アマネギムナジウムの濃いネタバレ(1巻後半)あらすじや感想も!無料

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アマネ†ギムナジウム(1) (モーニング KC)

アマネギムナジウムとは?

アマネギムナジウムとは、古屋兎丸の作品です。

この物語の主人公、宮方天音(27歳)は年齢=彼氏いない歴。

彼女は門前仲町にある築80年の一軒家に住み、派遣社員をしながら、人形作家をしています。

ある日、贔屓の画材屋から古い粘土を譲り受け、ドイツの全寮制の「ギムナジウム」をテーマにした7体の少年の人形を作り上げた天音。

その粘土には秘密があるという店主の言葉を思い出し、天音が人形たちにキスをすると、光が放たれ、彼らが動き出すのでした。

そんなアマネギムナジウムという作品は、青年漫画が好きな人や、人間ドラマものが好きな人におすすめの作品となっております。

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アマネギムナジウムのあらすじ(1巻後半)

関節人形の魅力について問われている女性。

怪しくて生々しくて美しくて…と魅力を語っているその女性は、でも私にとってこの子たちは人形じゃない、生きてる子供と一緒なんです、というのでした。

いつも使っていた画材屋がつぶれるということで、不思議な粘土を譲り受けた天音。

展覧会用に7体作ろうと思っていた天音にはちょうどよかったのですが・・・?

その粘土はある力をもっていて・・・?

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アマネギムナジウムの濃いネタバレ(1巻後半)

あるところに、天音という彼氏いない歴=年齢で、人形作りが生きがいの女性がいました。

人形だけで生活したい、と考えているものの、現実は厳しく、今は派遣社員をやりながら人形を作っています。

「宮方さん、この資料10部まとめておいてくれるかな」と話すのは同僚の笹井という男です。

「あ、はい」と答える天音。

お昼休憩の時も、笹井は天音のところへいきます。

ノートに人形の設計図を描いていた天音に「宮方さん、なに、それ?」という笹井。

焦る天音は「ひぇぇ、いえ、なんでもないです!」とノートを閉じますが、「絵、うまいね!」という笹井。

「中学生の時に描いていたやつで…恥ずかしい…。」という天音。

「やっぱ宮方さんって面白いや!午後一の会議の準備があるんだ。また話聞かせてね」という笹井。

そうして去っていく背中を見て、やばいひかれたかなぁ、と考える天音でした。

仕事が終わって笹井に飲み会に誘われるも、「あ、そういうのいいです。お先に失礼しまーす」と帰る天音でした。

天音は次の展覧会に向けて、人形つくりをするために、粘土を買いに行きます。

粘土を買いに行った天音でしたが、なんとそこは閉店セールをしていました。

「ちょちょっと!!やめちゃうの!?」という天音に「おー天音ちゃん。そろそろ潮時かと思ってな、ほっほっほ」という徳一という名の店主。

「そんなぁぁぁ」という天音。

19歳の時、美大受験のために東京に出てきたとき、はじめてこの画材屋を見つけたという天音。

棚の上には人形が飾っており、なぜだか目を惹きました。

「この人形、だれが作ったんですか?」

「私が作ったんだよ」

「へえええー!すごい!!こんなの作れるんですか!?」

「興味あるかい?一度教えてやろうか」

「はい!ぜひ!!」

そうして、人形つくりのイロハを学んで、今の天音がいるのです。

「画材屋でつけがきくとこなんてここしかないよ~~!しかもいつも安くしてもらってて超助かってたのに~~」

「もう私も78だしな。許してくれ、天音ちゃん。」

「これからどうするんですか?」

「息子の家に世話になろうと思ってるよ。そうだ。ちょっと待っててな」

そういって、何かを持ってきた徳一。

それは、人形用の粘土でした。

7体分はあるというその粘土をもらった天音。

50年前の粘土ということでしたが、肌触りもなかなかよく、いい貰い物をしたと喜ぶ天音でした。

次の展覧会のテーマはギムナジウム、中学の頃に描いた天音の世界の七人の生徒たちがモデルでした。

天音は美大受験に失敗し、働きながら人形作家として歩みだしました。

22歳のころ、忘れていたこの中学の頃の日記が出てきて、人形作りがうまくなったらいつかこの子たちを作りたい、そう思うようになったのです。

イメージしている通りに形が出来上がっていく、この粘土の力を感じている天音。

そうして、七体の人形が完成しました。

展覧会にいくよ、と言ってくれた笹井は、本当にきてくれました。

「約束通りきたよ!はい、お祝い!」といって花束をくれた笹井。

「ゆっくり観させてもらうよ」という笹井は、人形を食い入るように見ていました。

さらに、今回の人形はあまりに出来がいいといわれ、ほかの客から買いたいといわれました。

しかし、なんとなく断ってしまう天音。

この子たちは手放したくはない、とそう考えたのでした。

そうして、この粘土には魔法がかけられている、と聞いたことを思い出した天音。

キスをすると、人形が光を放ちます。

人形は心を宿し、天音と会話をします。

「お前誰だよ?」と天音をにらみつけるも「わ、私があなたたちを作ったの!」と天音は言います。

「わかった、天音は神になったつもりでいる、いわゆる痛い子!」と人形の一人が言います。

「違う!!」と突っ込む天音。

そして・・・?

(ここから衝撃の展開へと続きます)

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アマネギムナジウムの濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!

感想

今回の話では、ついに天音が人形を完成させ、さらに命を宿した人形たちとの奇妙な関係がはじまってなかなか面白くなってきましたね。

人形作りの過程がリアルに作られていて、なんだか勉強になってそういった部分でも楽しむことができました。

この作品はかなり独特な設定ですから、その設定だけでも読む価値はあるといえる作品でしょうね。

そんなアマネギムナジウムという作品は、青年漫画が好きな人や、人間ドラマものが好きな人におすすめの作品となっております。

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