新児童養護施設の子どもたちの濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!無料

新児童養護施設の子どもたちとは?

新児童養護施設の子供たちとは、榎本由美先生の作品です。

人気作「児童養護施設の子どもたち」の最新作として登場したこの作品。

――私はお母さんの顔を覚えていない。気づけばお父さんはいなくて、ゴミだらけの部屋に私はいてお母さんの顔色をうかがいゴミの中の腐ったものを食べて生きてきた、そんな衝撃の言葉から始まる作品も収録されています。

お母さんの口癖は「子供なんてウザい!」「いいつけ、守るね?」。

私、お母さんのいいつけを守ったのに、なんでお母さんは戻ってこないの、という少女の想いは、爆発しても、行き場がありません。

なんでこの部屋から出ちゃいけないの!?

閉塞された空間で起きるネグレクトを超えた、少女軟禁。

6歳の少女、擁子の視線が捉えた虐待のリアルとは!?

そんな新児童養護施設の子供たちとは、何か衝撃的な作品を読みたい人や、実際にあった話をもとにした漫画が好きな人におすすめの作品となっております。

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新児童養護施設の子どもたちのあらすじ(1巻前半)

私はお母さんの顔を覚えていない、覚えているのは、ごみ袋ばかりの部屋に、そこで這っているいくつものゴキブリたち。

少女は、自身の母親に、いつもの虫がいるよ、と声をかけます。

しかし、少女の母親は少女の話など全く聞く耳持たず、何やってんだよ、何もしないだろ、忙しいんだよ、いくよ!

と言います。

保育園に預けられる少女。

保育園では、その少女の母親に話しかける先生がいます。

陽子ちゃんのお母さん、この間お貸ししたお着換えですがまだ…?

というその先生に、じゃぁよろしくお願いしますぅ、といって去っていく陽子の母親。

保育園に預けられた陽子は、家とはだいぶ違うこの保育園に戸惑います。

家とは違ってごはんもおやつもいっぱい出てくることや、部屋の中にゴミ袋がないということがその戸惑いの要因でもありました。

そして・・・。

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新児童養護施設の子どもたちの濃いネタバレ(1巻前半)

「陽子ちゃんおふとんカバーも持って着てってお母さんにいってね」という保育園の先生。

そんな言葉を聞きながら、陽子は保育園は平らなところで眠れるし、あの虫もいない、ということで少し好きな場所でもありました。

陽子は少し前のことを思い出します。

小さかったころは、家にゴミ袋はなく、お父さんとお母さんがいて、お母さんは料理も作っていた、と。

保育園では、陽子にお友達もいました。

「ねぇ今度陽子ちゃんちいっていい?」という女の子に「い、いまおうち散らかってるから」といって断る陽子。

そんな陽子を見て、「やめたほうがいいよ、陽子ちゃんと遊ぶの」と言っているほかの女の子。

「なんかちょっとくさいもん」

「うん時々変なにおいがする」

と言われてしまう陽子。

そうして陽子は孤立してしまいます。

しかし、陽子は母親に、友達は絶対呼んではだめだと言われていました。

家に帰っていく陽子。

陽子は母親に、お風呂に入ってもいいかと聞きます。

「今日くさいって言われた…」という陽子に「そんなこというやつはいわせておけばいいんだよ!!」と、バシッと陽子を叩くその母親。

「入ってもいいよ。ただし壊れててぬるいお湯しかでないからね!それから絶対風呂においてあるもの出して元に戻して濡らさないこと。いうこときかない子は嫌いだよ!!」という陽子の母親。

そんな母親におびえながら、陽子は、ハイっと返事をします。

普通の家では家では毎日お風呂に入るのだと知ったのは、ずっと後のことでした。

風呂の中にはいっぱい箱や荷物があって、たまにしか入ることができませんでした。

さらに、陽子の家には壊れたままのものがいっぱいあり、電子レンジや掃除機、炊飯器はずっとふたを開けておらず、陽子の母親はそれを直そうとすら思いません。

排水溝にゴミが詰まっており、水も流れず、陽子は苦労しながらなんとか風呂に入ります。

洋服を着替えるという習慣がなかったため、ひどく汚れたら替えるようにしていた陽子。

いつも汚さないように気を付けていました。

陽子の母親は、一度寝るとなかなか起きませんでした。

おなかがすくとビニール袋をあさって、食べ物があれば食べて、ないときはその辺を探しました。

腐ったものしかないときは、そのまま寝るしかありませんでした。

すっぱいクリームパンを食べたときは、みずのうんちがいっぱい出たことを、陽子は覚えています。

母親は遊んでくれないため、退屈なときは母親がやっていたゲームの続きをやったり、おうちの奥にあった本を見たりしていた陽子。

昔はお母さんが読んでくれた、という陽子は、そのときの思い出を元に、今を生きていました。

たくさんある本は、父親ではないどこかの男性が持ってきた本でした。

その男の人がいなくなってからおうちが汚くなった、と陽子は知っています。

母親は毎日お風呂に入る仕事をすることになった、と言ってたため、陽子はだから家では風呂に入らないのか、と納得します。

ある日、陽子の母親は陽子にもう保育園にはいかなくていいよ、と言います。

陽子は友達に会えなくなることが嫌で、微妙な表情をしますが、「なんだい、あたしと一緒にいられるのに、嫌なのかい!」と陽子の母親は怒ります。

すると、母親に嫌われたくない陽子は必死に謝るのでした。

しばらくして、陽子の母親はどこかへと出かけるので、その間絶対に外に出てはいけない、と陽子に言います。

自分のいうことを聞けない子は嫌いだ、と陽子に言うと、陽子は嫌われたくない一心で、陽子の母親の言う通りにするのでした。

しばらくしても帰ってこない陽子の母親。

段々と陽子はやせ細っていきます。

食べるものもなく、水でなんとかしのぐことしかできませんでした。

そんな時帰ってくる陽子の母親。

しかし、その後衝撃の発言をします。

それは・・・。

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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感想

今回の話でも、やはりこのシリーズらしく、とても衝撃的な実体験が、上手に描かれており、読んでいてとても胸が痛みましたね。

とはいえ、実際にこのような体験をした人の話を聞くことは、普通はできないことでもあるので、こうして漫画で事実が知れるというのはとてもいいと思います。

このシリーズはとても上手に当時の状況を描いているので、読んでいて勉強になりますし、なんだか読み終わった後は優しい気持ちになりますね。

そんな新児童養護施設の子供たちとは、何か衝撃的な作品を読みたい人や、実際にあった話をもとにした漫画が好きな人におすすめの作品となっております。

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