かんかん橋を渡ってのネタバレ!浮気騒動のその後がヤバイ!

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かんかん橋をわたって (1) (ぶんか社コミックス)

かんかん橋をわたってとは?

かんかん橋をわたってという作品は、嫁姑の争いを描いた衝撃作品です。

あるところに、川南(かーなみ)と川東(かわっと)という地域がありました。

川南と川東はかんかん橋という橋で区切られています。

主人公の萌は、川南から川東に嫁に来ましたが、田舎気質の川南の人間は、上品な川東の人からはあまりいい目で見られていない様子でした。

そんな中萌は、毎日姑の不二子からの執拗な嫁いびりに耐えながら毎日を過ごしていましたが…?

そんなかんかん橋をわたってという作品は、何か怖い作品を探している人や、嫁姑戦争ものが見たい人におすすめの作品となっております。

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かんかん橋をわたっての登場人物紹介

・・・この物語の主人公です。

川南から川東へ嫁いできた女性で、不二子の執拗な嫁いびりに耐えながら、毎日を過ごしています。

しかしやられっぱなしではない強さを持っており・・・?

不二子・・・萌の姑であり、嫁いびりをする女です。

いつまでたっても萌をいびることをやめないと思いきや、不二子には考えがありました。

ある目的のために、萌を鍛え上げるために、いびっていたのでした。

そして・・・?

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かんかん橋を渡ってのネタバレ!浮気騒動のその後がヤバイ!

ある日、出店のおばさんに声をかけられる萌。

「あなた、大丈夫?あの渋沢家のお姑さんは川東一の『おこんじょう』として有名なの。毎日あなたが虐待されてないかみんなすごく心配してるわ」 というおばさん。

『おこんじょう』というのは、悪根性とでも漢字を当てるのか、あるいは御根性か、いずれにしても意地悪という意味のようでした。

姑を慕っていた萌は思わず「そんなこと影でコソコソ言い合ってるなんて最低です!私のお姑さんはそんな人じゃありません!」と怒鳴り返して店を立ち去るのでした。

しかし、その日の夜。

萌はふと夜中に目を覚まします。

廊下に出ると台所に向かう姑の不二子の姿が見えました。

どうしたんだろう?と思って後から付いていくと、不二子はカラカラのタオルを電子ジャーの中につっこんで炊飯が始まる前のジャーから水分を吸い取った上で、絞り、それを廊下にかけていたのです。

それは萌が数日前に廊下を歩いていてぶつかった濡れタオルだったのでした。

不二子はそれを冬場、乾燥する室内に湿気を確保するために下げているのだと説明していました。

しかし、それこそが毎朝のご飯に足りなかった「水分」だったのです。

このとき、萌は全てを理解してしまいます。

この姑の異常な嫌がらせが続いていたということに、です。

その日から萌の生き地獄が始まります。

一方、本格的に姑のいじめが始まったころ、 権土木という主婦が主人公に近づいてきました。

権土木は萌に「嫁姑番付」の存在を教えます。

嫁姑の確執が多い川東の地域でどことなく伝わっていく番付の噂、萌は4位だといいました。

それはみんな同じ苦労を担っているという言葉に相対化されるとあまりに辛いため、主婦たちが独自に考案したもののようにも思われました。

また、下位の者が上位の者を見て「自分より不幸な人間がいる」という安心感を得るために、用意された秩序の装置のようでもあったようです。

番付の基準は基本的に「周辺事情」も加味されるものの、やはり「姑のエグい度」が大きな要素を占めるようで、その番付に興味を持った萌は、ナンバリングされたほぼ全ての嫁に会いに行くことにしました。

特に7位の那村鮎(なむら・あゆ)とは、はじめは鮎の頑なに閉ざした心に萌も近寄れなかったものの、のちに「萌」「鮎」と名前で呼び合うほどの無二の親友になるのでした。

お互いに環境が違うこともあり、特に萌は旦那に恵まれている点が大きく他の嫁と違っていました。

そこで、最初は妬まれ、攻撃を加えられることもありましたが、萌はどの嫁のどんな行為も許し、街の主婦の中心的な存在になっていきます。

しかし、その頃から萌に「運動に充実感を感じる」という精神性の変化が見られるようになります。

特に番付2位の嫁、仁志蕗江(にし・ふきえ)を救い出しにいく時などは、謀略の限りを尽くして屋敷の中に入りこみ、中の人間を動かし救出に成功しそうになると、その様子を見て鮎は萌がだんだん「おこんじょう」に似てきたと恐れをなすのでした。

一方で、萌の姑の不二子は、いよいよ鍛えたかいが現れ始めたとほくそ笑みます。

萌がある日うたた寝をしていると、不二子に抱かれている夢を見ました。

「あの屈託のなかったお前がついに人の心をもてあそぶ楽しさを身につけたとはねえ。可愛い嫁だ」と頭を撫でられていたのです。

萌は、仲間に「しかしこの川東の嘆きを変えるためにはおこんじょうの精神も時には必要だと気付いたの」とさえ口にするようになりました。

場面は、2位の嫁救出作戦。

その最中、萌は妊娠が発覚します。

急に心が弱くなっていった萌は、人の心の機微を悟る感度が鈍くなっていきます。

そんな萌に、不二子は「妊娠したぐらいで鈍くなるような、そんな女だったのか。ガッカリだよ」と一時は見捨てようとします。

その頃、川東の全てを司っているのはご新造様と呼ばれる街の奥の御殿にすむ姑だということがわかってきました。

そう、そのお新造さまこそが、全ての元凶だったのです。

萌を襲った、夫の浮気騒動さえも、このお新造さまの仕業で・・・?

果たして、浮気騒動のその後とは・・・?

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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かんかん橋をわたっての結末のネタバレ!最終回の展開がヤバイ!

感想

結末を迎える頃には最初のイメージが覆っているこの作品、なかなか面白かったです。

嫁と姑の確執がよく描かれているのですが、次第に方向性が変わってきて、それがよかったですね。

萌もやられっぱなしではないという点はかなり良かったです。

そんなかんかん橋をわたってという作品は、何か怖い作品を探している人や、嫁姑戦争ものが見たい人におすすめの作品となっております。

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