屍囚獄(ししゅうごく)の濃いネタバレ(3巻後半)あらすじや感想も!無料

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屍囚獄とは?

屍囚獄とは、室井まさね先生の作品です。

この血塗られた土地からは、誰ひとり生きて還れない、と言われている土地がありました。

大学のレポート作成のため、人口わずか43人の寒村を訪れた6人の女子大生。

古くから謎めいた風習が残るその村は、過去50年にわたり女が一人も生まれてこない奇妙な土地でした。

到着早々、猟奇的な殺人に巻き込まれた彼女たちは、脱出不可能な狂気の村で、やがて極限の恐怖と絶望を味わうことになります。

血と腐臭にまみれた空前絶後のサスペンス・ホラー、ここに開幕です!

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屍囚獄のあらすじ(3巻後半)

奇怪な村へとやってきた6人の女子大生。

一人、また一人と減っていくその女子大生たち。

この村は、100年も女が生まれていない村であり、女性に飢えている村でした。

そのため、襲われる女子大生、このは。

このはは村の男たちに捕まってしまいます。

そんな中、美琴はまだ部屋で寝ていました。

そして・・・?

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屍囚獄(ししゅうごく)の濃いネタバレ(3巻後半)

美琴が起きると、もう朝10時。

一緒に寝ていたはずのこのはがいないことに気付いた美琴は、このはを探します。

家を歩いてこのはを探していますが、姿は見えません。

そんな時、廊下を歩いていると、声が聞こえます。

「お前の仕業やろ。お前が伊助にやらせたんやろ…?」という声が聞こえ、美琴はもっと声をよく聞こうと近づきます。

「なんのつもりや。自分の子供やろが。」といっている村長。

「あの娘ども助けたところでお前の立場は何もかわらんのやぞ。どの道子供うめんお前に用はない」と村長は老婆に言っています。

「まぁええ。お前が何をしようとももう無駄だ。全員お前とおなじうばめになるんや!お前もあのガキももう用済みや!」という村長。

その言葉を聞き、美琴はようやく現状を理解します。

逃げなくては、と考える美琴でしたが、すでに他の女子大生の姿はありませんでした。

そんな時、二階で物音がします。

美琴はこのはがいるのかと二階にいきますが、そこには小さな女の子が一人いるだけでした。

しかし初めて見るその娘。

「私はうずめ」と、いうその娘、うずめ。

その小さな姿に、この娘をここに置いていてはいけない、と直感で思う美琴。

しかし、この部屋から出たら怒られる、といううずめ。

美琴はそんなうずめを無理やり連れだし、逃げ始めるのでした。

どこへ逃げていいのかわからない美琴でしたが、とにかく当てもなく走ります。

この村の人たちは信用できない、どこへいけばいいのかと考える美琴。

そんな時、このはもどこかにいるかもしれないと考えた美琴はこのはを探すことにしました。

一方で、このはは伊助に助けられますが、伊助はどこかへ行ってしまいます。

さらに場面は変わって、比奈。

比奈はさよりと合流し、二人で行動することにしました。

「ねぇ、ねぇ、ひなちゃんってば」と言っているさよりに「うるさいってば!!」とイライラをぶつける比奈。

「もう、みんな死んじゃって!誰を頼ればいいの…?」という比奈に「貴彦さんは?私たちが襲われてた時、助けてくれたよ」というさより。

「そうか!貴彦さんなら…!ねぇさより、あなた一人であの屋敷いって貴彦さん呼んできてよ!」という比奈。

さよりはわかった、といって屋敷へと向かいます。

その道中でつるされている村の男を発見すると、さよりは「うふ」っと笑うのでした。

場面はかわって、美琴。

美琴は村の男に捕まってしまいます。

「捕まえたぁ!こりゃ上玉や!!」と喜んでいる村の男たち。

その瞬間、このはが美琴を助けます。

シャベルで頭を殴り、このはは男たちを怯ませます。

そうして逃げる美琴、このは、うずめ。

美琴はこのはの顔を見て安心します。

思えばいつも、このはは美琴を助けてくれていました。

そんなことを思い出し、美琴は久しぶりに安堵します。

すると、いきなり現れる仮面をかぶった男。

その男を伊助だと思ったこのはは近づきますが、その男は持っていた斧でこのはを殺してしまいます。

美琴は倒れゆくこのはに、絶望するのでした。

美琴もあわや襲われるというところで、宮司が駆けつけ、なんとか生き延びます。

美琴は宮司に連れられ、うずめとともに神社へと行きます。

そこで香坂と合流しますが、美琴はこのはを失ったショックで錯乱しているのでした。

「大丈夫、落ち着いて。まず着替えましょう」と香坂は言い、美琴を着替えさせにいきます。

美琴は着替えると、何かを決意したような顔で香坂たちの前にあらわれました。

そうして「私、あの屋敷にいっておばあさんに会ってくる」と言う美琴。

「な、なにをばかなことを!」と焦る香坂。

屋敷が危険なことを十分承知の上ですが、それでもどうしてこのはが殺されたのか、伊助に聞きたい、と美琴は言います。

その瞳には涙が浮かんでいました。

そして・・・。

(この後衝撃の展開へと続きます)

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感想

今回の話では、このはがついに死んでしまい、また一人女子大生が減るなど、衝撃的な展開が続いていますね。

それにしても、実際にこんな村があったら、とちょっと想像するだけで怖くなるような漫画で、読んでいてぞっとする場面が多かったです。

いったい仮面の男の正体はなんなのか、あきらかに二人いますから、もう一人の正体が気になりますね。

この後の展開もまだまだ目が離せません。

そんな屍囚獄という作品は、ホラーやミステリーの作品が好きな人には文句なしにオススメの作品となっております。

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