ゴーストライター(漫画)の濃いネタバレ(1巻)あらすじや感想も!無料

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ゴーストライターとは?

ゴーストライターとは、御影夏先生の作品です。

ある日、「助けて」とわたしの手が書いた。

そんな冒頭ではじまる、最強の幼なじみで送る極上の学園怪奇ストーリーがこのゴーストライターという作品です。

美麗な画力と鋭いギャグセンスで注目の実力派作家・御影夏の初長編連載作でもあるこの作品。

幼なじみの高校生・太一としのは、ある日から、人ならざる怪奇が見えるようになり、同時に不思議な能力にも目覚めてしまった。

しのの能力は、他人の心を書き写す、「ゴーストライター」と呼ばれるチカラでした…。

そんなゴーストライターは、ファンタジーものやSF作品、学園ものが好きな人にオススメの作品となっております。

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ゴーストライターのあらすじ(1巻)

頼む、誰か、助けてくれ…、そうつぶやいている一人の男。

一方、どこかのカフェで太一としのという男女が話をしています。

手が勝手に、ぐわぁーって動くんだよね、というしのに、今日はいつにも増して何言ってんだかわかんねー、と太一は言います。

そんな話をしている一方で、トイレのドアをガンガン叩いている若者。

トイレ行きたいんですけど、鍵しまってるみたいで…という若者に、そのようですね、今工具であけちゃいますね、という店員。

何があったのかと、太一はそっちの方に目をやります。

そんな時、勝手に手が動いて文字をメモ帳に書くしの。

そこには、トイレで紙がなくて困っている男の苦悩がラップ調に書いてあります。

それはまさに今トイレで起こっていることでした。

トイレを工具であけて、中の男と対面する若者。

そして・・・。

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ゴーストライターの濃いネタバレ(1巻前半)

しのの能力に気づいてから、太一の周りでは妙なことが起こり始めていたのでした。

それから二週間、太一としのの目には奇怪なものが映るようになっていました。

それはまるで妖怪かのような、不気味な形をしており、他のものには見えていないようです。

「ね、ね、太一!遊ぼーって言ってる!」と周りをうろつく小さい妖怪のようなそれに対し、しのは笑顔を見せます。

太一は「おいおい、んな得体の知れないもの無視しろよ。それより遅刻するぞ」と言います。

しのの様子は周りから見たら不思議な光景であり、「あの子、見えないものが見えちゃってる系の不思議ちゃんかな」とヒソヒソ噂話をされています。

そんな二人は学校に到着します。

学校にも、そういった奇怪な存在はいました。

しのはそういった奇怪な存在を見て喜んでいますが、太一は冷静です。

こいつはいつでもいつも通りだな…、とはしゃぐしのを見て太一は思います。

「ね!見て!太一!このペン、曲がります!」と、小学生が喜びそうなペン遊びをして喜んでいるしの。

「お前は高校生にもなって…」と呆れています。

しのはいつもこの調子なので、変な奴に高いもの買わされたりとか、いつか大変な思いをするんじゃないかと、太一は心配しています。

さらに、最近見え始めた奇怪なものたちに妙なことをされるんじゃないかと余計に心配になる太一。

まー放ってはおけねーっていうか、目の届く範囲にいるしかねーな、と太一はしののそばにいることにします。

とはいえ、今日は部活に行かねばならず、しのと太一は別行動をします。

「あ!あれ、人前では使ったりするなよ」というゴーストライターの能力を使うなとしのにいう太一。

「お前のは人に見られたらやばいだろ」という太一に「うん、そうだね。」と納得した様子のしのでした。

「でも勝手に書き始めるんだよー」というしのに「まー気をつけろってこった。」と太一は部活に行きます。

トイレでの事件から察する太一は、しのの能力は人の思考を書き取っているものだも気づきます。

そう気づいた時、「ってことは、助けられたかもしれないってことだね!」としのは次は絶対に助けよう、と太一に言っていました。

しのには無茶は絶対にさせたくない、と太一は考えます。

さらに「俺は俺たちが妙な一芸を使えようがどうでもいい。他人がどーなろうがどうでもいい!自分の周りさえ無事ならそれでよし!毎日を楽ーに適当ーに過ごせればいいんだ。それだけは誰にも邪魔させねえ!!」と太一は考えながら部活へ行くのでした。

そんな時、紙袋を被った変な男に話しかけられる太一。

「太一くん!いやーやっぱり!ようやく会えた!久しい顔に…!」というその紙袋の男。

「久しい…?どちら様?」という太一に「ふふ、当然の反応だね。」と紙袋の男は言います。

どこからどう見ても奇妙な存在のその紙袋の男に、周りの人は無反応、これはおかしいと太一は思います。

「僕は君たちのことをよく知ってるよ…。しのくんのこともね…!そして、彼女の能力、ゴーストライターのこともね。」と不気味に近づいてくる紙袋の男。

「本当に誰だ、てめぇ…!」と語彙をあらげる太一でした。

その一方で、しのは道端で座り込んでいる女性に出会います。

助けてあげようと近づくしの。

その女性は「しななきゃ」とぼそっとつぶやき、ふらふらと歩き出します。

思わず追いかけるしの。

そして・・・。

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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ゴーストライターの濃いネタバレ(1巻後半)

クラス内に響き渡る、放送のお知らせ。

その内容は、太一としのに生徒会室に来るように、ということでした。

「何かやらかしたんー?」と言われているしの。

どうやら噂によると、この学校の生徒会室はやばい、ということでした。

教師陣を差し置いて、生徒会は実質学校の支配者であるということです。

あの謎の紙袋の男に、生徒会室を訪ねなさい、と言われていた太一。

そこに仲間がいる、と太一は言われていました。

生徒会室に入る太一としの。

「生徒会へようこそ!」とクラッカーをパンと鳴らし、大歓迎の様子の生徒会室。

妙なアットホーム感に、たじろぐ太一達。

そんな中、一人だけ異質の雰囲気を醸し出す、生徒会長の榊。

榊は「お前達二人を生徒会役員、雑務に任命する。」と言います。

「いや、なんつーかいきなりでよくわからないんで、もうちょっと説明してもらえます?」という太一でしたが「俺からは以上だ、以降呼び出しには迅速に応じるように」という榊。

「榊、それじゃ伝わらないよ」と突っ込まれる榊でした。

「わからんことがあれば、そこのメガネが説明する」と、メガネをかけた鳥居という男に丸投げする榊。

「はい、そこのメガネです。まずは自己紹介をね。僕は鳥居です。先日偶然見ちゃったんだ。二人がお一人様と戦ってるところをね。」と、鳥居は太一達に説明をします。

そう、太一達は奇怪なものの一種であるお一人様という妖怪と戦ったのでした。

そうして一人の生徒を救った太一達でしたが、その様子を鳥居たちは見ていたというのです。

「僕らもアレは見えているよ。」と鳥居は言います。

そのまま鳥居は話を続けます。

「二人はこんな話知ってる?あそこの神社の石段が突然エスカレーターになったんだ。スゥーッと動くんだよね」という鳥居に「え!面白そう!!あとでいこう、太一!」とテンションが上がるしのでしたが、太一は冷静です。

「そういう話じゃないだろ。今度な。」という太一。

「あとはこういう話も知ってる?駅前の自販機、同時押しで飲み物が混ざるって話!」という鳥居に「なんなんすか。」という太一。

鳥居は言います。

「さて僕が今あげた話は、たくさんある中の一つ一つに過ぎない。これらは全部街に起きてる異変なんだよ。それもここ最近は右肩上がりでこういうことが増えてる。」

「街中に異形のものを見かけるようになってからだ。」

「彼らがなんなのか気になるよね?」と鳥居はいよいよ確信を言います。

「確かに気になりますね。」と太一がいうと、「そう、僕らも気になってるんだ」という鳥居。

ようするに、鳥居たちもアレがなんなのかはわからないので、知ってることがあればここで共有しよう、ということでした。

「なんだ…、教えてもらえるとかじゃないんすか…。」という太一。

生徒会がわかっていることは、アレがみえるひととみえないひとがいるということと、アレはお伽話のような話から出てきている、ということでした。

彼らはその奇怪な生物のことを、厄怪と呼んでいるようでした。

「そんな存在に危機感を覚えてるんだよ、ぼくらは。だからみえるひと達で結託しようと生徒会に集めて学校の安全を守ろうと思ってるんだ!」という鳥居に「守るってどうやって?」という太一。

「僕らも太一君達同様、何かしらの能力を持っているんだよ。」と鳥居は言います。

太一はネクタイをコンクリートを貫くほどの威力の武器にする能力があり、しのには他人の思考を書き取るゴーストライターの能力があります。

生徒会のメンバーは、それらと同様の能力があるということでした。

「能力って?」という太一に「見てもらったほうが早いかな」と鳥居は能力を見せます。

鳥居の能力は、キューピッドという、吸引能力でした。

肌になんでもくっつけることができるようです。

「すごい!なんでもくっつく!!いっぱいくっつけよう!」と嬉々とするしの。

「しの、それに近づくな」という榊の一言の瞬間、いきなり厄怪が現れ、近くの椅子を喰らいます。

「うわぁ!!」と驚く生徒会のメンバー。

「ちょうどいい、早速厄介払いといこうか!」と鳥居は言います。

どうやらその厄怪は、くるみ割り人形というようでした。

くるみ割り人形はずっとくるみを割り続けると飽きてしまうと言います。

くるみを割ることに飽きてしまったくるみ割り人形は、人の頭を割るようになってしまったと言います。

そんな都市伝説のように、くるみ割り人形は今生徒会室で暴れています。

太一が攻撃するも、全然効いていません。

「太一くん、実は僕らの能力はみんな戦闘には向いてないんだ!だから、期待してる!」という鳥居。

「いままでどうしてたんすか…」と苦笑いをする太一でした。

鳥居は逃げつつも、くるみ割り人形の都市伝説を解説します。

その中で攻略の糸口がわかってきた太一と鳥居。

鳥居はキューピットの力で地面にくっつき、くるみ割り人形の足を止めます。

その間に背中が弱点ということに気づいた太一はくるみ割り人形を破壊します。

そうして無事にくるみ割り人形を倒した太一達。

場面は変わって、帰り道。

「生徒会の人たち、面白かったねぇー」というしのに「ん?あぁ、そうだな」といつも通りの太一。

生徒会のメンバーも紙袋の男については何も知らないようでした。

生徒会に入るか否かを聞かれた太一達は答えあぐねていました。

いつでもいいから答えを聞かせてくれ、という鳥居達の言葉に、太一は考えます。

「しの、断るからな。」という太一に驚くしの。

「えぇ!断るの?!私入るつもりだったよ?!」と言います。

「だろうな…」という太一。

ただでさえ危なっかしいしのに、こんな危ない真似はさせられないと太一は考え、断ろうと考えたのでした。

「あぶねーのはわかるだろ?今日だって、一歩間違えてたら」と言いかけた太一にしのは考えます。

一歩間違えてたら、太一が死んでいた。

そのことを、考えるとしのは・・・。

(この後、さらなる展開へと続きます。)

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感想

このゴーストライターという作品は、良い意味で気持ちよく少年漫画をしている作品でした。

間に挟まれるギャグもセンスが光っており、くすっと笑えますし、何より登場人物がみんないい奴なのが嬉しいですね。

それにしても、主人公の太一は良い意味で筋が通っていて、読んでいて面白かったです。

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