疾刻少女の濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!無料

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疾刻少女(1)<疾刻少女> (ドラゴンコミックスエイジ)

疾刻少女とは?

疾刻少女という作品は、つくすんの作品です。

幼馴染の黒星ことみに対しての劣等感を抱き、鬱屈とした日々を送る中学生・宇治晴彦という男の子がいました。

彼は、放課後ことみの縦笛を舐めて、彼女の学生生活を最悪なものにしてやろう、という野望がありました。

今日もことみの縦笛を舐めていたところを車椅子の少女に目撃されてしまいます。

その翌日、車椅子の少女が教室にやってきて、謎の力で教師の頭を吹き飛ばすのでした。

そんな疾刻少女という作品は、学園ものが好きな人や、超能力ものが好きなひとにおすすめの作品となっております。

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疾刻少女のあらすじ(1巻前半)

僕には幼馴染がいた、泣き虫でチビなやつが、と考えている、一人の男。

場面は過去、ことみは泣きじゃくっています。

おんぶをしている少年。

いいか、ことみ、もう泣くな、という男の子。

お前がすぐ泣くからおじさんにぶたれるんだよ、という少年に、ぶたれたから泣いたんだもん、という少年。

そうだ、ことみ、強くなろう、うんと強くなって二人でおじさんを殴ってやるんだ、と少年は言います。

そして・・・?

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疾刻少女の濃いネタバレ(1巻前半)

「お、あいつまたさぼってる!やさぐれてんなー、あ、晴彦ね、ヒッキー。」と言われている、晴彦。

彼の本名は晴彦ですが、ヒッキーと呼ばれています。

別にいじめられているわけでもないのですが、何かが間違ってこうなったようでした。

「そんなことよりあれみろよ!相変わらずでけーなぁ黒星は。」

「同じ中学生とは思えない」

「周りの女子たちが全員がきに見えてくるわー。」

「昔は知日だったよな、あいつ。突然変異かなんかじゃねーの」

そんなことを言われている、ことみ。

頭脳明晰、運動神経も抜群、友人も多いことみでした。

晴彦は、そんなことみに嫉妬していました。

毎日ことみの縦笛を舐めている晴彦。

彼には計画がありました。

この女の学生生活を最悪な思い出にしてやる、と考えていたのです。

この女の縦笛をこのまま毎日なめ続けて、卒業式の日にいってやるんだ、お前の…と考えているとき、ちょうど教室にやってきた、車いすの少女。

いったい誰だ、ここ二階だぞ、と考えた晴彦。

その少女は、にやりと笑いました。

晴彦は見られてしまった、と絶望します。

場面はかわって、教室で授業を受けている晴彦。

あの車いすの子は、あれから探してもどこにもいませんでした。

もう帰ったのかもしれない、でも確かに目が合ってしまった、あぁ、僕の計画が…。

そう落ち込んでいる晴彦。

一方、ことみは自分の縦笛をみて、不安げな顔で、何か考えているようでした。

そんな時、車いすに乗った少女が、教室に現れました。

「先生~!車いすの子がきてるよー」という生徒。

「はいはい。どうしたのかな?難燃性?一人で来たの?」という先生。

晴彦はおびえています、自分を糾弾しにきたんだ、と思ったからです。

「ふうー、言葉わかる?」とあきれる先生。

少女は何も答えなかったからです。

突然鼻血を垂らす少女。

「うわ、あれなんかやばくね?」

「本物の血かな?病気なんじゃないの?」

そんなうわさ話をしている生徒たち。

晴彦は、少女がしゃべるのを恐れていました。

なんで僕ばかりこんな目に、昔に戻りたい、憂さ晴らしに笛をなめるくらいいいじゃないか、と考えています。

こんな世界もういやだ、学校も人間もうんざりだ、みんな…と考えていると、少女はにやりとしました。

みんな死ねばいいんだ、と考えた瞬間、先生の頭は少女によって爆発させられました。

そうして、「お友達になってくれるのはだぁれ?」という少女。

意味がわからない生徒たち。

その瞬間、次々と生徒の頭は爆発していきます。

「え?あ!?うわあぁぁ!!」晴彦は叫びます。

これは、僕のせいなのか?

そう考えた晴彦は少女の顔を見ます。

すると、ケタケタと少女は笑っています。

「だ…だれか…」と苦しそうにいうのはことみ。

なぜかことみは光っていました。

「何かが爆発したわ!!!」

「なんだよこれええ!!」

「いやぁ!!」みんな死んでる!?」

生徒たちは騒ぎ始めます。

ゴホゴホ、と血を吐き出すことみ。

「発症したなぁ!お友達みーっけ!」と嬉しそうにする少女。

「うわあああああ」と生徒たちは逃げ出しました。

ことみは少女に「初めて力を使った感想はどう?気持ちよかった?お姉さんも私とおんなじになったんだよ!」と話しかけられます。

「お互いに殺しあう運命!!」と所為所がいうと、晴彦は「だめだ!その子はダメだ!!!ほかの子にしろおおお!」といい、椅子で少女に攻撃します。

少女は車いすから転げ落ち、そのすきを見て、晴彦はことみを連れて逃げ出しました。

しかし、少女はすぐにことみのもとへと行きます。

晴彦は、そんな少女に吹き飛ばされました。

少女はことみの体がほしい、と言います。

しかし、いやだ…ということみ。

そして・・・?

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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疾刻少女の濃いネタバレ(1巻後半)あらすじや感想も!

感想

今回の話では、まったくどういった展開かが読めなくて、読んでいてなかなか面白かったですね。

この作品の魅力の一つとして、予想ができないということがありましたが、まさにそういう話だと感じました。

これから一体どのような展開になるのか、そして、その結末はどうなるのか、今から気になって目が離せませんね。

そんな疾刻少女という作品は、学園ものが好きな人や、超能力ものが好きなひとにおすすめの作品となっております。

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疾刻少女の濃いネタバレ(1巻後半)あらすじや感想も!

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