サイコバンクの濃いネタバレ(2巻後半)あらすじや感想も!無料

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サイコバンク(2) (ヤングマガジンコミックス)

サイコバンクとは?

サイコバンクとは、芹沢直樹の作品です。

『猿ロック』『バイオハザード』シリーズの芹沢直樹、最新作が本作品!

お調子者で「先読み」が好きな高校生のミライは、早くに母親を亡くし、父子家庭で育ってきました。

ある日、父親が自殺を図り、友人が目の前で死ぬのを目撃してミライは「サイコカード」と呼ばれる謎のカードの存在を知ることとなります。

そこからミライの人生は大きく変わり、情報、金、命を”チカラ”に変えた超能力頭脳バトルが始まるのでした。

そんなサイコバンクという作品は、復讐ものに特殊能力をつけたような作品ですから、そういった作品が好きな人には特におすすめの作品となっております。

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サイコバンクのあらすじ(2巻後半)

ミライは早くに母親を亡くし、父親一人に育ててもらってきました。

そんなある日、父親が自殺を図り、友人が目の前で死ぬのを目撃します。

その裏にいた美姫という女を追い詰めたミライ。

しかし、その美姫を操っている男もいました。

美姫の妹を助けるため、ミライは策を講じます。

そして・・・?

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サイコバンクの濃いネタバレ(2巻後半)

「忘れ物だぜ、北条美姫さん」というミライ。

かなり怒っている様子のミライは、ナイフを突きつけます。

「どうやってここに…。なんで私の名前まで!」という美姫。

「お前と二人になるチャンスはこの瞬間、この場所でしかなかったんでな。北条美姫!!お前のことはいろいろ調べさせてもらった」といいうミライは、念写の力でいろいろ調べたようでした。

車のナンバーを撮影し、持ち主の住所を知らべたのです。

念写は使用するたびに金銭が発生します。

そのため、今回の使用金額はなんと86452017円でした。

しかし、一億を超えようが金の問題ではなく、親父を殺した真犯人を捕まえるためならいくらでも使ってやる、と考えていたミライでした。

わかったのは、美姫は決して外で一人にはならないということでした。

学校の登下校や休日の外出も、常に運転手とともに車で移動しています。

この家の使用人は全員で五人、それ以外に家族の存在は確認できませんでした。

この屋敷から人がいなくなることはありませんが、夜八時から翌朝六時にかけて使用人は一人になります。

そのため、美姫を問い詰めるならば、今乗り込むしかないと考え、ミライはここにきたのです。

「殺されたくなかったら答えろ!てめえが俺のおやじを殺した真犯人だろ!!しかもマサオを操って!!なぜだ!答えろ!!!」というミライ。

このまま刺し殺してしまおうか、とも思うミライの表情に、美姫は観念します。

「なんとかいえよ…」

「言ったら、私は助かるの?」

「あぁ!?このごに及んで命乞いかよ!!」

「てめぇに…大切な人を殺された気持ちがわかるのかよ!!」

「わかるわよ!!!」という美姫の言葉に、ミライはハッとします。

「あんただって!!何を知っているっていうのよ!!私だって大切な人の命を守りたくて仕方なく…!!!命令されて…。」という美姫。

その隙をついて、サイコカードを出そうとしますが、ないことに気づきます。

「あぁ、そりゃぁないだろうな。下手なことはしないほうが身のためだぜ。」というミライ。

家の電話線も切り、携帯も取り上げたミライ。

もう美姫に抵抗する術はありませんでした。

美姫はすべてを話します。

影山という男に、すべてやれと言われたといいました。

その影山には、テレパシーの力も通じないということでした。

「じゃあ俺が死んだとわかれば、影山はあんたの妹が助かるワクチンを渡しにくるんだな?なら協力しろ。お前は絶対に許さねえがそのかわり…あんたの妹の命、俺が救ってやるよ」というミライ。

そうして、ミライは策を考えるのでした。

美姫は影山に連絡をします。

「もしもし。約束通りミライを殺したわ。」

「そうですか。では証拠に写真をください」

そういわれると、ミライの死体写真を影山に送ります。

「いいでしょう。では、確認しに行きます」といって影山は美姫の家へとやってきます。

「二時間前、家を突き止められて侵入されたの…けれど私のカードでこいつを操って自害させたわ。ナイフで刺したのは腹よ。」という美姫。

影山は、ミライの死体を確認します。

二時間目なら体温はさほど下がらないうえ、死後硬直もまだない、そう考えた影山は「確認してください」と命令をします。

謎の子供が、その死体を確認しました。

美姫は本当にこんなことで影山を欺けるのか、不安になります。

実は、美姫はミライの体にテレパシーを使い、心臓と呼吸を止めていたのです。

「今回はよくやりました。ここに妹さんのワクチンがあります。まだ認可されていないものですから、取り扱いには注意を。また依頼があったら連絡しますよ…」といって影山は帰っていきました。

そうして慌ててテレパシーを解除する美姫。

「ちょっとあんた!私がテレパシー解除しなかったら死んでたわよ!」という美姫。

「あぁ、考えたさ。でもあんたはやらなかっただろ?」というミライ。

その言葉に、美姫はミライを信用し始めます。

ワクチンを手に入れたことで、美姫はミライを狙う必要がなくなったからです。

そうして、ミライは影山を追いはじめます。

しかし、影山はすべて知っているようでした。

ふん、ふざけた芝居だ、本当の血の匂いくらい知っている…という影山。

「それで?どうだ?」

「僕の予知能力のカードによると、これがさっきの検死から10分経ったミライの写真だよ。」という子供。

そして・・・?

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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サイコバンクの濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!

サイコバンクの濃いネタバレ(1巻後半)あらすじや感想も!

サイコバンクの濃いネタバレ(2巻前半)あらすじや感想も!

感想

今回は、ついにミライの追うべき相手があらわれ、直接対決とはいかないまでも間接的に対決があって、面白かったですね。

しかし相手も一枚上手なところが、なかなか怖く、それはそれで楽しむことができましたね。

それにしても、果たしてこの作品の結末はいったいどうなるのか、今から目が離せません。

そんなサイコバンクという作品は、復讐ものに特殊能力をつけたような作品ですから、そういった作品が好きな人には特におすすめの作品となっております。

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