裏社会の女たちの結末までのネタバレ!麻薬王の最後がヤバイ!

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裏社会の女たち~人体実験・人身売買・臓器摘出~ (ストーリーな女たち)

裏社会の女たちのあらすじ

この作品は、「麻薬王の女」巨大麻薬シンジケートを舞台に描く衝撃作「麻薬王の女」、アフリカの闇を描く社会派大作「ナイロビの涙」、娼婦と修道女、交わらないはずのふたりの出会いを描いた作品「汚れしこの世の」などを収録しているオムニバス作品です。

麻薬王の女では、カテリーナという女性にスポットを当て、その壮絶な生き様を描いています。

このカテリーナにはあるとんでもない過去があり、その復讐のためにパブロという男に近づいていきます。

段々と計画を実行していくカテリーナ、そんなカテリーナを愛人として慕うパブロの二人の関係は、何とも言えないリアリティがあります。

特に、カテリーナの最後は凄まじいので、ここは要注目ポイントですね。

他の作品も濃厚な作品ばかりなので、どの話から読んでも楽しめる作品となっております。
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裏社会の女たちの結末までのネタバレ!

麻薬王の女のネタバレ!カテリーナの最後が壮絶すぎる!

場面は1992年のアメリカ、フロリダ空港です。

この話の主人公カテリーナはこの日、コカインの密輸をするためにここにきていました。

自分の体を使ってコカインを運んできたカテリーナ。

そう、文字通りカテリーナは体内にコカインを仕込んできたのです。

ウ…

トイレの中でうめき声をあげたカテリーナは、体の中からコカインを取り出します。

「いいぞカテリーナ!お前はいつもうまく運んでくれるな」

と、雇い主であるドミンゴに褒められるカテリーナでした。

南米のボリビア、ペルーでとれるコカの葉。

それはコロンビア国内でコカインに精製されます。

アメリカに流れるコカインの80パーセントはコロンビアからの輸出であり、その純益は数10億ドルにもなっていました。

一方、コロンビア、メデジン市で祝杯をあげている男がいました。

この男の名はパブロ、コロンビアの大富豪です。

そこにやってきたカテリーナは、パブロに色香を使います。

「お…お、おおうっすごいぞ!お前のような女は初めてだ…」

パブロとエッチな行為をしたカテリーナは、パブロを虜にしました。

そうして、パブロの情婦になったカテリーナは、マギーという女性に報告をします。

「私、パブロの情婦になれたわ。喜んでよ。」

ベッドで横になっているマギーに話すカテリーナでした。

パブロは世界一の麻薬王と呼ばれ、国内最大の組織メデジンカルテルのボスでした。

警官や役人たちすら、ワイロか暗殺かの手段で牛耳っていたのです。

この日、街ではパレードが行われていました。

貧困層の住人たちに、パブロが家を提供したのです。

皆パブロをたたえる中、そこにパブロの家族が現れます。

パブロの娘がパブロの元に駆け寄ったその時、

「動くな!こいつがどうなってもいいのか!」

と、パブロの娘は謎の男二人にナイフを突き付けられてしまいます。

その男たちは、パブロに恨みを持っているという組織からの刺客でした。

誰もが動けずにいた中、

「危ない!」

そう叫びながらパブロの娘を救ったカテリーナ。

しかし、

グサッ!

と、カテリーナの顔に刺さるナイフ。

その隙にパブロは娘を助け、男たちを銃殺してしまいました。

カテリーナに感謝をするパブロの妻。

「ありがとう…カテリーナ、あなたがいなかったら娘は…」

そう泣きながらつぶやくパブロの妻は、こうしてカテリーナに信頼を寄せるようになるのでした。

まんまとパブロの家庭内に入ることができたカテリーナは、パブロたち家族と動物園に来ています。

パブロの息子エミリオと話しをしているカテリーナ。

「カテリーナのお父さんってどんな人?家族は?」

そう尋ねたエミリオに

「普通の、どこにでもいるような頼もしい父親と優しい母親…もう死んでしまったけれど」

と答えるカテリーナでした。

その後、カテリーナは持ち前の手腕を活かし、パブロの仕事に参加するようになります。

パブロの信頼を勝ち取ったカテリーナは、麻薬の精製工場の場所を記した地図をパブロの留守中に発見します。

これがカテリーナの狙いだったようです。

その時現れるドミンゴ。

「今度はアメリカーノに浮気か?それともまさか勝手に取引してんのかよ?」

というドミンゴ。

ギクッ…

と思うカテリーナでしたが、

「あら、ばれちゃった?パブロには黙ってて、ちょっとナイショでさばきたいのよ」

と平静を繕って会話を進めるのでした。

その後、ドミンゴはなぜか待ち伏せていたDEA(アメリカ麻薬取締局)に銃殺されてしまいます。

「ちくしょう!ルートもズタズタだ!!どっから情報が漏れたんだ!?」

と、ドミンゴの死にパブロも取り乱しています。

「俺をなめたらどうなるか、思い知らせてやる!!!」

そうして、パブロは報復をはじめました。

ガガーン!

ドドドドッ…!!

無差別殺人やテロなどを繰り返すパブロ。

このように、パブロは派手に報復をし、それを放っておくことができない警察はついにパブロと全面戦争に入るのでした。

国との戦争はさすがのパブロも分が悪く、次第にパブロは街に居場所がなくなってきてしまいます。

「パブロだ!追い出せ!とばっちりで銃撃食らうぞ!!」

そうして街の人たちは逃げてきたパブロを追い返すのでした。

その時、カテリーナに報せが入ります。

マギーが死にかけているというのです。

「マギー!?だからいったじゃない、病院に入ってと!!」

というカテリーナに

「嬢ちゃまの…身を犠牲にしたお金など使えません…」

ゼェーゼェー…

と、苦しそうな呼吸をしながら、マギーは言いました。

そんなマギーに

「マギー死なないで!もう少しなの…!もう少しで望みが叶うのよ!!」

というカテリーナ。

「もうそんな恐ろしいことはやめて、忘れてください…」

とマギーは言いますが、

「あれを忘れろというの!?いやよ!忘れないわ!あの男だけじゃない、あいつが大事にしているもの全部壊してやる!!」

そう言い放つカテリーナ。

どうやらカテリーナは、パブロに復讐をするために近づいたようですね。

そうして死んでしまったマギー。

その後、パブロはどんどん転落していきます。

組織の中で逃げ出すものも増えてきて、仲間はいなくなり、ついにはカテリーナと二人、隠れ家を転々とする日々でした。

もう隠れ家もいよいよ無くなってきたというところで、カテリーナは、パブロとその家族をある一室に集めます。

「こ、これは何の真似だ、カテリーナ!」

と焦るパブロとその家族。

「私の密告で治安部隊はこの家に急襲をかけるけど、遅かったの。」

「隊員たちがこの部屋へたどりついたときにはもう、パブロは殺されてるのよ。愛する家族もろとも、ね。」

とつぶやくカテリーナは銃を構えます。

「お前が密告者だったのか!!」

そう気づいたパブロは、叫びます。

「11年前、メンディス一家を覚えてる?麻薬撲滅運動をしていた弁護士夫婦がよほど目障りだったのね」

と言うカテリーナ。

実は、パブロが11年前に殺した弁護士夫婦の娘が、このカテリーナだったのです。

全てはこの復讐のために、カテリーナは生きてきたのです。

「やめてくれ、カテリーナ!子供まで殺す気か!!」

そう叫んだパブロに

「その頼みを聞いたことがあった?あなた。」

といい銃の引き金をひこうとしたその時、

ドンッ!!

という強烈な音とともに、地面が揺れます。

家が爆破された衝撃のようでした。

瓦礫につぶされ、パブロは死にます。

しかし、パブロの家族は生きていたようでした。

その時、

パンッ!

という銃声とともに、カテリーナは銃弾に倒れます。

パブロの娘が泣きながら銃を発砲したようでした。

「パパを…殺さないでぇ!」

というパブロの娘。

「ふっ…。早くいって。」

というカテリーナは、パブロの家族を家の外に出します。

その後、カテリーナの姿を見たものはおらず、その生死は不明ということでした。

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ナイロビの涙のネタバレ!タッカーの最後とアシャのその後!

1960年代後半、ケニアの首都ナイロビでは、妙な病気が流行っていました。

それはいきなり血を体中から噴き出して死亡してしまうという悪魔の病でした。

娼婦に多い病気だと言われており、この日もサミュという娼婦が命を落としていました。

この日、アシャという娼婦が、仲間の娼婦であるミッチを連れて診療所に来ていました。

マーガレットという製薬会社の社員から渡される栄養剤を目当てに、今日も診療所は満員です。

「お願い!仲間がやられたの!」

というアシャはミッチをタッカーという医師に見せます。

「割った酒便で切りつけやがったんだ!ねぇ、大丈夫だよね!」

というアシャに、

「騒ぐなっ!!」

と怒鳴るタッカー。

タッカーの形相にアシャはびっくりして、黙るのでした。

ミッチは大丈夫だったようで、この日、アシャは仕事へと戻ります。

娼婦の仕事は舐められることも多く、この日は運悪く柄の悪い白人にあたってしまいます。

集団で暴行されかけるアシャを救ったのは、タッカーでした。

「診療所に来た子か…?」

といってタッカーはアシャが指定した宿へと運びます。

そこには、アシャの子供で、まだ幼いライラという子がいました。

眠ってしまうアシャ。

目が覚めるまでタッカーは看病してあげました。

「気がついたか?」

と目覚めたアシャに言うタッカー。

「ありがとう…。」

と、礼をしたいアシャはタッカーの元で働くことにします。

そうして、アシャはタッカーの元で働きつつも、娼婦の仕事もがんばります。

ある日、仲間がどんどん減っていたことに気づくアシャ。

皆奇病にやられて死んでいったと言います。

娼婦は死んでもいくらでもかわりがいるからね、とゲラゲラ笑う娼婦の仲間たちはあまり危機感を覚えていないようでした。

一方、ライラが高熱にうなされています。

焦るアシャは、タッカーの元へと連れて行くのでした。

タッカーの適切な処置で、ライラの熱は下がりました。

「ありがとう…先生!!」

アシャは言葉にできないほどの感謝の気持ちをタッカーに伝えました。

「こちらこそありがとう…今度こそ救えた」

と話すタッカーでした。

その後、突然意識を失うアシャ。

目が覚めると、なぜか見知らぬ病院のベッドに寝かされていました。

突然、

「あなた目障りなのよね…」

と話しかけられるアシャ。

そこにはマーガレットがいました。

なんと、マーガレットは新薬の研究をするために、ここケニアに奇病を発生させたというのです。

「動物実験ではラチがあかないのよ。モルモットや猿の代わりに、娼婦を使う分にはいくらでもごまかしが効くし」

といってアシャに薬を投与しようとするマーガレット。

その瞬間、

バタン!

カチャッ…

「動くな」

銃を構えたタッカーがそこにはいました。

「俺たちの娘を死なせてしまった負い目で君の言いなりになってたが、もう終わりにする!!」

そう言ったタッカーは、元妻であるマーガレットに銃を向けました。

以前、タッカーは誤診によって娘を亡くしました。

それ以来マーガレットに逆らえなかったタッカー。

しかし、アシャのライラへの想いを見て、目が覚めたのでした。

そして、

ブゥーーーンッ!

タッカーはマーガレットたち製薬会社を告発するためにアシャと共に車を走らせます。

しかし、その道中で事故にあってしまうのでした。

マーガレットが事故にみせかけてタッカーを殺そうとしたのです。

この時、タッカーはアシャに告発書を渡し、単身マーガレットたちと対峙します。

そして、銃殺されてしまうタッカー。

その後、アシャが届けた告白書により、マーガレットたちは逮捕されるのでした。

その数年後、看護師として医療の現場で働くアシャがいました。

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穢れしこの世のネタバレ!

舞台は1970年代のフランス、パリ。

これは国王が処刑され、貴族は外国へ逃げ出し、いい気味だと庶民がうっぷんを晴らしていた革命の時代の話です。

「いい気味だ!もっとやっちまえーー!!」

そう叫んでいるのはフローラという女性です。

「おい!てめぇ、店の金を盗みやがって!!」

と言われたフローラは

ドカッ!

バキッ!!

と殴られてしまいます。

「ひいっ、堪忍して!!」

そう言いつつも、殴られ続けるフローラ。

そこに

「おやめなさい!」

と現れるのは、十字架を胸に下げた二人の女性でした。

「まだ少女ではありませんか!か弱い女になんてことを!」

というその女性。

「か弱い!?こいつは穢れた娼婦でさ!」

という街の住人。

「こんなぼろ雑巾、お好きにどうぞ」

といって、最後に一蹴りすると、フローラは教会の前に捨てられました。

その女性、シスター・ヴェロニカは、気を失ったフローラを教会へと運びます。

行く当てのないフローラを、ヴェロニカは匿ってあげることにしたのでした。

カアーン、カアーーン

と、鐘の音が鳴り響きます。

起き上がったフローラは、修道院を見学することにしました。

夜中に起きてお祈りをしているシスターたちに驚くフローラ。

祈れ、かつ働けがモットーのシスターたちは、昼は農業をして働いているようでした。

「フローラ、あなたにも仕事を与えます」

といい、ヴェロニカはフローラに仕事を指示しました。

「なんだぃ、うるさい女だね!」

と反抗するフローラでしたが、

「行く当てはない、のでしょう?」

と言われると、何もできず、従うしかありませんでした。

さらに、ヴェロニカはまともな教育を受けてこなかったフローラに、字の読み書きなどの一般教養も教えます。

「あなた、きれいな字を書くのね」

と言われるフローラ。

すると、思わず涙を流してしまうフローラ。

今まで生まれてきて初めて褒められたと、フローラは喜び泣くのでした。

「あた、あたしだって!やさしくされて生きたかった!そしたら何の汚れもなく生きてこられたのに!」

そう泣き出すフローラに

「汚れてなどいませんよ。あなたの罪は神がお許しになります。今まで必死で生きてきたのでしょう」

というヴェロニカ。

その言葉に感動したフローラはこの日を境に、フローラはシスターとして生きていこうと考えるのでした。

そんな時、ニコという男に再会したフローラ。

この男、ニコは本来フローラと駆け落ちする予定の男であり、フローラのいた店で従業員として働いていた男でした。

駆け落ちの日、フローラがドジを踏んで金を持ち出したのがすぐにばれてしまった結果、ニコはフローラを見捨てたのです。

「ねぇ!隙見て今度は俺が金を盗んでくるからさ!それで二人で今度こそ逃げようよー」

というニコにフローラは、

「わかった…ニコ」

と答えるのでした。

あたしのような女にはこんな情けない男が似合いだわ…

そう考えたフローラはニコと共に行くことを決めます。

ヴェロニカにはばれない様に計画を進めるフローラは、院長室に忍び込みます。

そこでフローラと書いてあったペンダントを見つけたフローラは思わず取ってしまいます。

実は、フローラはヴェロニカの実の娘だったのです。

自分を捨てた、そのことにショックを受けたフローラは、ニコと駆け落ちを決行します。

駆け落ちしたその日、修道院は革命の影響を受け、つぶされてしまいます。

ヴェロニカのことが心配になったフローラは、修道院に戻るのでした。

しかし、すでに暴動が起きており、シスターたちは皆殺されていました。

唯一生き残ったヴェロニカも、最後には暴動に巻き込まれたフローラをかばって、死んでしまうのでした。

「生きて…!せめて、生まれてよかったと思えるまで…」

そうつぶやいたヴェロニカの意志を受け取ったフローラは、涙を流しながら、逃げるのでした。
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感想

この作品は、どの話も濃厚でしたが、しっかりと一話ごとに完結されているため、読み応えもありよかったです。

完結していないとモヤモヤするのですが、この作品はちゃんと完結されていたのでストレスなく読むことができました。

人間の闇についてよく描かれているだけでなく、実際にあった話を基にしているだけあってリアリティがあって、とてもいいですね。

どの話から読んでも楽しめる作品ですので、まだ読んでいない方は読んでみることをおすすめします。
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