キャプテンハンゾーモンの濃いネタバレ(1巻後半)あらすじや感想も!無料

【Amazon.co.jp アソシエイト】
キャプテンハンゾーモン1(ヒーローズコミックス)

キャプテンハンゾーモンとは?

キャプテンハンゾーモンとは、高橋寛行先生の作品です。

桜島に突如現れた「怪災」と称される超巨大生命体。この未知の敵に立ち向かう男がいた――。

名は「キャプテンハンゾーモン」。

しかし、怪災の圧倒的パワーによって、鹿児島から福岡まで押し込まれ、まさに土俵際。

最大のピンチに、神剣クサナギの力を宿した「閃光の右上手」が唸る!

あきらめで閉塞した日本をブチアゲる、漢勝負(ガチンコ)&限界突破アクションが今始まります。

そんなキャプテンハンゾーモンという作品は、良い意味で漢臭い作品が好きな方や、アクションものが好きな人におすすめの作品となっております。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スマホから無料試し読みするならコチラ!?

PCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内でコミック名で検索!

スポンサーリンク

キャプテンハンゾーモンのあらすじ(1巻後半)

ある日、大災害が起こったという桜島。

その場所に向かっている自衛隊。

今まさに、沈没寸前の九州がありました。

自衛隊のヘリの中に、隊員以外に乗り込んでいる、奇妙なおじいさんがいました。

その存在に、自衛隊の隊員たちも、いまいち意味がわかっていないようでした。

そんな彼の正体は、キャプテンハンゾーモンというヒーローだったのです。

キャプテンハンゾーモンは、その常人を超えたパワーを発揮して・・・?

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スマホから無料試し読みするならコチラ!?

PCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内でコミック名で検索!

キャプテンハンゾーモンの濃いネタバレ(1巻後半)

場面は、九州沈没危機の数時間前。

新堀は、本郷という男とご飯を食べています。

このままでは九州が沈没する、という本郷。

調査の結果、桜島付近に現れた超生物の影響によるものだ、と本郷は言いました。

絶対に…絶対に死ぬんじゃないぞ、と言われる新堀。

しかし、現在の新堀、つまりキャプテンハンゾーモンは、いきなり怪獣に踏まれ、瀕死状態のようでした。

「不意打ちとは卑怯な!!」と、むくりと起き上がった新堀。

「不意打ちであろうとなかろうと、結果は同じ。余は増えすぎた人間を間引く」と話す怪獣。

明晩までに六万の民を生贄に捧げよ、というその怪獣に、新堀は嫌だ、と言います。

「わしと君、どうやら相入れない様子。力比べで、決めようか!」という新堀。

キャプテンハンゾーモンと怪獣の闘いがはじまりました。

ハッケヨイ…という新堀。

どうやら怪獣と相撲をするようでした。

思い切り怪獣はぶちかましをしてきます。

かなわぬ…という新堀。

怖気づいたか、という怪獣に、君が全くのバカすぎてかなわぬ、といい直す新堀。

新堀は、九州新幹線のレールを使い、怪獣のぶちかましのダメージを軽減しているようでした。

そうして、受けたエネルギーを二倍にして跳ね返す、という新堀の超特殊能力を発動します。

その力で、怪獣を木っ端微塵に粉砕する新堀でした。

この勝負、キャプテンハンゾーモンの勝ちのようです。

しかし、キャプテンハンゾーモンこと新堀は、あと三度の変身しかできないようでした。

それ以上は、彼の肉体が耐えられないというのです。

場面は変わって、日向響子という女性が座っています。

夏の暑い日差しに、これでもかというほど汗をかいている響子。

彼女は、考えています。

私は結構努力をしてきた、と。

一番の出世頭だったはずの私が、いったいなぜいまここで見学をしているんだ…?

そんなことを考えている響子でした。

本郷の命令で、響子は新堀の野良仕事を見学しているようでした。

来たる怪獣災害に向けて、この男と協力しなくてはならない、と言われている響子。

キャプテンマネージャーに任命された響子は、とにかく新堀のところへいかねばなりませんでした。

そうして新堀のところにやってきた響子は、新堀が怪獣と戦うヒーローだとは信じられません。

そもそも、響子は怪獣の存在を疑っています。

怪獣がこの世にいるわけない、と思っているのです。

しかし、新堀が悪い人ではないことがわかった響子は、新堀の畑仕事を手伝うことにします。

響子が手伝ったおかげで、早く終わったようでした。

礼を言う新堀。

一方、本郷は焦った顔をしています。

どうやら、検知の結果、近々怪獣が現れるというのです。

そうして、迎えのヘリが新堀の元へとやってきます。

新堀と響子は、ヘリに乗り込むのでした。

未だに響子は新堀のことを子供向け番組に出演する、役者さんだと思っているようでした。

しかし、目の前に現れる怪獣に、ようやく事態を理解します。

場面は甲子園。

そこでは野球の試合が行われています。

しかし、怪獣の狙いはその甲子園球場。

享楽にふける人々を食べたいと考えているようでした。

キャプテンハンゾーモンに変身した新堀は、その怪獣を追いかけます。

一方、先回りした響子は、巨人軍の監督に、力を借りたい、というのでした。

バットを手に入れた響子は、それを新堀に届けます。

魂の込められたバットのため、力がキャプテンハンゾーモンへと流れこむようでした。

そうして、その力で見事怪獣を打ち倒す新堀。

また新堀は日本を救ったようでした。

響子の協力もあって、キャプテンハンゾーモンは勝利を収めます。

そのことから、響子はキャプテンマネージャーになることを決意するのでした。

そして・・・?

(このあと衝撃の展開へと続きます。)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スマホから無料試し読みするならコチラ!?

PCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内でコミック名で検索!

スポンサーリンク

キャプテンハンゾーモンの濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!

感想

今回の話でも、キャプテンハンゾーモンの闘いが描かれていましたが、新キャラクターの響子のおかげで、漢臭さがちょっと改善されてよかったですね。

この作品は今の漫画には珍しく、かなり暑苦しい展開が多くて、なかなか面白かったです。

それにしても、果たして新堀の運命はどうなってしまうのか、日本の運命はどうなるのか、楽しみなことがいっぱいありますね。

そんなキャプテンハンゾーモンという作品は、良い意味で漢臭い作品が好きな方や、アクションものが好きな人におすすめの作品となっております

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スマホから無料試し読みするならコチラ!?

PCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内でコミック名で検索!

スポンサーリンク

キャプテンハンゾーモンの濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!

サブコンテンツ

このページの先頭へ