売春島(漫画)の結末までのネタバレ!SEXの強要っぷりがヤバイ!

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売春島~SEX強要の無法地帯~ (ストーリーな女たち)

売春島のあらすじ

この作品は、聖美とその友達ナオミが、17歳の時に遭遇した災難を描いています。

聖美とナオミが「稼げるとこがあるよ」と言われ、ついていった先は暴力と金が女たちを支配する違法な裏風俗島だったのでした。

そこでの仕事は、まさにこの世の地獄であり、体を売るのは普通、しかし稼ぎはほぼ0で逃げることもできない日々だったのです。

奴隷のように扱われ、身も心もボロボロになっていく様は、現代の闇をよく描いていますね。

聖美とナオミの結末や、そこでのSEXの強要っぷりなど、要注目ですね。

この「売春島~SEX強要の無法地帯~」のほかにも、「奈落への入り口」や「生徒の品格」など、様々な話題作を収録しています。
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売春島の結末までのネタバレ!SEXの強要っぷりがヤバイ!

明らかになる聖美の過去!その内容が衝撃すぎてヤバイ!

「何…これ…!?」

そうつぶやくのは、聖美(きよみ)という37歳の主婦の女性です。

目の前には、見慣れないブランドもののバッグがあります。

「どうして美香(みか)のクローゼットにこんなブランドものが…?」

とつぶやく聖美は、どうやらひとり娘の美香のクローゼットを見ていたようでした。

14歳になる一人娘の美香は中2の夏ごろから素行が悪くなり始めていました。

さらにこの春休みに入ってからも無断外泊をしており、もう一週間も家に戻っていないということでした。

仲良しのはるかも家に帰っていないことがわかり、益々不安になる聖美。

あんな高価なブランドものを買えるほどお小遣いはあげていないのに…

そう考えた聖美は嫌な予感が脳裏に浮かぶのでした。

実は、聖美は今から20年前、遊ぶお金やブランドものの欲しさに援助交際をしていたのです。

聖美と親友のナオミは援助交際という言葉にすり替えられた売春をすることに、さしたる罪悪感も持っていなかったようでした。

普通に売春をしてしまう聖美とナオミの感覚はとても怖いですね。

「今日は楽しかったよ。はい、これお小遣い。」

そう話すおじさん。

「わたしもー!豪華なホテルはじめて!ありがとう!」

と聖美は喜んでいます。

「ところで聖美ちゃんだっけ?もっとお金稼げるとこがあるけど、紹介しようか?」

そう言われた聖美は、お金欲しさにその話に乗ってしまいます。

旅行感覚でちょっと離れた小島にあるスナックにいってみないか、そう言われた聖美はノコノコとその小島に行ってしまうのでした。

そこでは親友のナオミも一緒でした。

こうして聖美とナオミは地獄への一歩を踏み出してしまうのです。

「連絡くれた聖美ちゃんとナオミちゃんだね。俺はこの店のオーナーの柳葉だ。」

そう話す柳葉というこの店のオーナー。

二人は、まずは住むところを紹介するよ、そういわれて柳葉が所有する小さなアパートの部屋を与えられました。

そのアパートには、聖美達のほかにもいろいろな県からきたという女の子たちや、フィリピンや台湾など近くの外国から出稼ぎにきている人たちが住んでいました。

「狭いけどアパートかしてくれるなんて気前いいよね」

そんな会話をしている聖美とナオミ。

こうして、最初はスナックで普通に働く二人。

「あーお腹すいたー!店のまかないちょぴっとしかないし足らないよね」

と、寮に戻った二人は話をしています。

まだ給料をもらっていない二人は、お金もあまりなく、ごはんもまともに食べていないようでした。

「あのー、私たちお給料いつもらえるんでしょうか?」

そう柳葉に尋ねると、

「今までの給料なんて家賃と食費で差し引きマイナスだよ」

と言われる聖美たち。

「そんな!?月の半分くらい働けば70万くらい稼げるって聞いてきたんですけど…」

と言う聖美。

「はぁ!?客に酒出してるだけでそんな金になるわけねーだろ!!」

と怒りだす柳葉。

この時、ようやく聖美はあの男に騙されていたと気づくのでした。

金が欲しければ売りをするしかない、

そう言われた聖美たち。

さらに、

「おい、お前今夜あの客とホテルいけよ。常連のお得意様だからな、サービスしてこいよ」

と柳葉に言われる聖美。

逆らうことのできない聖美は、ホテルへといってしまうのでした。

カチャカチャ…

「それじゃしゃぶってもらおうかな」

そういって男は無理やり聖美を犯すのでした。

SEXの強要が日常茶飯事のこの島。

私馬鹿だ…こんなところこなければよかった…!!

そう考えながら、犯される聖美でした。

その翌日、また聖美は柳葉に指示されます。

「今夜はあそこのテーブルの客と寝てこい。」

と言われるも、そこには二人の男がいました。

「あそこって…どっちの人と…?」

と言った聖美に

「二人いっぺんに決まってんだろ!!ったく頭のわりぃ女だな!ぶっ殺すぞ!!」

と強い言葉で言う柳葉。

恐怖で聖美は逆らうことができず、柳葉の言うことを聞き続けました。

客を取らされるようになってからも、家賃だなんだと差し引かれた結果、給料はほとんどなく、食べ物を買うのが精いっぱいでした。

家族に助けを求めようにもその当時は携帯電話もなく、店の男たちが常に聖美たちの行動を見張っていたため連絡は困難でした。

そんなある日、

「ナオミ!どうしたのその顔!?」

そう話すのは聖美です。

「昨夜の客がサドでさ、縛られたりぶたれたりしたの…」

そう答えるナオミ。

このままこの島にいたら本当に殺されるかもしれない、そう考えたナオミと聖美は逃げようとします。

しかし、すぐに見つかってしまうのでした。

「逃げようだなんてふざけた真似しやがって…!!」

ボカ!!

ドガッ!!

激怒した柳葉は、聖美たちをボコボコに蹴ります。

次逃げようとしたら外国に売り飛ばすと言われた聖美たちは、寮へと戻ります。
聖美たちを介護するのは、フィリピンから来たニカという女性です。

「どうして私たちを助けてくれたの?」

そう尋ねる聖美に、

「ワタシ…この店の女の子イツノマニカ何人もイナクナッタことしってる。」

というニカは、

「ワタシ、これ以上女の子がシヌのミタクナイヨ」

と話すのでした。

そうして、聖美とナオミは震えます。

ガチガチ…

ガチ…

うっ…うぅ…

震えながら、涙を流す聖美とナオミ。

「大丈夫、泣カナイデ。私がニガシテアゲルカラ」

そう話すニカ。

その代わりしばらくはおとなしく働いて、というニカに、うなづく聖美とナオミでした。

それから二人は言われた通りおとなしく働いてきました。

定休日にはオーナーも店の男もほかの店に飲みにいっているというニカの情報があり、その日に逃げることにしました。

「いよいよ今日…!!」

その日を迎えた聖美とナオミは緊張しています。

ニカは約束通り、騒ぎを起こしてみんなの気を引きます。

アパートを出たら裏に回って、そう言われた通り、聖美達は行動します。

そこにあった交番に助けを求める聖美とナオミ。

そうして聖美とナオミは、家に帰ることができました。

世間知らずで世の中やオトナを甘く見ていたがために、とんでもなく恐ろしい体験をしてしまった二人。

この日を機に、ナオミも聖美も援助交際からはきっぱり足を洗い、心を入れ替えて高校生らしい生活に戻ったようでした。

その後聖美は22歳で結婚し、翌年には娘の美香に恵まれます。

美香が自分のような間違った道には進まないようにと小さい頃から厳しくしつけてきたはずでした。

「まさかあの子、援助交際を…?」

そう考える聖美。

その時、警察から電話がかかってきます。

「こちら警察のものですが…。大変申し上げにくいのですが、美香さんが…」

警察官は、言いづらそうに何かを聖美に言うのでした。

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奈落への入り口のネタバレ!家でもパートでもいじめが怖すぎる!

「あらぁ!今日の朝食パンなの!?朝はごはんとおみそ汁って決めてるのに!」

そう話すのは、普通の主婦である陽子の義母です。

「すみませんお義母さん、うっかりしてゆうべでお茶を切らしてしまって…」

と陽子は申し訳なさそうに言います。

このように、陽子は義母の春枝に逆らえず、肩身の狭い毎日を送っているようでした。

夫の浩一は商社に勤めるサラリーマンで、家では仕事の愚痴ばかりのようです。

陽子は、この時はまだ、自分が死にたくなるほどのどん底に堕ちるとは思ってもいませんでした。

そのきっかけは12月のある夜でした。

浩一が

「冬のボーナスまたカットだと!参ったよ」

と嘆いていました。

「あの、やっぱり私パートに出ようと思うんですけど、いけませんか?」

という陽子。

浩一は以前から「俺の稼ぎだけじゃやっていけないのか」とパートには反対していましたが、今回のカットがきっかけでしぶしぶながら許してもらえるようでした。

「こんな事情じゃ仕方ないけど、パートに出るからって家事をおろそかにしないでちょうだいよ」

という春枝でした。

「お母さんパート許されたんだ!よかったね!」

そう話すのは中学二年の娘、佑香です。

彼女はいつも陽子を気遣ってくれる優しい子です。

さらに成績も優秀な佑香は、自慢の娘でした。

その翌日から、早速陽子は家の近くのスーパーでパートをはじめます。

「よろしくお願いします!」

と挨拶をする陽子に

「私江本っていうの、よろしくね」

と言う先輩パートの江本。

江本は悪い人ではないようでしたが、ちょっとめんどくさそうな人でした。

「江本さん悪い人じゃないけどちょっと面倒臭いところあるから気を付けてね」

とアドバイスをくれたのは、パート仲間の聡子でした。

初めの頃は慣れない仕事と家事の両立に疲れもありましたが、一週間もするとすっかり慣れてきた陽子。

何より専業主婦として一日中家でそりの合わない姑と過ごすより、こうして外に働きに出ているほうが一息もつけてよっぽどいいようでした。

「お母さん最近なんだか生き生きしてるね!」

と娘の佑香は言います。

「ふん、家事がおろそかになってるんじゃないの!?」

と、陽子が生き生きしているのが面白くない春枝は文句を言います。

さらにパート先でも、江本たち先輩パートにいじめられるようになってきた陽子は少しずつストレスを溜め始めます。

江本たちはわざと違うことをいったり、雑用を押し付けるなど小さな嫌がらせを繰り返すようになりました。

「気にしないほうがいいわよ、いつまでも幼稚な人っているのよね」

といってくれた聡子が唯一の理解者でした。

聡子は、主婦は結構ストレスが溜まってる人が多いため小さな嫌がらせをしてストレス発散をしている人が多いと言いました。

そんなある日、事件は起こります。

仕事を終えて帰ろうとした陽子は、バックヤードの汚れに気づきます。

今日はまだ時間があるからと清掃して帰った陽子。

その様子を見ていた店長は、次の日の朝礼でその話をしました。

この件で、ますます江本たちの反感を買ってしまった陽子。

「何あれ?店長のご機嫌取り?」

「点数稼ぎでパート代アップとか狙ってるんじゃないの?」

ひそひそとそんな話をしている江本たち。

さらにあまりに陽子がターゲットにされたことから、聡子も陽子とは関わりたくないというのでした。

せっかく仕事にも慣れて友達もできたと思っていた陽子は、ショックを受けます。

それからというもの、益々いじめはひどくなりました。

学生の頃からいじめられていた陽子は、

どうして私ってこうなんだろう…

と、どんどん気持ちが沈んでいきました。

そんなときも、佑香は笑顔で話しかけてくれました。

しかし、実は佑香にも悩みがあったのです。

メールを開いた佑香はその文章を読んで涙を流します。

「佑香はいらない子、うざいから学校くるな」

と書いてあったのです。

そう、陽子だけでなく、佑香もいじめられていたのです。

その後、陽子は仕事もクビになってしまうのでした。

何もかも終わりにしよう、そう考えた陽子は、車の前に出て死のうとします。

その時、

ばっ!

グイッ!

陽子の体を引っ張る佑香がいました。

「バカバカ!!お母さんが死んじゃったら私どうすればいいのよ!!」

と涙を流す佑香。

この時初めて、母と子は悩みを打ち明けあうのでした。

「ごめんね…!お母さん、自分のことでいっぱいっぱいだった…!!」

そうして二人はお互いを支えとして、強く変わることを決意します。

翌日の朝ごはんはパンにした陽子。

「あら、パンなの!?朝はご飯とおみそ汁が…」

そうブツブツ言う春枝に、

「たまにはいいじゃないですか」

とビシっという陽子。

そうして、陽子は強くなって見せる、午後には新しいパートを探しに行こう、と考えるのでした。

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生徒の品格のネタバレ!いじめられた恵美の結末がヤバイ!

東京にある私立の名門がありました。

しかし、そこは近年では入試に合格した富裕層の子供ならだれでも通うことができる学校になっているようでした。

さらにはいじめも近年では増えているようです。

ターゲットにされてしまったかわいそうな生徒は、恵美というおとなしくておっとりとした子です。

クラスの中心である、エリカという女子生徒がいじめの首謀者でした。

「あの!エリカさんもお掃除当番なんだからやってくれないと…」

そう話す恵美ですが、聞く耳を持たないエリカたち。

エリカたちはいつものように恵美に掃除当番を押し付けて去ってしまうのでした。

とはいえ敵ばかりではありません。

クラスメイトの春馬とちあきは、そんな恵美の味方でした。

実は春馬のことが好きだったエリカは、それが悔しくて仕方がないようでした。

エリカは何かあるたびに恵美をいじめます。

しかし、やればやるほど、エリカは春馬たちから嫌われていくのでした。

しびれを切らしたエリカは、恵美の母親をバカにし始めます。

そのことに激怒した恵美はエリカを突き飛ばすのでした。

エリカはそのことを親に言いつけ、問題にします。

このことがきっかけで、恵美は自主退学させられてしまうのでした。

恵美の両親は恵美を違う学校に転校させます。

春馬とちあきと離れるのは寂しい恵美でしたが、学校が違うだけで遊ぶことはできると、すぐに切り替えるのでした。

(この後さらに衝撃の展開へと続きます。)
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感想

この作品は、とにかく様々な話が詰め込まれており、どの作品も実話をもとにしているだけあってリアリティがありました。

ただ、実話を基にしているだけあって、終わり方が物語のようにすっきりとしたものにはなっていなかったのが非常に残念ですね。

特に売春島に至ってはかなり気になる終わり方をしています。

こういった作品は、きちんと完結させることが必要だと思うので、こういう描き方はあまり好感が持てませんね。

とはいえ、引き込まれる話ばかりなので、一度は読んでみることをおすすめします。
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