セカンドマザーひかるの濃いネタバレ(後半)あらすじや感想も!無料

セカンドマザー~ひかるの場合~とは?

セカンドマザーひかるとは、あしだかおる先生の作品です。

「もう一度、わが子のぬくもりを感じたい!!」

事故によって幼い長男を亡くした西田仁美という女性がいました。

10年の歳月を経てもその傷は癒えることがありません。

そんな時、仁美は市役所で養護施設の子供たちと触れ合うボランティア募集の告知を目にします。

夫と参加した仁美は、子供たちが里子として新しい家族に迎えられる道があることを知り、自分たちも里親になって、再び子育てをする決断をします。

そんなセカンドマザーひかるという作品は、子供を育てている方におすすめの作品ですし、また、何か面白い作品を探している人や、考えさせられる作品が好きな人におすすめの作品となっております。

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セカンドマザー~ひかるの場合~のあらすじ(後半)

悪夢を見ている女性、仁美がいます。

だめよこーちゃん、だめ、こっちにきちゃだめ、と夢の中で言う仁美。

横断歩道を渡る子供が写っています。

涙で目が覚める仁美。

長男の事故から、今でも立ち直れない、仁美でした。

そんな仁美は、ある日養護施設のボランティアで、ひかるという男の子に出会います。

仁美とその夫圭吾は、かつての長男の姿をその男の子に重ね、ひかるを里子に引き取ることにします。

しかし、ひかるは・・・?

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セカンドマザー~ひかるの場合~の濃いネタバレ(後半)

ひかるはこーちゃんの仏壇を破壊します。

「ひ、ひどいわひかる君!!なんてことを…」という仁美。

「いけない!ひかるくん!!」といってひかるを止めようとする仁美は、ひかるにかみつかれてしまいます。

「やめてったら!やめなさい!!」といって思わず叩いてしまう仁美。

倒れてしまうひかるは、仁美に暴力を振るわれたことにショックを受け、飛び出してしまいます。

圭吾に「お願い、早く帰ってきて」とメールをした仁美。

圭吾は肩で息をしながら急いで帰ります。

「私失敗しちゃった…」と、めちゃくちゃになった部屋の中で落ち込んでいる仁美。

「頭ではわかってたつもりなのに。ひかる君はこーちゃんじゃないって。でも心のどこかでずっと重ねてた。ひかる君はそんな私の思いを見抜いていたんだわ。私、思わずひかる君をぶってしまったの。もうだめ、おしまいだわ…」と仁美は泣き崩れます。

ひかるの部屋にいく圭吾。

「ひかる君、仁美が君をぶったりして悪かったって謝ってるよ。でも君だって謝らなきゃいけない。わかるね?」という圭吾。

ひかるは部屋で体育座りをしています。

「人が大事にしているものを壊したり踏みにじったりしてはいけない。それはひかる君にもわかるよね」と圭吾は言います。

「出ておいで。一緒にごはんを食べよう」と圭吾が優しく言うと、ドアを開けてひかるは出てきました。

場面はかわって、夕食。

圭吾はホットプレートで焼きそばを作ります。

「たまには俺の手料理もいいだろ!」といって、無理に明るく振舞おうとする圭吾。

しかし、仁美とひかるはシーンとしています。

そんな状況に冷や汗をかく圭吾でした。

場面は夜、ベッドで寝ようとしている二人。

「ひかる君、初めのころだったらもっと長いこと部屋に閉じこもっていただろ。少しずつ進歩しているよ。」という圭吾に「それはあなたにだけよ。私とは目も合わせてくれなかった。」という仁美。

「私間違ってたのかな。ひかるくんのママになるなんて私には無理なのかな」という仁美。

「俺たちさんざん悩んでひかる君を引き取ろうとしたんじゃないか!君の覚悟ってその程度だったのか?」という圭吾。

「理由ありの他人の子を育てるんだ。大変なのはわかっていたはずだ!!」というと「わかってたわ!私だってわかってる!わかってたはずだったの。でもこーちゃんのことを忘れられない、このままじゃひかるくんも受け入れてくれないわ」と泣き出す仁美でした。

「君はまた逃げるのか、現実から!だったら僕にこーちゃんを返してくれ!!!」と圭吾はそんな仁美に苛立ち、言い放ちます。

その圭吾の一言に、あの時のことを振り返る仁美。

あの時、近所のママ友にあった仁美は、思わず話し込んでしまいます。

野良猫に触ろうと、ついてくこーちゃんは、猫を追って道路に飛び出してしまいます。

そうしてトラックに轢かれ、即死だったこーちゃん。

仁美が目を離した数分で、起こった出来事でした。

なぜあの時飛び出して行って助けられなかったのか、仁美は後悔し続けています。

圭吾はそんな仁美を責めることはなく、いつも優しくしてくれました。

そのおかげで、少しずつ生きる気力を取り戻していった仁美。

そんな圭吾も、ずっと苦しんでいたのです。

「ごめんなさい圭吾…。あなただってずっと苦しかったのに…私は自分の気持ちばかりで少しもあなたのことを思いやれず…」と仁美はまた泣いています。

ひかるの心も思いやれなかった仁美は、自分の弱さを悔います。

翌日、朝ごはんを気まずそうに食べる三人。

「いってらっしゃい」というと、圭吾は、「あぁ」とだけいって、出発してしまいます。

昨日のことを謝ろうと思っても、なかなか謝ることができない仁美でした。

ひかるは部屋にこもり切っています。

ただし、ご飯の時だけは出てきました。

仁美が髪をかき上げる動作をすると、ひかるはびくっとして目をつむります。

その姿を見て仁美は、あの時手をあげたことによって、ひかるとの小さな信頼関係が崩れてしまったのだと確信しました。

自分からちゃんと歩みよっていかないとだめだ、と考えた仁美は・・・?

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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感想

今回の話では、仁美とひかるが、大喧嘩をし、ついに仁美が手をあげてしまい、今まで作ってきた信頼関係が崩れてしまった様子が描かれていて、胸が痛みましたね。

この作品は、あの人気シリーズ「ストーリーな女たち」の作品であり、実話を元にした作品ということですから、読んでいて勉強になることが多く、面白いです。

これから仁美と圭吾、そしてひかるは本当の家族のようになれるのか、それとも…、と、気になることの多い本作品ですから、まだまだ目が離せず、結末が気になりますね。

そんなセカンドマザーひかるという作品は、子供を育てている方におすすめの作品ですし、また、何か面白い作品を探している人や、考えさせられる作品が好きな人におすすめの作品となっております。

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