのでした。

もえは、優しくしてくれるなら、ボスでもなんでもいい、と考えます。

その時、加奈の仲間が何かを加奈に報告しています。

「あいつ、またやったね」

と言った加奈は、仲間たちに、さおりという女の子を捕まえるように言います。

「はなして!あたしじゃない!!何もしてないよ!」

と言いながらも、さおりは拘束されています。

「久しぶりにやるんだ!おいみんな、公開処刑だ!」

と嬉しそうなほかの子供たち。

もえはその様子を見てぞっとします。

「さおり、またかわいくなったんじゃない?夢はモデル?どうせ過食してはいてんでしょう?」

と言った加奈。

「やってない!ほんとにもう…」

と言うさおりですが、加奈は無視します。

「たっぷり食べさせてあげるよ?」

と言った加奈は、さおりの食事を持ってきます。

「マサル、して。」

と言い、加奈はマサルに、

ジョボボボボ

と、おしっこをさせます。

「食べなよ、さおり」

と言って加奈はその食事をさおりにかけます。

職員も、この現状を見て見ぬふりしていました。

その様子を見て、もえは自分がここに来た時のことを思い出します。

ひろという弟がいたもえ。

そのひろは、虐待を受けていました。

「くせーんだよ、うんこもらし」

と言って、ひろの父親はひろの顔を殴りました。

体中あざだらけのひろ。

ひろはそのまま絶命してしまいます。

そう、ひろはこうして虐待によって死んでしまったのでした。

さらに、

「もえがやったことにして?子供なら罪にならないから」

と母親に言われたもえ。

もえは、母親の言う通りにしてしまいます。

その結果、この施設に来ることになったのです。

その日の夜、もえはトイレにいるところを咲に見つかってしまいます。

実は過食症だったのはもえだったのです。

ひろのことを考えると、食べることをやめられないということでした。

「ごめんなさい…!ひろくん…!!」

と言うもえ。

「ひろくんって死んだ弟のこと~?」

と言って現れたのは、加奈。

「みんな聞いてー。次のターゲットはもえだよ!明日からね!」

と言い、ターゲットをもえにするということをみんなに宣言します。

こうして、もえにとって地獄の日々がはじまりました。

スポンサーリンク

はじまった地獄!施設から出たマサルの最後がヤバイ!

ターゲットはもえにする、と言われた翌日からいじめは始まりました。

そこには、昨日公開処刑されていたさおりの姿もありました。

さおりは、もえがターゲットにされたことから、いじめから逃れたのです。

「ほらほら、食べなよー」

と言って、山盛りのごはんをくばられるもえ。

「あれー食べないじゃーん、たらないんだねー」

と言って、さらにどぼどぼとそのごはんにカレーをかけます。

職員たちはそんな様子を見て、ため息をついていました。

過食がばれてから、このように毎日のように大食いをさせられるもえ。

こんなのやだ…でも止まらない…

と、食べ物が目の前にあると食べ続けてしまうもえでした。

しかし、食べすぎて倒れてしまいます。

「もえちゃん!!またこんなこと…だめじゃない!」

と言って現れたのは、新入り職員のともかでした。

彼女は新入りということもあり、この施設の現状を許せない唯一のまともな大人です。

そうして、もえを保健室に運ぶともか。

「もえちゃん気が付いた!?」

と、目を覚ましたもえに言います。

「よかったー!もう大丈夫だからね」

と笑顔をみせるともか。

「子供は天使だからね!ちゃんと話せばわかってくれるよ!」

と楽観的なともかに、一抹の不安を覚えるもえ。

そこに現れる小学4年生のともやという男の子。

「ともか先生もえちゃんばっかりずるいー」

と言って、ゆうやはともかに甘えます。

「もう…」

と言ってともかはゆうやに目が行きます。

その間に保健室から出るもえ。

しかし、待ち構えたようにさおりたちがそこにいました。

「お前は生ごみたべてろっつーの!」

と言ってもえを蹴り飛ばします。

そうして、もえはゴミ捨て場に閉じ込められてしまうのでした。

閉じ込められたもえは、マサルに助けてもらいます。

「あ、ありがとう。でもなんで?」

と言うもえに、

「俺、ここ出るんだわ。親方のところに仕事決まって、そっちの寮から中学いくから、こんなくそ施設とはおさらばよ」

と言うマサル。

「お前らとはもう関係ねえ、自由だ」

と言って笑顔を見せるマサルを心底うらやましいと思うもえでした。

一方、ゆうやはともかにべったりでした。

ゆうやは母親に冷たくされて生きてきたと言います。

そんなゆうやに同情したともかは

「私は絶対にゆうやくんの手を放さない!だから何でも言ってね」

と涙ながらに言います。

すると、

「じゃあおっぱい見せてよ」

と言うゆうや。

そうして、ゆうやはともかにキスをします。

「ちょっと先生バカかもね」

と言ったゆうやは、

ぎゃあああああ

と思い切り叫びます。

「やめて!やめてともか先生!!」

と言うゆうやは、服を脱いでいます。

放心状態のともか。

「誰か来て!ともか先生に裸にされて!うわあああ」

とゆうやは言います。

すかさず加奈は

「園長先生にも電話しました!言い逃れはできませんよ!」

と言うのでした。

こうして、ともかはこの施設をやめさせられてしまいます。

「上手にできた、ゆうや!すごいぞ~」

と、ゆうやを褒めている加奈。

「うざいの排除、大成功!」

と、加奈は喜ぶのでした。

一方、マサルは寮での生活をはじめます。

マサルははじめての外での暮らしに戸惑います。

お金のおろし方すらわからないマサルは、途方に暮れているのです。

そこを、ヒデという優しそうな男に救われ、なんとか命を繋ぐマサルでした。

しかし、実はこのヒデはマサルの金が目当てで近づいた男だったのです。

ヒデは窃盗の常習犯でした。

ある日、窃盗したヒデは、マサルに罪をかぶせます。

そうして、この世に絶望したマサルはビルから飛び降りてしまうのでした。

スポンサーリンク

加奈の過去と本性を現した園長がヤバすぎる!

ある日、施設にやってきたネグレクトの子供、コウタ。

咲は、以前の自分と同じ状況のコウタを見て心配し、匿います。

コウタは咲のおかげで明るさを取り戻していきました。

しかし、そんなある日、

「コウタ~」

と言ってやってくる、怪しい男。

「あ!お父さんだ!」

と言って喜ぶコウタは近づこうとします。

「コウタ!だめだ!あいつは悪い奴なんだよ!!なんでわからないの!?」

と言う咲。

「お父さん大好きだから」

と笑顔を見せるコウタは、咲の手を振りほどき、その男に近づきます。

そうして、コウタはその男と行ってしまいました。

膝を落とす咲を見て、

「どんな親でも、他人が取り上げることはできないのよ」

と言う加奈でした。

一方でもえは、母親の元へと帰ります。

「もえと暮らせて幸せー!親子は一緒にいないとね」

と言うもえの母親。

「へー君がもえちゃんかー。かわいいなぁ」

と言って現れる男。

「おじさんと仲良くしよう、ね。」

と言う男ですが、もえは不安しかありませんでした。

その後、その男に体を触られるもえ。

「こわがんないで大丈夫!ここ見せてよ」

と言ってずぼんを脱がそうとするその男。

バシン!!

と教科書を投げつけて逃げようとするもえ。

そこに

「何してるの!?」

と現れるもえの母親。

「お前がおとなしいがきだっつうから引き取れって言ったんだよ!」

と、本性を現すその男。

もえの母親は、

「どうしていつも私の幸せを壊すの!!お前のせいだ!!」

ともえに言います。

もえは思わずそんな母親から逃げ出すのでした。

「あれは…母親と言う名前の化け物だ…」

そう感じたもえは、とにかく逃げ続けました。

行き場がなく、咲の元に来たもえ。

「咲の言うとおりだった。もう親なんか信じない!私が捨てるの!」

と言ったもえ。

施設には、モデルの仕事のため外で暮らしているさおりが戻ってきていました。

「マサルが死んだよ」

と言うさおり。

「この施設は地獄なんだよ!こんなくそ施設にいたらまともな人間になれるわけない!!」

と、さおりは施設のすべてを非難します。

マサルの死を知った子供たちは、それが加奈のせいだと責任を押し付けます。

「加奈ちゃんのせいだ。加奈ちゃんがいじめろっていうから!!」

と言い、ターゲットにされてしまう加奈。

「ちょっ!待ちな!!」

と言う咲でしたが、

「今まででかい面しやがって!脱げよ!」

と、加奈は襲われてしまいます。

服を脱がされる加奈は、6年前のことを思い出すのでした。

場面は6年前。

8歳まで施設で育った加奈の前に突然現れた、父親。

独りぼっちだと思っていた加奈は、うれしかったようでした。

しかし、その異様さにすぐ気づきます。

「脱いでごらん、かわいいね、加奈」

と言ってカメラを回すその男。

はじめは裸になるだけでした。

「へー、あんたの子にしちゃ上出来じゃねーか」

と言って現れるヤクザのような男。

「へへ、ありがとうございます。こいつ使っていくらでも裏もの作れますから。すぐに借金なんかちゃらに!」

と言っている加奈の父親。

そう、加奈の父親は借金の返済目当てで、加奈を引き取ったのです。

その後、児童ポルノで加奈の父親は捕まります。

そんなことを思い出しながら、加奈は涙を流していました。

その様子に、脱がそうとしていた子供たちは、手を引きます。

ハッとする加奈。

「私…なんかいった?」

と、加奈は咲に聞きます。

「大体わかったよ。あんたが父親にひどいことされたってのは」

と答える咲。

すると、さらに涙を流す加奈。

「まだ私のビデオは出回ってる!どこへいっても逃れられない!ここが私の場所なの!」

と号泣した加奈に

「だったら、ここをもっといい場所にしようよ!!」

と言うもえ。

自分たちの手で、この施設をいいものにしよう、

そうもえは言うのです。

その時、

「もえ!どこにいるの!?こっちにきなさい!」

と言って職員たちが部屋に入ろうとやってきます。

母親のところから勝手に逃げてきたもえを連れ戻しに来たのです。

すると、加奈は

「もえなんかどうだっていいけどあいつらには大きな顔させない!」

と、バリケードを作って部屋に職員を入れないようにします。

「やれやれ、まったく困りましたね」

と言ってやってくる園長。

「お前らくそがきの面倒見てるのは誰だ!!この死にぞこないを救ってやったのは誰だ!!」

と、叫ぶ園長は鬼の形相で本性を現します。

「社会に出ても何の役にも立たない屑をいかしてやってるんだ!感謝しろ!!」

と言う園長ですが、

「それだけじゃ足りない」

と凛として言うもえ。

いつかここを出るときのために、生きる力を教えてほしい、

と、もえは言います

その時、

「ほら、ばっちり録画できたよ」

と言うさおり。

「これ、動画サイトに載せるわ。あと、児童相談所にメールする」

と言います。

一気に青ざめる園長たち。

こうして、園長は退任することになり、少しずつゆうさと園はよくなっていくのでした。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スマホから無料試し読みするならコチラ!?

PCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内でコミック名で検索!

1巻分を全部タダで読む裏ワザ!

電子書籍サイトでタイミングがいいと、無料で1巻分が全部読めたりすることがありますが、なかなか読みたいコミックが無料になっていることって少ないですよね。

そんな時に是非利用して欲しいのがU-NEXT<ユーネクスト> の無料登録を賢く使う裏ワザです。

ちなみに、U-NEXTは10万本以上のコンテンツが登録されている日本最大級の動画サービスサイトで、ドラマ・映画・アニメなどを視聴できるなのですが、実は電子書籍の取り扱いもあるんですね!

そして、現在31日間の無料お試しキャンペーンをやっていて、登録をすると600円分のポイントがもらえるので、それで今すぐ読みたい有料のコミックでも600円以内のものなら読めてしまうんです。

ただ、登録したまま31日以上経過してしまうと、料金が発生して無料ではなくなってしまうので、サービスを継続して利用しない場合は退会の手続きを忘れずに済ませましょう。

なので、U-NEXTを利用したことがない人限定の裏ワザですが、せっかく覚えたこの機会に是非試して、読みたいコミックを1巻分全部読んでみてくださいね!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
U-NEXT無料1巻分全部読むならコチラ!

*サイト内でコミック名で検索!

スポンサーリンク

感想

この作品は一巻完結ものでありながら、かなり濃厚な話なので、読みごたえがあって面白かったです。

加奈は最初から何かある子なんだろうなぁ、と思いましたが、その過去が明かされる最後は結構衝撃的でした。

この作品はとにかくリアリティがあるので、実際にこういう施設があるのかなぁと思わせられましたね。

終盤のもえは格好よく、やはり主人公の成長というのは見ていて楽しめるなと思いました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スマホから無料試し読みするならコチラ!?

PCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内でコミック名で検索!

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ