ランカーズハイの濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!無料

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ランカーズ・ハイ(1) (講談社コミックス)

ランカーズハイとは?

ランカーズハイという作品は、衝撃の格闘試合を描いた作品です。

頭脳明晰! 容姿端麗! 自信満々! 策と頭脳を武器に、喧嘩無敗を誇る高校生・渕上竜也という男がいました。

ある日、闇の格闘イベント「MAD」からの使者が訪れます。

そこは、ルール無用・命懸け・卑怯上等の地下リング!!

生き残るためには、勝ち続けるしかないのでした!!

そんなランカーズハイという作品は格闘ものが好きな人や、学生が活躍する作品が好きな人におすすめの作品です。

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ランカーズハイのあらすじ(1巻前半)

この物語の主人公、竜也。

彼は喧嘩で負け知らずの高校生です。

彼を狙って多くの高校生が喧嘩を挑みますが、竜也は負けません。

そんな竜也に注目した、1人の男がいました。

その男はMADという組織にいます。

そして・・・?

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ランカーズハイの濃いネタバレ(1巻前半)

喧嘩無敗の高校生、竜也。

その強さの根本には、腕っ節の強さだけではなく、頭脳がありました。

場面は、学校。

「それでは発表いたします。陸上部の期待のエース、三浦の色はー?!」といっている竜也。

「白です!!」という双眼鏡をのぞいている竜也に、歓喜する友達たち。

どうやら、下着の色を当てて、かけているようでした。

「カーテンのゆるみは心のゆるみ!この竜也様にのぞけないところなどないのだ!!」といむています。

そこにやってくる、委員長の舞衣。

舞衣は騒がしい男子たちに気づき、止めに来たのでした。

「こらー!!!何やってると思ったら!!」と、鉄拳制裁をする舞衣。

「やはりな!近づいて来ているのはわかっていたぞ!」という竜也に「あんたと幼馴染なのがつくづく恥ずかしいわ」という舞衣。

楽しそうな竜也を見て、舞衣は「ったく、あんな様子見てると、あいつの家のことも嘘みたいだわ」というのでした。

帰り道、竜也は友達と帰っています。

そこで襲われる竜也。

しかし、最初の攻撃をわかっていたかのように止めます。

「手を出すなら俺だけにしろよ。」という竜也。

そんな竜也に、MADの三浦という男が挑戦します。

「へ?あんただれ?」という竜也。

「お前の親父が残した五億円の貸し主だ。ちょっと場所変えて話そうぜ」という三浦の言葉に、竜也は顔色を変えるのでした。

竜也は三浦について車に乗ると、なんと国会議事堂へと連れて行かれます。

ここで何をさせるつもりなんだ、という竜也。

まぁ見てみろ、という三浦のいう通り中へ入ると、なんとそこで格闘試合が行われていました。

急に表舞台から姿を消したという、伝説のボクサーがそこで戦っていました。

敗者は必ず死ぬ、というこの試合。

これには莫大なお金がかけられるということでした。

その賞金で、借金を返せ、という三浦。

初戦はこの紫灯という伝説のボクサーが相手だといいました。

「はぁぁぁ?!」と焦る竜也。

「ある日、てめーの親父が起業に失敗。借金五億円が残った。MADは金を貸したが、お前の親父は失踪。一人息子のてめーが返さなきゃいけなくなったんだ。」という三浦。

早速戦って来い、と言われる竜也でしたが、先ほどの喧嘩で足を痛めているということでした。

そのことに、さすがに三浦も焦ります。

「お前、ダメージないんじゃなかったのかよ!

「あんだけ強く叩かれてノーダメージなわけないだろ!!」

「とにかくもうエントリーはしてある。やってもらうぞ」という三浦。

竜也がやらないなら、代わりに舞衣に借金の肩代わりをしてもらう、という三浦。

その言葉に、竜也は覚悟を決めるのでした。

試合までにいままでの紫灯の試合を見せてくれ、という竜也。

五分しか時間はないといいますが、それだけあれば充分だという竜也でした。

そうしてはじまる試合。

「五分であんたを倒す!」という竜也。

紫灯は冷静に竜也を睨んでいます。

一発殴らせてやるよ、という竜也。

思い切りパンチを食らいます。

「なめるな…!」という紫灯の一撃は重いものでした。

竜也が五分で決着をつける、といっていたことには1つ理由がありました。

それは、竜也は幼い頃の事故の影響で、五分以上の激しい運動ができないということでした。

圧倒的な実力差でやられる竜也。

三浦はがっかりします。

自分の目論見がはずれたのだと、肩を落とすのでした。

紫灯はとどめを刺そうとします。

「得意の空手も足を怪我して使えないだろう!終わりだ!!」と踏み込んだ紫灯。

その隙をついて、竜也は蹴りで紫灯の金的を打ちます。

「馬鹿…な…!」という紫灯。

紫灯は竜也が空手を使ってくるのだと信じ込んでいました。

それは、場内アナウンスで竜也が空手をやっていたということを言っていたからです。

しかし、これはすべて竜也の作戦でした。

そして・・・?

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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ランカーズハイの濃いネタバレ(1巻後半)あらすじや感想も!

感想

今回の話では、竜也の頭脳明晰ぶりがよくわかり、なかなか面白かったですね。

それにしても、竜也の親父は五億円もの借金をしてしまったということで、現実であったら本当に嫌だなぁと思いました。

この作品は格闘ものには珍しく頭脳で敵に勝っていくので、ちょっと変わっていて楽しめます。

そんなランカーズハイという作品は格闘ものが好きな人や、学生が活躍する作品が好きな人におすすめの作品です。

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ランカーズハイの濃いネタバレ(1巻後半)あらすじや感想も!

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