マシラ(漫画)の濃いネタバレと結末!ミチルの意外な性癖が怖すぎる!

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マシラ ―殺戮の村― 1 (チャンピオンREDコミックス)

マシラ(漫画)1巻のあらすじ

この物語の主人公は、庵(いおり)というかつて動物の声が聞こえたという男です。

12年前の事件がきっかけで、動物の声は聞こえなくなってしまった庵。

さらに、その事件が原因で東京に引っ越しました。

今回そのトラウマが克服できたということで故郷に帰ってくるのですが、そこで事件が起きます。

化け物の猿が村人を襲い始めるのです。

再会した幼馴染、タツヤとミチルとともに行動する庵。

このミチルがとんでもない性癖を持っていました。

そんなミチルの意外な性癖や化け物猿の恐ろしさ、庵の能力がこの作品の最大のポイントですね。
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マシラ(漫画)1巻のネタバレ!

磨白村に帰ってきた庵!12年ぶりに聞いた動物の声が怖すぎる!

この物語の主人公、庵(いおり)。

彼はこの日、故郷である磨白村(ましろむら)に帰ってきていました。

バスの中で、妙な女性に出会う庵。

彼女は

「いいか少年!磨白村にはあまり長居するなよ!これからめんどーなことが起こるかもしれないからな」

と庵に忠告をしました。

「それってどういう…?」

詳しく聞こうとした庵ですが、女性は先にバスから降りてしまいます。

いったいなんだったのか…

そんなことを思いながらも、バスは磨白村に到着しました。

「ふう…遠っ…!」

と思わずつぶやいてしまうほど、遠い道のりでした。

携帯の画面を見ながら、

「キミのおかげだ、ありがとう、志布(しのぶ)ちゃん」

つぶやく庵は、携帯の待ち受けを見てニヤついていました。

庵は村を歩きます。

すると、そんな庵を見て噂をする村人たち。

「ま、まさかあれは…」

「間違いねぇ!鳥狩んとこの鬼子だわ!!なんで今更この村に!?」

何やら、庵には今まで村にいられなかったワケがありそうですね。

そうして、庵は実家に到着します。

家の前には、庵の祖父母が立っていました。

「おじいちゃん!?いつから外で待ってたの!!無理しないでよ!」

焦る庵。

祖父はずっと寝たきりだったはずなのです。

「何言うとる!12年ぶりに孫が来るのに寝とられんわ!」

そう話す祖父は、とても嬉しそうです。

「ほんによかった…!よう来てくれたわ!!」

涙を流しながら、祖母も喜びます。

てっきりもう生きてるうちは会うことができないかと…とつぶやく祖母。

「もう…大丈夫なんか…?」

祖父は庵にそう尋ねました。

庵は「もう大丈夫」といいます。

「じゃあ、あのころみたいに動物と話しすることできるようになったか!?」

興奮気味の祖母は、当時の庵のことを語ります。

子供の頃の庵は、動物の言葉を聞くことができたといいます。

いつも動物を引き連れて遊んでいた庵は近所でも話題だったようです。

「あれは…子供によくある思い込みだよ。普通に考えて動物の言葉なんてわかるわけないんだから…!」

そう庵は当時の自分のことを否定しました。

しかし、実際は当時は間違いなく動物の言葉が聞けていたようでした。

その時のことは忘れたい様子の庵、話はそこそこに家の中に入ります。

縁側に座る祖父母と庵。

そこで、樺田(かばた)という近所の男が山に入ってもう三日も戻ってこないということを聞きます。

そこは磨白山という、庵にとってのトラウマの場所でした。

「あそこにも一度行っておきたいな…」

庵がそう考えたその頃、山のてっぺんには樺田の死体があったのでした。

ヴヴヴヴヴヴ…

樺田の死体に群がる虫たち。

樺田は体の半分がなくなっています。

まるで食べられたかのようなその姿でした。

一方、庵は村を歩いています。

「困ったもんだ…12年ぶりだってのに、ちょっと話したら何もすることなくなっちゃうんだもんなぁ…」

そう言いながら思い出の場所を歩いてみることにした庵。

マルキヤ商店という、思い出のお店にきた庵。

すると、そこでは大学生たちが店にイチャモンをつけていました。

「はぁ~!?テキーラおいてねーのー?うちら今からBBQするんですけどぉ~!?」

そう叫ぶ金髪の大学生。

望みの品がないことがわかると、店を荒らします。

ペッ!

挙句の果てに唾を吐くその大学生。

庵はその様子に、慌てて止めに入りますが、逆に絡まれてしまいます。

そこを、同級生のタツヤとミチルに救われるのでした。

久々に再会した庵とタツヤとミチルは話をします。

「トラウマのせいで東京に引っ越したって聞いたけど…。もう克服できたんか?」

そう話すタツヤに

「うん。だから磨白村に来たんだ…!」

と答える庵。

そんな話をしていると、先ほどの大学生のリーダーがやってきます。

虎谷と名乗ったその男は、さっきのお詫びに村のみんなをBBQに招待させてくれというのでした。

そうして、もう一人の同級生、猪瀬とも合流した庵たち。

他にも村の子供たちを連れて、みんなでBBQへといきます。

和気あいあいとBBQを楽しむ皆。

皆楽しそうな様子に、庵は案外悪い人じゃないのかもな、と安心するのでした。

その頃、山では無数の猿たちが雄たけびをあげていました。

ギャウ!!

ギャギャウ!!

猿たちは一斉に散らばり、電線を切ります。

バキバキッ!!

さらに電波塔もへし折った猿たち。

これにより、あたりは停電、携帯は圏外になってしまいます。

一方、庵はトイレのために立ちションをしていました。

一緒に金髪の大学生もいます。

「さっきは虎さんの手前謝ったがよぉ、あのガキに投げられたんだけは許せねえ。いっぺんやっちまいてーよ」

そう話す金髪の大学生に

「そ、そんな…。せっかくみんな仲良くやってるんだから、やめましょうよ」

と苦笑いしながら言う庵。

その瞬間、

バリッ!!

という音と共に、金髪の大学生の首がちぎれます。

ズシャッ…。

倒れる金髪の大学生。

庵は言葉を失います。

ギャン!!

ギャギャ!

雄たけびとともに現れる無数の猿たちは、その死体をむさぼります。

数秒の後、

ゾクッ!

と寒気を感じる庵。

「コイツはウマイカナ…?」

庵は12年ぶりに動物の声を聞くのでした。

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次々と死んでいく村人!化け物猿の襲撃が怖すぎる!

庵が猿に襲われているとき、村では停電による騒ぎが起きていました。

さらには自動車までパンクさせられているという現状に、村人は焦ります。

二人の村人が、村の様子を見るということで外に出ますが…?

「おい、ライト照らしくれよ!」

と一人の男がいうも、反応がありません。

「なにしてんだ…」

そう言いながら振り向くと、

グシャっ…

もう一人は猿に食べられていました。

さらに、ほかの場所でも猿の襲撃があるようでした。

駐在所に向かって原付を走らせていた男がいます。

岩によって駐在所までの道がふさがれていました。

「ありゃあ…これじゃ駐在所にもいけねえわ」

そうつぶやいた男の後ろに

ズゥン!

という大きな音と共に現れる大きな化け物猿。

ズシャァン!!!

思い切りこぶしを振りおろし、男は撲殺されてしまいます。

ザザザッ!!!

集まってくる小さな猿たちは、

ムシャムシャ…

ぐちゃ、ぐちゃ…

死体をむさぼるのでした。

村中がこの化け物猿に襲われ、村中が悲鳴であふれているこの時。

庵もまた、食べられかけていました。

「あの事件以来、12年間一度も聞くことがなかった声が…今ははっきり聞こえる…!!」

庵は猿に捕まれながらそう感じます。

12年前のあの事件のことを思い出す庵。

磨白山に入ってしまった庵は、そこで恐ろしい動物たちに出会ってしまいます。

動物の声が聞こえる庵は、動物は皆優しく、楽しい生き物だと思っていました。

しかし、山にいた動物は違ったのです。

そこで噛みつかれ死にかけた庵は、魔白村自体がトラウマになり、東京へと引っ越したのです。

それから12年、今この瞬間、庵はまた動物の声を聞けるようになりました。

しかし絶体絶命の庵。

ジャリ…

ズザァ!

庵は、砂利を猿にかけ、ひるんだスキをついて逃げます。

「このにんげんをくう…コロセ…」

猿たちはそう言いながら庵を囲みます。

「冗談じゃない!僕はこんなところで絶対に死ぬわけにはいかないんだ…!!」

と庵は近くにあった木の棒を構えます。

「くうきかわった…けいかいしろ…」

と猿たちは庵の様子に警戒します。

12年前の庵は、伝える気持ちを持って言葉を発すれば動物に気持ちが伝わる能力を持っていました。

今、その能力が復活したのなら…

そう考えた庵は全力の敵意を猿に向けます。

「近づくな…!近づいたら…!!!!殺すぞ!!!!!!!」

鬼の形相で猿をにらみつけ、叫んだ庵。

すると、

「!?こいつのかんがえがワカル…。ニンゲンじゃないのか…?ならくえない…」

そう言葉を発する猿たち。

「ちれっ!」

と、猿たちは庵が人間ではないと判断し、食うのをやめ去っていくのでした。

九死に一生を得た庵ですが、混乱しています。

「いったいなんなんだ、この状況…」

青ざめた顔の庵。

12年前は、庵が山のテリトリーをおかしたから襲われたようでしたが、今回の猿たちは、自ら人里に降りて積極的に襲い掛かってきています。

「知らせなきゃ…みんなに…」

そうしてみんなのもとに戻るため、庵は急ぐのでした。

一方、BBQ場では、皆停電に苦労していました。

「まいったのーこりゃ、ブレーカーあげても元に戻らんわ」

そう話すのは、BBQ場の管理人のおじさんです。

その時、BBQ参加者の村人、マホは何かを見つけたようでした。

「あ~、おさるさんやぁ…」

小さな女の子であるマホは、化け物猿を見つけても、楽しそうにしています。

「なにいうとるんや。猿なんざ近頃めったにみねえのに。珍しいもんじゃな」

そういってマホに近づくおじさん。

マホが指さす先を見て戦慄します。

そこには化け物猿がいました。

「な…なんじゃこいつら!?おいマホ!今すぐ向こうへ…」

ボシュッ!

という音と共に、おじさんの胸に猿の腕が突き刺さります。

「きゃああああああああああ!!!!」

そんなマホの叫び声に、タツヤたちも気づきます。

タツヤがマホの元に駆けつけた時には、もうおじさんは絶命して体の半分が食べられていました。

マホに襲い掛かる猿を殴り飛ばすタツヤ。

リョータという小学二年生の男の子にマホを預け、タツヤは猿と戦うことにします。

ちょうどBBQ場に戻ってきた傷だらけの庵。

「たっちゃん!その猿たちは…」

そう言いかけたところで

「ちょっとタツヤ!なんでマホちゃん泣いとるん!?いったいなにがあったんよ!」

といってやってくるミチル。

「おめえはくんなミチル!!さがっとれ!!」

そう叫びながらミチルの腹にパンチをするタツヤ。

気を失うミチルをタツヤは虎谷たちに預けます。

ミチルにだけは絶対にこの光景を見せるわけにはいかない…

そうタツヤは言い、猿と対峙するのでした。

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避難した庵たち!ミチルのグロ性癖が怖すぎる!

みんなを守るため、タツヤは猿と闘います。

しかし、その異常な化け物猿の力に歯が立たないタツヤ。

庵はそんなタツヤに加勢します。

先ほどのように、敵意を持って猿に言葉を発する庵。

しかし、今度の猿には通じませんでした。

殺される…そう覚悟した庵。

その時、

バシュー…ンッ!!!

あたり一面を光が照らします。

その光に驚いた猿は急いで逃げ出すのでした。

「大丈夫!?ケガはない!?」

そう話すのは、なんと庵がバスの中で出会った奇妙な女性でした。

「あたしが守る。この村で一番頑丈な建物に避難するよ!」

と女性は言いました。

一方…、

「ひぃ、ふう、みぃ、これで全部か?銀太」

「あぁ、そうみてぇだ」

二人の男が猿を殺していました。

「いったいどうなっとんじゃこりゃぁ、ここいらに住んどった猿どもには似てもにつかんわな」

と一人の男、銀太の祖父は言いました。

もう一人の男、銀太は

「だめだじいちゃん、電話もつながらんわ」

と言っています。

猿をあっさりと殺してしまうこの二人、かなり強そうですね。

場面は戻って、庵たちが女性についていっています。

「猿の気配は感じない、どーやら襲撃はひと段落したみたいだね」

とホッとしている女性。

「バスで行ってた面倒なことって、このことですよね…教えてください!」

そう話す庵ですが、

「まだ…言えないんだ…」

と女性は言うのでした。

そんな話をしながら、無事に公民館についた庵たち。

そこで、気を失ったミチルを別室に寝かせるタツヤ。

タツヤはリョータに「ミチル姉を殴るなんて見損なったよ!」と言われてしまいます。

しかし、タツヤは何も言い訳はしないようでした。

廊下に出ると、庵も

「確かにあれはびっくりしたかな…どうしたの?」

とタツヤに聞きます。

「もうその話はいいべや…」

といってタツヤは話をしようとはしませんでした。

その後、目を覚ましたミチル。

タツヤに殴られたことは覚えていたようで、いったいなぜ私を殴ったのか、タツヤに聞きに行こうとします。

その道中で、ミチルは死体を発見してしまうのでした。

一方、庵とタツヤが歩いています。

すると、

ピチャ…

ピチャ…!

という音が聞こえてきました。

「まさか…猿か!?」

青ざめるタツヤと庵は音の聞こえる場所へと急ぎます。

しかし、そこにはミチルがいて、

ペロ…

ピチャ…!

ピチャ…!!

なんと、死体を愛しそうになめていたのです。

「ミチル…!!」

声をかけたタツヤに

「あ!?こ、これは違うんよ!ねぇタツヤ、違うんよ!」

と声を荒げるミチル。

さらに、

「ねぇ、タツヤ…エッチしたい」

と錯乱した目でミチルはタツヤに言いました。

「バカヤロウ!!」

とタツヤはミチルを別室に閉じ込めることにします。

庵に見られてしまったことから、タツヤは庵にすべてを話します。

タツヤは、小さい頃からミチルの異常な性癖に気づいていたと言いました。

やたらと虫の死骸などに興味を示していたというミチル。

その様子は、テレビで見た猟奇殺人犯と酷似していたといいます。

ミチルに猟奇殺人犯の素養があると見抜いたタツヤは、それ以来ミチルと一緒に行動をし、死から遠ざけていたと言いました。

「さっきのあいつの目は、あの時のヤバかったときのあいつと同じ目をしとった…!」

と頭を抱えるタツヤ。

「あの猿は村人を殺しただけじゃねえ、ミチルの心も殺しやがった…!」

とタツヤは猿への恨みを募らせました。

その時、

「あ、いたいた!」

と例の奇妙な女性、ランがやってきます。

ランは雑誌の記者をやっていると言います。

「あの猿の化け物を生み出したアクマがおそらく、あの磨白山のどこかにいる。あたしはそれを殺しに来たの。」

(この後さらに衝撃の展開へと続きます。)
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マシラ(漫画)1巻の感想

この作品は、まだ謎が多いのですが、テンポよく進むので読んでいて読みやすい作品だなぁと思いましたね。

衝撃的な展開も多いのですが、中でも衝撃だったのはやはりミチルのグロすぎる性癖でした。

あれは怖すぎると思いましたが、これからこの物語にどう絡んでくるのかが楽しみになりましたね。

今のところ重要キャラクターは死んでいませんが、これからどうなっていくのかに期待です。
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