ブタイゼミの濃いネタバレ(1巻後半)あらすじや感想も!無料

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ブタイゼミ(1) (アフタヌーンKC)

ブタイゼミとは?

ブタイゼミとは、みかわ絵子先生の作品です。

「限られてるの、時間って。皆それに気づいてなくて」――なんでもできるようで何もないカラッポの「僕」と、演じることしかできない若き天才女優。

そんな二人の青春が描かれた、本作品。

なんでもできるようで、何もない男と演じることしかできない女が出会ったとき、そこには一つのドラマが生まれます。

そして、魂が熱くなる、青春演劇マンガが今始まるのでした…。

そんなブタイゼミという作品は、青春ものが好きな人には文句なしにおすすめの作品となっており、また、演劇部などに所属していた人が見ても楽しめる作品です。

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ブタイゼミのあらすじ(1巻後半)

千石という、ティッシュ配りのバイトをしている男の子がいました。

彼は、なんでもできるようで何もない、そんな男です。

いつも焦っていて、何かを探していました。

そんな千石の焦燥感は、ある日であった女の子、今日子によって変わります。

今日子の劇団に入ろうと考える千石。

そして・・・?

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ブタイゼミの濃いネタバレ(1巻後半)

バイトを終えた千石。

家に帰って、千石はティッシュにチラシを入れていました。

その後、早朝ランニングを45分、といって走りに出る千石。

千石は、ずっと何かを探していました。

違う世界、見方を変えればどこかで…と考えている千石。

そこで見かけた、女の子。

なんだ、あれは…と感じる千石。

張り詰めた空気、あれは、緊張感…?

見た瞬間、千石は戦慄するのでした。

すると「やっぱいいね、きみ!」と話しかけられる千石。

「実は君のことずっと見てたの!」と言われ、千石は驚きます。

いつの間に、ここにきたのか。

雰囲気なんてもんじゃない、まるで別人になっている、という千石。

その言葉に、その女性は喜びます。

「やっぱり面白い!君、すごくいいよ!!私の勘は間違ってなかった!!」といいます。

今日子と名乗ったその女性は、劇団員だといいました。

自分は舞台しかやらないのだといいます。

「ねぇ、うちの劇団入らない?」という今日子。

千石は、その言葉に自分が劇団なんかできるのかと考えます。

「ぷっ、高いツボでも買わせる気?」という眼鏡の男。

千石をスカウトするなんて胡散臭い、と考えたようでした。

「ほ、ほんとだって!私劇団やってるから!試しになんかいってみて!役になってみるから。」という今日子。

「じゃあ、セミになれますか!?」という千石。

その言葉に、今日子はセミになります。

ミーン、と鳴く今日子。

その声は町中に響きました。

そう、まるで本物のセミのように。

千石は圧倒されます。

そうして今日子を止める千石。

「考えたこともなかったです。嘘をつくために、命を削るなんて」という千石。

そうして止まった今日子。

今日子には、集まった野次馬の惜しみない拍手が送られました。

「セミの演技なんてはじめてやったよ!いやーしかし暑いね!?腕もしびれちゃったしだめだなぁ」といった今日子の顔はとても満足気で、一気に汗が吹き出します。

「いきなり汗が噴き出したように見えましたが、なぜですか?」という千石。

「え?セミは汗かかないでしょ?」という今日子。

「だから汗我慢してたんだぁ」という今日子に、驚く千石と、眼鏡の男。

「ねえ、あなたは気づいてるでしょう!?時間!!限られてるの、時間って!みんなそれに気づいてなくて、毎日を全力で生きなきゃいけないんだけど…」という今日子。

「はい。わかります」と答える千石。

そうして、今日子と千石は出会いました。

演劇なんて今更だれもみねえ、だせえんだよ、と考える眼鏡の男。

しかし、千石は迷わず今日子の誘いに答えます。

探していた何かが、見つかった気がした千石。

いざ劇団に行くと、どうやら話は通っていなかったようでした。

劇団員の皆は、ざわついています。

「え、マジで連れてきたの!?」

「例のど素人のティッシュ配り!?」

そんな中、千石は自己紹介をします。

「むりやろ」と言われている今日子は焦っています。

千石は、今日子と演技がしたい、と考え、「お願いします、入団させてください」と言いました。

「よし、俺の名前は西尾だ。エチュードやるぞ、俺が実力見てやる」という西尾。

西尾は、今日子のことが気になっているようでした。

そんな今日子が連れてきた千石を気に入らない様子で、エチュードという専門用語を使って千石を試そうとします。

「設定を決め、アドリブで進める即興劇のことですね」という千石。

「知ってんのか」

「はい、本だけは読みますので」

「へぇ~?勤勉ですこって…!じゃあすぐできるなぁ?」という西尾。

「よし、じゃあ、お題は痴話げんかにしよう。お前の彼女を奪った俺は気弱な性格。奪われたお前は短気な性格。いいな?」という西尾。

「お願いします。」

すると、西尾は急に雰囲気を変えます。

一瞬で役に入り込んだのです。

よし、僕も…と考えた千石ですが、そのあまりの大根ぶりに、劇団員からは笑いが起こります。

一通り、いろんな設定でやった結果、西尾は言います。

「なめやがって!!帰れ!!!」と千石に怒りました。

「あんな鉄仮面初めて見た…」

「役者と一番縁のない人間だ…」

しかし、当の千石は、「あの、すみません、どこが悪かったのか教えていただけませんか?」といいます。

「ど、どこ!?」という西尾。

そう、千石は手抜きは一切していなかったのです。

「何がおかしかったのでしょうか?」という千石。

「全部だよ!ばーか!!」という西尾に「全部とは具体性にかけますね」という千石でした。

そして・・・?

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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ブタイゼミの濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!

感想

今回の話では、千石が劇団員に会い、いよいよ物語がはじまるといった雰囲気で、読んでいてわくわくしましたね。

それにしても、あまりの大根演技ぶりに、読んでいて笑えました。

この物語がいったいどのように展開していくのか、これからの展開がとても楽しみですね。

果たして、千石は舞台でうまくやっていけるのか、今日子と見つける、答えとは…、まだまだ目が離せません。

そんなブタイゼミという作品は、青春ものが好きな人には文句なしにおすすめの作品となっており、また、演劇部などに所属していた人が見ても楽しめる作品です。

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