疾刻少女の濃いネタバレ(1巻後半)あらすじや感想も!無料

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疾刻少女(1)<疾刻少女> (ドラゴンコミックスエイジ)

疾刻少女とは?

疾刻少女という作品は、つくすんの作品です。

幼馴染の黒星ことみに対しての劣等感を抱き、鬱屈とした日々を送る中学生・宇治晴彦という男の子がいました。

彼は、放課後ことみの縦笛を舐めて、彼女の学生生活を最悪なものにしてやろう、という野望がありました。

今日もことみの縦笛を舐めていたところを車椅子の少女に目撃されてしまいます。

その翌日、車椅子の少女が教室にやってきて、謎の力で教師の頭を吹き飛ばすのでした。

そんな疾刻少女という作品は、学園ものが好きな人や、超能力ものが好きなひとにおすすめの作品となっております。

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疾刻少女のあらすじ(1巻後半)

ことみという幼馴染がいる、晴彦。

晴彦は、ことみに対して激しい嫉妬を抱いていました。

その嫉妬を、縦笛をなめることで発散していた晴彦。

ある日、車いすの謎の少女に目撃されてしまいます。

それが、ある事件のはじまりとなることを、晴彦は知りませんでした。

そして・・・?

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疾刻少女の濃いネタバレ(1巻後半)

縦笛を舐めているところを目撃された晴彦。

目撃したであろう、その車いすの子は、あれから探してもどこにもいませんでした。

もう帰ったのかもしれない、でも確かに目が合ってしまった、あぁ、僕の計画が…。

そう落ち込んでいる晴彦。

一方、ことみは自分の縦笛をみて、不安げな顔で、何か考えているようでした。

そんな時、車いすに乗った少女が、教室に現れました。

「先生~!車いすの子がきてるよー」という生徒。

「はいはい。どうしたのかな?難燃性?一人で来たの?」という先生。

晴彦はおびえています、自分を糾弾しにきたんだ、と思ったからです。

「ふうー、言葉わかる?」とあきれる先生。

少女は何も答えなかったからです。

突然鼻血を垂らす少女。

「うわ、あれなんかやばくね?」

「本物の血かな?病気なんじゃないの?」

そんなうわさ話をしている生徒たち。

晴彦は、少女がしゃべるのを恐れていました。

なんで僕ばかりこんな目に、昔に戻りたい、憂さ晴らしに笛をなめるくらいいいじゃないか、と考えています。

こんな世界もういやだ、学校も人間もうんざりだ、みんな…と考えていると、少女はにやりとしました。

みんな死ねばいいんだ、と考えた瞬間、先生の頭は少女によって爆発させられました。

そうして、「お友達になってくれるのはだぁれ?」という少女。

意味がわからない生徒たち。

その瞬間、次々と生徒の頭は爆発していきます。

「え?あ!?うわあぁぁ!!」晴彦は叫びます。

これは、僕のせいなのか?

そう考えた晴彦は少女の顔を見ます。

すると、ケタケタと少女は笑っています。

「だ…だれか…」と苦しそうにいうのはことみ。

なぜかことみは光っていました。

「何かが爆発したわ!!!」

「なんだよこれええ!!」

「いやぁ!!」みんな死んでる!?」

生徒たちは騒ぎ始めます。

ゴホゴホ、と血を吐き出すことみ。

「発症したなぁ!お友達みーっけ!」と嬉しそうにする少女。

「うわあああああ」と生徒たちは逃げ出しました。

ことみは少女に「初めて力を使った感想はどう?気持ちよかった?お姉さんも私とおんなじになったんだよ!」と話しかけられます。

「お互いに殺しあう運命!!」と所為所がいうと、晴彦は「だめだ!その子はダメだ!!!ほかの子にしろおおお!」といい、椅子で少女に攻撃します。

少女は車いすから転げ落ち、そのすきを見て、晴彦はことみを連れて逃げ出しました。

しかし、少女はすぐにことみのもとへと行きます。

晴彦は、そんな少女に吹き飛ばされました。

少女はことみの体がほしい、と言います。

しかし、いやだ…ということみ。

すんでのところで、晴彦が少女を吹き飛ばし、なんとかことみは生き抜きました。

少女は最後に、ことみはあと一年で死ぬ、と告げます。

訳が分からないことみと晴彦でした。

場面は変わって、力に目覚めた少女たちがいました。

あの車いすの少女のように、力を行使することができるようになった数人の少女たち。

ことみは、力を防御する力を手にしていました。

晴彦をその力で守っていくことみでした。

しかし、晴彦は恐ろしくなってしまい、逃げ出します。

「なんで僕がこんな目に…。あれ、なんか血が…」と、道端にある血を追跡することにした晴彦。

「浦田…こいつの家二回くらいいった気がするなぁ。たぶん幼稚園の頃に…。もしあの通り魔が名簿もっていたとしたら、やっぱりこいつの家にもいくだろうし、一応生きてるか確認だけ…」と晴彦はインターフォンを押します。

しかし、すでにそこにはあの通り魔がいました。

そいつは、ことみや、他の力を発症した生徒を狙って行動しているン物でした。

晴彦は案の定、あっさりと捕まってしまいます。

「一人か?私を追ってきたな」と言われながらナイフを突きつけられる晴彦。

「な、何をそんなに怖がってるんだよ、もうあの車いすの少女は死んだんだからいいじゃないか…」と晴彦は言ってみます。

すると「は!?何を怖がってるって!お前たちは全員餌だ!あの女の新しい体のために発症させられた餌なんだよ!本当なら今頃あの女に体をのっとられて全員殺されてるはずだったんだ!だが、死んだのはあの女のほうだった。手あたり次第発症させやがって!くそ!!」と言っているその女。

いったい何をいっているのか、わけがわからない晴彦でした。

そして・・・?

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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疾刻少女の濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!

感想

今回の話でも、まだ謎が多く、その謎がいいアクセントになっていて、読んでいてなかなか面白かったですね。

この作品の魅力の一つとして、予想ができないということがありましたが、まさにそういう話だと感じました。

これから一体どのような展開になるのか、そして、その結末はどうなるのか、今から気になって目が離せませんね。

そんな疾刻少女という作品は、学園ものが好きな人や、超能力ものが好きなひとにおすすめの作品となっております。

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疾刻少女の濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!

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