DOG ENDの濃いネタバレ(1巻後半)あらすじや感想も!無料

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DOG END 1 (裏少年サンデーコミックス)

DOG ENDとは?

DOG ENDとは、ゆりかわ先生の作品です。

少女を守るため、刑事が組んだのは、伝説の・元暗殺者でした。

ある日、警察庁の刑事・羽鳥 希一郎(はとり きいちろう)に極秘で課されたミッションは、相続争いに巻き込まれた少女の護衛でした。

政財界から裏社会まで、あらゆる方面に影響力を持つ神宮グループの手から少女を守るため羽鳥がコンビを組む事になったのは、警察庁の地下に幽閉された伝説の暗殺者 若月狗狼丸(わかつき くろうまる)だったのです―――!!!

世界中から召集される超個性的な暗殺者たちとの血の饗宴が今始まります―――!!!!

そんなDOG ENDという作品は、アクション漫画が好きな人や、小学館の作品が好きな人におすすめの作品となっております。

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DOG ENDのあらすじ(1巻後半)

ここは警察庁。

ある日、警察庁の刑事・羽鳥 希一郎(はとり きいちろう)に極秘で課されたミッションは、相続争いに巻き込まれた少女の護衛でした。

政財界から裏社会まで、あらゆる方面に影響力を持つ神宮グループの手から少女を守るため羽鳥がコンビを組む事になったのは、警察庁の地下に幽閉された伝説の暗殺者 若月狗狼丸(わかつき くろうまる)だったのです。

羽鳥は若月の現在の見た目に驚きます。

その姿はまるでニート。

羽鳥が来たときもゲームで遊んでいたのです。

まさかこいつが伝説の暗殺者なのか、と思う羽鳥でしたが、若月は超防弾ガラスを素手で割り、その力を見せつけます。

そして・・・。

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DOG ENDの濃いネタバレ(1巻後半)

「われらの主、神宮は、あなたを後継に指名し、すべての財と権力を譲ると遺言を残されたのです。マナ様がお命を狙われる理由とはつまり…、相続争いということでございます。なげかわしいことでございますが…」と言っている男。

羽鳥たちの護衛対象であるマナが話します。

「わかりません。なぜ自分の子供ではなくあったこともない私に…」というマナ。

「あなたはわれらが主の血をひくお方。御屋形様が亡くなられた今、真意はわかりませぬが、われらはそのご意思を受け、あなたをお守りするだけです」と男は言います。

「理不尽な話ですよね…。私はこの地を望んだわけではないのに、この地のせいで私は死を望まれているんですから。」とマナは言います。

「ご安心ください。われらがお守りしますから」とその男は言います。

場面は変わって、若月と羽鳥が移動しています。

「そのなんとかタワーのてっぺんで、100人からの兵隊に守らせてるってわけ?すごいねー金持ちは。じゃあ俺急いでいく必要ないじゃん。めしくってこーよ」という若月に「エサの時間は私が決める。一人で外食など考えるなよ。言っておくが許可なく私のそばを離れた場合、その首輪がお前の命を…」という羽鳥。

「わーかってるって。」と余裕な表情の若月。

「ずいぶんと余裕だな。伝説の殺し屋か何かしらんが、相当にブランクがあるんだろう?敵を侮って犬死とあっては、笑うに笑えんぞ。」という羽鳥。

「そりゃぁこっちが言いたいねぇ。あんつぁぁ、俺らを腕の立つヤクザくらいに思ってんのかもしれないけど、ちょーっとこの業界なめすぎだよ。俺が知ってるような殺し屋が相手だとしたら、あの子がもう死体になってるかどうか五分五分って感じだと思うぜ。」という若月。

本当に救いたいなら急いだほうがいい、という若月に、ふんっと言いながら加速するのでした。

場面はかわって、マナ。

突然、窓から侵入してくる男。

まるで体操選手のようなその男は、「いやーまいったまいった。10分は切れると思ったんだけどなぁ。ちょっと腕が鈍ってるかなぁ」と笑顔で言います。

「おい貴様、見たところ丸腰のようだが」といって銃をつきつける護衛部隊の一人。

素手でその男は護衛部隊の一人の頭をつぶしてしまいます。

「た、隊長!?ば、ばかな!!」と驚く護衛部隊。

「ほらほらどおしたの?ごらんのとおり丸腰だよ、ぼく」といって挑発するその殺し屋の男。

そういってその殺し屋の男は、あっという間に壊滅させてしまいます。

「いやはや、小僧どもには少々荷が重い相手でしたね。あまり気のりはいたしませんが、こうなっては仕方がない。神宮の白い悪魔と呼ばれたこの浮間。老体ながらお相手つかまりましょう。」という浮間。

場面はかわって、羽鳥と若月。

「ふん、どうやら杞憂だったな。のどかな都心の昼下がりって風情じゃないか」と羽鳥は言います。

「だといいけどねえ」という若月。

すると、羽鳥のすぐ後ろに、巨大な椅子が落ちてきます。

場面は、浮間の生首を持っている、殺し屋の男。

どうやら、浮間もあっさりとやられてしまったようでした。

「お待たせ、じゃあ君の番だけど。僕が爺さんと戦っている間、存分に時間をあげたよね?どうして逃げるなりなんなりしないんだぃ?」というその男に、マナは「あがいたところで逃げ切れるはずがない。私がここで死ぬのは決まってたんでしょう?」といいます。

「はぁ、しらけるねえ14歳でその諦念。ターゲットが自ら難易度さげちゃうんじゃぁ、達成感を得られないよ。」というその男。

「そう、僕がこの仕事をやっているのはね!神聖で崇高な達成感のためなんだよ!金では絶対買えないこの悦び!!これこそ僕が人生で追い求めるものなんだよ!」というその男。

「ずいぶんと悪趣味ね」と悲しそうな顔をするマナでした。

そして・・・。

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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DOG ENDの濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!はコチラ!?

感想

この作品は、結構グロイ描写もあるようなのですが、そこは絵があっさりしているため、あまりグロイ印象を受けませんでした。

そのため、グロイ描写が苦手な人にもおすすめの作品となっております。

今回の話では、ついに羽鳥と若月がマナに接触するというところが描かれていましたが、その他にも、はじめて他の殺し屋があらわれて、そのすさまじさに衝撃を受けました。

そんなDOG ENDという作品は、アクション漫画が好きな人や、小学館の作品が好きな人におすすめの作品となっております。

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