セカンドマザーひかるの濃いネタバレ(前半)あらすじや感想も!無料

セカンドマザー~ひかるの場合~とは?

セカンドマザーひかるとは、あしだかおる先生の作品です。

「もう一度、わが子のぬくもりを感じたい!!」

事故によって幼い長男を亡くした西田仁美という女性がいました。

10年の歳月を経てもその傷は癒えることがありません。

そんな時、仁美は市役所で養護施設の子供たちと触れ合うボランティア募集の告知を目にします。

夫と参加した仁美は、子供たちが里子として新しい家族に迎えられる道があることを知り、自分たちも里親になって、再び子育てをする決断をします。

そんなセカンドマザーひかるという作品は、子供を育てている方におすすめの作品ですし、また、何か面白い作品を探している人や、考えさせられる作品が好きな人におすすめの作品となっております。

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セカンドマザー~ひかるの場合~のあらすじ(前半)

おまえなんかいらない、おまえなんか、おまえなんか生まれなきゃよかったんだ…、と言われ、号泣している子供がいます。

場面は変わって、悪夢を見ている女性、仁美。

だめよこーちゃん、だめ、こっちにきちゃだめ、と夢の中で言う仁美。

横断歩道を渡る子供が写っています。

涙で目が覚める仁美。

長男の事故から、今でも立ち直れない、仁美でした。

そんな仁美は、市役所に来ています。

そこで見つける、一枚の広告。

そこには、養護施設の子供たちのボランティアを募集している、と書いてありました。

そして・・・。

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セカンドマザー~ひかるの場合~の濃いネタバレ(前半)

「養護施設の子供たちのボランティア?」という、仁美の夫の圭吾。

「そうなの。今日区役所で案内が出てて…。私立の施設で子供たちと遊んだりするんですって」という仁美。

「参加資格は夫婦でなの。ねえ圭吾、一緒にどうかしら?」という圭吾に言う仁美ですが、圭吾は「そんなことして大丈夫なのか?」と仁美に聞きます。

「もう10年だもの。私たちのこーちゃんはいないけど、子供とふれあえる機会が持てるならと思って。圭吾の気が進まないなら、あきらめるけど…でもやってみたいの」と仁美は言います。

そう、この二人は、愛する長男を交通事故で失っているのです。

そんな事故からもう10年が経ちましたが、今でも悪夢で目を覚ましてしまうほど、事故のことを引きずっていました。

仁美の想いに、圭吾は応えようと、「そうか、なら僕は構わないよ、仁美が望むなら協力する。」と言います。

そうして二人は養護施設の子供たちに会いに行くのでした。

「本日はお集まりいただきありがとうございます。ひかりの園、園長渡部です。」という、園長の渡部。

「今日一日子供たちと楽しく過ごしてくださいね。さぁ、みんなご挨拶して!」という園長に、よろしくおねがいしまーす、と元気に挨拶をする子供たちでした。

そうして仁美は子供たちと触れ合います。

「おばちゃん、ご本読んで!」と笑顔で仁美の元へ寄ってくる子供たち。

子供たちは、とても嬉しそうにしています。

小さい手…、あぁ、このやわらかくて暖かい感じ、久しぶり、子供の笑い声、息遣い、匂いに癒されていく仁美。

そんな中、一人の少年がすみっこで体育座りをしていることに気づきます。

その少年の姿に、息子のこーちゃんの姿を重ねる仁美。

「次は全員でかごめかごめしましょう!」という園長、子供たちとの触れ合い時間はどんどん進んでいき、楽しいままに終わりました。

そうして、別の部屋で話しをしている園長や大人たち。

「今日は一日ありがとうございました!子供たちには楽しい一日になりました。」という園長に「いやー久しぶりに肩車なんかしたよ」と圭吾は嬉しそうに言っています。

「失礼ですが、初めての方ですよね。」という女性の方に「はい」と答える仁美。

「うちはね、子供3人がみんな独立して夫婦で子供好きなので毎回参加してるんですよ」と言っています。

「おたくはまだわかそう。ご事情が?お子さんのいないご夫婦が里子を求めて参加なさることも多いんですよ」といわれ、仁美と圭吾は初めて里子という選択肢があることを感じます。

「い、いえ!うちは子供が好きなのと、少しでも役に立てればと…」という仁美でした。

帰り道、車の中で「なんかさいろいろ思い出しちゃったよ」と言っている圭吾。

圭吾にとっても、仁美にとっても、今回の子供たちとの触れ合いはとてもいい経験になったようでした。

「子供たちの笑顔に元気もらったよ」と言っている圭吾。

またいこう、という圭吾に仁美も喜びます。

こーちゃんによく似たあの子に会いに行きたい、と考える仁美。

仏壇の前で合掌している、仁美。

「こーちゃん、お母さんね今日たくさんの子供たちと遊んだのよ。お母さん、前に進もうと思うの。こーちゃんにしてあげられなかったことを、誰かにしてあげたい。」と言っている仁美。

そんな数日後、またボランティアに行くことにした仁美と圭吾。

今日は養護施設でハイキングにいくということで、仁美はおにぎりをたくさん持っていくことにします。

ハイキングでは、たくさんの子供たちと鬼ごっこをしたりかくれんぼをしたり、楽しく遊びました。

そんな時、こーちゃんによく似た男の子が、また体育座りですみっこに座っているのに気づきます。

「ねぇ、きみ、おなかすかない?おばさんのお弁当食べてみない?」といい仁美はその男の子の肩に手を触れると、男の子は・・・?

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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感想

今回の話では、仁美と圭吾が、自分の子供、こーちゃんに似ている男の子を見つけるところが描かれていましたね。

この作品は、あの人気シリーズ「ストーリーな女たち」の作品であり、実話を元にした作品ということですから、読んでいて勉強になることが多く、面白いです。

それにしても、仁美と圭吾は里子という選択肢を知りましたが、ここからどのように話が展開していくのか、今から目が離せず、結末が気になりますね。

そんなセカンドマザーひかるという作品は、子供を育てている方におすすめの作品ですし、また、何か面白い作品を探している人や、考えさせられる作品が好きな人におすすめの作品となっております。

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