ブスに花束を。の濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!無料

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ブスに花束を。とは?

ブスに花束を。とは、作楽ロク先生の作品です。

主人公である、田端花はネガティブ思考のボッチ喪女であり、女子高生です。

いつもの日課で、朝早くに教室にきて花を交換しようとする、美化委員の田端。

頭に花を挿すなどして、早朝の教室でヒロイン気取りで浮かれていたところを、クラス一のイケメン・陽介に目撃されてしまいます。

究極ネガティブ思考の田端はあらぬ妄想をしてしまいますが…!?

この恋、きっとあなたも応援したくなる!

自虐系喪女コメディが今始まります!

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ブスに花束を。のあらすじ(1巻前半)

主人公の田端花は少女漫画を読みながら、こんな恋は私には訪れないと思っていました。

なぜなら田端は、お世辞にもカワイイと言える顔ではなかったのです。

漫画のヒロインみたいな人生にも憧れはありましたが、15年生きると自分はせいぜいモブ止まりだろうということに気づいてしまっていたのです。

朝食の時、田端は父親に友達はできたか、彼氏はまだ早いぞ、などと言われますが、田端はどれもあいまいに答え、まだ早い時間でしたが学校に向かいます。

そして・・・。

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ブスに花束を。の濃いネタバレ(1巻前半)

田端はしんと静まりかえった教室を覗き、誰もいないことを確認します。

本当はこんな朝早く学校に着く必要はありませんでした。

ですが教室内で下手に目立ちたくないという気持ちと、花をいじっている姿が似合わないと笑われそうだという気持ちから、この時間帯に落ち着いてしまったのでした。

田端はあくびをしながら『連日の早起きはキツイなあ…でも、花に触ってる時の「いい女感」って本当に癖になる!!』と笑顔になっていました。

古い花を捨てようとした田端は『…この花まだ綺麗だな。』と花を見つめ、突然キョロキョロと辺りを見回しました。

そして、その花を髪にさし『こうやったら人気漫画「ベリ甘」のいちごちゃんみたい…』と浸っていた時、教室のドアが開きました。

「あれ?田端早いね、おはよう」と言って現れたのは、一番見られたくないタイプの男子、上野というクラスメイトでした。

上野は出席番号3番、クラス一のイケメンで中心人物…いわゆるリア充でした。

田端は『少女漫画だとヒロインの秘密バレはロマンスフラグだけど、私みたいなモブにそんな甘い展開あるわけない…!!』と思うのでした。

そして『ブスの秘密なんて格好の拡散対象!!』と考える田端でした。

「いやぁ、宿題忘れちゃってさぁ」と苦笑いをする上野。

上野は宿題をするために早く来たのでした。

そんな上野の話は耳に入ってこず、田端は焦りまくっています。

口止め料を払い、口止めするしかない、と決意するも、「あれ?田端、頭にかわいいのつけてるね!」という上野に、「え、あ!ご、ごめんなさい!!」と走って逃げる田端でした。

「俺なんか悪いことしたかな…?」という上野は、教卓の上の花が変わっていることに気づくのでした。

田端はトイレに駆け込み、落ち着こうとします。

今頃上野が教室で言いふらしているのでは、と考えると気が気ではありません。

とはいえ、これらは全部田端の被害妄想であり、上野は言いふらすような男ではありません。

教室に帰ると、「あ、田端、戻ってきたんだ?」といち早く田端の存在に気づく上野。

「あ!うん…」と、まだ上野との会話に慣れない田端。

「ウェーイ、なになに、いつの間に仲良くなってんだよー!」というのは上野の友達、新橋。

「あ、実は朝さー」といいかけたところで、チャイムが鳴り、始業します。

『あ、あぶなかったー」と心を落ち着ける田端。

こうなったらなんとしても二人きりになって、今朝のことを口止めせねば、と田端は上野が一人になるタイミングを狙います。

しかし、どれだけ時間が経とうと、一人になることがない上野。

リア充は一人にならない、ということを知った田端は落ち込みます。

目で追っていくうちに、上野は誰にでも明るく、とてもいいやつなのだということを感じる田端。

話しかけられないなら手紙にすればいいのか、と田端は手紙を書きます。

しかし、下駄箱に忍ばせようとしたところ、クラスメイトが上野に告白をしようとラブレターを下駄箱に忍ばせているところでした。

そんなラブレターと一緒に自分の手紙を入れるのは申し訳ない、と田端はそこでも上野に伝える術を失ってしまうのでした。

靴箱にさえ人が集まるとは…!

と、田端は外へ出ます。

結局何もできずに放課後になってしまった田端は、落ち込みながらとぼとぼ歩いていました。

すると、そんな田端に駆け寄ってくる男子がいます。

「あ!やっぱり田端だ!」と、田端の姿を見かけた上野が走ってきたのでした。

「あ、あの!今朝見たことを秘密にしてもらえないでしょうか…?私が花を変えてた事」と田端は勇気を出して言います。

すると上野は「あ!やっぱりあの花田端がかえてたんだ!凄いな?って思ってたんだ!でも秘密にするんだ。わかった!」と返事をします。

あの花を誰かがかえてたということに気づいていた上野は「ずっと会ってみたかったんだよ!」とテンションを上げながら田端に言います。

その言葉にドキドキが止まらない田端。

「そ、それって…!」という田端でしたが、すごい期待はずれなことをさせてしまったのでは?!

と、やはりネガティブ思考が止まらない田端。

そして・・・。

(この後、胸がキュンとする展開へと続きます。)

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ブスに花束を。の濃いネタバレ(1巻後半)あらすじや感想も!はコチラ!?

感想

このブスに花束を。という作品は、ぜひ今の若い世代の方や、すでに学校を卒業したような方々におすすめしたい作品です。

主人公の田端がとにかくネガティブ思考なのですが、その様が面白く、読んでいて結構笑えます。

さらに、他の登場人物も個性豊かで、皆魅力的でどこか憎めないキャラクターばかりなので、読んでいて微笑ましくなり、楽しいです。

そんなブスに花束を。という作品は、どんな世代の男女にもおすすめできる作品となっております。

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