ビンゾーの濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!無料

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ビンゾーとは?

ビンゾーとは、古谷野孝雄先生が描かれたもので、発行は秋田書店、分類は少年漫画のミステリー・サスペンスに分類されます。

きっかけは1人の老婦人の体内で起きたウイルスの突然変異でした。

その10数年後…、世界はゾンビの恐怖に包まれてしまいます。

そして生まれた“新種”のゾンビ、“意志”を持つカレは、ゾンビ界の神を目指します。

今ここに、パンデミックパニックが開幕します。

そんなビンゾーという作品はゾンビものが好きな人や、また、何か面白いものを探している人におすすめの作品です。

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ビンゾーのあらすじ(1巻前半)

ほとんどの人が体内に保有しているウイルスがある。

それはHHV-3ウイルス…通称水ぼうそうウイルス。

このウイルスは感染初期に水ぼうそうを発症させるが、治療によって完治した後も体内から消滅することはない。

人間の免疫力・抵抗力によって活性化は抑えられていても、密かに体内に残り続けるのである。

それを潜伏感染という。

2005年、ニューヨーク在住のアン・フィッシャー夫人の体内で、水ぼうそうウイルスの一つが突然変異を起こした。

そして・・・。

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ビンゾーの濃いネタバレ(1巻前半)

それから十数年後の201X年、ニューヨークで猛威をふるったインフルエンザに感染し肺炎を併発したフィッシャー夫人は市内の病院に収容されました。

免疫力、抵抗力が落ちた夫人の体内で、それは静かに増殖を始めたのでした。

ある日、心肺停止状態になったフィッシャー夫人の元へ看護師が駆けつけました。

「412号室、アン・フィッシャー心肺停止、すぐに来てください。」と看護師は医師を呼びます。

救命処置の準備をしようとしていたその時、心肺停止したはずのフィッシャー夫人が看護師の背後に立ちました。

そして頸動脈を食いちぎったのでした。

応援に駆けつけた医師は他の看護師に「警察に通報を、それと警備員を手配してくれ、患者が1人失踪した。」と言うと、看護師たちが顔色を変えました。

「ドクター!」と叫ばれ振り向くと、頸動脈を食いちぎられたはずの看護師が医師に襲いかかってきたのでした。

寸前のところで回避した医師でしたが『ありえない…』という迷いからか、手を噛まれてしまいました。

襲いかかってきた看護師を抑えながら、他の看護師たちは「気をつけろ…錯乱している!」などと言っていました。

ですが医師は暴れている看護師を見ながら『錯乱…?いや…そもそも生きていられるはずがないんだ。』と青ざめていました。

拘束されてもなお暴れ続ける看護師を見て、看護師たちは他の医師に「信じられません…心肺停止状態、呼吸もまったくしてないんですよ。」と話していました。

医師が「ドクター・クラークは?」と聞くと、看護師は「噛まれた手の治療を受けています。」と答えました。

そこへ警備員が走り寄ってきました。

そして「病院内をくまなく捜しましたが、アン・フィッシャーの姿はどこにも…すでに院外に出たのでは。」と言います。

その日の夜、街中で1人の男が鼻歌を歌いながら「うー寒い寒い。」と歩いていました。

そこで薄い病院着を着ただけの人を見つけ「あんたっ大丈夫かい?」と声をかけました。

病院着の人が振り向くと、それは血まみれのフィッシャー夫人で、声をかけた男は噛み付かれてしまいました。

やがてそれはニューヨークから世界に飛び火していき、アメリカ以外の国で最初に同じような事件が確認されたのはイギリスでした。

ニューヨークの病院からフィッシャー夫人が失踪して1週間後のことでした。

さらにその1週間後、ドイツとフランスでも同様の事例が確認され、徐々にヨーロッパ全土に拡大していきました。

死んでいる人間が人を襲う…人々は彼らをゾンビと呼びました。

一方、日本の静岡県の一軒家では親子ゲンカが行われていました。

「出せよ。」という息子に「ダメだ。」と拒否する父親。

母親は「この子めったに外に出ないんだから交通費くらい出してあげたら?」と息子のかたをもとうとしますが、父親は「お母さんも…いつまでそんなこと言ってるんだ、私たちが甘やかしすぎたからこんなダメ人間になったんだぞ。」と言います。

息子は立ち上がり「出せつってんだろ。」と威圧してきますが、父親も負けじと立ち上がり「ダメだっ!!」と一蹴します。

すると息子は父親の目を盗んでサイフからクレジットカードを抜き取り、新幹線で東京へと向かいます。

東京、秋葉原に着いた息子は『み?もん』というアイドルのライブ会場に向かいました。

ライブ会場が開くのを待っている人たちの列では、ゾンビについての話題が上がっていました。

「政府は輸入を再開したんだろ?日本にもいつゾンビが入ってきてもおかしくねんじゃね?」「入ってきたら怖えな、日本は狭い土地に人口が密集してるからあっという間にゾンビだらけになっちまうぞ。」などと話されていましたが、静岡からやってきた息子を見つけると「神だっ!!」「神がきてるぞっ!!」と一気に話題が変わりました。

そして・・・。

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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感想

今回の話では、まだ日本ではゾンビ化が侵攻していない状態で、これから起こる惨事を思うとなんとも言えない気持ちになりましたね。

しかしこの作品は、作品全体が明るい雰囲気を持っているので、とても読みやすい作品です。

主人公のキャラクターがなんか憎めず、いい雰囲気なので、それだけでも明るくなってて良いですね。

とはいえ、物語自体は終始シリアスで、さらに設定が面白いので、ぜひまだ読んでない方には読んでほしい作品と言えるでしょう。

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