あねコン(漫画)の濃いネタバレ(1巻後半)あらすじや感想も!無料

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あねコン(漫画)とは?

あねコンとは、高田桂先生の作品です。

この物語の主人公、柊二は芳乃という女性のことが好きでした。

しかし彼女は柊二の兄と結婚してしまいます。

そんな兄が死亡し、その兄の死から1年、柊二は実家の温泉旅館に戻ってきました。

そこで母親から跡継ぎとして芳乃との結婚を提案され、複雑な気持ちをいだく柊二。

戸惑う柊二でしたが、それよりも戸惑う事態に陥ります。

なんと、九尾の狐に変身する彼女を見てしまったのでした!

そんなあねコンという作品は、ラブコメが好きな人や、ちょっと特殊な設定の漫画が好きな人におすすめの作品となっております。

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あねコン(漫画)のあらすじ(1巻後半)

一年ぶりに旅館へと帰ってきた、この物語の主人公、柊二。

彼には一人兄がいましたが、その兄は一年前に死んでしまいました。

そんな兄の結婚相手である、芳乃。

久しぶりに帰ってきた柊二に、柊二の母親は芳乃と結婚しろ、と言います。

いきなりの提案に受け入れられない柊二。

柊二は芳乃のことがずっと好きでした。

しかし、兄のことを好きでいることは痛いほどわかっていたので、柊二は身を引いたのです。

そんなことを思いながら、芳乃と酒を飲む柊二。

芳乃が眠ったと思うと、なんと狐に変化してしまいます。

その狐の性格は芳乃とまったく違っており、柊二は焦ります。

そして・・・。

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あねコン(漫画)の濃いネタバレ(1巻後半)

「今日はもう遅いし、またおいおい話すね」と、芳乃は自分の狐化の説明をせず、眠りについてしまいました。

柊二は自分に起こった出来事が信じられませんでしたが、夢ではないことがわかると、信じざるを得ませんでした。

狐化した芳乃にキスをされた柊二は、悶々として寝付けません。

そこで、どこかで発散しようとティッシュを手に倉庫のような部屋に入ります。

ここならだれもいないだろう、と思った柊二。

「おい」と誰かに声をかけられます。

しかし、周りを見ても人がいませんでした。

「え?」と驚く柊二。

「てめーがおっぱじめる前に声かけてやったんだ、感謝しろよ。ま、本当は弟がしこってるとこなんざ見たくなかっただけなんだけどな」という、タヌキの置物。

自分のことを弟というそのタヌキ。

「え…!?兄ちゃん!??」と柊二は言います。

「懐かしいなおい、昔は部屋が一緒だったから、ふたりともこっそりこの物置部屋使ってたよな」というタヌキに黙っている柊二。

「なんだよ、なんとかいえよ!」というタヌキ。

「おいおいまてよ!こんなのが兄貴なわけがねえだろ!!」と柊二。

そう思い、柊二はタヌキの置物をまさぐります。

「おいおい、兄の中をまさぐるな」というタヌキ。

「てゆーか柊二。いー年こいてこんなとこきてんじゃねーよ。こきに。芳乃とやらなかったのかよ。」というタヌキに、ピクッと反応する柊二。

「そもそもなんなんだよ、てめーは!!本当にうちの兄貴だってんなら、なんでそんなんなってんだよ!!という柊二に「高校あがったころからだよな。人前で俺のこと兄貴って呼ぶようになったの。それまでずーっと兄ちゃんだったのによ。」というタヌキ。

兄しか知らないような出来事を面白おかしく話すタヌキ。

本当にこのタヌキが柊二の兄なのだと、柊二に思わせるには充分でした。

「ま、ひらたくいやぁ、成仏しそこなった魂が、こいつに乗り移っちまったってとこか。」というタヌキ。

「入院中からいろいろと覚悟決めてたつもりだったんだが、どうやら未練ってやつがそれなりに残ってたらしい」といいます。

それなり、でそんなんなるかよ、そりゃあ成仏なんかできねーよな、旅館を残して、母ちゃんのことを残して、たぶん弟である俺のことも、そしてなにより、芳乃のことを…残しておけねーよな…、と柊二は考えます。

「お、お前が本当に兄貴だったとして自分の嫁を人にとられるのをみてーわけじゃねーだろ。」という柊二。

「しょうがねえさ!死人に口なし!」というタヌキに「さっきからぺらぺらとよくしゃべる死人の口だな」という柊二。

「ははは、あいつだっていつまでも俺に縛られてちゃかわいそうだ。それにへたれのお前ならあいつを不幸にする甲斐性もねーだろ。」というタヌキでした。

もともと本心は心の奥にしまい込んでなかなか見せないやつだった、柊二の兄。

こうなってしまっては、もう本心なんか一切見ることはできない、と考える柊二でした。

「てゆーか狐!兄ちゃんは知ってるのかよ!あの狐!!」という柊二は、芳乃のことを探ります。

「心配いらねえよ。いまのあれに芳乃を完全に乗っ取っちまうような霊力は残ってねえ。退治されて八百年以上経ってんだ。」というタヌキ。

「ひどくはっきり言い切るな。なんでわかる?」という柊二に、「俺はもはやあっち側のものだからな。いろいろと見えてくるのさ」とタヌキは言います。

「少なくとも現時点で狐が芳乃を乗っ取ったり取り殺したりすることはねえよ」とタヌキがいうと、その可能性もあるのかとゾッとする柊二でした。

「これからもちょくちょく顔見せろよな。俺はこの通りここから動けねーからよ」というタヌキは柊二に言いました。

翌日、芳乃と一緒に旅館の仕事をしている柊二。

本当はすぐ帰る予定だったのですが、なぜか旅館に残っている柊二でした。

「さぁ柊二、ここが終わったら貸切風呂の掃除だよ!」という柊二の母親。

「くそ~ここぞとばかりに使いやがって~」と文句を言う柊二でしたが「おかみさんはずっとここの代表として切り盛りしてたっすよ。」と、従業員は言います。

柊二の母親は、従業員からの信頼は厚いようでした。

そして・・・。

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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あねコン(漫画)の濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!はコチラ!?

感想

今回の話では、早速芳乃の正体があらわになっただけでなく、タヌキに魂が移った柊二の兄の存在もあらわになったということで、かなり衝撃的で面白かったですね。

この作品はふつうのラブコメとは違い、主人公とヒロインの関係が特殊なので、ここからの話の展開が期待できて楽しめます。

いったい過去に何があったのか、まだまだ気になることが多いこの作品、続きが気になって目が離せませんね。

そんなあねコンという作品は、ラブコメが好きな人や、ちょっと特殊な設定の漫画が好きな人におすすめの作品となっております。

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