キャプテンハンゾーモンの濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!無料

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キャプテンハンゾーモン1(ヒーローズコミックス)

キャプテンハンゾーモンとは?

キャプテンハンゾーモンとは、高橋寛行先生の作品です。

桜島に突如現れた「怪災」と称される超巨大生命体。この未知の敵に立ち向かう男がいた――。

名は「キャプテンハンゾーモン」。

しかし、怪災の圧倒的パワーによって、鹿児島から福岡まで押し込まれ、まさに土俵際。

最大のピンチに、神剣クサナギの力を宿した「閃光の右上手」が唸る!

あきらめで閉塞した日本をブチアゲる、漢勝負(ガチンコ)&限界突破アクションが今始まります。

そんなキャプテンハンゾーモンという作品は、良い意味で漢臭い作品が好きな方や、アクションものが好きな人におすすめの作品となっております。

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キャプテンハンゾーモンのあらすじ(1巻前半)

ある日、大災害が起こったという桜島。

その場所に向かっている自衛隊。

今まさに、沈没寸前の九州がありました。

自衛隊のヘリの中に、隊員以外に乗り込んでいる、奇妙なおじいさんがいました。

その存在に、自衛隊の隊員たちも、いまいち意味がわかっていないようでした。

いったいなぜここに、おじいさんがいるのか。

それは・・・?

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キャプテンハンゾーモンの濃いネタバレ(1巻前半)

世界の終わり、それがいつかと聞かれた時に、歴史の専門家は、こう答えるでしょう。

今日が、その日であると…。

新堀というおじいさんが自衛隊に運ばれています。

いったいこのじいさんは何者なのだろう、といっている自衛隊のメンバーたち。

もしかして、人身御供じゃないですか、という一人の男。

昔は震災などで困ったとき、生贄となる人物を供えたと言います。

くだらん、というもう一人の男。

そんなとき、一人の隊員が外を見ると、なんと、まるでゴジラのような怪獣がいました。

それを見て、新堀はハッチを開けよ、と言います。

新堀は、神剣草薙のカケラを使い、常人を超えた力を手に入れたと言います。

キャプテンハンゾーモンに変身し、怪獣と対峙する新堀。

その数時間前。

新堀は、本郷という男とご飯を食べています。

このままでは九州が沈没する、という本郷。

調査の結果、桜島付近に現れた超生物の影響によるものだ、と本郷は言いました。

絶対に…絶対に死ぬんじゃないぞ、と言われる新堀。

しかし、現在の新堀、つまりキャプテンハンゾーモンは、いきなり怪獣に踏まれ、瀕死状態のようでした。

「不意打ちとは卑怯な!!」と、むくりと起き上がった新堀。

「不意打ちであろうとなかろうと、結果は同じ。余は増えすぎた人間を間引く」と話す怪獣。

明晩までに六万の民を生贄に捧げよ、というその怪獣に、新堀は嫌だ、と言います。

「わしと君、どうやら相入れない様子。力比べで、決めようか!」という新堀。

キャプテンハンゾーモンと怪獣の闘いがはじまりました。

ハッケヨイ…という新堀。

どうやら怪獣と相撲をするようでした。

思い切り怪獣はぶちかましをしてきます。

かなわぬ…という新堀。

怖気づいたか、という怪獣に、君が全くのバカすぎてかなわぬ、といい直す新堀。

新堀は、九州新幹線のレールを使い、怪獣のぶちかましのダメージを軽減しているようでした。

そうして、受けたエネルギーを二倍にして跳ね返す、という新堀の超特殊能力を発動します。

その力で、怪獣を木っ端微塵に粉砕する新堀でした。

この勝負、キャプテンハンゾーモンの勝ちのようです。

しかし、キャプテンハンゾーモンこと新堀は、あと三度の変身しかできないようでした。

それ以上は、彼の肉体が耐えられないというのです。

場面は変わって、日向響子という女性が座っています。

夏の暑い日差しに、これでもかというほど汗をかいている響子。

彼女は、考えています。

私は結構努力をしてきた、と。

一番の出世頭だったはずの私が、いったいなぜいまここで見学をしているんだ…?

そんなことを考えている響子でした。

本郷の命令で、響子は新堀の野良仕事を見学しているようでした。

来たる怪獣災害に向けて、この男と協力しなくてはならない、と言われている響子。

キャプテンマネージャーに任命された響子は、とにかく新堀のところへいかねばなりませんでした。

そうして新堀のところにやってきた響子は、新堀が怪獣と戦うヒーローだとは信じられません。

そもそも、響子は怪獣の存在を疑っています。

怪獣がこの世にいるわけない、と思っているのです。

しかし、新堀が悪い人ではないことがわかった響子は、新堀の畑仕事を手伝うことにします。

響子が手伝ったおかげで、早く終わったようでした。

礼を言う新堀。

一方、本郷は焦った顔をしています。

どうやら、検知の結果、近々怪獣が現れるというのです。

そうして、迎えのヘリが新堀の元へとやってきます。

新堀と響子は、ヘリに乗り込むのでした。

未だに響子は新堀のことを子供向け番組に出演する、役者さんだと思っているようでした。

これって映画の撮影…?

そう人に尋ねる響子。

そして・・・?

(このあと衝撃の展開へと続きます。)

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キャプテンハンゾーモンの濃いネタバレ(1巻後半)あらすじや感想も!

感想

今回の話では、キャプテンハンゾーモンの闘いが描かれており、その漢臭い闘いに、なんだか読んでいて熱くなりましたね。

この作品は今の漫画には珍しく、かなり暑苦しい展開が多くて、なかなか面白かったです。

それにしても、果たして新堀の運命はどうなってしまうのか、日本の運命はどうなるのか、楽しみなことがいっぱいありますね。

そんなキャプテンハンゾーモンという作品は、良い意味で漢臭い作品が好きな方や、アクションものが好きな人におすすめの作品となっております。

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