殺戮モルフの濃いネタバレと結末!バイロケーションを使った連続殺人が怖すぎる!

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殺戮モルフ 1 (ヤングチャンピオン・コミックス)

殺戮モルフ1巻のあらすじ

1巻の最大の注目ポイントは「バイロケーション」という現象ですね!

基本的に1巻はヒロインのまどか警察官の田中を中心に進む感じです。

ヒロインのまどかはある日、友達といつもの日常を過ごしていました。

しかし、その日常は一人の殺人鬼の存在により、非日常へと変わってしまうのです!

いきなりバッタバッタと道行く人を切り刻み殺し始める殺人鬼。

それだけの事件を起こした殺人鬼は、あっさりと捕まってしまいます。

しかし、事件の本番はここからでした。

バイロケーションの能力を使った殺人鬼は、収監されながらも外に出現し、殺人を繰り返すのです。

そうして、まどかの前に再び現れる殺人鬼。

神出鬼没の殺人鬼と、それに苦しめられるまどか、そんなまどかを救おうとする本田、この三人の関係に注目です。
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殺戮モルフ1巻のネタバレ!

街中に突然殺人鬼現る!視界に入る人は皆殺し!

3人の女子高生が街を散策しています。

そんな時、ビルの陰につぎはぎのマスクを被った男の影が・・・

それも両手に刃物をもっています。

そして、うつろな目でまどかの後ろ姿を見つめていると、

ゾク!

まどかは、突然の寒気を感じ振り向くと、そこにはゆっくり向かってくる男の姿が!

「なに、この人?」

まどかがそう思っていると、道を歩くカップルの女性の方が「アハハ」と笑っています。

すると、その声に反応し、駆け寄るマスクの男!

タッタッタッ

一気にカップルの背後までダッシュし、ナタのような刃物を一振り!

「ダメ!」

と叫ぶまどか・・・

しかし、

ズカ!

大きな音ともにカップルの男の脳天を一撃!目の付近まで一気にめり込み、男はおそらく即死。マスクの男にも返り血が飛び散ります。

カップルの男が倒れると、カップルの女の方が

キャーキャーキャーと大絶叫!

しかし、そんな叫ぶ女の口に刃物が一撃!

キボ、ボゴ、ボゴ、ボゴ

何とも言えない音とともに、そのまま刃物は貫通し、女の口から上は地面へ・・・

口から上だけになった顔の目がパチパチと瞬きしながら、自分の体を眺めていると、

グシャ!

グシャ!グシャ!グシャ!グシャ!

マスクの男は女の頭部を何度も踏んでめちゃくちゃにしてしまいます。

マスクの殺人鬼ヤバイです!グロいです!

そんなやりたい放題のマスクの男をまどか達が見ていると、突然振り向いてまどか達の方へ向かってきます。

そして、マスクの男が刃物を振りかぶると、危険を感じ、まどか以外の2人はその場から逃げ出します。

しかし、恐怖で動けなくなったのか、その場に立ち尽くすまどか。

一直線にマスクの男は向かってきます。それも刃物を構えて。

そして、マスクの男はまどかの目の前!

マスクの男と目が合いながらも、動けないまどか。

やられる・・・

しかし、なぜかマスクの男はまどかの脇を通過!

謎のスルー!

そして、後ろにいた通行人達をバッタバッタと切っていきます。

顔面の前半分が切り落とされる者、耳と頬をバッサリ切り落とされる者、防ごうとした手ごと頭部を切断される者・・・現実とは思えない悪夢がまどかの目の前に。

「なぜ?」

「なぜ?そんなに殺せるの?」

そうまどかが思っていると、またマスクの男と目が合います。

じっと目を見つめ合う2人。

この目は・・・

マスクの男の目に不自然な様子を感じ取るまどか。

そんなまどかを見て、友達2人は「逃げろ!」「早く逃げろ!」と声をかけますが、動けないまどか。

「この目から逃げられない・・・」

すると、静かにマスクの男がまどかの目の前に。

また、素通りか?

いや、今度は刃物を振りかぶり、まどかに向かって振り下ろされます!

「いやー、まどかー!」

死を覚悟し、叫ぶ友達だけでなく、まどか本人も目をつぶる・・・

しかし、ギリギリのところで警察官3人がかりでマスクの男を取り押さえます。

そして、警官の中の1人の本田がまどかに「君無事か?」と声をかけます。

しかし、安心したのか、気を失うまどか。

そして、そっと抱きかかえる本田。

気を失ったまどかの顔を見て頬を赤らめる本田・・・

しかし、そんな本田をマスクの男が横から見つめているのでした。

その後、まどかは病院へ。

本田はイケメンの巡査なのですが、まどかの病室を訪れ軽く声をかけます。

イケメンを見て騒ぐまどかの友達2人。

「これ出会いかもよー」

そう、恋とは違う運命の出会いを感じさせるのでした。

一方、本田は

「なぜまどかだけ助かったのか?」「なぜマスクの男はまどかを素通りしたのか?」

と、しきりに考えている様子。

確かに、まどかだけ助かった理由が気になります。

また、まどかは病院の待ち合い場所にあるテレビから流れている今日の事件の様子を見てから、ため息をついて廊下を歩いていると、廊下の向こうになぜかマスクの男が!

逮捕されたはずなのになぜ?さっきの男とは別人?

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捕まったはずのマスクの男!しかし、止まらない殺人!

警察に捕まったはずなのに、なぜいるの?!

目の前にいるつぎはぎのマスクの男は、あの殺人鬼と酷似しています。

取り乱したまどかは、走り去ろうとします。

その時、

ガチャーン!!

後ろにいた看護師にぶつかり、まどかは医療用具をぶちまけてしまいました。

「きゅ、急に走らないでください!」

看護師に怒られるまどか。

まどかが振り向くと、そこにマスクの男はいませんでした。

「幻でも見たの…?」

そう考えるまどかでした。

そんなことがありながらも、経過は順調、退院することになったまどか。

病院からの帰りの車中、まどかは本田の名刺を眺めていました。

「どんな些細なことでも、何か気づいたことがあったら連絡してください」

そう言っていた本田。

幻を見たかもしれない…、そんなことで連絡をしてもいいものかと、まどかは悩んでいます。

その時、

ゾワッ!!

マスクの男の視線を感じます。

その先を見ると、

ズバッ!!

まるでまどかに見せつけるように、女性の首を切るマスクの男。

ぴゅー!!

血が噴き出て、窓にベットリと血がつく。

「あれは幻覚だ…そうなんだ…」

自分に言い聞かせ、目を逸らすまどか。

家に帰ったまどかは、パソコンで自分が幻覚を見た理由を探します。

そこには心的なストレスにより幻覚を見る、と記載されていて、まどかは納得します。

「私が見たのは幻覚…」

その時、

ゾクッ!

視線を感じて振り返ると、マスクの男が立っています。

まどかは恐怖で涙を流します。

「これも幻…。」

そう思い一度目をつぶると・・・

マスクの男はいなくなっていました。

「ほら!やっぱり幻…!」

安心したまどか・・・

しかし、

「これは…踏み跡…?」

そう、ベッドにはマスクの男の踏み跡が残っていたのです。

「幻覚じゃ・・・ない・・・?」

まどかは早朝、本田に連絡をします。

「一緒に行って確認したいところがあります…」

そう言われた本田は、まどかと行動を共にします。

「ここでいいの?」

そう話す本田ですが、まどかは気が気でない様子。

ビルの一室を見ています。

「うそ・・・」

「そんな・・・ばかな・・・」

まどかは青ざめた顔をしています。

「え?なに?」

まどかの視線の先を見た本田は

「うっ」

窓が血に染まっている一室を見つけます。

「あれは…まさか血痕!?」

そう言う本田に

「あいつがやったんです」

と答えるまどか。

本田は急いで警察本部に連絡をします。

そこには女性の惨殺死体があったのでした。

手口はあのマスクの男と同様。

異常な殺人鬼による仕業ということでした。

やはり幻ではなかったと確信に変わったまどかは本田に全てを伝えます。

本田はマスクの男が収監されていることを知っています。

「あいつはもう捕まった、それはないと思う」

そう話す本田に、

「お願い…信じて…。」

涙ながらも訴えるまどか。

「わかった、信じるよ」

半信半疑ながら本田は言いました。

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襲われる本田!マスクの男は超能力者!?

収監されたマスクの男は、部長の取り調べにも完全黙秘を貫いていました。

黙っている、というよりかは、話すことにまるで興味がない様子のマスクの男。

「このままじゃ死刑だぞ!!」

そう脅しをかけても、マスクの男は何も言いません。

この様子に、部長は恐怖を覚えます。

どんな殺人犯も、死刑をちらつかせれば少しはひるむものです。

しかし、マスクの男は一切ひるまなかったのです。

「あれは人間なのか…?」

そうつぶやく部長はトイレに行きます。

ゾクッ!!

寒気を感じて前を見ると、トイレの鏡には、あのマスクの男が映っていました。

部長が後ろを振り向くと、

ゴッ!

ゴッ!ゴッ!ゴッ!!

ぐちゃ、ぐちゃ

マスクの男は手に持っていた警棒で容赦なく部長を撲殺しました。

トイレは血の海に…かなりグロイです!

警察内部で起こった事件は、すぐに警察内で騒ぎになります。

「署内で刑事が暴行されるなんて前代未聞だぞ」

そんなことを話している同僚。

本田は、これがマスクの男の犯行であることを確信します。

「どんな仕掛けかはしらんが、奴の仕業だ…」

そんな時、まどかから電話が来ます。

「集団セラピー?」

「そうなんです。池袋の事件現場に居合わせた人たちが集められてるんです」

そう話すまどかは、どうやら集団セラピーに誘われているようです。

多人数に目撃されているというマスクの男。

それぞれの人の前に現れているというマスクの男。

「これってありえませんよね。どういうことなんでしょう。やっぱ幻なのかな…」

「今も目の前にいるんですけど」

まどかがそう言った瞬間!

突然、警棒で本田に襲いかかるマスクの男。

バキッ!!

しかし、その一撃を携帯でガードする本田。

「どうしたんですか!?本田さん!」

まどかの目の前にマスクの男はいませんでした。

「警察官をなめるなよ!!」

本田はマスクの男を一本背負いします。

「うおりゃあああああああ!!!」

しかし、いざ投げるというところで、マスクの男は消えてしまうのでした。

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恐怖のバイロケーション!殺人は終わらない!

「は!?」

本田はさっきまでそこにいたはずのマスクの男を探します。

「消えた…幻覚なのか?まさか…俺まで幻覚を…」

そう思う本田ですが、落ちてる警棒、割れた携帯を見て、幻覚ではないと確信します。

収監されているマスクの男は、自分の手首を触ります。

本田がつかんだその部分を、確かめているようでした。

一方、まどかは車の中にいました。

例の集団セラピーに参加することにしたのです。

院内を案内されるまどか。

怪しい雰囲気はないようでした。

「治らないのに…あれは幻覚なんかじゃないから…」

そう思うまどかですが、とりあえずついていきます。

そこで、まどかは驚きます。

自分がアイドル的な存在だといわれるのです。

「あいつと立ち向かって殺されなかったまどかちゃんは、うちらにとって伝説の人物なんだ!」

そう言われるまどか。

あの日、あの場で起きた惨劇に居合わせた人たちがそこに集っていました。

実際にセラピーに参加してみるまどかですが、そこで違和感を感じます。

あくまで病気として捉えているセラピーの人々は、治療といってもトラウマを克服しようとしているだけでした。

しかし、まどかは幻覚ではないことを確信しています。

こんなものは・・・

そう思った瞬間、

「茶番だな」

一人の男が言いました。

「お前ら全員思考停止してる。怖くてたまらないから病気のせいにしてあいつと向き合おうとしていない」

そう話すその男、ヒカル。

ヒカルもまた、あれは幻覚ではないとわかっていました。

しかし、その主張は認められません。

訴えても聞いてもらえない、沈黙させられてしまうこの現状を、まどかは理解するのでした。

一方、本田は小説家の友人と飲んでいます。

捜査の内情をばらしてまで、真相を知りたい本田は、小説家に聞きます。

「どんな荒唐無稽なネタでもいい。思い当たるものはないか?」

そう話す本田に、

「あるよ」

というその男。

「バイロケーションね」

一方、まどかは家のパソコンで、マスクの男について調べます。

ネット内で、マスクの男はMと呼ばれており、ファンまでいる人気の殺人鬼のようでした。

「あいつはまだ危険な存在なのに…」

まどかはそう思うのでした。

その時、本田から電話がきます。

「わかったよ、奴は人間だ」

そう話す本田。

「奴は留置所に拘束されながら、同時刻に別の場所に出現できる能力を持っている」

その言葉に、まどかは戸惑います。

「その能力を、バイロケーションっていうんだ」

「現れるのは霊体とか分身じゃない、生身なんだ」

だから・・・

「殺せる」

そう話す本田は、殺られる前に殺るしかないといいます。

その時、

ギッ…

ベッドがきしむ音が聞こえ、まどかが振り向くと・・・

バン!!

床に叩きつけたバッドをもう一度振りかぶるマスクの男、M。

ゴキッ!

まどかは足をやられます。

しかし、

ズグッ!!

Mの足にまどかはハサミを突き刺します。

殺られる前に殺るしかない・・・

まどかはハサミを構え、Mに・・・

ドスッ!

(この後さらに衝撃の展開へと続きます。)
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殺戮モルフ1巻の感想

Mの正体は一体なんなのか、まどかだけが助かった理由はなんなのか、といった謎が多い本作品。

最初から不気味な雰囲気が全開なので、読んでいて次はどうなってしまうのかとハラハラさせられて面白かったです。

本田というキャラクターが格好良く、Mという巨悪に立ち向かっている様子がとても良かったですね。

何より先が気になるので、早く次が読みたくなりました。

果たしてMはどのような結末を迎えるのか、Mの能力(バイロケーション)の秘密とはなんなのか、まだまだ気になる殺戮モルフ、これからが楽しみですね。
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