聖(将棋漫画)の濃いネタバレ(2巻後半)天才羽生が恐れた男!あらすじや感想も!無料

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聖(さとし)-天才・羽生が恐れた男-(2) (ビッグコミックス)

聖(将棋漫画)とは?

聖(将棋漫画)とは、聖(さとし)-天才・羽生が恐れた男-という作品のことであり、著者は山本おさむ先生です。

分類は青年漫画青年-人間ドラマ長編漫画であり、 雑誌はビッグコミックとなっております。

盤上に魂を打つ!

故・村山聖九段の圧倒的生涯がここに描かれています。

棋界に、「次期名人この人あり」と謳われた天才棋士がいました。

その名も、村山聖九段。

昭和44年に生まれた、広島県出身の棋士です。

村山棋士は幼いころより難病を患っていたのですが、その限られた生を将棋だけに捧げ、29年の短い人生を生きました。

その生涯を綴った本作。

そんな聖(将棋漫画)は、人間ドラマが好きな人や、実話に基づいた漫画が好きな人、また、夢を追っている人や夢破れた人にもおすすめの大作漫画となっております。

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聖(将棋漫画)のあらすじ(2巻後半)

聖は初めての子供将棋大会で三位という成績を収めました。

その戦績にとても喜ぶ病院の仲間たち。

しかし、聖は一位を取るため、さらに勉強をしていくのです。

そうして、聖は翌年の将棋大会で優勝、その次もその次も優勝し、なんと四連覇を果たすのでした。

少しずつ、聖は棋士として有名になっていきます。

その一方で、赤い帽子の少年、と呼ばれ、数々の将棋大会で優勝している男の子がいました。

その子の名は羽生。

のちに名人となる、あの羽生です。

彼もまた、聖と同じく将棋に魅せられた男の子でした・・・。

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聖(将棋漫画)の濃いネタバレ(2巻後半)

昭和56年、4月。

聖は初めて広島を離れ東京への車中にいました。

「お父さん!お父さん!」と父に呼び掛けている聖。

「寝かせときなさい、昨日遅かったんだから」と聖を止める母。

「だってもったいないよぉ、せっかくあんなにきれいに見えるのに!」と言っている聖。

毎年一度東京将棋会館で全国小学生将棋名人戦がひらかれ、全国から腕自慢の子供たちが集まって二日間にわたって技を競います。

聖はその名人戦に出場するのです。

東京のなにもかもが聖には驚きでした。

ごった返す人混み、車の群れ、林立する高層ビル、入り組んだ高速道路。

そこは、それまで自分が住んでいたところとはかけ離れた新世界でした。

そして、その町の一角に将棋の神に選ばれた子供たちが集まってきます。

その年の参加者244名で予選が行われ、その日のうちにベスト4まで絞り込まれていきます。

「聖がこんなとこで将棋をさすようになるなんてなぁ…」と驚いている聖の父親。

「でもドクターはあんまりいい顔しなかったのよ、たんぱくの数値がよくなかったから…」と聖の母親は心配そうです。

そうして、二人の話題は最近の聖の話になります。

聖は将棋のプロを目指している、というのです。

その事実に聖の父親は驚きますが、ここはそういう場所よ、と言われ、ハッとします。

この大会に出場した子供たちの中から何人もプロ棋士が誕生しているということですから、聖にも充分可能性があります。

「私たちとは違う世界に生き始めようとしてる…」とそんなことをつぶやきました。

そうして大会は進んでいきます。

「大丈夫かぁ、少し汗かいたな」と心配そうな聖の父親に「綱渡りじゃ。一手間違うと谷底に落ちてしまう、広島の相手とは大違いじゃあ」と汗だくの聖。

「何とか三回戦までは進んだ」という聖に喜ぶ両親。

「あら、僕、いま飲み物買ったでしょ。おつり忘れなかった?」と赤い帽子の少年に声をかける聖の母親。

「すみませーん、うっかりの一手です」と笑う赤い帽子の少年、羽生。

「あら!カープの帽子!もしかして広島の子?」と嬉しそうな聖の母親。

「僕、東京の八王子です」と羽生は言います。

この羽生こそが、聖の終生のライバルとなるのです。

しかし、まだ二人はお互いに何も知りません。

そうして、将棋大会は進んでいきます。

聖の相手は、佐藤という男の子。

後に平成10年、佐藤は第56期名人となります。

深い読みに裏付けられたその棋風は緻密流と呼ばれ、一秒間に一億と三手を読むと恐れられました。

そんな佐藤と対峙する聖。

「ん…?」と聖の手を見て驚く佐藤。

「中飛車戦法か…」とつぶやく佐藤。

一方で、一人新幹線に乗っている男がいます。

「急ぎすぎる…、なぜあんなに勝ちを急ぐんだ」とつぶやきます。

「村山くんの棋風が変わった。力任せで相手をねじふせるような将棋になってしまった。あのころからだ…、病院への外泊を利用して、私の将棋倶楽部へ通い始めてしばらくした頃、彼の父親が心臓病の発作で倒れたんだ…。」

それから聖の棋風は変わってしまったのだといいます。

実は、聖はそれ以来悟ったことがあるというのです。

場面は佐藤と対峙する聖へと戻ります。

僕はあの時悟ったんだ、自分の願いは自分でかなえなきゃいけない、たとえ体が弱くても、僕は自分の力で生きていかなければならない、と。

そして僕には将棋しかない。

残された時間の中でこの道以外に僕の生きる道はない。

佐藤と聖、果たして勝つのは・・・?

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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感想

この作品は聖という一人の登場人物の生涯を追っていて、本当に面白い作品だなぁと感動しました。

中でも、今回はあの羽生が出てきて、テレビにもよく出ているあの羽生名人を知っている身としては、読んでいてとても面白かったですね。

それにしても、これだけ将棋にフォーカスしている作品ですから、将棋好きしか楽しめないのかなぁと思いきや、将棋を知らない身でもどんどん読み進められて楽しかったです。

そんな聖(将棋漫画)は、人間ドラマが好きな人や、実話に基づいた漫画が好きな人、また、夢を追っている人や夢破れた人にもおすすめの大作漫画となっております。

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