墓場の七人(漫画)の濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!無料

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墓場の七人とは?

墓場の七人とは、山田秋太郎先生の作品です。

「屍人」と呼ばれる「生ける屍」に蹂躙されようとしていた「墓場村」から旅立った七平太という男の子がいました。

そんな七平太は、牢獄で出会った謎の男「一色」に助けを求めます。

しかし…!?

七平太達は助っ人を七人揃え墓場村に押し寄せる屍人を退けることができるのか!?

実力派が描く、衝撃のゾンビ×時代アクションの幕開けです!

そんな墓場の七人という作品は、アクションものが好きな人や、時代劇ものが好きな人、また、サスペンスものが好きな人にもおすすめの作品となっております。

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墓場の七人のあらすじ(1巻前半)

あるところに屍人と呼ばれる、まるでゾンビのような生ける屍に滅ぼされようとしている、墓場村という村がありました。

そこで育った男の子、七平太。

彼をはじめとする七人の子供たちは、それぞれ助っ人を連れてきてほしい、と村を逃がしてもらいます。

そうして必死に用心棒を探す七平太。

しかし、街の悪い男に騙され、捕まってしまい、牢屋に入れられてしまいます。

そして・・・?

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墓場の七人の濃いネタバレ(1巻前半)

こっちだ!

と言われている小さい子供、名前は七平太といいいます。

この抜け穴なら奴らに見つからずにいける、と指差した先は、洞穴のようでした。

「すまん、お前たち幼子にこのようなことをいい付けるのは…忍びない…。」と申し訳なさそうにいう男たち。

七平太は、用心棒を探して連れてくるように、村長に命令されたのです。

七平太と同じく、七人の子供がその任務を与えられました。

このままじゃ村はおしまい、奴らに食い殺されてしまう、そこで、七平太たちは抜け穴を通って、用心棒を見つけなくてはならないのです。

「必ずみんなのために、帰ってくるから…!」とつぶやく七平太。

どうやら夢を見ていたようでした。

そうして飛び上がる七平太。

気づくと、そこは牢屋でした。

大声を出してしまう七平太。

「牢屋で大声出す奴がいるかね」と言われてしまいます。

七平太以外にも、老人が数人捕まっているようでした。

そうして「ようこそ、三途の川の待合所へ。」と話す男が現れました。

いったいどうしてこんなことになったのか、七平太はこうなってしまう前のことを考えています。

「はぁ?死人の軍団から村人を守ってくれだぁ?誰がそんなことやるか!」と言われている七平太。

七平太は、強そうな人に声をかけていました。

命からがら村を抜け出し一人で街を駆けずり回っています。

色々当たっては見たものの、結局用心棒は見当たりませんでした。

そんな時、「用心棒?知ってるよ。だから中に入って聞きにきなよ」と声をかけられる七平太。

「ふぅん。死人から村を守るために用心棒をねぇ。」と、いうのは艶やかな女性です。

そうしていると、いきなり入ってきた男たちに捕まってしまった七平太。

「てめぇ!その色女が旗本様の女と知ってやってんだろうなぁ!!」と言われ、そのまま捕まってしまいました。

そのことを思い出した、現在の七平太。

この旗本という男がかなりキレた男であり、趣味で人狩りをしているような奴だといいます。

この牢屋にきた時点で、俺たちは死ぬんだ、というその男たち。

七平太は焦ります。

縛られているその男は、百挽というあだ名があるほどに強い男でした。

百挽は縛られており、身動きが取れません。

「へぇ!あなた強いんだ!!」と喜ぶ七平太。

「気安くちかよるんじゃねぇ!俺は弱い奴が大嫌いなんだ!」という百挽。

百挽は、もう自分は死人だ、といいます。

「疲れたんだよ。誰が用心棒なんかやるか!」という百挽。

そんな百挽の縄を解こうとする七平太。

七平太にとって、強い人は憧れでもあり、なんとしても村に連れて行かなくてはならない人物でもありました。

「そんなにいうなら、お前がやればいい」という百挽でしたが、「無茶言わないでよ!僕はこんなに弱いのに!」という七平太。

「俺はな、そうやって自分の弱さを盾にして逃げてる奴が大嫌いなんだ!」と睨みつける百挽。

「そんなこと言わないでよ…。弱いって、辛いんだ…。簡単に言わないでよ!」という七平太。

そんな七平太に、昔話をする百挽。

昔、弱っちい一人の小僧がいたといいます。

それは、何もかもを亡くし、その原因となった人物に仕返しをするため、弱いながらも奮闘した男の話でした。

影も形もないその人物をあてもなく彷徨い、ついには死んだ小僧だった、と百挽は言いました。

その言葉にイラついた七平太。

「生きてるのに死人だなんて言うな!僕は弱いよ?!だからすぐ人を盾にしようとする!だって!生きたいんだ!!」という七平太。

「でも生きることを投げ出すような奴は!弱虫以下の腐れだ!!」と言い放った七平太に「このやろう…!」という百挽。

「それに、僕は知ってるんだ…。本当に死人っていうのがどういうものか…。」といった七平太。

そして・・・?

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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感想

今回の話では七平太が村を飛び出すところが描かれており、その切迫した状況に、きっと村では大変なことが起きているのだろうなと予想できて面白かったです。

それにしても、この作品は七人の助っ人を七人が探しに行く、という独特の設定がワクワクしてきて楽しいですね。

これからいったいどうなっていくのか、七人も助っ人は果たして見つかるのか、今からとても楽しみです。

そんな墓場の七人という作品は、アクションものが好きな人や、時代劇ものが好きな人、また、サスペンスものが好きな人にもおすすめの作品となっております。

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