あのなつ。の濃いネタバレ(1巻)あらすじや感想も!無料

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あのなつ。とは?

あのなつ。とは、チカ先生の作品です。

27歳、高校の同窓会に参加した6人の男女がいました。

弁護士秘書のたまき、サラリーマンの拓海、シングルマザーの優華、靴の販売員の太一、IT社長の庄司、教師の萌、の6人は、当時の好きだった人の話になります。

そして、「たまきには拓海以外に好きな人がいる」と優華が嘘をついていたという事実が判明します。

本当は両思いだったたまきと拓海。

夜が明けるとたまきは10年前にタイムスリップしていました。

すると、なんと拓海も戻っていることがわかります。

果たして、二人の恋はどうなってしまうのか…?

そんなあのなつ。という作品は、恋愛ものが好きな人や、タイムスリップものが好きな人におすすめの作品となっております。

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あのなつ。のあらすじ(1巻)

今日は高校の同窓会。

残念だねー、と話しているのは、たまきという女性です。

たまきは優華という当時からの友達と話をしています。

当時、拓海という男子が好きだったというたまきは、高校を卒業してから9年ぶりの同窓会にやってきました。

ちょっとだけ初恋の人に会えるのを期待していたたまきでしたが、拓海はきませんでした。

そんなことを考えているたまきは、太一を見つけます。

太一は今は靴販売員をやっていて、靴に詳しいようでした。

太一はヒールが折れてしまった、という萌の靴を見かねて、新しい靴を貸してあげていたようでした。

そんな中、テンションがやたらと高い男が一人います。

それは・・・。

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あのなつ。の濃いネタバレ(1巻前半)

「なになに?二次会の相談!?俺が全部出してあげるから一緒にいこうよ~!高校の時の二大ヒロインと俺まだ全然話してない!」というのは、庄司です。

高校の時と全然キャラが違うらしい庄司にみんな驚いていました。

「うっそ!変わりすぎ!」という優華に「なんか大学の時企業した会社で儲けたらしくて、今日は登場からこのテンション…」と太一も言います。

「庄司くん久しぶり。元気そうだね。ちょうど今みんなで二次会に…」といっているたまきは、誰かとぶつかってしまいます。

「すみません、大丈夫ですか?」といってあらわれたのは、拓海でした。

「拓海!お前来ないって言ってたじゃん」という太一に「あぁ、思ったより早く終わってさ」という拓海でした。

10年ぶりの拓海に、ぽーっとするたまき。

雰囲気はやっぱりあの頃のままの拓海くんだ、とたまきは喜びます。

そうして6人は近くのお店で二次会をすることにします。

「おつかれ~!かんぱ~い!」と言いながら庄司は「じゃあ順番になにやってるかいっていこう!俺は庄司!今はいわゆる社長やってます!」といいます。

「住んでるのは六本木、いつでも遊びに来てよ!特に女の子は大歓迎!」という庄司に「もう、キャラ変わりすぎ。」という優華は「私は今は薬剤師しながら子育てやってます」といい、シングルマザーであることを言います。

優華に子供がいるということに驚く太一。

「なんか悪い?」「いや、悪くはないけど」そんな会話をしています。

「じゃ、私のことはもういいから、次!拓海は今なにしてんの?すっごいきになる」という優華。

「俺はただのサラリーマンだよ」という拓海でしたが「いやいや一流商社で海外勤務中!」という太一。

「我らが拓海くんは相変わらずすごいっていうかかっこいいっていうか…」という太一に、照れる拓海。

「外資系企業からヘッドハンティングもされちゃってるらしいですし」という太一に「へぇ~すごい!さすが拓海くん」とたまきも興味津々です。

「拓海は高校時代から王子様だったもんねえ」という優華。

「そーいうのやめろよおまえらー」と拓海は困っています。

「んで、王子と違ってわたくし太一は普通に靴屋で働いております。世のシンデレラたちに美しい靴を売っております」という太一。

「で、たまきは今なにしてんの?」という太一に「私は弁護士事務所で秘書やってる」とたまきは言います。

そうして萌も今は教師をやっている、と自己紹介をし、全員の現在の職業が判明するのでした。

「へぇ~!萌って昔から責任感強かったし、いい先生っぽい!俺の子供とか安心して預けられる感じ」という拓海に皆ぽかーんとします。

「拓海、子供いるの?」と沈黙を破って聞く、太一。

「あはは、いないいない。想像しただけ!結婚もしてないし、彼女もいない!」と笑って否定する拓海でした。

「肝心なことだから手あげて!既婚者いる?」という庄司に、誰も手をあげません。

子供がいる優華も含めて全員独身者でした。

「離婚かぁ、優華は我慢できないもんなぁ」という太一に「あのさぁ、さっきから昔付き合ってたからって私のことわかってますって態度やめてくれる?」という優華。

「別にそんなつもりは…」という太一に「え!昔付き合ってたの!」と驚く庄司。

「俺高校の頃優華ちゃんのこと好きだったのに!」という庄司に「え!そうだったの。」という優華。

「そうだよ!優華ちゃんは俺のことガン無視だったけど!」という庄司に「だってキモかったんだもん」という優華。

「じゃあ今ならどうよ!」という庄司に「私しばらく恋愛とかいいから。息子ラブだから。」と優華は言いました。

そんな庄司を見て複雑そうな表情をする萌でした。

「でも、こういう話いいね。よった勢いで言っちゃおうよ、あの頃誰が好きだったか」と言い出す優華にたまきは焦り出します。

「でも高校っていったって三年間あるからなぁ」という太一。

「高二の夏、この6人で文化祭実行委員をやったことがあるね」と萌は言い出します。

その時、誰が誰を好きだったか、という話題になると「俺はあの時、たまきが好きだった」という拓海。

その言葉にたまきは驚きます。

「やだぁ、嘘ばっかり!」というたまき。

「え、嘘じゃないよ。」という拓海でしたが「だって拓海くん、他校の子と付き合ってたじゃん」というたまき。

確かにその通りでしたが、あれはたまきに好きな人がいると聞いたからだ、という拓海。

そして・・・。

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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あのなつ。の濃いネタバレ(1巻後半)

ある日高校の同窓会に来たたまきをはじめとする6人の男女。

彼らはたまたま出会った6人だけで二次会へ行くことにします。

お酒も入り、話が盛り上がる中、当時誰が誰を好きだったのか、という話題になります。

たまきは拓海が好きだったのですが、なんと拓海もたまきが好きだったと言います。

しかし、当時はお互い勘違いしていたたまきと拓海。

たまきは樽丘という男の子と仲良かったことから、拓海はたまきは樽丘が好きだと思い込んでいました。

そのせいで「あいつ」と付き合ってしまったのだ、と拓海は悔しそうな顔をします。

樽丘は今この場にはいません。

そんな話になったとき、たまきは心の中であの時の嘘をまだ償いきれていない、と言いました。

それぞれの思いを抱えたまま、世は更けていきます。

三次会と称して庄司のマンションにみんなで行き、さらに飲み明かそうというところでした。

そう思っていたたまきでしたが、目が覚めるとそこには全く違う景色が広がっています。

「ほら、おきなさい!」といってカーテンをあけるたまきの母親。

「え!なんでお母さんがここにいるの!!」と驚いています。

「今日はずいぶんのんびりね」というたまきの母親は、若い姿です。

実家にいることに気づくたまき、しかも、自分の姿も少し若いことに気づきます。

なんと、高校二年生の夏にタイムスリップしてきていたのです。

しかも明日から夏休み、という日でした。

とりあえず学校へいくことにするたまき。

通学中、樽丘に声をかけられます。

「たる…!」と驚くたまき。

そこに、拓海もやってきます。

拓海はいきなり会うや否や、樽丘に駆け寄りました。

「おはようたまき!」という拓海は、あの頃のままの拓海でした。

「つーかお前もう離れろよ!」という樽丘でしたが、拓海は嬉しそうに樽丘を離しませんでした。

そこには、あの頃の風景が広がっていました。

拓海にとって樽丘は親友であり、いつもこうしてじゃれ合っていたのだとたまきは思い出します。

拓海はあの頃はたまきが好きだった、と言っていました。

そのため、今ここにいる拓海は私が好きなんじゃないか、と考えるたまき。

そんなことを考えていると、「おはよーたまき」と、優華が登校してきます。

全員あの頃の姿であり、自分は本当にタイムスリップしてきたんだな、と考えるたまき。

「ねえねえ太一!帰りみんなでカラオケいかない?」といってる優華に「いいねいいね!」といっている太一。

「今日の帰りは文化祭の実行委員会があるだろ」という樽丘に「うわ、そうだったー」と残念そうな優華。

たまきは教室にいてもたってもいられず、廊下を歩いています。

どう考えてもこれは現実で、全てが10年前で、もしかして大人だった私の方が夢だったのかもしれない…?

と考え始めるほど、リアルな過去を体験しているたまき。

私自身も見た目は高校生だけど、中身は27歳で、まるでコスプレしているようだ、照れ臭い気持ちもあるたまき。

これから自分はどうしたらいいんだろう、とたまきは考えながら、図書室へとやってきます。

図書室は癒しだったなぁ、とたまきは考えています。

当時はたまきはよく図書室に来ていたようでした。

そんなことを考えていると、カラカラと扉があきます。

そこには、拓海が来ていました。

今告白したらうまくいくのかな、とドキドキしながら近づくたまき。

「あ、たまき。その…」と、拓海も何か言いたそうにしています。

その瞬間、二人に同時に届くメールがありました。

内容は「嘘つき」というものです。

「どうしたの?」というたまきに「あ、いや、変なメールがきたんだ」という拓海。

なんと、拓海とたまきのメールの内容は同じものでした。

しかも、拓海は驚きの一言を口にします。

「あ、そっか、これスマホじゃねーんだ」と。

その言葉に、拓海もタイムスリップしてきた一人なんだと認識するたまき。

「どうしてスマホなんて言葉知ってるの!?今まだないよね?」というたまきに「たまき、まさかお前!?」と、二人はお互いの状況を理解します。

「しんじらんねぇ。何が起こってるんだ…?おい、たまき、お前にも来たメール…同じか?」と拓海は言います。

「嘘つき、これ、どういうことなんだろう。」というたまき。

「あ、こんなとこにいた!」といってあらわれたのは樽丘。

「みんな教室で待ってるぞ!委員会始まるからな!」という樽丘に、たまきと拓海はとりあえず教室へと向かいます。

「ごめん、俺ちょっと電話してから行くから、二人で先にいってて」という拓海。

「早くしろよ?みんな待ってっから。いこうぜ、たまき」という樽丘についていくたまきでした。

正直ちょっとだけホッとしたたまき。

戻っていたのは自分だけではなかったのです。

とはいえ、この状況に安心できないことは事実。

いったい二人の運命は・・・?

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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感想

この作品は、一見普通のラブコメかと思いきや、その正体はサスペンスのような作品で、読んでいていそのギャップが面白かったです。

まだまだ一巻では話の結末はわかりませんが、この序盤だけでも十分面白い作品で、良いですね。

果たして物語の結末はどこへ向かうのか、そして、二人の運命はどうなるのか、これからも目が離せません。

そんなあのなつ。という作品は、恋愛ものが好きな人や、タイムスリップものが好きな人におすすめの作品となっております。

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