万能魔薬はありまセンの濃いネタバレ(1巻後半)あらすじや感想も!無料

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万能魔薬はありまセン!01<万能魔薬はありまセン!> (電撃コミックスNEXT)

万能魔薬はありまセンとは?

万能魔薬はありまセンとは、ぴかおの作品です。

ある日突然、風邪引きの異世界少女が現れたら……あなたならどうする!?

答えは「ネギを尻に入れる」――「なら、殺すが良い」で大騒動が巻き起こります!

これは、万能魔薬(エリクサー)のない世界で病に立ち向かう、ちょっぴりエッチな回復系コメディです。

そんな、万能魔薬はありまセンという作品は、ファンタジーと日常系が合わさったような作品が好きな人にはおすすめの作品です。

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万能魔薬はありまセンのあらすじ(1巻後半)

留学した姉を見送った太郎。

やっと一人暮らしだ、と喜んで家に帰ると、なぜかそこには姉に似た少女キララがいました。

彼女はファンタジーの世界からやってきたような恰好をしていて、コスプレだと太郎は思います。

しかしそれはコスプレではなかったのでした。

異世界からやってきたキララに太郎は・・・?

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万能魔薬はありまセンの濃いネタバレ(1巻後半)

「ただいまー。って今日から誰もいないんだよな!憧れの一人暮らしだー!」と嬉しそうな太郎。

しかし、そこにはまるでファンタジーの世界からやってきたような女の子がいました。

何度もくしゃみをするその女の子。

「え?だれ?」という太郎。

その女の子は、姉に姿が似ていました。

キララの体調不良を察した太郎は、キララに民間療法を施そうとします。

それはネギを尻に刺すというものでした。

「尻を出せとは!この狼藉ものが!!」というキララに「だけど大丈夫、君には欲情したりしないから見た目が姉ちゃんそのものでなんとも思えない」という太郎。

「風邪を治そう。君、すごい熱だよ」という太郎に「かぜって何?」というキララ。

「風邪で死ぬこともあるんだよ」という太郎の言葉に「ならば殺すがよい!」というキララ。

「わかった、さようなら」という太郎に「あーなんかうずいちゃうなー、うずいちゃってきたなー、臀部がなんかうずいちゃう」というキララ。

「でもなんでその、おしりなのよ…」というキララに「この白い部分には辛み成分があって体を温める効果がある。」と、葱を焼きながら太郎は言います。

そんな効果たっぷりの葱を直腸から直接とればいい、ということで、太郎はキララの尻に葱を突っ込もうと考えているようでした。

「いいか、パンツを脱ぐか死ぬか…だ」という太郎に、覚悟をしたキララ。

「ばーちゃんにこうされて育ってきたから心配すんな。まぁ最初は恥ずかしいけど慣れるよ。これで治るはず。」

「国家の存亡にかかわる恥だわ。こんな…」というキララですが、背に腹はかえられないようでした。

しかし、即効性はないため、まだ鼻水を垂らしているキララ。

太郎はちり紙をもって、キララの鼻水をとってあげています。

「鼻くらい自分でかんでくれよ」

「それは私のすることじゃないわ。身の回りのことは生まれて一度もしたことがないもの」

「誇らしげに語られても…」

「責任もってこの状態異常を直してもらうほかないわね」

「出てってもらうには治すほかないな…」

そうして、太郎はキララを治すため奮闘します。

場面は変わって、太郎がいます。

この日はバイトがあったため、太郎はバイトをがんばっています。

吉田という同僚と一緒に帰っている太郎。

「ん?太郎も買い物?」

「ちょっと足りないものがあって」

「あ、それ、おいしいですよね」

「味は…。甘すぎて私には合わないけど、パッケージが気に入ってて」

「そんなかわったパッケージでしたっけ?」

「太郎は何を買うんだ?」

「卵と…日本酒です」

「酒!?いくらバイトがつらいからって、帰りがけに酒を買って帰るなんて!」

そんな吉田に、姉が風邪をひいているから玉子酒を作ろうと思って、という太郎。

姉といっても、キララのことですが。

吉田は、「それはお見舞いにいかないと!バイトチーフとして!!」といって太郎についていくのでした。

そうして家につくと、そこにはキララが部屋を散らかして眠っていました。

「眠っているようだから、また今度来るよ」といって吉田は帰っていきました。

キララと二人になった太郎は、「異世界からきたって、どうやってここにきたんだ?」といいます。

「わからないけど、ダンジョンの奥に開かずの扉があって、お弁当を食べようと思って脇に腰かけたら…」というキララ。

疑いの目を向ける太郎、キララが言ったのは冷蔵庫の扉でした。

すると、その冷蔵庫の扉を開けて現れる女性。

太郎は目を疑います。

コマチという名のその女性も、異世界から来たようでした。

姫を探しにやってきたというコマチは、目の前にキララがいることに気が付きます!

「コマチ!」

「姫様!」

そうして感動の再会を果たす二人。

太郎はしばし置いてきぼりです。

さらに、魔族扱いされた太郎は・・・?

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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万能魔薬はありまセンの濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!

感想

今回の話では、キララのほかにも異世界からやってきたという新キャラクターコマチが出てきて、さらに物語の展開が激しくなってきましたね。

この作品は人物の描写があまり上手ではなく、かわいい風の女の子をあざとく描いているだけなので、あまり中身のある話ではないのが残念です。

とはいえ、ファンタジーの世界をどう現実に絡めていくのか、この後の展開が楽しみになってきましたね。

そんな、万能魔薬はありまセンという作品は、ファンタジーと日常系が合わさったような作品が好きな人にはおすすめの作品です。

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万能魔薬はありまセンの濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!

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