斑丸ケイオスの濃いネタバレ(1巻後半)あらすじや感想も!無料

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斑丸ケイオス 1 (ヤングアニマルコミックス)

斑丸ケイオスとは?

斑丸ケイオスという作品は、大野ツトム先生の作品です。

ある2人組の男女が国を揺るがす大罪をおかした…それは「神殺し」と呼ばれるとてつもない出来事でした。

最強の女忍と変態の弟子が繰り広げる、神殺しサバイバルが本作品です。

圧倒的熱量で描かれる和風ファンタジー大作が、開幕します。

そんな斑丸ケイオスという作品は、SFファンタジーものが好きな人や、バトルアクションものが好きな人におすすめの作品となっております。

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斑丸ケイオスのあらすじ(1巻後半)

ぬしという人々に讃えられている、異形の存在がいました。

そのぬしの力を利用したいと考えている百夜。

ぬしはこの世界の神であり、百夜はその力を使って誰かをよみがえらせたいと考えているようでした。

そんな百夜のことが大好きな斑丸。

しかし、百夜に裏切られてしまうのですが・・・?

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斑丸ケイオスの濃いネタバレ(1巻後半)

百夜の匂いが大好きなのだという斑丸は、どこにいこうがついていくというのでした。

ぬしの眠る森へ入っていく二人。

人食いタダムキという名のぬしがいるようでした。

その姿を見たものは食われるか、その右腕で人外の姿にかえられるかどちらかだと百夜はいいます。

「ぬしは人の手では殺せないと聞く。ぬしは妖怪の力でないと殺せない、だがぬしの血で清めたこの宝刀ならば、いけるはずだ」という百夜。

ぬしが持つ、死んだ人間をよみがえらせるという力の噂を聞いた百夜は、ぬしを殺したいようでした。

誰かよみがえらせたい人がいるのか、と言われるも、百夜は答えませんでした。

そんな話をしていると、ぬしが眠っている場所に到着します。

手分けをしてぬしに攻撃をしかけるも、その気配に気づいたぬしは起き上がります。

ぬしは、人間がなぜここにいる、といい、わしの眠りを妨げるお前らは殺す、といって襲い掛かってくるのでした。

斑丸の腹を貫く、ぬしの右腕。

その隙を見て、百夜はぬしに攻撃を仕掛けます。

そうして、ぬしの右腕を奪う百夜。

ぬしは姿をかえ、「右手を…返せ!!!」と激昂します。

百夜はぬしの攻撃をかわし、さらに攻撃を加えます。

「やめておけ!力の源である右腕のない今、妖力を使えば寿命が短くなるだけだ。まぁ遠からず死ぬことには変わらんが!」という百夜。

百夜はどこかへいってしまいます。

「百夜…待って!」という斑丸は、息も絶え絶えです。

ぬしの呪いの影響で、人ではないものになってしまうのだという斑丸。

「もうお前は人ではない!負の感情により呪いに侵され、お前は人から遠ざかる。行きつく先はみじめな妖怪じゃ!!」とぬしは言います。

しかし、斑丸は、ぬしの話は聞いていません。

「無視をするなああああ!!!お前!無事にここから出られると思っとるのか!はぁ、はぁ…くそ忌々しい…。命が削られるわい」というぬし。

「百夜…」という斑丸に「わしならあの女の居場所がわかる」というぬし。

右手はぬしにとって命も同然、その右手を持って行った百夜の居場所がわかるというのです。

「あの女のところまでわしが案内してやる!その代わり奴から右手を取り返せ!」というぬし。

「連れていけ!!!!俺を百夜のところまで連れていけ!!!」という斑丸。

「交渉成立じゃな…。では、いこうか」といってぬしは百夜の元へ案内します。

姿をかえたぬしに「お前の本当の姿はどれなんだ?」という斑丸。

「さあな、変化しすぎて本当の姿など忘れてしまったわい。お前あの女に裏切られたんじゃろ?そりゃ悔しいよなぁ~!ぼこぼこにしてやりたいよなぁ~!」と嬉しそうなぬしに、「裏切りとかそんなのはどうでもいい…」という斑丸。

百夜に置いて行かれたことも気にせず、ただ百夜に会いに行きたいと考えている斑丸でした。

一方、ぬしの右手を持っている百夜がいます。

「もうすぐ会える」といっている百夜。

場面はかわって、ぬしと行動を共にしている斑丸。

自分が少し異形化してしまい、寝ていたところを斑丸はうなされて起きます。

「朝から騒がしい奴じゃの。深く吸って大きく吐く。落ち着くがいい。ひっひっひ」というぬし。

落ち着けと言われた斑丸は、百夜の髪留めの匂いを嗅いで、正気を保ちます。

その後、眠りにつく斑丸。

「寝てしまっていたのか…。こまめに眠らねばならぬとは人間とは面倒な生き物じゃな。わしなど三年眠れば10年は眠らずにすむぞい」というぬし。

そうしてぬしと共に百夜を探す斑丸。

右手の気配を頼りに、ぬしは百夜の元へと急ぎます。

百夜はまた別のぬしを狩っているところでした。

斑丸は百夜のもとへ駆け寄ります。

しかし、百夜の眼中には斑丸はいないようでした。

石厳のぬし、というその存在を、百夜はにらみつけます。

「驚いた、人間がいたずらしてくるなど百年ぶりだな」と言っていますが、「お前には死んでもらう」という百夜。

ぬしの右手の力を使い、百夜は石厳のぬしを攻撃します。

その力で、あっという間に倒してしまう百夜。

「お前は何をしているのかわかっているのか…?われの加護がなくては、この土地は滅びるのだぞ!!」というも、百夜は気にしていない様子です。

そして・・・?

(この後衝撃の展開へと続きます)

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斑丸ケイオスの濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!

感想

今回の話では、百夜がさらなるぬし殺しをしていて、いわゆる神殺しという禁忌を犯している様子が描かれていて、これからどうなってしまうのか気になりましたね。

百夜のキャラクターはかなりクールでかっこいいのですが、まだまだ謎に包まれていて、それを追いかける斑丸が変態チックで、何とも言えない気持ちになりました。

それにしても、この作品はアクションのわりに画が読みづらいので、何をしているのかがわかりづらいのが残念です。

そんな斑丸ケイオスという作品は、SFファンタジーものが好きな人や、バトルアクションものが好きな人におすすめの作品となっております。

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斑丸ケイオスの濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!

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