ふしだらな乙女たちの濃いネタバレと結末!犯人の意外な正体がヤバイ!

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ふしだらな乙女たち(『ヤンデレvs.殺人鬼』より)(1) (ヤングマガジンコミックス)

ふしだらな乙女たち1巻のあらすじ

この作品は、山深い別荘に隔離された天文部の高校生の男女を中心に巻き起こるエロティックホラーな物語を描いた作品です。

ふもとへと続く橋は落とされ、さらには携帯電話も圏外の孤独な状況に陥ってしまう彼ら。

その村には赤蓑(あかみの)と呼ばれる殺人鬼の伝説が残っていました。

ただの伝説だと思いつつも、その後次々と死者が出てしまい、目撃者は赤蓑の仕業だといいます。

果たして、最後に生き残るのは一体誰なのか?

そして赤蓑の正体とは・・・?

さらに1巻最後には、驚きの事実が判明します。

犯人が誰なのか…衝撃の展開に要注目です!

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ふしだらな乙女たち1巻のネタバレ!

隔離された松田たち!殺人鬼「赤蓑」の伝説が怖すぎる!

この物語の主人公、松田は車を走らせています。

彼は18歳の高校三年生。

運転しながら電話をしているようでした。

「もう!母さん何度も電話してこないでよ。ていうか、運転中なんだから、もう切るよ!」

その時、目の前に女の子が!

キキーーーッ!!

急ブレーキを踏む松田。

その女の子は

「きゃっ!」

といい倒れるも、怪我はしていないようでした。

「ご、ごめんなさい!!大丈夫でしたか?!」

松田は謝ります。

「あ、ごめんなさい!大丈夫です!」

というその女の子は、自分の名前は月森だと言いました。

「先を急ぐので失礼します!」

と笑顔で会釈した彼女は足早に歩き出します。

急いでいる様子の月森を見た松田は、

「送っていきましょうか?」

と話しかけます。

そうして、松田の好意に甘えることにした月森。

松田は月森が宿泊する予定だという別荘に車で向かいます。

「私、天文部で、今日はその合宿なんです」

そう話す月森を見て、緊張する松田。

緊張の理由は、月森が可愛いからということでした。

これがきっかけで付き合えたり…?

と鼻の下を伸ばす松田。

しかし、特に何もなく目的地に着きます。

「どうもありがとうございました!」

そう深々と礼をして、月森は別荘へと行きます。

運転席に戻った松田は、月森が学生証を忘れていることに気づきます。

中身を見ると、金髪ピアスの男子生徒がそこには写っていました。

月森のではないようですが、月森の持ち物には間違いないようでした。

結局、この生徒手帳を届けるために月森のいる別荘へと向かう松田は橋を渡ります。

その途中、松田は二人の男女を見かけます。

「この私にそんな要求するの楓(かえで)ぐらいよ?」

そう話す女、瑠璃(るり)。

「瑠璃だから…なんだけどなぁ。無理なら良いよ?」

そう答える男、楓。

何してるんだろ、ケンカかな…そう思った覗く松田。

すると、

スルッ…

瑠璃は楓のズボンを下げます。

露わになる楓のイチモツ。

それを、

ちろちろ…

ペロ…

瑠璃は大事そうに舐めます。

「とっても良いよ!もっと奥まで入れて!」

そう話す楓は、息を荒げています。

ぢゅっ

ぐぽっ

ズズッ!

そんな様子を見て松田は

「クソ、リア充め!」

と別荘へと急ぐことにするのでした。

無事に別荘へとついた松田。

「あなたはさっきの!」

「あの、これ忘れていったから…」

そう話した松田は生徒手帳を月森に渡します。

「あ、ありがとう!」と、月森はその生徒手帳をすぐポケットの奥へと隠します。

「月森さん、どなた?」

そう言うのは天文部の顧問、文子です。

先ほど見た瑠璃もこの天文部員のようでした。

続々と集まる天文部員たち。

「なんか華やかな女の子ばかり…!」

松田は驚いています。

しかし、先ほどの生徒手帳の男は見当たらないことを、松田は疑問に思うのでした。

そんなことを考えていると、

「天?!天じゃないか!!!」

興奮気味の楓がやってきます。

月森の下の名前である天を連呼し、心配だったと言う楓。

「あ!さっきの!」

そう考える松田でしたが、口には出しませんでした。

いったいこの人たちはどう言う関係なんだろう…

松田はイマイチわからないようでした。

ミーンミンミン

蝉の鳴き声が聞こえる中、別荘の中へと招かれる松田。

少し話をしたところで、もう時刻は17時を過ぎていました。

「もうこんな時間!じゃあ、俺帰ります。」

そうして、松田は帰ろうとします。

その時、猟銃が飾られていることに気づきます。

「この猟銃はなんなの?」

月森に聞いてみる松田。

「えっと、多分赤蓑から身を守るためだと思います。」

と、月森は赤蓑の伝説を松田に教えます。

昔、この村に住む一人の娼婦が醜い赤子を生んだと言います。

その赤子は愛されることなく、ついには山に捨てられてしまいます。

少しの情けか、蓑と笠をひとつ与えられたまま…。

その後、成長した赤子は蓑と笠を身につけた大男となり、村の人間を皆殺しにしたと言います。

それ以来、この村には赤蓑という殺人鬼が現れるようになったと言います。

「なんか…哀しい伝説だね…」

そう話す松田でした。

そうして、松田は帰ろうとします。

しかし、橋が落とされていたことに気づく松田。

橋がなくては、帰ることができないのです。

「は、橋が!!なんで…?!」

ゾクッ!

寒気を感じ、振り向くと、そこには不気味な暗闇が広がっていました。

「気のせいか…誰かに見られてる気がした…」とつぶやく松田。

結局別荘へと戻ることにした松田は、天文学部と一緒に泊めてもらうことになります。

連絡しようにも携帯は圏外で連絡ができず、松田は天文学部と共にこの別荘に隔離されてしまうのでした。

その時、

バタンッ!

急に部屋の扉をあける楓。

楓の頭には血が付いています。

「こ、これは俺の血じゃない!み、美幸が…殺されたんだ!!」

と青ざめた顔でいう楓。

美幸は赤蓑に殺されたのだと楓は言いました。

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はじまった殺人!美幸の死に様と楓を巡る女の性欲がヤバイ!

「美幸が殺されたんだ…。」

そう言う楓は、事のてんまつを皆に話し始めます。

美幸は楓とエッチな行為をしていました。

楓を独り占めにするため、楓を呼び出していたのです。

ぢゅっ

にゅる!

「美幸!う、うぁ!」

楓も満更でもない様子で美幸との行為を楽しんでいました。

しかしその時!

ズバッ!!!

「え?なに?」

そうつぶやく美幸は…、

「なんで私の手が落ちてるの?」

突然手を切断された美幸。

その側にはあの伝説の殺人鬼、赤蓑がいました。

グシャッ!

赤蓑は手に持っていたナタを振り下ろし、美幸を絶命させます。

どさっ

倒れた美幸。

グチャッ!!

グチャッ!!!

美幸の腹に何度もナタを振り下ろす赤蓑。

「う、うわあああああ!!!」

楓は叫びながら逃げ出し、別荘に戻ってきたようでした。

そうして、楓の話を聞いた皆は現場へと行きます。

そこには、変わり果てた美幸の死体があったのでした。

どうやったら人間がこんな風になるんだ…

松田がそう思うほど、それは凄惨な死体でした。

急いで別荘へと戻り、戸締りをする松田たち。

「楓先輩が見たのって本当に赤蓑だったんですか?」

そう聞かれると「わ、わからない!でも確かにそんな感じの外見だった…!」と答える楓。

楓はガタガタと震えています。

そんな皆に、文子は夜が明けてから帰るルートを探しましょう、といい、寝るように言うのでした。

松田は夜眠れず、廊下を歩きます。

その時、話し声が聞こえます。

どうやら、月森以外の天文学部員は皆楓の彼女になりたいようでした。

「予定通り今晩私が楓の彼女になるから。」

「はぁー?!楓の彼女はあたしだし!」

そんなやりとりをしている4人の女子部員を見て、松田は唖然とします。

1人の男を取り合っているその様はとても異様なものでした。

殺人鬼がいるかもしれないこの状況で、やることしか考えていないってどういうことだ?!

そう考える松田でした。

一方、楓は文子の部屋にいました。

ギシッ

ギシッ!

ベッドがきしんでいます。

「こんな時にごめんなさい。もう我慢できなくて…!」

そうつぶやく楓を文子は受け入れています。

楓は部員だけでなく、顧問の先生とも関係を持っているようでした。

さっきまで怯えていたのが嘘のように、楓は文子と行為を楽しむのでした。

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次の犠牲者は文子?!因果応報の殺人が怖すぎる!

一睡もできなかった松田は、早朝に目覚めます。

そこに月森がやってきて、文子先生を見なかったかと聞きました。

松田が知らないというと、月森は焦った顔をします。

どうやら、今朝から文子の姿が見えないようでした。

1人で逃げたのかもしれない、という部員達。

きっと帰るルートを探しに行ったんだ、という松田。

ひとまず待つことにしますが、一向に文子は帰ってきませんでした。

別荘にいるだけではいつまで経ってもわからないということで、松田が外を見に行くことになります。

月森はそんな松田についていくのでした。

松田は月森と話しつつ、別のルートを探します。

天文学部は、元は楓と月森の2人で作った部活のようでした。

楓とは幼馴染だと言います。

部活を作るために、部員を集めた楓。

その結果、楓狙いの部員だけが集まったという月森。

楓は昔からやたらと女性に好かれるところがあるようでした。

「星のことはそっちのけ。天文学部は名ばかりのものになってしまいました」

寂しそうな顔をする月森でした。

松田が答えあぐねていると、別のルートをついに発見します。

しかし、ここもやはり橋が落とされていました。

「仕方ないです…。別荘に戻りましょう」

そうして2人は戻ることにします。

一方で、別荘では楓と瑠璃がエッチな行為をしていました。

「瑠璃…!」

「楓…私怖いの!」

楓に抱きつく瑠璃。

「だから部屋に来て…」

そうして手を引く瑠璃ですが、そこにライムが現れます。

「あんた!何回抜けがけする気?!」

ライムは怒ります。

楓にどっちとするかを選んでもらう、という瑠璃。

すると、楓は

「両方」

と答えるのでした。

その時、別荘の外では文子の首を持ち、息を荒げる赤蓑の姿がありました。

赤蓑は木に登ります。

グシャッ!!

グチャッ、

グチャッ…。

ナタで鳥を殺し、その鳥を食べているようでした。

その頃、月森と松田が別荘へと戻ります。

すると、中から喘ぎ声が聞こえてくるのでした。

ギョッとする月森と松田。

ライムと瑠璃が楓と行為をしているようでした。

「わ、私部屋に戻ります!」

気まずそうに月森は部屋に帰るのでした。

残された松田もリビングへと入ります。

そこにいた蓬田(よもぎだ)に突然キスされる松田。

「な、なにをするんだ!!」

焦る松田に「私、あの人たちの気持ちわかります。こうしてないと怖いんです!」と体を震わせる蓬田。

「俺だって外に殺人鬼がいるのは怖いよ!」という松田に「違うの!」という蓬田。

「これは因果応報なのよ!!」

蓬田はそう叫びました。

天罰だから私たちは全員殺されるの、という蓬田の様子を部屋の外から見ている近衛(このえ)。

取り乱す蓬田を見て、

「今更後悔してるwwwもう遅いのにww」

と近衛は言い、

「確かに因果応報ね」

とつぶやきました。

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衝撃の事実が判明!月森が合宿に来た理由がヤバイ!

蓬田が因果応報だと叫んだ翌日、蓬田が死体で発見されました。

その死に様はまた凄惨なもので、ついに別荘の中で死者が出たということで皆焦ります。

蓬田の死を確認した近衛は、

「これは天罰よ!!」と言いました。

カタカタと震えながら、楓を巡っている女たちは皆死ぬと言います。

「これは贖罪だ!あの六月の…」

そういったところで、瑠璃が

パンッ!

と近衛を叩きます。

「あんた、なにを口走ってんの?」

にらみつける瑠璃。

近衛はその場から逃げ去ってしまいました。

松田は不可解に思っていました。

なぜ赤蓑は蓬田だけを殺したのかが理解できないのです。

何か狙いがあったのかもしれない、と考える松田。

一方、近衛は1人荷造りを進めています。

もうここにはいられない、自分だけでも逃げようと考えているようでした。

荷物をまとめながら、天文学部に入った時のことを思い出していました。

近衛は、人の闇が大好きな歪んだ女でした。

楓を巡って醜く争う天文学部員を近くで見ていたいがために、天文学部に入ったのです。

争いが激化することが望みだった近衛は、彼女たちにそのきっかけを与えることにします。

彼女たちがなぜ楓の彼女になれないのか、なぜ1人に決めないのか、それはきっと大事に思っている女がいるからだ、と近衛は彼女たちに伝えました。

その言葉を聞いた彼女たちは、ある決意をします。

そうして、近衛に相談を持ちかけた彼女たち。

その後、彼女たちは恐ろしい計画を実行することにします。

そんなことを思い出している近衛。

自分はその計画には関係ない、天罰を受けるのはあいつらだけだ、と自分に言い聞かせている近衛でした。

一方で、松田たちは脱出の手段について話をしています。

別荘の持ち主である瑠璃は、親は頼ることができないというのでした。

瑠璃は親は自分に興味がないから、見つけてもらうのも難しいだろうと言います。

まだ1日しか経過していないことから捜索願が出るのもまだ先だろうと予想する皆。

そんな時、外で叫び声が聞こえます。

慌てて外に出る松田は、驚いている近衛を発見しました。

その目の前には無残な死体となった文子がいました。

松田はみんなを呼んでくるといい、別荘に戻ります。

近衛は文子の他にももう一つ死体があることに気づきました。

その死体の男には見覚えがありました。

あの時、彼女たちに相談された時に紹介した、あの男だったのです。

彼女たちは、月森をその男にレイプさせようという恐ろしい計画を実行しました。

そんなことを思い出していると、

ゾワッ!

っと寒気を感じます。

「近衛さん、どうしたんですか?」

そこには笑顔の月森がいました。

ゾクッ…!

月森の不気味な笑顔に恐怖した近衛は、厨房で拝借した包丁を手に威嚇します。

月森は物ともせず、その包丁の刃を握ります。

ポタ…

ポタッ…

滴り落ちる月森の血液。

「ねぇ、近衛さん、どうして?

どうして私にあんなことを?」

月森は近衛に問い詰めます。

「な、どうしてって…。あんたこそ!なんで、この男がここにいるのよ!!」

男の死体を指差し、そう叫ぶ近衛。

「どうしても許せなかったので殺しました。」

冷静に月森は言います。

「殺人鬼はあんただったのね…!」

近衛は文子の死体を見てそう言いました。

そうして、月森は全てをバラします。

復讐のためにこの合宿に来たこと、そしてレイプに関係している人物を皆殺しにすると。

逃げようとする近衛。

ズブッ!

近衛の目玉にフォークを突き刺す月森。

「ぎゃあああ!!」

文子たちの死体がある穴に落とされる近衛。

「ひとつだけ予定外のことがありました。」

そうして月森は驚きの事実を述べます。

「美幸さんだけは私は殺していないんです。全員私の手で殺してやりたかったのに…。残りの人たちは渡しません。私が殺します。」

そうつぶやいた月森は、その場から去るのでした。

(このあとさらに衝撃の展開へと続きます。)
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ふしだらな乙女たち1巻の感想

この作品は、読んでいて驚かされることが多かったです。

殺人鬼のいる島に隔離されてしまう主人公たち…というよくある展開なのですが、そこからが独特でした。

殺人鬼は一人ではなかった上に、それぞれが別々に犯行に及んでいたのは驚きですね。

誰が生き残るのか、そして、結末はどうなるのか。

今から結末が気になる作品です。
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