溺れる花火の濃いネタバレ(2巻前半)あらすじや感想も!無料

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溺れる花火(2) (ビッグコミックス)

溺れる花火とは?

溺れる花火とは、峰浪りょう先生の作品です。

魔性の“彼女”に出逢った俺は、欲望に溺れる…。

彼女が病弱であるがゆえ、肉体関係を持たぬまま付き合っていた泳太と小秋という2人の男女。

だがそんな彼の前に、小秋の従姉妹・夏澄が現れ、「私は完璧な代償」と言い寄ってきた。

泳太の心に肉欲の波紋が広がっていき…。

快楽と罪悪感の狭間で揺れる、恋と欲望の物語です。

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溺れる花火のあらすじ(2巻前半)

この物語の主人公、泳太には小秋という病弱な彼女がいます。

しかし、そんな小秋にはある意味魔性の女、香澄という従姉妹がいました。

彼女が病弱であるがゆえ、肉体関係を持たぬまま付き合っていた泳太と小秋。

そんな彼の前に現れた夏澄が「私は完璧な代償」と泳太に言い寄ります。

泳太の心に肉欲の波紋が広がっていき、いつの間にか心も体も香澄に惚れ込んでしまいます。

小秋よりも香澄が好きなのかもしれない、そう思っていた矢先、香澄と連絡が取れなくなってしまいます。

ますます気になった泳太はいてもたってもいられず香澄のマンションへと足を運びます。

そこには、一週間ぶりの香澄がいて・・・?

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溺れる花火の濃いネタバレ(2巻前半)

泳太は、香澄のことが忘れられず、香澄に会いに来てしまいます。

「泳太くん…?」と、自分のマンションの前にいる泳太に対して、香澄は驚いている様子です。

すぐに駆け寄って抱きしめてしまう泳太。

香澄は、抱きしめられながらも、冷静な顔をしています。

「泳太くん、ここマンションの玄関入り口だから」と、泳太に落ち着くように言う香澄。

「あ、すみません…」という泳太は、チラリと香澄の荷物を見ます。

その香澄の荷物は、まるでどこか遠くへ行っていたかのような荷物でした。

「……、どこか行ってたんですか?」と泳太は香澄に言います。

「ええ、出張だったの。」と香澄は泳太に言います。

その言葉に、泳太は不審に思います。

「…一週間も…?」という泳太。

その言葉を面倒くさそうにして香澄は「準備とかも含め忙しかったのよ。いろいろあったの。」と言います。

そして、「悪いけど帰ってくれる?今日は疲れてるのよ」と香澄は言います。

しかし泳太は引き下がりません。

「ずっと待ってたんだから、部屋に入れてよ…。」と情けない声を出します。

「今日はしたくないの。」と、香澄はそんな泳太を突き放すように言い放ちます。

「しなくていいから!」といった泳太に「じゃあ部屋に入れられないわ」と香澄は言います。

「私たちはすること以外で一緒にはいられない。そうでしょ?」と冷静に言う香澄に、泳太は何も言えなくなってしまいます。

そうして去ろうと背中を見せる香澄、それでも引き下がれない泳太は、何も言えずとも香澄の腕を引きます。

何事かと振り向く香澄。

「話が…!相談したいことがあって…」と、言葉を絞り出す泳太。

「小秋が…、俺とセックスしようって、セックスしたいっていうんです…」という泳太に「したの?」と聞く香澄。

「してない…だって、しちゃったら…」という泳太に「もし…したら?」と香澄は追うように言葉を言います。

「だってさ…」という泳太。

「小秋は体が弱いんだよ?もし一回だけ出来たって、今みたいにいつもいつもしたいときにするのは無理じゃん。おれ、おれは…」と言いながら泳太は、そんなことを言っている自分自身に驚きます。

あれ…今おれ何言ってんだ…?

と、その目は正気ではありません。

「俺はもっとしたい。いまさら小秋だけじゃ無理だよ…」とそれでも言ってしまう泳太。

それを言ってしまったら…、と、自分自身を抑えられない泳太でした。

「それって、小秋と関係ができても、私との関係を続けたいってことだよね?」と香澄は言います。

「きみにそんな器用なことができるの?」とにやりと笑う香澄。

そうして、香澄は泳太に「もう十分がんばったんだから、小秋と別れてもいいんじゃない?」と言い放ちます。

小秋と別れても、小秋は泳太を責めたりはしないと思う、と付け加える香澄。

結局泳太は香澄に部屋に入れてもらうことはありませんでした。

場面は変わって、泳太のバイト先。

「ななちゃん、新刊の補充終わったよー」という泳太。

「サンキュー!いやー、夏休みに入るとドッと人が増えるねー。まぁマンタが入ってくれてるから助かってるけど」と、ななは泳太のことをマンタと呼んでます。

ななはバイト先の先輩でした。

「夏休みは彼女とどっかいかないのー?…って、うまくいってないんだっけ」というなな。

どうやら泳太は彼女とうまくいってないということをいろんな人に言っているようでした。

「そっちこそどーなの?」という泳太。

「相変わらず…や、もっとひどくなったかなー」というなな。

ななと泳太はよく恋愛相談をしている仲でした。

ななは同棲中の彼氏とうまくいっていません。

泳太は、そんなななが気になり始めていました。

ある日のバイト終わり、忘れ物をしたといってバイト先に戻るなな。

そんなななを待つ泳太。

「あれ?どうしたの?マンタも忘れ物?」というなな。

「あのさ、どっかでご飯でも食べない?」という泳太に、「んー、汗かいたから早く家帰ってシャワー浴びたいんだよね」というなな。

「じゃあ…さ、うちで入れば?こっから近い…し」としどろもどろに言ってみた泳太。

ななは「なにそれー、やらしー!」と笑います。

「いいね!行こう行こう!」とななは泳太の家に行くことにしました。

帰り道、ななは泳太の手を握ります。

「大学生の男子の部屋とか楽しみ?!」とウキウキのなな。

そうして2人はいつも通りのやりとりを崩さないうちに、部屋で関係を持ちます。

はじめて香澄以外の人と関係を持った泳太は、香澄と全然違う…、と感じています。

そんな時、小秋のことを思い出す泳太は、小秋ともう別れよう、と決意します。

そのまま家に泊まり込むことになったなな。

行為の後は決まってタバコが吸いたくなるのだ、とななはタバコを吸います。

だから、部屋はあっという間にタバコ臭くなりました。

しかし、その臭いがなんとなく心地いいと感じた泳太。

気づくと、もう4日が過ぎていました。

「なんだか、ななちゃんといると楽しいな」と、ななと裸で抱き合っている泳太は言います。

そして・・・。

(この後、衝撃の展開へと続きます。)

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感想

今回の話では、ついに泳太が小秋との別れを決意してしまう、という泳太にとっても小秋にとっても切ない話の展開ぶりで面白かったですね。

もし自分が泳太の立場だったらどうするのか、ということを考えさせられるようで、この物語は実に人物描写がうまいなぁと感じました。

感情移入してしまうような描き方で、読んでいていったいどうなるんだろう、とどんどん先が読みたくなりますね。

そんな溺れる花火ですが、全2巻と短いながらもとても内容の濃い漫画ですので、気になっている方はまず読んでみるのをオススメします。

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