シックスバレッツの濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!無料

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シックス・バレッツ(1)<シックス・バレッツ> (ドラゴンコミックスエイジ)

シックス・バレッツとは?

シックス・バレッツとは、大沢祐輔先生の作品です。

世に巣食う、止めどなき悪意…。少年は勇気を力に変え、銃を手にする!!

古賀フートは同級生の鎌桐から、酷いイジメを受けていました。

苦境から脱するため、反撃を試みたフートは、鎌桐を退学に追い込むことに成功します。。

怒り狂う鎌桐。

溢れ出た悪意の発露に目をつけ現れたのは、悪しき力を持つB・M・P・R<バンパイア>と呼ばれる地球外生命体。

力を与えられ、異形と化す鎌桐になすすべがないフート。

その時、フートの携帯に一通のメールが届く。

それはアモニマスからの戦いへの招待状。

誘う少女は、シックス・バレッツの一人、クロエ。少年は勇気を力に変え、銃を手に取るのでした。

そんなシックス・バレッツという作品は、アクションものが好きな人や、現代ファンタジーものが好きな人におすすめの作品となっております。

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シックス・バレッツのあらすじ(1巻前半)

僕の日常はその日、撃鉄をたたくように激しく火花を散らし崩れた、そう考えているフート。

フートは、学校ではバスケ部に所属していました。

バスケ部ではなかなかの活躍を見せるフート。

部長のカマの自主練に付き合ってほしいといわれ、体育館に残ると、フートに衝撃の展開が待っていました。

それは・・・?

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シックス・バレッツの濃いネタバレ(1巻前半)

腹を思いきり殴られるフート。

「真似しか能がないくせに調子こいてんじゃねーぞ!たて!!」とカマに言われるフート。

ばれるから顔はやるなよ、というカマに、他の部員も一緒に殴る蹴るを繰り返します。

一通り繰り返した後、カマたちは授業へと向かいます。

こうした行いは決してバレることがありませんでした。

なぜなら、カマは優等生だからです。

不気味な笑顔で、フートに「俺たち友達だよな」と言うカマ。

フートはうなづくことしかできませんでした。

そうして教室へと戻るフート。

「フートくん顔色悪いよ大丈夫?バスケの練習がんばりすぎじゃない?」という女子のクラスメート。

「本当あんたとカマって仲いいよね。知ってる?あんたたちできてるんじゃないかって噂、女子の中で流行ってんだよ」と言いながらキャピキャピと楽しそうな女子たち。

「勘弁してよ…誰があんな…」と言いかけるフートでしたが、真実は口にできないままでした。

先生に相談したこともありました。

しかし、先生は優等生のカマの味方であり、フートを逆に説教してしまいます。

そのことから、だめだこの人じゃ、とフートは感じてしまい、相談することもなくなりました。

でも逆に気づかれていないこの状況はありがたくもある、と思うフート。

皆に気づかれて憐みの目を向けられるようになったら、自分はこの場所でかわいそうな負け犬としてしかいられなくなる、とフートは考えます。

誰にも頼れないならもう、自分が強くなるしかない、とフートは考えるのでした。

だんだん体も仕上がってきたフートは、その日の午後、初めて人を殴りました。

しかし、殴っても全く答えていない様子のカマに、フートは絶望します。

みんなの前で思い切り殴ったにも関わらず、これ以上ないほどの負け犬ぶりをさらしてしまったフートは、そのまま教室を出るのでした。

憧れの原乃にまで見られてしまったことを思い出すフートはうなだれますが、そんなフートを見かけた原乃が声をかけました。

「は、はらのさん!?どうして…」というフートに「あ、私帰り道こっちで…フートくんが見えたから…」という原乃。

「実は私ね、前から気づいてたの。かまぎりくんにフートくんがいじめられてること…。」といわれるフート。

顔を真っ赤にするフートは、この場から消えてしまいたいほどに恥ずかしいと感じるのでした。

しかし、原乃は続けて言います。

「私ね、中学の時いじめられてたの。同じクラスの子はたぶん皆気づいてたけど…気づいてないふりしてたと思う。私が一番辛かったのはね、いじめられたことじゃなくて、誰も声をかけてくれなかったこと。それって遠回しにお前は独りぼっちだって言われてるみたいだった。だから…その…私が言いたいのは、そのとき誰かにいってほしかったこと…。」そういいながら、原乃は涙を流します。

「私、なんにも助けてあげられないかもしれないけど、でも、知ってるよ。かまぎりくんはひどい奴で、フートくんは悪くない。ずっと見てる。私はフートくんの味方だからね。」という原乃。

その言葉に、フートは再び立ち上がるのでした。

そんな様子を見ていたカマ。

「ふーん、原乃とね。さびしいなぁフートくん。俺という友達を差し置いて。」とつぶやくのでした。

家に帰ったフートは、「筋肉でダメなら今度は…情報戦だ!」と、パソコンを駆使します。

そんな時、突然パソコンがエラーを起こします。

突然数字がいくつか出てきて、パソコンは消えてしまいます。

「え、なに!?こわっ」というフート。

しかし「あれ?今の数字もしかして…」と何かに気付いた様子でした。

そうして、フートはさびれた商店街へとやってきます。

その中の一店舗が、あの数字を看板としていたのです。

「やってる…!さっきからなってるこれ、何の音だ?」と言い、部屋へと入っていくフート。

すると、けん玉が飛んできます。

「うわわ!!」と驚くフート。

「堪忍なぁ。めったにお客さんこーへんからあそんどったわ」というのは、金髪でハーフでとても綺麗な女性でした。

そうして、フートはここへ来た目的を話します。

そして・・・?

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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感想

今回の話では、フートがいじめに立ち向かう話が描かれており、その展開がなかなか面白かったです。

この作品はアクションものですが、それ以外の話に関しても丁寧に描かれているため、読んでいて楽しめることが多くていいですね。

それにしても、この物語はいったいどのような結末を迎えるのか、今からとても楽しみです。

そんなシックス・バレッツという作品は、アクションものが好きな人や、現代ファンタジーものが好きな人におすすめの作品となっております。

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