ザ・アスリーターズの濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!無料

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ザ・アスリーターズ1(ヒーローズコミックス)

ザ・アスリーターズとは?

ザ・アスリーターズとは、淡田青先生の作品です。

全ッ然、ヒーローじゃない、僕たちの青春。

“フツー”のわたしたちが、一歩踏み出すための、ヒーロー×セイシュン群像劇!

「命、かけるか?」―――

子どものころ、無邪気に交わし合ったセリフに、僕は、わたしは、
どんなふうに答えただろうかとふいに思い出して、胸が痛むことってあるだろうか。

「人生を有意義にする、ナニカが欲しい」。

25歳、フリーター、不眠症のオレがブルーにこんがらがって、それでも前に進みたい、ヒーロー戦隊(!?)×青春狂騒曲が、今始まります。

そんなザ・アスリーターズという作品は、ヒーローものが好きな人におすすめの作品であり、アクションものが好きな人にもおすすめの作品です。

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ザ・アスリーターズのあらすじ(1巻前半)

周防は、現在何も自分にはない、と落ち込んでいる男性です。

小学生のころは、腕っぷしも強く、子分を従え、楽しい生活を送っていました。

しかし今は、やりたいこともなく、自分には何もないと考えているのでした。

小学校の同級会が近いうちにある、という周防。

その同級会に行く気が全くない周防でした。

そして・・・?

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ザ・アスリーターズの濃いネタバレ(1巻前半)

命かける?

その言葉は、学生の彼らがよく使うセリフでした。

「おれ、ゆーれーみえるんだぜ!」

「うっそーまじで!?」

「命かける?」

「かけるかえる」

といった、こういういい加減な発言の本気度をはかるために、彼らは日々軽はずみに命をかけるのです。

場面はかわって、周防という小学生がテンパっています。

「ちくしょう!おぼえてろ!!」

「やべーよ、いこうぜ…」

頬をはらした学生が、逃げるようにその場から去っています。

なぜ周防がテンパっているかというと、不良から友達を助けようとタイミングをはかっていたら、誰かに先を越されたからでした。

今更俺が出て行っても恰好がつかない、なんなんだあいつは…と、その小学生を見ています。

「あの、君名前なんていうの?」と言われているその男の子。

どうやら巽という名前のようでした。

なんだよあいつら、いつもは俺の後ろひよこみたいについてくるくせに、あんなやつにへらへらして…と嫉妬している周防。

「おい、お前!余計なことすんなよ、あいつらは俺の友達なんだ。お前関係ねーだろ!!」という周防。

「これで仲間に入れたとか思ってるなら大間違いだからな。そもそもお前がじゃましなきゃ俺があいつらを助けてたんだ!!」という周防に「そんなの知るか。お前が出てくるのが遅いんだろ」とため息をつく巽。

「もしかして負けるのがこわかったからか?」という巽に「あ!?そんなわけね…」という周防。

「命かけるか?」と言われる周防は…?

その時、俺はなんて答えたんだっけ…?と現在の周防が振り返っています。

そんなときから15年、今でもあの時のことを思い出すと、自分の痛々しさに死にたくなる周防。

「そういやお前、今度小学校の同窓会だっけ?うちの店二次会で使うか?」と言われている周防ですが「いやー実は俺いけなくなっちゃったんですよ」
という周防。

本当は今何やっているかや、これからどーするのか、とか、そういうことを聞かれることが億劫なだけなようでした。

何もない自分を認識させられてつらいだけなので、周防はいかないことにしたのです。

人生を有意義にする何かがほしい、と考えている周防。

ある日、自転車で帰っていたところ、周防は謎の生物に遭遇します。

「下がれ、タイダども!!ここからはアスリーターズが相手だ!!」という、謎の男に、周防は守られます。

「さ、逃げるぞ。」といったその男は、周防を連れて、ダッシュをするのでした。

「君、けがはないかね?」という男。

「はい、平気ですけど…そっちこそ大丈夫ですか?」という周防。

全速力で走りすぎて、息も絶え絶えなのです。

思わず嘔吐してしまう、その男。

「私は藤枝。大学教授だ」というその男、藤枝。

「む、君、周防というのかね?年はいくつかね?」と藤枝は周防にいろいろ聞いています。

「俺、どっかで会いましたっけ?」という周防。

「いや?」という藤枝。

「ただ、君を知っている人を知っているだけさ」という藤枝。

そこに現れる、響という女性。

「教授げろくさい。もしかしてまた変身しました?」という響。

「そーやって毎回吐いて~!洗濯すんの私なんですよー?だいたいせっかく新メンバー集めてるのに、教授が戦っちゃ意味ないでしょーに。」

「だってタイダがでてきたらいてもたってもいられないじゃないか。それより響くん!見つけたよ!最後の新メンバー候補を!」と周防のことを指さす藤枝。

そう、周防は新メンバー候補として勝手に入れられていました。

やる気そのものを狙う生物がいる、という藤枝。

その生物、タイダという存在が敵だといいます。

「我々が食事をしなければ生きられないように、タイダは人間のやる気を食べて生きている。タイダにやる気を捕食されたものは生きる目的そのものが消失して無気力になり、タイダになってしまう、最悪の場合死ぬ可能性もあるだろう…」

このまま人間がタイダの餌食にならないよう、アスリーターズという戦うチームを結成したのが、藤枝だといいます。

周防に素質がある、という藤枝。

今の自分で終わりたくないという強い欲求、それこそがアスリーターズに必要なのだといい、周防にはそれがあるということでした。

そして・・・?

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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ザ・アスリーターズの濃いネタバレ(1巻後半)あらすじや感想も!

感想

今回の話では、主人公の周防が、アスリーターズにスカウトされるところが描かれており、これからどんな物語になっていくのか、楽しみになりましたね。

こういったヒーローものは、主人公やほかのキャラクターがどれだけ魅力的かによって面白さが決まりますから、ここからの展開が楽しみです。

また、現代を描いているだけあって、妙にリアリティがある作品でもありますので、そういったものが好きな人にもおすすめです。

そんなザ・アスリーターズという作品は、ヒーローものが好きな人におすすめの作品であり、アクションものが好きな人にもおすすめの作品です。

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