こんな私はだめですかの結末までのネタバレ!真由の性癖がヤバイ!

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こんな私はだめですか? (FEEL COMICS)

こんな私はだめですかのあらすじ

今まで付き合ってきた男とうまくいった試しがない真由という女性がいました。

彼女は、出会う男すべてが変な癖があり、いつもそれが原因で一方的に別れているようでした。

そんな真由に、友人の君はあなたにも原因があるんじゃないの、と言いますが、私はいたって普通だと真由は言います。

しかし、そんな真由にも隠れた性癖があったのです。

この性癖がヤバすぎて、この作品の要注目ポイントだと言えますね。

その性癖がばれたときの真由の結末は、読んでいて思わず笑ってしまいました。

他にも多数の主人公が出てくるオムニバス作品ですので、この作品はどこから読んでも楽しめる作品となっています。
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こんな私はだめですかの結末までのネタバレ!

「認めない私」の真由の隠された性癖がヤバイ!

「だって我慢できないよあんなの…」

そう話す一人の女性に、

「で?」

と答えるもう一人の女性。

「もちろん別れたよ!」

という女性に、

「またか、で、今回は何がだめだったのよ」

と話しています。

彼のパソコンの壁紙がアニメの女の子のアニメ絵だったのが嫌だった、と語るその女性、真由(まゆ)。

「毎回毎回…。あんた本気で好きなら少しぐらい許しなさいよ」

というもう一人の女性、君(きみ)。

「君ちゃんはそういう男に当たったことないから言えるんだよ!」

といい、真由は今まで自分が付き合った男はどんなにひどかったか言います。

「鼻くそを見せつけてくる男とか!テンガを山のように持ってる男とか!あそこの毛つるつるで私にも強要してくる男とか!」

と言われ、君は

「最後のは確かにアウトだけど…だからってすぐ別れるとかはさぁ。」

と答えます。

普通じゃない人が多すぎるんだよ、と力説する真由に君は呆れてしまうのでした。

そんな真由はまた別の日、今良い感じの男がいると言います。

その男は、食事の所作も普通、趣味は山登りで家にも変なものがないようでした。

「今度こそうまくいくと思うんだ~!」

と嬉しそうに君に話す真由。

「セックスはどうなの?」

という君に

「それはまだだけど…」

とモジモジする真由でした。

その後、真由はその男とセックスをする時を迎えます。

ンン…ッ!

ハァ…ハァ…!

そうして、無事にエッチな行為を終えた真由。

セックスも普通で気持ち良かった!

この人とならうまくやっていけそう…

そう考えた真由。

しかしそこで事件は起こります。

「ちょっと失礼」

といって、

ジョボボボボ…

男はお風呂でおしっこをするのでした。

「な、なにやってんの!?」

と驚いた真由は声をかけます。

「あ、お風呂でおしっこするのって気持ちよくってさ!」

そういって男はおしっこをし続けます。

真由はたまらず

「変態!!!」

といってお風呂を飛び出してしまうのでした。

「私は普通なのに、どうしていつもいつも…」

そう考える真由。

普通の人だと思っても、いつもよく見たら変な人ばかり!

もう嫌だ!!

そう思い、真由は自分を落ち着かせようと行動を開始します。

その時、

「ま、真由ちゃん!」

といって男は真由を慌てて追いかけます。

真由を発見した男は

「な、なにやってんの!?」

と、真由の姿を見て驚くのでした。

なんと真由は

スゥー、スゥー

と、自分のパンツの匂いを嗅いでいたのです。

その顔は少し赤面しており、どう見ても異常な姿でした。

男に気づいた真由は

「え!?な、なにって。こうすると気持ちが落ち着くから…」

という真由。

そんな真由に

「お、お前のほうが変態だろー!!」

と言う男でした。

その結果、真由の方が振られてしまいます。

場面は変わって、また君と話しをしている真由。

「変態とかひどくない!?」

と、君に愚痴をいっている真由。

「それは私もドン引きだわ。パンツはないわ」

という君。

「私には普通のことなのにー!」

という真由は涙を流します。

「いや、それ全然普通じゃないから」

という君はあきれてしまうのでした。

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「甘えない私」の園山の甘え方がエロ可愛いくてヤバイ!

本当はもっとあなたに甘えたいの…

そう考えている園山という女性。

園山は今日もバリバリ働いています。

「あれ、園山さん、そんなこと男性社員にやらせればいいのにー」

と言われる園山は、コピー機を直しています。

「いいの。自分でもできることだし」

と笑顔を見せる園山。

「園山さんって自分に厳しいですよね。」という真由。

そんな真由に、

「お前は甘えすぎなの」

という課長の石川。

「え~~」

という真由に、

「ったく、お前は園山を少しは見習えよ。」

という石川。

そんな石川に、

「あ、石川課長、あさってからの出張の件、メールしときましたので」

という園山。

「お、助かる!」

と答えた石川は

「お前と出張一緒じゃなくてよかったよ」

と真由に言います。

「どういう意味ですかぁ」

とぶーたれている真由に

「園山なら人に甘えることなくテキパキ働いてくれるから助かるな~」

という石川でした。

そうして園山は仕事に戻ります。

「園山さんって恋人の前でもああなんですかねえ」

という真由に

「あいつ彼氏いるのか!」

と驚く石川。

彼氏がいるらしい園山ですが、その甘えた姿は全く想像ができない、という二人でした。

場面は、彼氏と話をしている園山。

「ごめん、別れてほしい」

と園山は言われています。

「え!?ど、どうして!?」

という園山。

「ほかにいい子ができて…」

というその彼氏。

「お前はしっかりしてるから俺なんかいなくても大丈夫だろ」

というその彼氏の言葉に

「そんなこと…!だって、あなた私に最初しっかりしたところがいいって…。」

と言う園山。

「そうだけど、たまには甘えてほしかったよ。」

と言う彼氏でした。

「見せたところでまた否定するくせに…」

と小さな声でつぶやく園山。

園山が人に甘えないのは、何か理由がありそうですね。

初めて好きになった人のことを思い出している園山。

「園山さんってそういう人なんだね。君がそんな甘えてくる女だとは思わなかった」

と、その時言われてしまった園山。

それ以来、園山は人に甘えることがうまくできないようでした。

「幻滅したよ」

と一言言われたことが、今でも園山の心に突き刺さっているようでした。

結局、振られてしまった園山は、家で一人うなだれています。

そうして、出張の日を迎えた園山は、石川とともに名古屋へと向かいます。

一日の仕事を無事終えた二人。

「いやぁ~トラブルなくいけそうだな、明日!」

と言う石川は嬉しそうです。

「そうですね、向こうも結構人出してくれそうですし」

と言う園山。

「もう今日は思う存分飲めるな!」

と幸せそうな石川に

「明日もあるのでほどほどにしてください」

とビシっと言う園山でした。

「わかってるって!さすが園山、真面目だなぁ」

と言う石川。

「でもあれだろ?彼氏の前だと甘えん坊になったりするんだろ?」

とニヤリとしながら言う石川。

「いいなぁ~お前の彼氏」

と石川が言ったところで

「昨日振られました」

とズバッという園山。

「え!?あ、そそそそうなの!?えぇ~男も見る目ねぇなぁ…なぁ?」

と、いきなり焦る石川。

「きょ、今日は飲むかぁ~!」

と言い、石川はお酒に逃げるのでした。

数時間後にはすっかり出来上がってしまった石川。

園山に引きずられながら歩いています。

「もう、だから言ったじゃないですか!明日知りませんよ!」

と言う園山に

「女房みたいなこと言うなよ~!結婚してた時のこと思い出しちゃうだろ~~!」

と言う石川。

園山は適当にかわしつつ、石川を部屋まで送ります。

「なぁ、園山ってなんで振られたの?」

という石川に

「石川さんの部屋は何階ですか?」

とスルーしながら答える園山。

「しかし、振られた次の日によく出張来れるよな。もっと甘えていいんだぞ」

と言う石川。

その言葉に、

「甘え方がわからないんです!!」

と叫ぶ園山。

「…え?」

と石川は驚きます。

「だから振られたんです…」

と語りだす園山。

「おい園山!俺がお前を甘やかしてやる!」

と言って、園山をお姫様抱っこする石川。

「な、なんでそうなるんですか!」

と言いつつも、園山はお姫様抱っこされます。

そうしてベッドに連れていかれる園山。

「ほれ、いい機会だから思う存分甘えてみろ~!」

と言う石川に

「甘え方がわかりません!私だって甘えたいんです!ほかの女の人みたいに…」

と話す園山。

弱い自分を見てほしい、気づいてほしい、でもそんな自分をまた否定されたら、そう思うと怖くなる…

だから何もできないのだと園山は言います。

そんな園山の頭をなでる石川。

そして、

「ちゃんと甘えられるじゃないか。」

と言い、さらに、

「こんなかわいい甘えん坊手放すなんて、バカな男だな」

と言う石川でした。

はじめての優しさに、涙を流す石川。

すると、

「あ、園山の泣き顔みてたら…たっちゃった。これどうしよう」

と自分の股間を抑える石川。

「甘えないで自分でなんとかしてください」

と言う園山でした。

そんな翌日。

二人は仕事を終え、帰っているところでした。

「なぁ、せっかくだし味噌煮込みうどん食べていこーぜ!」

と言う石川に

「だめです。会社戻ってからやること沢山あるんですよ」

と言う園山。

「なんだよーいつもの園山に戻っちゃったの?まぁどっちの園山も俺は好きだけどね」

と言う石川。

「また俺にだけ昨日みたいな園山みせてほしいなぁ~」

と言う石川に赤面しながら

「善処します」

と答える園山でした。

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「諦めない私」のさちが付き合った彼氏が若すぎてヤバイ!

恋人の条件はかわいい年下しかありえない、

そう考えている女性、さちがいました。

さちは、エレベーターで園山と石川とすれ違います。

二人の雰囲気を見て、デキていると感じたさち。

「あんな親父のどこがいいんだろ。年上と付き合うとふけるよ」

そう考えるさち。

「若い男がいいって」

と言うさちには、年下の彼氏がいました。

そんなさちは、彼氏に誘われて家に遊びに行きます。

ハァ…

アァ…ウア!

と、すぐに二人はエッチな行為を楽しんでいるようでした。

「ご、ごめん、また先にいっちゃった」

というさちの彼氏トオル。

「大丈夫、私もいったから」

というさち。

「本当?よかったぁ」

といってベッドに倒れるトオル。

「すっごい三回目なのにまたこんなに出た」

とさちはトオルに使用済みのコンドームを見せます。

「ちょ!早く捨ててよ!」

と焦るトオルでした。

トオルは20歳、さちは25歳なので5歳下の彼氏でした。

さちは、年下の男が大好きな女性でした。

加齢臭はないし体力はあるし年上の自分に甘えてくるし、さちにとってはいいことづくめのようです。

翌日、

「さちー代引ききてるんだけどー」

と言うトオルに

「あーバッグの中に財布あるから払っておいて」

と言うさち。

そうしてトオルはさちの財布を見て衝撃の事実を知ってしまいます。

「さち!お金払ったとき見ちゃったんだけど、これ何?」

といって、トオルはさちの免許証をさちに見せます。

そこには、さちが年齢詐称をしている事実載っていました。

25歳だとトオルにはいっていましたが、実際はさちは30歳でした。

「だ、だって本当のこと言ったら…トオルは付き合ってくれないでしょう」

というさちに

「…かもね」

というトオル。

そうして、トオルはさちを振ってしまうのでした。

それから二週間、

「はぁー寂し。どこかに若い男の子おちてないかなぁ」

と考えているさち。

ある時、電車で出会った若そうな男に、さちは一目ぼれしてしまいます。

その男、康は高校生のようでした。

その後、さちは無事、康と付き合い始めます。

若い子といると私自身も若返ってるみたい…

と喜ぶさちは、康にゾッコンのようでした

しかし、すぐにその幸せにも終わりが来てしまいます。

いきなり、

「ねぇ、別れてよ!!」

とさちにいうのは、康の彼女だという高校生の女の子。

「はぁ!?ちょっと待ってよ!どういうこと!?」

と言うさちに

「だからー康はおばさんと別れて私と付き合うの」

と言うその女の子。

どうやら、康は二股していたようでした。

結局振られてしまったさちは、公園でうなだれます。

その公園で、サッカーを練習していた中学生にさちは声をかけます。

ストレスがたまっていたさちは、一緒にボールを蹴って忘れようと考えたのです。

「お姉さんうまいね!」

と嬉しそうなその男の子。

その笑顔を見て、ドキッとしてしまうさち。

「ね、ねぇ、また会えるかな!」

と、帰り際さちはその男の子、ヒロトに声をかけるのでした。

そうして、さちはヒロトをデートに誘います。

遊園地に遊びに来たさちは、ヒロトと手をつなぐのでした。

「あ~!ねぇ!お母さん!!」

と、ヒロトは間違えてさちのことをお母さんと呼んでしまいます。

その言葉にショックを受けるさち。

「あ、間違えちゃった!だってたまにさちさんってさーお母さんみたいなんだもん。」

というヒロト。

「どこが…」

というさちに

「洋服の感じとか、お化粧の匂いとか。あとは…」

というヒロト。

「ねぇ、ヒロトのお母さんって何歳?」

と、さちはヒロトの母親の年齢を聞きます。

すると、

「34歳だよ!」

というヒロト。

この時はじめて、さちはヒロトの母親が自分の年齢と4つしか変わらないことに気づくのでした。

「年下彼氏も行き過ぎると息子になってしまうのね…」

とうなだれながらつぶやくさちでした。

「ところでさちさんって何歳?」

というヒロトの言葉にドキっとするさち。

「えっと、私は…25かな…?」

と曖昧に言うさち。

「えーなんだー20歳くらいだと思ってたぁ」

と無邪気な笑顔を見せるヒロトでした。

(この後さらに衝撃の展開へと続きます。)
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感想

この作品は様々な女性が主人公になっているオムニバス形式の作品で、どの主人公も魅力的で面白かったです。

また、どのキャラクターもリアリティがあるので、読んでいて、あぁ、こういう女性いるなぁ、と思わせられるところもよかったですね。

それにしても、さちは最終的には中学生と付き合ってしまうのですから、恐ろしいです。

こういった作品はいつ読んでも楽しめる作品だと思いますので、気になる方はぜひ一度読んでみることをおすすめします。
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