しがひめ(屍牙姫)(漫画)の濃いネタバレと結末!美輪子のエロ怖さがヤバイ!

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屍牙姫 1巻

しがひめ(屍牙姫)1巻のあらすじ

この作品は、人間の血液を欲する美しい化け物「美輪子」と、その下僕にさせられてしまった普通の学生「修」の二人が織りなす物語です。

まず、修は美輪子の屋敷に来たことから、美輪子に半殺しにされてしまいます。

その時、思わず美輪子に助けてと言ってしまったことから、修の使い魔人生が始まるのです。

修は化け物と化してしまい、美輪子の使い魔になってしまうのでした。

しかし、修はそれを良しとせず、逃げ出しました。

その後、修の彼女ちかが瀕死の状態になってしまい、それを美輪子が屍牙という力を使い救います。

また、美輪子がいなくては人の姿も保てない修は、逃げ出すこともできなくなりました。

さらには美輪子の他にも、使い魔を使うものがいて…?

修と他の使い魔とのバトルや、美輪子との手に汗握る関係にも注目です。
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しがひめ(屍牙姫)1巻のネタバレ!

魔性の女、美輪子!そのグロすぎる食事と壮一の最後がヤバイ!

メガネをかけた少年、壮一という男の子がいました。

彼はクラスメイトから虐めを受けており、1週間に一度“イジメ免除料金”として一万円を取られていました。

この日もいじめられた壮一。

彼が家に帰ると、ゴミ屋敷で壮一の母親がぼうっとテレビを観ています。

壮一の問いかけにも答えず、コミュニケーションも取れないようでした。

「今日も行くところがあるから…」といって壮一は家を出ます。

その後、壮一はイジメの主犯格である少年を、ある屋敷に連れていきます。

その屋敷の中には壮一の姉と名乗る、美輪子という美しい女がいました。

「ぼ、僕とHなことをしてくれるんですか」という少年。

美輪子は、

スルッ…

と衣服を脱ぎ出し、全裸になります。

「私もいろいろ溜まって来ちゃって…」

という美輪子に、少年は興奮します。

美輪子は少年に近づきます。

すると突然!

ズブッ!!

ズブブブッ!!!

グシャア!!

少年の胸部から美輪子の腕が突き出します。

ドクン…!

ドクン…!!

その手にはその少年の心臓が握られていました。

「え…?」

ドサッ!

少年は訳が分からないまま倒れこみます。

慣れた手つきで壮一は少年の心臓を容器に入れました。

ブシュ…

グジュルルル…

容器からしたたり落ちる血液。

ゴクッ…ゴクッ!

その血を美輪子は飲み込みます。

これが美輪子にとっての食事でした。

「やっぱりいいわね、欲情してアドレナリンを含んだ若い男の子の新鮮な血は」

と恍惚の表情を浮かべる美輪子。

その時、壮一は美輪子に見とれて赤面していました。

このように、壮一はいつも心臓の配達の仕事を美輪子に頼まれてしていたのです。

次の獲物を探す壮一。

その後、壮一はいつもバスで一緒の修という男の子に目をつけます。

「こ、こんにちは」と話しかける壮一。

「ん?あれ?お前いつもバスが一緒の…?」と修も答えます。

見せたいものがある、などと適当な理由をつけて修を屋敷に連れていく壮一。

屋敷に入ると、美輪子が半裸で待ち受けていました。

美輪子を見ると修は赤面します。

「悪いけど気分悪いから帰る」

といってヨロヨロと出口に向かう修。

修には彼女がいるため、美輪子とどうにかしようという気持ちはなかったのです。

「へぇ…」

とニヤリとする美輪子。

ヒュッ!

美輪子は一瞬で修に近づき、

ガシッ!!

と修の手をつかみます。

ググッ…!

「な、なんだこの力!」

美輪子の腕力に驚き、動くことができない修。

そうして、壮一は美輪子に例の容器を持ってきます。

「血でけがれた美輪子さんがまた見れる!」と興奮する壮一。

「ふふ」と笑う美輪子。

ズブッ!

グチャ…!

グシャア!!

なんと、美輪子は修ではなく近寄ってきた壮一の心臓を抜き取ります。

ドサッ!

壮一は倒れながら、つぶやきました。

「そんな…。美輪子さん…?僕は使い魔になる決心したのになぜ…?」

美輪子は、

「何もない人よりも大切なものを多く持っている人を使い魔にする方が楽しそうだもの」

と言い放ちます。

ガタガタッ…!

壮一は最後、自分の心臓を容器に入れて、せめて血液を美輪子に飲んでもらおうとします。

「せっかくだけどあまりお腹空いてないの」という美輪子。

バタッ…!

そのまま壮一は絶命しました。

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美輪子の使い魔は修!修が化け物になった後がヤバイ!

美輪子は壮一の死体を無視し、

「ゆっくりお茶でもしながら話しましょう」

と修に言います。

「うわあああああ!!」

と修は叫びながら、荷物を美輪子に投げつけようと振りかぶります。

しかし、美輪子が軽く足を振ると、

スパッ!

と修の両足は切断されてしまいます。

ブシャァアァ!!

飛び散る血液。

「皮一枚切るつもりだったんだけど、今日はダメね。」

そうつぶやく冷静な美輪子。

修は死にかけ、

「だ、誰か助けて!!」

と叫びます。

すると美輪子は

「あら、助けて欲しいのね。私の屍牙を使えばその程度簡単に治せるわよ」

といい口を開き、

ガブッ!!

美輪子は修の首筋にかぶりつきます。

「でも、後悔しないでね」

という言葉を聞いたところで、修は気を失いました。

目を覚ました修は、拘束されていないことに気づきます。

顔には妙なマスクがかぶされていましたが、なによりも脱出を優先に考えた修はひとまず美輪子の屋敷を出ます。

「逃げなきゃ、家に帰るぞ…!」

と呟き、フラフラと屋敷から出ていく修。

修は公衆トイレでマスクを外します。

すると、鏡に写った変わり果てた自分の顔に唖然とするのでした。

髪は白くなり、ボサボサで、皮膚は乾燥しており、爪も変形しています。

そこに偶然カップルがやってきました。

「う、うわぁ、化け物!!!」

と修を見て腰を抜かすカップル。

修の耳にはカップルの心臓の鼓動が聞こえており、さらに頭の中では、

「狩れ!狩れ!!!」

という声が聞こえてきます。

慌ててマスクを被ってその場から離れる修。

この声の正体は人間の心臓の鼓動でした。

その時、“声じゃない鼓動”を発見した修は近寄ってみます。

すると、なんとそれは修の彼女、ちかでした。

ちかはマスクを被っている修に気付かず、変質者と勘違いをします。

慌てて走って逃げるちか。

しかしその時!

キキーーーッ!!!

ドンッッッ!!!

ちかは車にはねられてしまい、瀕死の重傷を負ってしまうのでした。

修は呆然とします。

ちかをはねた運転手が慌てて出てくると、奇妙なマスクをかぶる修に気付き怯え、そのままひき逃げしてしまうのでした。

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ちかを救うためには心臓が必要?!その心臓の取り出し方がグロすぎる!

ちかは病院に運ばれるも、医者は「もって3日でしょう」と家族に言います。

この時、修は病院の窓の外から聞いていました。

「ちかが死ぬ…?」

そのことに戸惑う修は壁に張り付いています。

ペタ…。

張り付きながら、そもそもなぜ自分は壁に張り付くことができているのか、理解できていないようでした。

修は美輪子の屍牙のことを思い出します。

そうして、屋敷に戻る修。

「お帰りなさい」

という美輪子は、こうなることがわかっていたようでした。

「お前は一体何なんだ、お前のせいだ!」

と修は錯乱して美輪子に飛び掛かります。

しかし

「お座り」

ドカッ!

修はその場に無理やり伏せさせられます。

「私が救ってあげるわ。ただし、心臓を狩ってきてちょうだい」

美輪子は自分たちには心臓とそれを狩るものが必要だといいます。

修はやむを得ず、ちかを救うために美輪子の言う通りにします。

「何の関係もない人間を殺すなんてできない」

と苦悩する修。

そんな時、ちかを轢いて逃げた男を見つけた修は、その男を追いかけます。

男は自宅のガレージに入って行き、酒を飲んでいました。

ゴクッ、ゴクッ!

ハァー…

「お、俺は悪くない…」

そうつぶやいていたその男。

修は男の背後に忍び寄ります。

ズサッ…。

「お、お前はあの時事故現場にいた…!」と、修に気づいた男は言います。

「あの時すぐに119番していれば助かったかもしれないのに…!!」

そうして修は男に襲い掛かります。

ドカッ!!

ズバッ!!!

修が男をひっかくと男は倒れこみます。

そうして泣き出す男。

「すまなかった!すまなかったよぉ!!!」と号泣しています。

その涙を見た修は男を解放します。

しかし、

ドクン!!

ドクドクドクドク!!!

ドクンッッッ!!

急に鼓動が早くなった男の心臓。

男は胸を押さえて倒れてしまいます。

ドサッ!

そうして絶命し倒れる男。

「お、俺は何もしてないからな!」

そうつぶやき、修は男を背負い美輪子の元へと急ぎます。

屋敷についた修。

「私は新鮮な心臓といったのだけど」という美輪子。

「俺は悪くない!ち、ちゃんと約束を守ったぞ!!」と必死な修。

「まぁ、初仕事だし、よしとしましょうか」

といい美輪子は器具を差し出します。

血のジュースを作れという美輪子にそんなことはできないという修。

「仕方ないわねぇ」

美輪子は修の腕をとり、

「心臓の取り出し方教えてあげる」

と男から心臓を取り出す方法をレクチャーします。

スッ…

ズブッ!

ズブブブブッッッ!!

ぐちゃあ…

修の指はゆっくりと男の胸部に入って行き心臓を取り出します。

あまりのショックに、修は気を失います。

「本当にウブでかわいい」

笑う美輪子は、心臓から滴る血を修に飲ませるのでした。

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美輪子を殺せるのは修だけ?!美輪子と猪鼻との戦いがグロすぎる!

目を覚ました修。

すると、修は自分の見た目が人間に戻っていることに気づきます。

テーブルを見ると、「約束のもの」という書き置きと小瓶がありました。

修はその小瓶をもってすぐにちかの元へと向かいます。

小瓶からちかの体に液体を垂らす修。

タラーっ…

すると、

ビクンッ!!

ちかの体が脈を打ち、目を覚ましました。

修は慌てて身を隠すと、家族と医者がやってきます。

ちかの回復ぶりに、皆驚きます。

修は自分の家へと帰ります。

修の家族は、修の無事を泣いて喜びます。

翌日、修は何食わぬ顔でちかのお見舞いに行きます。

修はちかの手を握り

「もう離さないからな!」

というのでした。

素直な修にちかは少し戸惑いますが、嬉しそうに赤面するのでした。

家に帰る途中、修は自分の体の変化を感じます。

なんと、また化け物になってしまうのです。

修は人間の鼓動が

“狩れ”

という音に聞こえるようになってしまいます。

「う、うわあああああ!!」

と耳をふさぎながら森へと入る修。

そこには、なんと修とは違う化け物がいたのでした。

「お?なんだおめー?」

修は怯えています。

しかし、もう一人の化け物である猪鼻は

「使い魔同士でそれはないだろ」

と冷静な様子です。

「で?誰の使い魔だ?」

と聞いてくる猪鼻ですが、修は答えません。

「俺は誰の使い魔でもない!!」と、修は美輪子のことは話しませんでした。

すると、猪鼻は

ズズズッ!

腕を凶器に変形させます。

「あーあ、ダメだこりゃ。身元不明のやつ殺して後々問題になるのが嫌だったんだけど。もういいや」

そうして襲いかかってる猪鼻。

ブチッ!

メリメリメリ!!

猪鼻の腕はさらに変形し、突起物のようなものが現れます。

ズガァッ!!!

木に突き刺さるその物。

「う、うわぁぁ!!」

修はなんとかかわします。

「お、瞬発力はあるじゃん」

と猪鼻は相変わらず冷静な様子です。

ひとつの狩場で二人の使い魔が出会った場合、やるかやられるかだという猪鼻。

修はそんなことは御構い無しに、逃げ出します。

ズザザッ!

森の中を走る修。

「いったいなんなんだよ、あの化け物!!なんなんだよ、あの腕!!」

そういいながら修は走っています。

しかし、

ドッ!!

修の腹を突き破る猪鼻の腕。

「俺に背を向けて逃げるなんて、つくづくわかんねーやつだなお前」

猪鼻は修に刺しながら言いました。

ゴプッ!

血を吐き出す修。

ギュンッ!!

ズバッ!!!

さらに追い討ちをかける猪鼻。

修は倒れ、動かなくなります。

「これでさよならだ。へっぽこ使い魔くん。」

そういって猪鼻が去ろうとした時、

ゾクッ!

寒気を感じた猪鼻は硬直します。

「やっと見つけた、修さん…。元気にしてらした?」

倒れている修に話しかける美輪子。

「な、なんであんたが外界に…!!」

と急に怯えだす猪鼻。

美輪子は

「あらよく家の外を偵察してる方ね」

といいます。

ドキッ!

っとする猪鼻。

「この子はあたしの使い魔なのよ」という美輪子。

「う、うぇ?!これだから主人の名前を知りたかったのに…」と後悔する猪鼻。

メキメキ…!

ズリュリュ!!!

この場から逃げるのが不可能と判断した猪鼻は再び攻撃態勢に入ります。

「本来勝てるような相手じゃねーけど…」

といい、猪鼻は美輪子に攻撃を仕掛けます。

「あら…これはいったい…」とオロオロする美輪子。

その瞬間!

ズブッ!!!

美輪子の体に猪鼻の伸びた腕が突き刺さります。

「よっしゃ!俺、やるじゃん!」

猪鼻は美輪子の身体を貫き勝利を確信します。

「前にご主人から聞いた、自分の領地では不死者のあんたらも外界なら殺せるってな」

猪鼻は得意げに話します。

「もう、お気に入りの服が台無しになっちゃったわ」

美輪子はぽっかりと空いた胸部を見ながらいいます。

モゴモゴモゴモゴ…

みるみる再生していく胸部。

「くそっ!!」

ズバッ!!

猪鼻は美輪子の頭部を貫きますが、美輪子はピンピンしています。

「あなたの得物じゃ私を殺せないの」と笑う美輪子。

「太り過ぎね、減量なさい」といった美輪子は、猪鼻に少し触れます。

すると、

バンッ!!!!

猪鼻のはらわたがはじけ飛ぶのでした。

「う、うぅ…悪かったよぉ?」

猪鼻は許しを請いますが、美輪子は「よく伸びる腕だこと、どこまで伸びるのかしら」と話を聞いていません。

猪鼻の腕を伸ばし、木に括り付ける美輪子。

そうして美輪子はトドメは刺さずに、猪鼻は日光を浴びて朽ちるのでした。

美輪子は修を屋敷に連れていきます。

「あなたはあのくらいじゃ死なないハズ」

という美輪子の言葉通り、修の傷は回復していきます。

「さて、目が覚めるような秘密を教えてあげるわ」

美輪子はそういって、修ならば得物を使いこなせれば美輪子を殺せる可能性があるといいます。

すると修は目を覚まし、左腕を巨大な刃物に変形させて美輪子の喉元に突きつけるのでした。

(このあと、さらに衝撃の展開へと続きます。)
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しがひめ(屍牙姫)のネタバレ!修の使い魔生活がヤバすぎる!

しがひめ(屍牙姫)のネタバレ!猪鼻の最後がグロすぎる!

しがひめ(屍牙姫)1巻の感想

この作品は、美輪子が怖すぎて面白かったです。

絶対不滅の美輪子を殺せるのは、その使い魔である修だけということですが、修は美輪子がいなくては化け物になってしまい、自由がありません。

恋人のちかと平穏な日常に戻るために、修がこれからどうしていくのかが気になりますね。

グロいだけの作品かと思いきやアクションもあり謎もあるので読んでいて飽きません。

早くも結末が気になる作品ですね。
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