BOX~箱の中に何かいる~の濃いネタバレ(1巻後半)あらすじや感想も!無料

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BOX~箱の中に何かいる~とは?

BOX~箱の中に何かいる~とは、諸星大二郎先生の作品です。

差出人不明で届いた「パズル」とチケットに導かれるように、奇妙な四角い館に集まった7人の人間がいました。

興味本位で来たという謎の女も加わり、中に入った彼らを待ち受けていたのは人形のような美少女と、想像を絶する迷宮。

パズルを解かなければ出られないというその謎のチャレンジを、7人は遂行していきます。

解けば、体の一部が消えるその驚きのパズルに戸惑う7人。

彼らは脱出できるのか? そして「招待主」は何者なのか?

幻想漫画の巨匠が仕掛ける状況限定(ソリッド・シチュエーション)型サバイバルホラーが今始まります。

そんなBOX~箱の中に何かいる~は、ミステリーサスペンスが好きな人や、諸星先生の作品が好きな人には文句なしにおすすめの作品となっております。

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BOX~箱の中に何かいる~のあらすじ(1巻後半)

この物語の主人公光二は、数年前に兄の秀一を亡くしました。

秀一は大変優秀な男で、家族も秀一には大きな期待をしていました。

秀一がいなくなってから、がっかりした様子の光二の父親と、ボケてしまった光二の母親。

そんな光二に、箱根細工が届きます。

差出人は不明、ですが宛先は光二でした。

不思議に思いつつも学校へと向かう光二は、謎の女性に出会います。

教室の窓を双眼鏡で眺めていたその女性と数分会話をするも、学校に遅刻しそうになったため、光二は、学校へと急ぎます。

学校に到着し、何の気なしに箱根細工をいじっているとあけることに成功する光二。

その瞬間、突然大きな音がして、学校の美術室が壊れるのでした。

そして・・・。

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BOX~箱の中に何かいる~の濃いネタバレ(1巻後半)

導かれるように、公園の妙な建物に集められた光二たち、七人の人物。

それぞれが光二の箱根細工のようなパズルをもらっていました。

そのパズルを解くと、奇妙なことが起こります。

光二にとっての奇妙なこととは、光二の母親の頭の一部がなくなっていたり、秀一の部屋がすっぽりなくなっていたりということでした。

しかし痛みなどはなく、ただ光二に見えていないだけ、というもののようでした。

パズルを解いた他のメンバーも、奇妙なことが起こります。

光二以外の奇妙なことというのは、体の一部がなくなるというものでした。

なくなるというよりも、見えなくなるというもので、それが何を意味しているのかは誰もわかりませんでした。

入口も閉ざされ、奥へ行くしかなくなってしまった一行。

不思議な出来事が続き、早く帰りたいと思うメンバーたち。

そのうちの一人、山内は何かを知っているようでした。

「山内さん、あなたは何か知ってるんじゃないですか?」と聞かれると、山内は重い口を開きます。

「わかりました…。前にも言いましたように私は在野の研究室で地元の地方歴史や民族的なことを調べていたのですが…何年か前から古い文献の中の奇妙な記述に惹かれるようになったのです。それは山中や時には江戸の近郊に不思議な箱のような家があらわれたというものです。」と山内は言います。

「箱のような家?」と光二が言うと「ええ、まさに今私たちがいる巨大な箱のようなものです」と山内はさらに話します。

「その箱のような家に入って戻ってきたという人からの聞き書きというようなものがいくつか残っています。」

「古いところでは室町頃の文献にもあるし、江戸時代にはもっと詳しいものも…。その場所も江戸の近くというのもあれば、いろいろです。」

「私はこれはマヨヒガのようなものではないかと思っているのです。」

「マヨヒガとは、民話に登場する不思議な家です。遠野物語を知っていますか?ある男が山の中で不思議な家を見つけ、中へ入るが誰もいないその後また山へいっても二度と見つけられないといった話で、そこから茶碗などを持ち帰ったものは長者になったなどとも伝えられています。」

「長者に!?もしかしたら財宝のようなものが…?」と身を乗り出してきた、一人の男。

「私が言ったのは、その建物があるはずのない場所に忽然とあらわれ、また忽然と消えてしまう、といった意味です」と山内がいうと、その男はがっかりした顔をするのでした。

「そういわれれば変には思ってたんだ、こんなおかしな建物が…。当然のように前からこの公園にあったと思ってたなんて…」と光二は言います。

文献にはマヨヒガについて詳しく書いてあるものもあったそうです。

「江戸に近いところの村はずれに忽然と大きな箱のようなものがあらわれ、度胸のある男たち数人が入ってみたというのです。男たちはほどなくして出てきて、その直後箱は消えてしまったとか。」と山内は言います。

どこか体の一部が欠けていた、という今の光二たちの状況のような記述はどこにもなかったそうです。

ただ、箱に入った男たちは全員不思議な行動をしたというのですが、その行動も2~3日したら何もなかったかのように、もとに戻ったそうでした。

その行動とは、妻のいない男がまるで妻がいるかのように振る舞ったり、自分の家を何度も間違えたり、といった行動だったようです。

「なんだそりゃ」と不思議に思う光二。

そして・・・。

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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BOX~箱の中に何かいる~の濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!はコチラ!?

感想

今回の話では、ついに光二がこれから難関にともに挑む七人の人と出会い、そして箱の中を進んでいく様子が描かれていましたね。

それにしてもこの作品は気になることが多く、この謎が明かされていくのかどうか、気になってどんどん先を読んでしまいますね。

今のところまだまだ謎はとけていないのですが、ここからどうなっていくのか、目が離せません。

そんなBOX~箱の中に何かいる~は、ミステリーサスペンスが好きな人や、諸星先生の作品が好きな人には文句なしにおすすめの作品となっております。

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